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エディえもん

第1話

(タラ タタン♪ タ〜ン♪ タ〜ン♪ タ〜〜〜〜〜〜ン♪)
『 エ〜ネ〜ル〜ギ〜缶 と ロ 〜 リ ン グ カ ッ タ〜〜〜 』 (←1話目からいきなり道具2つかよ!!)
[ 画面の両端にエディえもん 片方は前、片方は背を向け、音楽に合わせてジャンプ&クルリと回転、片方ニコニコ笑顔、もう片方ニコニコ振り向き ]

(ダダダダダダダ… 階段を駆け上がるピカチュ)

ピカチュ 「(ふすまをピシャッと開ける)うわ〜ん エディえも〜ん(大泣き)」

エディえもん 「(;>○<)うわぁあああネズミぃいいいいい〜〜〜(ひっくり返る)」

ピカチュ 「(「 ̄ ̄]▽メ)マテぇええええええい(ズバババババ※サマーソルトスカルダイバー)(両手でつかんで顔をつき合わせる)そこまで “あの青だぬき” と設定同じじゃなくていいんだよタコぉ・・・(-_-メ)」

エディえもん 「フフフフ… 冗〜談だよ ピカチュく〜ん〜v いったい ど〜したんだ〜い〜?」

ピカチュ 「うわ〜ん ガッツマンにいじめられたんだよ〜 しかもロールちゃんの目の前で〜 はずがしいよ〜 くやしいよ〜 ガッツマンをこらしめる特殊武器だしてよ〜(大泣き)」

エディえもん 「フフフフ… しょ〜がないな〜〜〜」

(パカッッ ポン!)

『 エ〜ネ〜ル〜ギ〜缶〜〜〜 』

エディえもん 「こ〜の エネルギ〜缶 をつかうと〜 ラ〜イフが〜 全 回 す〜るんだ〜〜。 ピ〜ンチのときに〜 使うといい〜よ〜〜〜」

ピカチュ 「(受け取って)わ〜い♪ ありがと〜vv ってコラァ!!(ッカン!※E缶を投げつけた) 結局 生身で戦えってことじゃねえかぁ!! だいたい 『特殊武器』 出せっつってんだろぉお!!これじゃあオリジナルのエディーと “機能” 変わらねえじゃねぇかぁあ!!(怒)」

エディえもん 「フフフフ… 冗〜談だよ ピカチュく〜ん〜v」

(パカッッ ポン!)

『 ロ 〜 リ ン グ カ ッ タ〜〜〜〜 』

エディえもん 「こ〜の ロ〜リングカッタ〜は〜 あ〜た〜ま〜につけて〜 な〜げ〜る〜んだ〜〜〜〜」

ピカチュ 「(頭につけて)うわ〜♪ ローリングカッターか〜vv ってコラァア!!(ズバババババ※ローリングカッター) これじゃあカットマンそのものじゃねぇかぁあ!! カットマンはガッツマン(スーパーアーム)に弱えんだよ!! ここはハイパーボムだろ普通!! 弱点つくのが『ROCKMAN』の常識だろおがぁあ!! この 未完成ロボぉおおお!!!!(怒怒怒)」

エディえもん 「(プチンッ!)ボクは未完成ロボじゃないぞぉおおお!!!(早口怒り)」

ピカチュ 「公式設定にそう書いてあんだよ!!未完成ロボぉおおお!!!!(怒怒怒)」

エディえもん 「未完成って言うな未完成って言うな未完成って言うなぁあ!!!(怒怒怒怒)」

ピカチュ 「だいたいてめえボディーも青い(未熟)から、名実ともに未完成なんだよ!!!(怒怒怒怒)」

エディえもん 「っっっ… こっ・・・こなくそーぉおお(跳びかかる!)」

ピカチュ 「やっとしぼり出した言葉が『こなくそー』かよ! こなくそーぉお(取っ組み合いになる!)」 (←結局自分も『こなくそー』のピカチュ)

バキバキドカドカドカカズドドドドスボキボキメキメキガコガココ・・・・・・

 

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