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「 また 新たなる野望!! 」

・第三話

巨大な城を目前に、たたずむ8人の勇者、
フォルテ、スターマン総帥、ロールちゃん、真ZER02、シャドーウーマン、ナンバーマンFスズキ、Drライト、ピカチュ、の8人である。

スターマン総帥 「よ〜し『ロシア革命』おっぱじめるぜ!野郎ども〜!! \(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽ ) 」
フォルテ 「 こ の こ と だ っ た の か よ 『 ロ シ ア 革 命 』 ってぇえ(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」
真ZER02の心の声 「  (クスリと笑って) フ・・・ お似合いのコンビだな・・・↑  」 
ナンバーマンFスズキの心の声 「  “パーフェクト勝ち”・・・ しがいがあるぜ・・・・  」
シャドーウーマンの心の声 「  (遠くからFスズキを盗み見ながら) スズキさんだスズキさんだスズキさんだ〜〜〜〜v(ドキドキドキ…v)  」
Drライト 「・・・・・・」
ロールちゃん 「さあ〜 やるからには カマすわよ〜!!」
ピカチュの心の声 「  うっせー 大声出すなポニーがぁ・・・(ぶつぶつ…)  」

(と、そこに城外アナウンスが入る)


「フッフッフッ・・・ よく来たな・・・ 勇者達よ・・・」


フォルテ 「コサック!8人集めたぜ!!」

Drコサック(アナウンス)「フフフそのようだな・・・ では城のバリアーを解除してやろう・・・。」

(ブイ〜ンとバリアーが消える)

Drコサック(アナウンス)「さあ来るがよい!」

(進んでいく一行)

(箱が上にのっているテーブルと、4つの転送カプセルが雪の上に設置されている)

Drコサック(アナウンス)「さてここで、諸君にクジを引いてもらう。」

一同 「 は あ ? 」

Drコサック(アナウンス)「箱の中には合計8枚のクジが入っている。そのクジには1〜4の数字がふられており、それらは転送カプセル番号と対応している。そして、引いた番号のカプセルにそれぞれ入ってもらう。 1〜4の番号クジは2枚ずつ入っている。つまりここで君たち8人を2人1組の4つの組に分けようというわけだ!」

一同 「 えええ??? ( 明らかにイヤそうな顔をする者、ドキリvとする者、無表情な者と、それぞれ異なるリアクション ) 」

Drコサック(アナウンス)「さあ引くがよい!!」

スターマン総帥 「では『切込み隊長』の私から…!」  フォルテ「 『総帥』じゃねぇのかよおまえ…(-_-;) 」

スターマン切込み隊長 「(箱に手を入れ、クジを引く。その番号を見て…) フ・・・ 『 “み” んなドキドキくじ引き 』の… 『3』だぁあ!!!!」

一同の心の声 「  なんのこっちゃ・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(++ )  」

真ZER02 「02番手は俺だ・・・(箱に手を入れる。クジを引き、見る…)はははは『2番』だ…。 こりゃあ いい♪」 

ピカチュ 「わ〜vおもしろいですねこれ〜v (箱に手を入れ、かき混ぜだす) 総帥もいいな〜v 真ZER02さんもいいな〜v(ドキドキドキ…v)(クジを引く! 見る!) あっちゃ〜『4番』です〜 残念。」

フォルテ 「次はオレだ・・・(箱に手を入れる…)」

フォルテの心の声 「  『3』出るな 『3』出るな〜…  」

フォルテ 「 (クジを勢いよく引く! 見る!!) ・・・・・(ーー;)  『3』かよ・・・(__;)(グッタリ…) 」 

スターマン総帥 「うわ〜いD やったねv フォルちゃ〜んvvv\(^o^)/(ダダダダダ… だきっvと飛びつく)」

フォルテ 「 『フォルちゃん』って何だよ!! ひっつくなっっ!!!! (;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄])∩☆∩ ))) 」

シャドーウーマン 「 (周りの様子をうかがいながら) えと・・・じゃあ次は私で・・・いいですか?(オドオド) ・・・(恐る恐る箱に手を入れ、クジを引く。) いっ・・・『1番』です・・・」

