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「 また 新たなる野望!! 」

・第四話

タラタッ♪ ター タタタ ターラ…♪ タラタッ♪ ター タタタ ターラ…♪ タ〜ラ〜ラ タ〜ラ〜ラ タ〜ラ〜ララッ♪ タララ〜〜〜♪ タ〜ラ〜ラ〜♪…)

スターマン総帥 「(上にある氷った足場を見上げながら)ここは『バルーン』が必要だな・・・」

フォルテ 「んなもん持ってねぇし必要ねーよ。これぐらいの高さ、2段ジャンプで十分だ(バッとジャンプ!)」

スターマン総帥 「(ジャンプしている最中のフォルテに向かって)ねえ?ヤいた?」

フォルテ 「 (空中) はぁあ??(;▽「 ̄ ̄])(※振り向いてる) うおっ!(「 ̄ ̄]▽;) わっ!と・・・(足場に何とかしがみつく…) いきなり話かけんじゃねぇえ!!!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

スターマン総帥 「 (見上げながらもじもじ) ね〜え〜? ヤいたぁ〜?(※ぶりっ子キャラ) 」

フォルテ 「 (必死に這い上がりながら) だから何がぁああああああ????(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

スターマン総帥 「何がって〜 私が〜 カリンカちゃんに〜 いろいろちょっかい出してたじゃ〜ん? 妬いたぁ〜?」

フォルテ 「妬くかぁああああああああああああああああああっっ!!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「妬かんかぁああああああああああああああっっ!!!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

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(ロールを抱えて次々と足場を華麗に跳び継いで行く真ZER02…)

ロールの心の声 「  (真ZER02を見上げながら) 男のくせにキレイな顔〜・・・・・・ ちょっと・・・かっこいいかも…v (フワッとなびく真ZER02の髪) うわぁ〜 綺麗な金髪〜・・・・ あたしのよりずっとサラサラだわ〜 どんな手入れしてるのかしら〜・・・(ブツブツブツ…)  」

ぇ・・・、 ねぇ・・・、 「 ねえ! 」

ロールちゃん 「っ!! へっ!!?」

真ZER02 「 着いたよ。 」

ロールちゃん 「えっ!!? ( 気づけば画面スクロールは終了。既に地面に降ろされている。腕を真ZER02の首に絡めたまま )っ!!(慌てて腕をはずす!) あっ そうっ! ついたのね〜 はははは(遠くを見ながら赤面) 」

真ZER02 「(上を見上げながら)・・・君ってスライディングできたよね・・・?」

ロールちゃん 「えっ?(ふりむく) できないこともないけど…、 なんで?」

真ZER02 「(上を指して) あの通路の奥にE缶があるけど・・・ 取ろうよ(微笑)」

ロールちゃん 「あっ でも『バルーン』がないと入れないのよあそこは」

真ZER02 「オレが人梯子になるから、その上を滑りなよ。(微笑)」

ロールちゃん 「えっ? ええ〜?(笑) 大丈夫〜?それ〜?(笑)」

真ZER02 「 ああ、大丈夫さ・・・。 君・・・ 軽かったし・・・ (足を掛けながら人梯子を作り始める)」

ロールちゃん 「(あからさまにうれしそうに)まっ まぁ〜ね♪ ロボットだけど結構気をつけてるのよ♪」

ロールの心の声 「  ロックったら『重い』って言うんだもん。あったまきちゃうわよまったく〜 この人みたいにもうちょっと気の利いたこと言えないのかしら〜 ホンットにガキなんだから〜もぉ〜 (ブツブツ…)  」

「ねえ?」

ロールちゃん 「はいっ!??(ドキンッ)」

真ZER02 「できたよ・・・梯子・・・」

ロールちゃん 「あ〜はいはい それじゃあ失礼して…」

(真ZER02の上をサッとスライディングするロール、E缶を取ってスライディングで戻ると…)

ロールちゃん 「――――――っっ!!!!!!(人梯子がない!!!) キャッ!(ストンッ!と真ZER02の手の中に落ちる。お姫様抱っこ状態 )

