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「 また 新たなる野望!! 」

・第五話

実況ピカチュ 「さぁ〜 思わぬ急展開! なんとここニューコサックキャッスルにおきまして非公式のKOP大会『KOP・イン・コサックキャッスル』が開かれることになりました!! 実況はおなじみピカチュが務めさせていただきます!!」


第一試合 Drライト VS トードマン

実況ピカチュ 「なんとなんと!!一回戦からスゴイ対決〜!! 『KOP95』におきましてはトードマンv(※親しみを込めた呼び捨てv)のレインフラッシュ炸裂!! 『KOP96』におきましてはライト( ※単なる呼び捨て(-_- ) )のせこいハメ倒し(ケッ)。 と!今大会まで、一勝一敗の五分!! そんな二人が3年ぶりに激突〜! はたしてこの因縁の対決に今回終止符が打たれるのか〜!?」

FIGHT!!

「ッベゴォオッッ!!!」 

実況ピカチュ 「開始早々いきなりトードマンvの速攻!『大太鼓腹打ち』がライトにヒット〜!!!仰け反るライト〜!! そしてトードマンvすかさず腰フリポ〜ズvvvv」

トードマン 「 (カッと目を見開く!) 輪唱!!!!!!!!」

ピカチュも含めた一同 「しゃべった――――――――――っっっ!!!!!(▽□▽;)(▽□▽;)(▽□▽;)(▽□▽;)(▽□▽;)(▽□▽;)(▽□▽;) 」

(一瞬、場内 緑色に点滅!)


「ッベゴォオッッ!!!」

実況ピカチュ 「開始早々いきなりトードマンvの速攻!『大太鼓腹打ち』がライトにヒット〜!!!のけぞるライト〜!! ・・・?あれ? これってさっきもやったような・・・?」

「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」

実況ピカチュ 「あれれれれれ???? (?□?) さっきから同じ光景が繰り返されています? トードマンの同じ位置からの、同じ軌道の『大太鼓腹打ち』!そしてライトの同じのけぞり!これが繰り返されています!! ヒットした瞬間、二人の位置は試合開始位置と寸分違わぬ場所にパッと移動!そして『大太鼓腹打ち』!のけぞり! これはいったいどういうことでしょう?」

ナンバーマンFスズキ 「いや!同じじゃない! よく見ろ!明らかにライト博士はライフを消耗している!」

実況ピカチュ 「ああ!ホントだ! ゲーム画面で言うと、ライフメーター以外同じ画面が繰り返されているという感じでしょうか?!」

「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」 「ッベゴォオッッ!!!」

トードマン WIN! PERFECT!!

実況ピカチュ 「決まったぁあああ〜!!トードマンvの勝利です!! 『輪唱』!!同じモーション(画面)が相手が倒れるまで強制的に繰り返されるという絶対勝利ハメ技で!! なんとあのトードマンがハメ倒しで勝利したぁあ〜〜!!!(T○T) うう…自分は今 猛烈に感動しています!!!こんな歴史的勝利に立ち会えるなんてぇ〜v よかった〜 よかったねぇ〜 ト〜ドマ〜ンvv(号泣) 」

ナンバーマンFスズキの心の声 「  ・・・・なるほど、『絶対勝利技』か。 一度ダメージを与えられたが最後、即『輪唱』、そのまま相手が倒れるまで楽に勝利待ち・・・。 “パーフェクト勝ち” 狙う狙わないに関わらず、ダメージは絶対厳禁というわけか。 ・・・おもしろい。  」

シャドーウーマン 「・・・・v ( 鋭い視線でトードマンを見つめるナンバーマンの横顔をポ〜ッvと見てる) 」

 

第二試合 ナンバーマンFスズキ VS シャドーウーマン 

実況ピカチュ 「さぁ〜!続いて二回戦! “ミスターノーダメージ” ナンバーマンFスズキ選手と、そのナンバーマン選手に『KOP97』で命を救われたシャドーウーマン選手の対戦! なんという運命のイタズラでしょう! 命の恩人にシャドーウーマン選手!どう挑むのか!? 」

シャドーウーマンの心の声 「  (ポ〜ッvと見ていたのが一転) っ! そうだった・・・! スズキさんと対戦するんだったぁああ〜〜・・・ああどうしようどうしよう…  」

(位置につくナンバーマン、おずおずと闘技場に上がるシャドーウーマン、)

( 対峙する二人、 静かにたたずむナンバーマン、 チラッチラッと相手を見ながら そわそわそわそわ するシャドーウーマン )