ロールちゃん 「じゃあ次ワタシねv(箱に手を入れる…)」

ロールの心の声 「  『4番』だけは絶対イヤっ! お願い!ネズミ!ネズミ以外!お願い・・・!!(>∧<;)  」

ロールちゃん 「 (クジをゆっくりと引く… 恐る恐る見る…) \(●∧<;) ・・・ほっv 『2番』だわ・・・v 」

真ZER02 「 (微笑) オレと・・・? 」

ロールの心の声 「  う〜ん… キザ男か〜 顔立ちはいいけど ちょっと な〜・・・ まあネズミじゃないだけましか…v( ●v●)  」

ナンバーマンFスズキ 「(ライトに会釈して)ではお先に・・・ (箱に手を入れる。クジを引く。見る…) 『1番』・・・か 」 

シャドーウーマン 「 (ドキキキキキキキキンンンっっvvvvvvvvvvvvv) 」

シャドーウーマンの心の声 「  (赤面滝汗) スっ… スズキさんとペアぁあ〜〜??????(ドキドキドキ…vvv) ああ〜 どうしよう〜どうしよう〜(ドキンvドキンvドキンv) 二人っきり 二人っきりになっちゃうのスズキさんとぉお〜??? … …v(バクンvバクンvバクンv) 」

ピカチュ 「ちょっとまってぇええええええ(;▽;「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄];▽;) それじゃあ残りはぁあああ … (ライトを見る) 」

Drライト 「・・・・ ( 残りの『4番』クジを眺めてる… ) 」

ピカチュ 「いやぁあああ――――――――――――――っっ(○;「 ̄ ̄ ̄ ̄];○;;) よりによってこいつとぉお????? 」 

Drコサック(アナウンス)「フフフフ・・・決まったようだね? ではそれぞれの番号のカプセルに入りたまえ。それぞれの転送カプセルは、城の各ステージと繋がっているぞ。 」


(それぞれカプセルに入る)

スターマン総帥 「(フォルテと腕を組みながら)がんばろうね?フォルちゃん・・・v (∪☆∪ ) 」
フォルテ 「 『フォルちゃん』て言うなぁあああっ!! は な せ よ コラァっっ (;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])∪☆∪ ) 」

真ZER02 「 (スターマン・フォルテ組の方を見て、ロールの方を向く) オレたちも・・・組む?(微笑)」
ロールちゃん 「なっっ(赤面) 冗談言わないでよっ! もうっ(プイッとそっぽを向く) 」

ナンバーマンFスズキ 「・・・・・・」
シャドーウーマン 「 (赤面滝汗、小刻みに震えながらうつむいている) …〜〜〜〜 (バクンvバクンvバクンvバクンvバクンvバクンv…) 」

Drライト 「・・・・・・」
ピカチュ 「 ・・・・・ ( グッタリと肩を落としている… ゲッソリとした顔… ) 」


Drコサック(アナウンス)「それでは諸君の健闘を祈る。」

『キュッ』 ( ワ ー プ !!!!!! )

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スターマン総帥 「(キョロキョロ)むむ!見慣れた風景だ…! 間違いない!ここは 『コサックステージ1』 だ!!( ▽☆▽)+キラ〜ン… 」

フォルテ 「・・・ いや・・・ いいから腕をはなせって… (;−_−)▽☆▽) 」


スターマン総帥 「いや〜なつかしいな〜 はっはっは♪(雪を両手で巻き上げる) あっ!そうだ フォルテ君、ちょっとそこを歩いてごらん?」

フォルテ 「はっ? ・・・・・こうか?(ザックザックと歩く…)」

『キュ〜ルリン ルルリン ルルリン ルルリン…』

フォルテ 「? 何だ今の?」

スターマン総帥 「フッフッフv E缶だよフォルテくんv コサックステージ1のスタート地点にはE缶が雪の中に埋もれているのさ♪」

フォルテ 「ふーん…( -_-) (それほど感動なし) さあいくぞ!(ザックザックと進んでいく…)」

スターマン総帥 「もお〜 つれないな〜v (ルンルン♪とついてく) 」

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(ヒュぉおおおお〜…※突風)