ロールちゃん 「 ・ ・ ・ ・ ・ (;●〜×) 」

真ZER02 「 (フッ…と笑って) 驚いた…? 」

ロールちゃん 「 ・ ・ ・ ・ ・ 。 プッ あはははははははははv もぉ〜ビックリするじゃなぁ〜いv」

真ZER02 「(微笑みながらロールを降ろして) さあ 行こうか? (シャッターに向かっていく) 」

ロールちゃん 「うん・・・v(小走りでついて行く)」

ロールの心の声 「  フッ・・・ロックとは雲泥の差ね・・・・(; ̄ー ̄)  」

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スターマン総帥 「 雲 泥 の 差 だ よ 雲 泥 の 差 !! 君とカリンカちゃんじゃあ雲泥の差だよ!コサックダンスは!!」
フォルテ 「 や  か  ま  し いぃ!!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 意 味 わかんねぇし! 」
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ナンバーマンFスズキ 「…するとね?カレーマンのヤツったら俺にこういうんだよ? 『うっせーこのキノコ頭!』 ってね?ハハハハハハハハハハハ」

シャドーウーマン 「 (クスクスと笑うv) 」 (↑っていうかどんな会話だよ…(-_-;) )

(どこまでも続く暗い通路を進む二人…)

ナンバーマンFスズキ 「ハハハハハハハハハハハうけた?うけた? ハハハハハハハハハハハハ」

シャドーウーマン 「(クスクスv)なんか意外でした… Fスズキさんがこんなに明るい方だったなんてぇ・・・v」

ナンバーマンFスズキ 「ええ?そう? いつも大体こんな感じだけど〜? っていうかこの顔(※キノコ)で暗かったらおかしいだろ〜ハハハハハハ」

シャドーウーマン 「いえ・・・・・ そうじゃなくて・・・・・・ もっと・・・・」

ナンバーマンFスズキ 「もっと?」

シャドーウーマン 「・・・・・もっと・・・・ その・・・・・ っいえ何でもないです!(ドキドキドキ…v)」

ナンバーマンFスズキ 「そう? でね〜? 俺はヤツにこう言い返してやったのさ〜♪ 『てめ カレーじゃ…

シャドーウーマンの心の声 「  (ナンバーマンの話を笑顔で聞きながら)スズキさん・・・・v 『もっと』・・・・ もっとクールな方だと思ってました…v でも・・・こんなに明るい方だったなんて・・・v ブルースさんみたいな男の人の前じゃいつも私ガチガチだけど・・・。 スズキさんにならホントの自分を出せそう・・・v  私・・・この人となら・・・・・ っイヤァv(首を振る) なんてこと考えてるの私〜v バカバカ〜vv (笑いながら話し続けるナンバーマンFスズキを見ながら) いつもはこうやってとても気さくで明るい方だけど・・・・ でも・・・ いざという時は・・・v(ドキドキドキ…v)

※シャドーウーマンの回想↓(※ただしビデオで見ただけ)
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「 “パーフェクト勝ち”・・・ しがいがあるぜ・・・・ 」

「 お い お ま えぇえ!!! 」 「 上がれよ(クイッと手招き) 戦うんだろ・・・?」 「むなくそ悪いヤツだぁ・・・ “パーフェクト勝ち”・・・ しがいがあるぜ・・・・」 「天空覇ぁあああ!!!!」「疾風牙ぁ!!!!」 「たとえ相手に与えるダメージが少なくとも、ここぞというポイントポイントで着実に相手にダメージを与え、削っていく… “パーフェクト勝ち” の鉄則のひとつ。」「ここ! ここ!! ここ!!! ここぉおお!!!!!」「どうだ? 1ダメージもばかにならんだろ?」 「リセットだ…」「俺の“リセット”は 相手への“死の宣告”・・・・。」 「 リ セ ッ ト !!!!」
「 ・・・瀕死の相手に 『やつあたり』 だと・・・? そんなことをしてみろ・・・? 俺は・・・ “パーフェクト勝ち”にこだわらず… 今 す ぐ こ こ で お ま え を 殺すぞぉおっっ!!!」
「これ以上 感に触る言動をされてはこっちもおちおち“リセット”してられないんでなぁ… しばらく、眠れ」