シャドーウーマンの心の声 「  どうしようどうしようどうしようどうしよう… 相手は…スズキさん・・・ そんなぁ〜 私 戦えない・・・(>_<) どうしようどうしようどうしようどうしよう・・・ (チラッとナンバーマンを見る → 鋭い表情 → あわてて目をそらす) きっとスズキさんは相手が誰だろうと・・・真剣に戦うはず・・・v(ドキドキドキ…v) しかもスズキさんは “ミスターノーダメージ” ・・・ “パーフェクト勝ち” されちゃうかも・・・(ドキドキドキ…v)。 はっ!!! ・・・スズキさんが・・・私に・・・パーフェクト勝ちぃ・・・?(ドキンvドキンvドキンv…) … … … さ… さ・・・  」

シャドーウーマンの深層心理 「  されたい・・・・v  」 (←おい)

FIGHT!!

(そして3分後・・・)

ナンバーマンFスズキ WIN! PERFECT!!

実況ピカチュ 「決まったぁあああ〜!!ナンバーマンFスズキ選手のパーフェクト勝ちぃ〜!! さ・す・が・は “ミスターノーダメージ” !! たとえ相手が女性でも容赦しません!! 飽くなき “パーフェクト勝ち” へのこだわり!!! あ〜んv ス・テ・キ〜vvvv」

ロールちゃん 「 ・ ・ ・ ・ ・ (-_-;) っていうか・・・ シャドーちゃん・・・ 試合中、『あっv』とか『はぁっv』とか・・・ なんか喜んでるようにも見えたような見えなかったような・・・」

「ポニ――――――!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;)」

ロールちゃん 「(ビクッ!として実況席を見る) ・・・・。( ;) 」

実況ピカチュ 「 (目を閉じ… ゆっくりと首を振りながら…) 言うな・・・・。 」

ロールちゃん 「 ( ;-) ・・・・。 (-_-;) ・・・・。 そうね・・・・。(うなづく) 」 (※珍しく意見が一致する二人)

 

第三試合 ロールちゃん VS  スターマン総帥

実況
ピカチュ 「さぁ〜!続いて三回戦! 我らが本部長!僕らの総帥!! 例えるなら〜♪ 空を翔る〜♪ 一筋〜〜の流れ星〜♪ の!スターマン総帥と!!!!! (軽く)ポニー、 …の!一戦です!!!」

ロールちゃん 「・・・・・ (-_-メ) 」

スターマン総帥 「 (観客も誰もいないのに大きく手を振りながら) いや〜ど〜もど〜も はっはっは♪ 」

FIGHT!!

スターマン総帥 「いや〜 御会いできて光栄です。 どうですかな? 私といっしょに 『ロールちゃんファンクラブ同盟』 を結成しませんか? 」

ロールちゃん 「えっ?(汗) 何ですかそれ? クラブなんですか?同盟なんですか? あたし本人がファンクラブに入るのもおかしいかと…(汗)」

スターマン総帥 「え・・・・? 『本人』・・・・? (ロールちゃんをじ〜っと見る…。)

(・_・ ) ・ ・ ・  (・_・ ) ・ ・ ・  (・_・;) ・ ・ ・  (・_;・;) ・ ・ ・  (「 ̄ ̄ ̄ ̄];▽;)〜〜〜〜〜〜〜…

「 ほ・・・ ほぉ・・・ 」


「 ホ  ン  モ  ノ  だぁあああああああああああああああああああああああああああああああ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄];○;;)(腰をぬかす) 」


一同 「 今 ご ろ 気 づ い た の か よ !!!!!!!(全員同時白目ツッコミ) 」


スターマン総帥 「うわわわわわわ(サササと倒れたまま後ずさり) ナム〜 ナムナムナム〜〜(忙しく合わせた手を擦って拝み倒す) 」

ロールちゃん 「いや・・・(;-_-) 拝まれても・・・」

スターマン総帥 「(急にパッと立ち上がって照れくさそうな笑顔でロールの方に歩み寄っていく)テヘッv(舌出しウインク) ゴメンゴメンv 今までずっと、その “胸のふたつの黒丸”? それが “目” だと思ってたv ゴ〜メンゴメンv あははははvvv 」

ロールちゃん 「(胸を覆って)ちょっと どういう目で見てんのよあんた!!!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