(タ〜〜〜〜♪ タ〜ラ〜 タ〜ラ〜 タ〜〜〜♪ タ〜ラ〜タ〜〜〜♪ タラタラ〜タ♪ タ〜ラ タ〜ラ タ〜タ〜… )

真ZER02 「 『コサックステージ3』か… なつかしいね〜(笑) さずがにステージまでは『2』じゃないかはははは(苦笑) (ロールの方を見て) 動くなよ? 画面スクロールが始まる…」

ロールちゃん 「 (髪とスカートをおさえながら) ねえ・・・ちょっと… (ステージの先を見る… 広がるアスレチックステージ…) ・・・・(;-_-) あたし 絶 対 ムリ・・・(汗) まずジャンプがとどかない・・・! それにこんな風じゃ・・・(スカートをさらにおさえる) 動けない〜(><) ムリよこんなの〜 もお〜〜。 (真ZER02が近づいてくる) っ!ちょっと!(真ZER02に抱きかかえられる お姫様抱っこ状態) 」

真ZER02 「これならいいだろ?(微笑)」

ロールちゃん 「・・・・・(赤面) ま・・・まあ別に・・・・いいけど?(不機嫌そうな顔を作って見せてプイッとそっぽを向く) 」

真ZER02 「 (微笑) じゃあいきますよ?お姫様(バッと跳躍) 」

(ロールを抱えて次々と足場を跳び継いで行く…)

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(暗い通路)

シャドーウーマン 「 (赤面滝汗、小刻みに震えながらうつむいている) …〜〜〜〜 (バクンvバクンvバクンvバクンvバクンvバクンv…) 」

ナンバーマンFスズキ 「・・・・・・」

(通路を進む二人… 二人以外誰もいない)

シャドーウーマン 「 (バクンvバクンvバクンvバクンvバクンvバクンv…) あっ・・あの・・・」

ナンバーマンFスズキ 「?」

シャドーウーマン 「・・・・・・・・ あ… ありっ ありがとうございましたぁ…」

ナンバーマンFスズキ 「・・・・え? 何が?」

シャドーウーマン 「いやっ その・・・・ 『KOP97』の時に・・・ 救ってくれたそうで・・・その・・・お礼がずっと言えなくて・・・(バクンvバクンvバクンv) 」

ナンバーマンFスズキ 「ああ〜 あれ? ああ ハッハッハッ そうかそうか そういえばそうだったね?」

シャドーウーマン 「・・・・・あの・・・ ずっと・・・ ずっと・・・お願いしたかったことがあったんですが・・・(バクンvバクンvバクンv) 」

ナンバーマンFスズキ 「?」

シャドーウーマン 「・・・・・その・・・・ その・・・・・(バクンvバクンvバクンvバクンvバクンvバクンv) (勇気を振り絞る↓)」

「 そ の キ ノ コ あ た ま を 取 っ て 見 せ て く れ ま せ ん か ぁ ????(>○<)(赤面)」(←キノコ頭て…(-_-;))

ナンバーマンFスズキ 「いいよ。はい。(ポコッと普通にアラレちゃんみたいに取ってみせる)」

シャドーウーマン 「っっっ!!!!!!!!!!!!!!」

ナンバーマンFスズキ 「・・・・?」

シャドーウーマン 「・・・・・・・か・・・・顔が・・・・・・ない・・・」

ナンバーマンFスズキ 「え? 顔 これこれ(取ったキノコ頭をゆらしてみせる)」

シャドーウーマン 「いえっ・・・・・・・そ・・・・そうじゃなくて・・・・・・ そのキノコ・・・ 仮面だとばっかり・・・。 その・・・・・・ブ・・・ブルースさんが変装してると・・・・ 思ってました・・・・ ずっと・・・・。」

ナンバーマンFスズキ 「プッ ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

シャドーウーマンの心の声 「  ああ〜 私ったら 私ったらぁ〜 また・・・また・・・ ブルースさん以外の人を〜〜〜〜 (>_<)  」

ナンバーマンFスズキ 「うけたうけた ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」 (※笑いすぎです。)