「早く彼女を…」

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シャドーウーマンの心の声 「  (><;) 〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvv スズキさぁ〜〜〜〜んvvvvvvvv  」

「・・・・・・・」

シャドーウーマン 「っ?(Fスズキの話が止み、すっかり静かになっていることに気づく)」

ナンバーマンFスズキ 「・・・・・・(真顔で正面を見据えている…)」

(いつのまにか通路は終わり、8つの転送カプセルが設置されているフロアーに出ていた。)

シャドーウーマン 「・・・・? ここは・・・・?」

ナンバーマンFスズキ 「 ボスラッシュだ… 」

シャドーウーマン 「っ!」 (※回想していたナンバーマンFスズキと同じ真剣な口調だったのでドキリvとするシャドーウーマン)

ナンバーマンFスズキ 「君はここで待っていていいよ・・・(歩き出す)」

シャドーウーマン 「えっ?でも・・・・!!」

ナンバーマンFスズキ 「 (振り返らずに歩きながら) 全員 “パーフェクト勝ち” できる・・・」

シャドーウーマン 「(ドッキュ〜〜ンvvvvv)」 

シャドーウーマンの心の叫び 「  (背中を見送りながら)スズキさぁ〜〜〜〜〜〜〜んvvvvvvvvvvv(ドキンvドキンvドキンv…)  」

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スターマン総帥 「スズキさぁ〜〜〜〜〜〜〜んvvvvvvvvvvv ならこの場合こういうだろうね、『てめ カレーじゃねぇかぁ!!』 って」

フォルテ 「(ショットを敵に撃ちながら) いや 何の話だよ・・・(-_-;) (ドドド!) 『スズキさ〜んv』っていう言い方がまずよくわかんねぇ、(ドウドドド!) 『てめ カレーじゃねぇかぁ!!』ってのも意味がわかんねぇし。 (ドウ!ドウ!ドウ!) いきなりそこだけ言われても前後のつながり知らねぇし…(汗)(ドウドウドドド!)」

スターマン総帥 「いやぁ〜ごめんごめん君のそのショットを撃つワイルドで何ともコケティッシュな姿を見てね・・・ ついついFスズキさんとカレーマンのことを思い出して、口からカレーのように溢れ出てしまったのさ・・・ 独り言がねv はっはっは」

フォルテ 「・・・・・・ (ドウ!ドウ!ドドドドド…) 」 (※わけがわからなすぎるのでつっこまずに黙って撃ち続けるフォルテ)

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ロールちゃん 「いやぁあああゴキブリぃいいいいいいいいいい(白目涙叫びで真ZER02にすがる)」

真ZER02 「フ・・・ 何? 君? ゴキブリ苦手かい?(微笑)」

ロールちゃん 「普通のゴキブリは(瞬殺するから)大丈夫なんだけど・・・・ あんなデカイの・・・(チラっと見る) ダメェ〜(笑い泣きで首を振る)」

真ZER02 「はははは しかし参ったな〜 コックローチツイン(双子)が、何十組も出てくるなんてね。 はははは」

( ワラワラ…カサカサ…と部屋中を敷き詰める大量のコックローチツイン )

