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ロックマンアニメーションDVD ROCKMAN〜星に願いを〜

・発売日 先行発売日 2002年9月20・21日(金・土)
      一般発売日 2002年10月11日(金)
・発売価格 5,040円(税込)
・販売元 株式会社カプコン セルピュータレーベル


 1995年、社団法人海外広報協会が日本文化や習慣を海外の子供達に紹介する為の映像作品として、
 全世界で子供達に圧倒的な人気を誇っていた「MEGAMAN」ことロックマンを起用して制作されました。
 3つの作品が制作されアメリカなどで紹介されたが、日本では未公開だった3作品をまとめたのが本作になっています。

コンテンツ
ストーリー 登場人物
登場するザコ・ボス スタッフ


ストーリー   ↑TOPへ

 ●「ロックマン〜星に願いを〜」(WISHING APON A STAR)
   ロックマンをプレイする優太。Dr.ワイリーとの最終決戦中に妹の茜とコントローラーの取り合いから、
   ゲームカートリッジの振動でロックマンがゲーム画面から現実世界に飛び出してきた。
   Dr.ワイリーも振動によりDr.ライト研究所へワープ、製作中のタイムマシンを奪ってロールを人質にし、
   ゲーム画面から飛び出して日本を征服しようと動きだす・・・。

 ●「ロックマン〜日本上陸〜」(APPEARANCE IN JAPAN)
   夜遅くにロックマン5をプレイしながら遊んでいたが、そのまま眠りについてしまった優太。
   ゲーム画面の中ではDr.ワイリーがロックマンに追い詰められていた。
   ゲームの世界では絶対に負けてしまうと考えたワイリーは画面の外へ出る事を画策。
   現実世界に出てしまったワイリーは日本中をロボットで埋め尽くそうと手始めに遊園地を占拠した・・・。

 ●「ロックマン〜未来が危ない〜」(FUTURE BEWARE)
  ブルースとの戦いを前にロックマンとロールは、優太と茜に呼び寄せられる。
  いつまで経っても来ないロックマンに待ちくたびれたDr.ワイリーは制止するブルースを退け、
  新型のタイムマシン「スカルカー」を使って再び日本征服を試みる・・・。


登場人物   ↑TOPへ    *カッコ内は声優名

 ●ロックマン・メガマン(椎名へきる)
   ゲームの世界から飛び出した主人公。

 ●Dr.ワイリー(緒方賢一)
   ロックマンの宿敵、自称、悪の天才科学者。
   ゲームの世界から出てきても考える事は同じで、日本を征服しようと企む。
   作中では、日本の文化を伝える事もあってか、それをモチーフとしたオリジナルボスを製作している。

 ●小林優太(岩坪理江)
   ロックマンが大好きな小学5年生。
   ゲームの中から出てきたロックマンと手を組むことになる。

 ●小林茜(白鳥由里)
   優太の妹。
   ロックマンや優太をサポートしたりと兄よりしっかりしている面もある。

 ●Dr.ライト(中博史)
   ロックマンやロールを作った科学者。
   自分が作ったタイムマシンを奪われたりしたが、ロックマンをゲーム内からサポートする。

 ●ロール(こおろぎさとみ)
   ロックマンの妹的存在。
   ロックマンと共に戦いたいがために、戦闘コスチュームを付けて登場する面も。

 ●ラッシュ(高木渉)
   ロックマンの犬型サポートロボット。
   ロックマンを乗せて日本中を飛び回る。

 ●ブルース(高乃麗)
   ロックマンの兄ともいえる存在で、ライト博士制作の人型ロボットの試作機。
   ロックマンのサポートの為に現実世界に飛び出して共に戦う。

 ●エディ(鈴木勝美)
   ロックマンのサポートロボット。
   ロックマンのエネルギー補給の為に登場する。

 ●優太の父(小野健一)
   東京の会社に勤めている営業マン、毎日、山手線に乗って通勤している。
   星に願いをではロックマンを知っているようであるが、日本上陸ではメガマン(ロックマン)の存在を知らないようだ。

 ●優太の母(池本小百合)
   父親がいないときに子供の面倒を見たりして、家族を支えている母親。
   ロックマン(メガマン)の認識度については、父親と同じであるようだ。