スターマン総帥 「いやぁ〜 なに〜? オレってば、宇宙生活が長いもんだから〜? 前に同タイプの宇宙人を見たことあってね〜? そいつと同じ星からきた『ロール』っていう同姓同名の宇宙人かと勘違いしちゃってたんだよ〜 あはははははv 頭の“コブ”が 『うわ〜 ロールちゃんの顔に に〜てるな〜』 とは思ってたんだけど、まさか『本人』とはね〜♪ あはははははははvv こりゃ傑作、傑作♪」

ロールちゃん 「・・・・・(;-_-)」

スターマン総帥 「(いきなり真顔)ロールちゃんv」

ロールちゃん 「・・・はい…?(汗)」

スターマン総帥 「 (ロールちゃんの手を取る) ボクと・・・ 結婚して下さいv」

ロールちゃん 「ええええ―――――――――――――――――――っっっ!!!?????(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「君はボクのビーナス!!いや太陽!いや月!!いやスッポンなんです!!!!! 『月とスッポン』の!!!」

ロールちゃん 「・・・・? はぁっ?(; ̄▽ ̄)  どんどんランク下がってんだけど… 」

スターマン総帥 「お願いです・・・ ボクを・・・ ボクを・・・ 孫 悟 空 に し て く だ さ い !!!!!!」

ロールちゃん 「〜?(; ̄▽ ̄) 」

実況
ピカチュ 「ええ〜っと…(汗) 僕から説明させていただくと〜… DBの『孫悟空』は確か、天下一武道会で結婚したキャラクターなんですよ〜。つまり “武術大会で結婚したキャラ” = 孫悟空 なので、『孫悟空にしてください』っていうのは 『このKOP(武術大会)でロールさんと結婚したい』 『結婚してください』 と同じ意味で使われているのだと思われます〜(汗)」

スターマン総帥 「ボクは本気です! どうかボクを 孫 悟 空 に し て く だ さ い !!!!!!(>☆<) 」

ロールちゃん 「(ちょっと頬を染めてうつむく)そっ そんなこと… 急に言われたってぇ… …(汗) 」

フォルテ 「(外野から)もういいから結婚しちまえ〜!( -“-) 」

ロールちゃん 「なっ(赤面) ちょっと勝手なこと言わないでよぉおお(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;) 」

フォルテ 「こっちは早く戦いたくてウズウズしてんだ!とっととそいつと結婚して、カタつけろ!!(メ▽■▽) 」

スターマン総帥 「おお〜! 我々の結婚を後押ししてくれるのだね? さすが我が同志!フォルテ君〜v 」

フォルテ 「わっ あっ やっぱ結婚すんなおまえ!(;▽■▽) 」

ロールちゃん 「どっちなのよぉおおおおおおおおおおおおおお(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」

スターマン総帥 「おお〜! 我々の結婚に反対だなんて〜v ジェラシーだね〜? フォルテく〜んvvv」 

フォルテ 「(頭かきむしり)がぁああああどっちにしてもあいつペースかよ!くそぉっっ(>■<メ)」

スターマン総帥 「 でもゴメンよ・・・v フォルテ・・・v (指輪ぐらいの大きさのスタークラッシュをロールの薬指にそ〜っとはめようとする) 」

ロールちゃん 「コラぁあ――――――――――――――っっ!!!(;>「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]<) (手を振り払う! そして逃げ出す!) 」

スターマン総帥 「待っておくれ僕の 自由の女神 〜!(追いかける)」

一同 「 ・・・・『自由の』いるのかよ。 『自由の女神』限定かよ・・・・・ (-_-;) (-_-;) (-_-;) (-_-;) 」

ロールちゃん 「\(>□<;)/ わぁ〜 降参〜!ギブアップ〜! もぉ〜あたしおりるわ〜(ダダダダダダ…) 」

実況
ピカチュ 「おお〜っと!ロール選手!ギブアップしました!! よってこの試合!勝者はスターマン総帥です!!!!」

スターマン総帥 「っいよっしゃぁあああああああああああああああ \(▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽)/(ロールちゃんの手をつかんで高らかに掲げる) 」

ロールちゃん 「なんなのこの人・・・」(;T_T)/\(▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽)/「ウィ〜ア〜ザ チャ〜ンピオン♪ウィイ〜ア〜ザ チャ〜ンピオン♪…

 

第四試合 フォルテ VS 真ZER02

実況
ピカチュ 「さぁ〜!続いて四回戦! 激進『最強伝説』フォルテ選手 と 赤[ひかり]と黒[やみ]の02重人格 真ZER02選手の対戦!!!これはスゴイ好カードです!!!!はたして勝つのはどっちだぁあ???」

フォルテ 「へっ! ようやく戦えるぅ…(ニヤニヤしながら片手をコキコキと鳴らす)」

真ZER02 「・・・・(目を閉じて腕組み)」

FIGHT!!