シャドーウーマンの心の声 「  どうして私はこんななの・・・? 真ZER02さんの時も、スターマン総帥の時もそう・・・! ブルースさん以外の男の人に・・・ また・・・ こんな・・・ こんな感情を・・・vvv (>_<) (ドキンvドキンvドキンv…) 」

ナンバーマンFスズキ 「そろそろはめてもいい?(まだ顔を取ったまま)」

シャドーウーマン 「(ドキンッvvv)あっ はい!ごめんなさい…v …v 」

(カパッとはめて先へ進むナンバーマンFスズキ、その背中をポ〜ッと見ながらついていくシャドーウーマン… )

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(別の暗い通路…)

ピカチュ 「 (グッタリと肩を落としてる) はぁあ〜ああ…(大きな溜息…) い ま ご ろ あれだぜぇ〜? ロ〜ルの野郎〜もぉ〜・・・ シャド〜の野郎〜もぉ〜・・・ 真ZER02さぁんと Fスズキさぁんにぃ〜? お 姫 様 抱 っ こ されまくりだぜぇえ? きっ とぉお〜…?」

・  ・  ・  ・  ・  ・ 

(ワナワナワナ…と肩を震わすピカチュ)

「 がぁああああくそぉおお俺がされたいって話だよ俺がぁあああ( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」(←なんでおまえはいつも女性の視点なんだよ)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

ピカチュ 「・・・・ 俺 と き た ら よぉお〜?(うつろな目でライトを見る)」

ライト 「・・・・・(黙々と歩いている)」

ピカチュ 「 (/ Д \) なぁ〜んで〜 こ い つ と な ん だ ろぉ〜ねぇ〜(ホンットにうざそうな顔でフラフラとよろける) 」

ライト 「・・・・・(ピタッと止まる)」

ピカチュ 「 (Д ー ) な にぃ〜? ど う し た のぉ〜? ( ー Д)…?」

(通路は終わり、シャッターが立ちはだかっている。)

(緊張気味に進む二人)

「カカカカカカカ…(開くシャッター)」

(真っ暗な部屋に出る)

Drコサック(アナウンス)「フフフフ・・・・よく来たね・・・。 ここが君たちの墓場だよ!」

(暗闇からヌッと巨大な箱が姿を現す)

ピカチュ 「っ!! スクエアーマシーン!!!!」

Drコサック(アナウンス)「それだけではないぞ」

(スクエアーマシーンの背後からヒョコッと何者かが出てくる)

ピカチュ 「とっ ト ー ド マ ン ――――――――――っっ????(;▽□▽)  なっなぜ…!? 」

Drコサック(アナウンス)「君たちもトードマンの弱さを知っていよう? だが、スクエアーマシーンと組んだらどうなるかな・・・?」

ピカチュ 「そっ そうかっ! レインフラッシュ阻止に集中しすぎるとスクエアーマシーンにつぶされ! かといって、スクエアーマシーンの動きに囚われ過ぎるとレインフラッシュの餌食に・・・(滝汗)」

Drコサック(アナウンス)「フフフフ・・・そういうことだ・・・ さあ!行け!トードマン!スクエアーマシーン!」

(トードマン腰振り開始!! スクエアーマシーン分離開始!!)

ピカチュの心の声 「  くっ・・・どうする・・・? このまま闇雲に戦ってもやられてしまう・・・!  ・・・・(ライトを見る)  」

ライト 「・・・・・(ピカチュを見ている)」

ピカチュの心の声 「  ・・・・!(ちょっと驚いた顔) フ・・・考えは一緒か(薄ら笑い) そう・・・ ここはあんたと一緒に協力して戦うしかない・・・!! まさか、自分の宿命の敵とこんな形で共に戦うことになろうとはな・・・・(苦笑) まったく・・・・(前に歩みだす) あんたと戦うなんて・・・・ (歩みが速くなる) ヘドがでるぜぇえ!!(走り出す) 

「 そ う 思 う だ ろぉお ? あ ん た も !!!! 」

(一緒に並んで走っていくピカチュとライトに劇画タッチの影がつく。 そしてブラックアウト… )

 

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