登場するザコ・ボス   ↑TOPへ

 ●D.W.N004 ガッツマン(未来が危ない)
   序盤の空中要塞の所で少しだけ登場しているだけ。

 ●D.W.N008 エレキマン(未来が危ない)
   後半のロックマン5のボス達と共に戦うが、直ぐにやられてしまう。

 ●D.W.N033 グラビティーマン(星に願いを、日本上陸、未来が危ない)
   星に願いをでは、冒頭でクリスタルジョーと共にロックマン相手に戦うも何もせずに橋が壊れてそのまま落下してしまう。
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するがいともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●D.W.N034 ウェーブマン(日本上陸、未来が危ない)
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するが、いともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●D.W.N035 ストーンマン(星に願いを、日本上陸、未来が危ない)
   星に願いをでは、ワイリースターの基地の建設に携わっている。
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するがいともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●D.W.N036 ジャイロマン(日本上陸、未来が危ない)
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するがいともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●D.W.N037 スターマン(日本上陸、未来が危ない)
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するがいともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●D.W.N038 チャージマン(星に願いを、日本上陸、未来が危ない)
   星に願いをでは、ワイリースターの基地の建設に携わっている。
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するがいともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●D.W.N039 ナパームマン(星に願いを、日本上陸、未来が危ない)
   星に願いをでは、ワイリースターの基地の建設に携わっている。
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するがいともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●D.W.N040 クリスタルマン(星に願いを、日本上陸、未来が危ない)
   星に願いをでは、宇宙にて他のボスやザコキャラ達と共にワイリー基地の建造に携わる。
   日本上陸では、富士山基地で他のボス達と共に登場するがいともたやすくやられる。
   未来が危ないでは、台風要塞での戦闘になるがあっという間にやられる。

 ●ダークマンT〜W(日本上陸)
   富士山の地下秘密基地で登場、ロックマンの行く手を防ぐが直ぐにやられてしまう。

 ●オニロボット(星に願いを)
   アニメ内でのロックマンのワイリーが乗り込むラスボスらしいロボット。
   日本の文化を伝える為か鬼に似せたロボットになっている。
   雑用もしたりするが、ロックマンとの戦闘で捕まえて一時有利に見えたが、最後はワイリースターと共に自爆。

 ●サムライマン(日本上陸)
   メットールK−1000、メットールマミー、ベビーメットール、スージーG、クリスタルジョー、ラウンダー、ロックスローン
   マウスベール、ターバン等の多数のザコキャラによって構成されているDr.ワイリーが操縦する巨大なロボット。
   ロックマンがチャージキックによって放ったサッカーボールによって破壊される。
   モチーフはもちろん侍である。ちなみにこの後ワイリーは忍者に化けて逃げた。

 ●マグママン(日本上陸)
   富士山の火山エネルギーを利用して造られたロボット。
   口から炎を吐き出したり、山から岩のように転がってきたりする。
   Dr.ワイリーはこれを大量に量産して日本征服を狙ったが、ロックマン達に阻止された。

 ●タイフウロボ(未来が危ない)
   ダークマンUに似たような体つきになっている。
   頭の部分にDr.ワイリーが乗り込み操縦し、手の先からタイフウバスターを発射して攻撃する。
   タイフウバスターはエアーマンが放つ、エアーシューターの強化版のような感じである。
   今までのオリジナルボスと違い、最終話だけにロックマンを追い込んだが、
   ロックマンのスーパーロックバスターとブルースが放った大うちわを喰らいやられてしまった。

 ●スカルカー(未来が危ない)
   Dr.ワイリーが操縦するドクロ型のタイムマシン。
   本人曰く、ライト博士が造ったものより性能はいいらしい。

 ●キラーボム(未来が危ない)
 ●クリスタルジョー(星に願いを、日本上陸)
 ●スージーG(日本上陸)
 ●ターバン(日本上陸)
 ●パワーマッスラー(星に願いを、未来が危ない)
 ●ピピ(星に願いを、未来が危ない)
 ●ベビーメットール(日本上陸)
 ●マウスベール(日本上陸)
 ●メットールK−1000(日本上陸)
 ●メットールマミー(日本上陸)
 ●ラウンダー(日本上陸)
 ●ロックスローン(日本上陸)


スタッフ   ↑TOPへ

 ●提供 社団法人 海外広報協会
 ●製作 株式会社ユニバーサル・マルチメディア・コミュニケーションズ
 ●製作総指揮 朝吹誠、辻本憲三
 ●オリジナルキャラクターデザイン CAPCOM
 ●アニメーションキャラクター 荒巻園美
 ●サブキャラクターデザイン 神野高史、我妻宏
 ●サブメカデザイン 荒川真嗣
 ●脚本 桶谷顕
 ●絵コンテ 川崎逸郎
 ●作画監督 神野高史、我妻宏
 ●美術監督 海野よしみ
 ●音響監督 田中英行
 ●音楽 大堀薫
 ●撮影監督 橋本和典
 ●編集 正木直幸
 ●演出 川崎逸郎、岡崎稔
 ●監督 箕ノ口克己
 ●アニメーション制作 葦プロダクション

 

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