ロールちゃん 「もぉ〜 はやく何とかしてよぉ〜〜〜〜(半泣き)」

真ZER02 「いいかい? 君はともかく下に落ちないよう、そして攻撃に当たらないように、避けることだけに専念するんだよ?」

ロールちゃん 「え・・・?(半泣きで真ZER02を見上げる)」

真ZER02 「(微笑みかけて)大丈夫・・・、すぐ終わるよ・・・(腕にすがりついているロールの手を優しく解く…)」

ロールちゃん 「・・・・・v」

真ZER02 「 (ロールに背を向け、コックローチツインに向かって) 俺は剣を・・・・ 」

ロールちゃん 「へっ・・・(;・・) 」

真ZER02 「 いや・・・・ 」

ロールちゃん 「イヤっ やっ ちょっと待てっっ!!」

真ZER02 「 拳を極めし者・・・。 」

ロールちゃん 「 ち ょ っ と 待 っ てぇええええええええええええええええええええええええええ(白目涙叫び!!)」
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スターマン総帥 「 ち ょ っ と 待 っ た コ ぉおおおおおおおおおおおおお ル !!!!!!!( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」
フォルテ 「 今 度 は 何 事 だぁあああああああああああああああああああああああ !!!!!!!( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」

スターマン総帥 「結局さ〜 俺らって何ぃ〜? 何同盟なのぉ〜?」

フォルテ 「だから知るかぁあ っていうか話かけんな!この忙しいときにぃいいい!!!(ラダープレスがいるボス部屋前のハシゴの難所チャレンジ中)」

スターマン総帥 「(ラダープレスがパカッと開いたところをスルスルスル〜と登り、フォルテを見る) 結局『釣り同盟』、あれポシャッたの?(☆▽ )」

フォルテ 「(ガキンッ!!)うおっ!!(ギリギリセーフでプレス回避) だ か ら 話 か け ん な ってぇえええええ(;;▽[  」

スターマン総帥 「 (パッとハシゴを放して、隣のハシゴにヒュ〜…ハシッ!と乗り移る。フォルテを見る) フォルテも考えろよぉ〜(☆▽ ) 」

フォルテ 「(ガキンッ!!) ぐぅおっ!!(ハシゴから落ちるが2段ジャンプでなんとかすがりつく) あっぶねぇ〜… 」

スターマン総帥 「聞いて(ガキンとプレスしたので止まる、開く、スルスル登って ) 聞いてるかそこぉおおおおお (「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」

フォルテ 「 や か ま し いぃいいいいいい( ; ;メ ▽[  てめーとなんざ同盟組むかボケぇええ!!!!(怒怒怒)」

スターマン総帥 「…――――― ――… … … ・・・・・ひどい(涙ポロポロ) 」(※いつぞやのシャドーウーマンのマネ)

フォルテ 「泣いてろ… \(−  ) (スルスルと登って画面から消える) 」

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ナンバーマンFスズキ 「(8つ目の最後のカプセルに入り、すぐ出てきてシャドーウーマンに手招き) ちょっと来てごらん。」

シャドーウーマン 「えっ!(ドキキンッvvv)」

シャドーウーマンの心の声 「  まさか・・・ まさか・・・・(ドキンvドキンvドキンv…)…
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シャドーウーマンの妄想の中のナンバーマンFスズキ 『最後に・・・ 君に俺の“伝説”(※無傷伝説=パーフェクト勝ち) 見せてあげるよ…v』

シャドーウーマン 『ええええっ???(ドキキキキンッvvv)』

(妄想)
ナンバーマンFスズキ 『君だけに・・・ 見せたいんだ・・・』

シャドーウーマン 『ふぅぇええええっ???(ドキキキキキキキンッvvv)』 ( ←『ふぅぇええっ』て…(-_-;) )

(そして、宣言通りパーフェクト勝ち。)

『YOU WIN! PERFECT!!』 ( ← 妄想なので、なぜか『ストU』 )

(妄想)
ナンバーマンFスズキ 『 (シャドーウーマンの手を取る) この勝利と・・・ 俺自身を・・・ 君に・・・ 捧げるよ・・・v』

シャドーウーマン 『っっっ!!!???(ドキキキキキキキキキンッvvv) そっ そんな 急にぃっっ(直視できず目をそらす) っあv(アゴをクイッと引き寄せられる… 頬を染め潤んだ目でFスズキを見つめる… Fスズキの甘い唇が近づいてくる…) 〜〜〜〜〜〜〜vvvvv (バクンvバクンvバクンvバクンvバクンvバクンv… トロ〜ンとした目… ス…と目を閉じる…v

