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エディえもん

第2話

(タラ タタン♪ タ〜ン♪ タ〜ン♪ タ〜〜〜〜〜〜ン♪)
『 キ〜ン〜グ オ ブ イ〜ジ〜メ〜 ら れ っ 子〜〜 』 (←?)
[ 画面の両端にエディえもん 片方は前、片方は背を向け、音楽に合わせてジャンプ&クルリと回転、片方ニコニコ笑顔、もう片方ニコニコ振り向き ]

(ダダダダダダダ… 階段を駆け上がるピカチュ)

ピカチュ 「(ふすまをピシャッと開ける)うわ〜ん エディえも〜ん ロ〜ルちゃんにイジメられたよぉ〜(号泣)」

エディえもん 「(ガバッと跳び起きて)(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄])ロール(しずか)ちゃんにぃいいいいいいい!!???(散らばるエディ焼き!!(?) )」


第3話

(タラ タタン♪ タ〜ン♪ タ〜ン♪ タ〜〜〜〜〜〜ン♪)
『 亀〜裂〜〜 』 (←どんな題名だよ!)
[ 画面の両端にエディえもん 片方は前、片方は背を向け、音楽に合わせてジャンプ&クルリと回転、片方ニコニコ笑顔、もう片方ニコニコ振り向き ]

ピカチュ 「スタジオ(?)の豆さ〜ん? こちらDrライト研究所前のピカチュですどうも おはこんばんちは。(いつライトヘッドバットが来るかわからないのでソワソワしている) え〜 今回、ロールさんから豆さんへ、メッセージがあるとのことでやってまいりました。 それでは、ロールさん どうぞ。」

ロールちゃん 「(洗濯カゴを地面においてピカチュからマイクを受け取る) 豆さん・・・v 『ワールド5』をプレイする時は・・・ ボスセレクト画面で、しばらくセレクトせずに音楽を聴いて・・・v(ドキドキドキ…v) 音が・・・ 音が・・・(ドキンドキンドキン…v) どんどん高くなっていくからぁあ(>○<)ああ… ああ… ああ…(※エコー) そしてロールのあなたへの思いも・・・・v 」

(ピカチュにマイクを押し付けて、真っ赤になった顔を両手で覆いながら家に駆けていくロール…)

ピカチュ 「 (_ ― ; ) ・・・・・・ っ は い !(;^ _ ^ ) 以上、ライト研究所より中継でお伝えしました〜。」

ロールちゃん 「(家に待機してた2カメに向かって)3段階まで高くなるわよv 確認してみてねv ロールからの お・ね・が・いv ☆−(>v● ) 」

(スタジオの)
豆さん 「ロールちゃんから御願いされてしまいましたね。どっちかというとピカチュさんの御願いですね。平たく言うとね・・・・。」

ロールちゃん 「っ! ヒドイわ豆さん!! あんな・・・ あんな・・・ ドブネズミとわたしを一緒にするなんてぇえええ(顔を覆いながら駆けていく)」

・  ・  ・  ・  ・  ・  。

ピカチュ 「 (_ T ; )  ・ ・ ・ ・ ヒドイのはアナタですロールさん・・・・・ 『ドブネズミ』て…(うなだれて涙)」


↑いや待て待て何だよスタジオって!? 豆さんはどういう役柄何だ!? ピカチュ(のびた)はリポーターやってるし! エディえもん出てないし!

 

 

最終話

(タラ タタン♪ タ〜ン♪ タ〜ン♪ タ〜〜〜〜〜〜ン♪)
『 別〜れ〜〜 』 (←だからどんな題名だよ! まあ 最終話っぽくはあるけど・・・(-_-;) )
[ 画面の両端にエディえもん 片方は前、片方は背を向け、音楽に合わせてジャンプ&クルリと回転、片方ニコニコ笑顔、もう片方ニコニコ振り向き ]

(電車に乗ろうとしている豆さんを見つけるロール)

ロール 「豆さん!!!」

(気づいて振り返る豆さん しかし、無情にも閉まる電車の扉)

(豆さんを乗せてゆっくりと発車する電車… 追いかけるロール…)

ロール 「豆さん! 豆さん!! わたし… わたしぃいいいいいいいい」

(走り去っていく電車・・・)

ロール 「はぁ・・・ はぁ・・・ 豆さん・・・」

言えなかった・・・

あんな・・・

頭がちょっとおかしい黄色いドブネズミと一緒にされたくらいで・・・

あんなこと言っちゃって・・・・



『ごめんなさい』 って・・・・



そして・・・・ 『好き』 だって・・・・・・(涙が頬を伝う…)






・  ・  ・  ・  ・  。

いや終わりかよ! 豆さん電車に乗ってどこに行っちゃったんだよ! 最終話なのにエディえもん出てねぇし! 俺ロールちゃんにメチャクチャ言われてるし(T○T) ガッツマン台詞中で存在示唆されただけだし! スネークマンにいたっては本編に全然登場してねぇじゃねぇかぁ!!! なんじゃこりゃ!なんじゃこりゃ! こんなあやふやな気分でいよいよKOP97スタートです〜♪(←態度急変)

 

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