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シャドーウーマンの心の声 「  イヤ〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvv(首を振る) 私まだそんなことできない〜〜〜〜vvvvv(><)  」

ナンバーマンFスズキ 「さ♪」

シャドーウーマン 「キャッv(ナンバーマンに手を握られ、引っ張られる。) イヤッv あっv スズキさんっvv ちょっと待てっ」

ナンバーマンFスズキ 「 〜♪(なぜかトードマンの歌を鼻歌で歌いながら、聞く耳持たずに引っ張っていく) 」

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スターマン総帥 「 モ ス ラ 〜 ヤッ♪ モ ス ラ 〜ヤッ♪ ド ン ガ ン カ サ 〜 ク ヤ ッ♪ イ ド ム 〜♪ ル ス ト…
フォルテ 「 歌 っ て な い で てめぇえも 戦えぇええええええええ!!!!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄];○メ) (※モスラーヤと戦闘中) 」

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( 『1番』カプセルから キュッ! とナンバーマンとシャドーウーマンの二人がワープしてくる。)

ナンバーマンFスズキ 「ねっ?」

シャドーウーマン 「・・・・?」

(4つのカプセルが設置された暗い通路に出ていた。)

ナンバーマンFスズキ 「どうやら最後のカプセルが出口だったらしい。 トードマンは楽だから最後に廻したんだけどね?そのトードマンのカプセルに入ったら、いきなりここに出たんだよ〜。 だから君を呼んだってわけさ♪」

シャドーウーマン 「(一気に赤面!)〜〜〜〜〜〜 そ・・・そうだったんですか・・・ははは・・・(汗) 」

ナンバーマンFスズキ 「しかしおかしいな〜。 トードマンはいったいどこにいるんだろ〜? 」


(そのとき、『2番』カプセルから キュッ! と真ZER02とロールの二人がワープしてくる。)

真ZER02 「 『02』番手でクリアーか。こいつはいい♪」

ロールちゃん 「 ・・・・・ (ススだらけ、不機嫌そうな顔) 」

シャドーウーマン 「どっどうしたんですかロールさん?? 黒コゲじゃないですか〜?(あせあせ)」

ロールちゃん 「(口から煙…)ちょっとね・・・(薄ら笑い…)」


(と、今度は『3番』カプセルから キュッ! と フォルテとスターマン総帥の二人がワープしてくる。)

スターマン総帥 「 も う 一 度 言 う ぞ ??? 『 釣 り 同 盟 』 で い い ん だ ね ?????(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」
フォルテ 「 だ か ら 組 ま ね ぇ っ て 言 っ て ん だ ろ ぉ が て め ぇ と はぁあ!!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

一同の心の声 「  いきなり既にケンカしてるし・・・ (;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)  」


(10分後)

シャドーウーマン 「遅いですね・・・ピカチュさんたち・・・・」
ロールちゃん 「もういいんじゃない? あんなドブ、ほっといて進みましょ?」
ナンバーマンFスズキ 「進もうにも、あの奥のシャッターは全員そろわなければ開かないらしいぞ・・・」
真ZER02 「・・・・・(目を閉じて腕組み)」
スターマン総帥 「(フォルテに耳打ち) じゃ・・・ 同盟の件は“保留”ってことでいいんだね・・・?(☆― )」
フォルテ 「 話 か け る な ・・・ (−_−メ) (☆― ) 」

(その時! 『4番』カプセルがピコンと反応! ピコンピコンピコンとランプが点滅、一同の視線 注がれる )


「キュッ!!」



「 ペ ッ チ ャ 〜〜〜〜… 」



(ペチャンコになったピカチュ、ライト、トードマンがぺッチャ〜ぺッチャ〜ぺッチャ〜と次々出て、折り重なる…)


・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  。 


一同の心の声 「  いったい何があったんだ・・・? (-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  一匹増えてるし…  」


シャドーウーマン 「とっ ともかく急いで回復させないと!(あせあせ)」

ロールちゃん 「あたしE缶持ってたんだけど〜 誰かさんのおかげで〜 自分で使っちゃったのよね〜?(真ZER02に流し目を送る)」

真ZER02 「・・・・・(目を閉じて腕組み、そ知らぬ顔)」

ロールちゃん 「・・・・・(メ-_-)」


スターマン総帥 「フォルテ君!(フォルテをバンバン叩きながら)僕たちの友情パワーで手に入れたE缶があるじゃないかね!!(☆▽☆)キラキラ〜v」

「ガンッ!」 (メ-_-)―E☆( )×)「痛っ」 (※E缶でおもいっきりなぐった。) 

フォルテ 「 (-_- ) ほらよ (へこんだE缶をシャドーウーマンにポイッと放り投げる)」

シャドーウーマン 「あっ!とっ!(あわてつつ受け取る) …どうも・・・。 でも、まだこれだけじゃ足りません・・・ カエルさんもいますし…(汗) 」

ナンバーマンFスズキ 「あっ そうだ そういえば、俺いっぱいライフ回復(大)持ってる持ってる。 ボスラッシュで全員 無傷で倒したから余っちゃってねハハハハハ (なんと頭のカプセルの中に7個のライフ回復(大)が入っている!) 」

シャドーウーマン 「わっv すごいっv さすが“ミスターノーダメージ”ですねv (コロコロ出てくるライフ回復(大)を受け取る) 」

一同の心の声 「  ・ ・ ・ ・ いや・・・それより頭のカプセルに入ってたことの方がスゴイぞ… (-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

スターマン総帥 「ギャヒヒヒヒヒヒィ〜 ガシャポンみたいガシャポンみたい〜ヒヒヒハハハハハハハハハハ(>▽<)(抱腹絶倒) 」

一同の心の声 「  ツボにハマってるし・・・ (;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)   どんなツボだよ… それに笑い方 変。  」

ナンバーマンFスズキ 「ハハハハハハハハハハハうけた?うけた? ハハハハハハハハハハハハ」
スターマン総帥 「(ナンバーマンにすがりつきながら)ギャヒ ギャヒヒヒヒヒィ〜 今日最大のヒットすよぉ〜 ギャヒヒヒハハハハハハハ(>▽< )」
総帥Fスズキ 「ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ ( >▽<)(>☆< ) 」

(↑※シャドーウーマンがピカチュ達にE缶やライフ回復(大)で回復させているその奥で、意気投合する二人)


ピカチュ 「ふぅ〜… ありがとうございます〜v 皆さんのおかげで元気モリモリです〜vv」
ライト 「・・・・・・(黙ってゆっくりと立ち上がる。仁王立ち。)」 (←っていうかおまえも飲めたのかよ!回復アイテム!)
トードマン 「・・・・・(ボ〜っと突っ立てる)」

(と、そこに城内アナウンスが入る)

Drコサック(アナウンス)「フフフフ・・・・どうやら全ステージをクリアーしたようだね。」

「カカカカカカカ…」(シャッターが開く)

Drコサック(アナウンス)「さあ 勇者達よ。 進みたまえ。 」

(シャッターの奥へ進む一行)

(薄暗いドーム上の大きな部屋に出る。 パッとヘッドライトで中心が照らされる!)

一同 「!!!」

(闘技場! そしてその中央に外で見たものと同じ クジ引き箱! )

(例によって様々なリアクション、イヤそうな顔をする者、ドキリvとする者、無表情な者、)

Drコサック(アナウンス)「フフフフ・・・勇者達よ。 ここで諸君に8人トーナメント戦をやってもらう!! その優勝者のみがこの私のニューコサックキャッチャーと戦う権利を手に入れられるというわけだ! 名づけて!! 『 KOP・イン・コサックキャッスル 』!!! さあピカチュ!おまえは実況だ!そしてトードマンを含めた8名は順々にクジを引け! 組み合わせを決めるのだ!!!! は〜 は は は は は は は は は は は …

 

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