フォルテ 「っぃくぜ!!(ダダダダダと走り込む!)」

真ZER02 「・・・・(微笑んで腕組みをスッ…と解く)」

「ガキンッ!!!」(フォルテの拳! 真ZER02片腕ガード!!)

「ババババ!バシバシ!ババ!バシバシ!…」

実況
ピカチュ 「お〜っと開始早々フォルテ選手のラッシュラッシュ〜!! しかし真ZER02選手!それを両手で華麗にさばいていきます!!!」

フォルテ 「オラオラホラホラァどうしたどうしたぁ〜攻撃してこいよぉ(バババババババ…)それとも…(クルッと背を向け)できねぇのかぁあ(バシンッ!!と回し蹴り!!!)」

真ZER02 「 (ガードした腕がジーン…と振動! 微笑む) いやちょっと・・・ 君に言いたいことがあってね」

フォルテ 「ああん?(バキッ!とパンチ!)言いてぇことがあるならぁ…(拳に力を込め…)とっとと吐けよぉ!!!(バァゴォッ!!と正拳突き!!!) 」

真ZER02 「 (ズザザザザザッと後ろに反動でのけぞる! ガードした腕から煙…) ・・・・ 」

フォルテ 「 (正拳突きポーズのまま) し ゃ べ る 余 裕 が あ れ ば な ?(ニヤ〜)」

真ZER02 「・・・あるさ(微笑)」

フォルテ 「へっ!上等ぉおお!!!(突っ込む!!)」

真ZER02 「(ガキンッ!!!とフォルテの拳をガード!) ・・・・ 君・・・俺のこと知ってる・・・?」

フォルテ 「知らねぇなぁ(ババババ!バシバシ!ババ!バシバシ!…)」

真ZER02 「(攻撃をさばきながら)俺は君の事をよく知っている・・・ 技も知っている・・・。 だから不公平だと思ってね・・・。 俺のことを知っておいてもらいたい・・・。」

フォルテ 「気前いいじゃねぇかぁ〜?(ババババ!バシ!バシ!バババ!バシ!…)」

真ZER02 「(なおも攻撃をさばきながら) 要点だけひとつ・・・。(ババババ!バシバシ!ババ…) 俺は “あるキーワード” を口走ると、02分02秒間 俺のもう一人の人格、拳を極めし黒ゼロが目覚める・・・。(バシバシ!バババ…) 赤ゼロに戻った後は、02分02秒経過するまで黒ゼロにはなれない。」

フォルテ 「ほぉ〜?でぇ?その『キーワード』てっのはぁ?(ババババ!バシバシ!ババ!バシバシ!…)」

真ZER02 「 (微笑んで) キーワードはこれだ・・・ 『 俺は剣を、いや拳を極めし者 』 (カッと目を見開く!!) 」

フォルテ 「っっ!!!! (バァゴォッ!!と正拳突きをボディーにもらう!!!)」

(吹っ飛ぶフォルテ!!!)

フォルテ 「(ズザザザザザ…とブレーキ!) ・・・・・(見上げる)」

(暴走)
真ZER02 「…―――――――ウウ… … …(不気味な笑顔) 」

実況
ピカチュ 「な〜んとなんと真ZER02選手!! 失われていた黒ゼロ人格が完全に復活していたぁ〜!!! 黒ゼロ人格は無敵の暴走状態!!どうしのぐ!フォルテ選手!!!」

フォルテ 「 (ニヤリとして) 上等…」

(暴走)
真ZER02 「ォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!(突進!!!)」

フォルテの心の声 「  (ガァキンンッ!!!と黒ゼロの拳をガード! そのまま押される) っ!!…っ! なんだ?! 野郎のデタラメなパワーはぁあ ぐぅっ・・・ (横に跳んで“押し”を流す! 低い姿勢でブレーキ!体勢を立て直す! 黒ゼロが向かってくる!! かわす! が、いつのまにか背後に黒ゼロ!! その拳をかがんでかわす! 跳んで足払いもかわす! 振り向いて右パンチで反撃!寸止め!(こっちが本命)左のアッパー!!!)っ!!(が!そのアッパーをスッ…とかわされる! ニタニタ笑顔の黒ゼロが逆にパンチを繰り出す!→ガード体勢! が、寸止めされる!)しま…っ!(両腕で顔を覆うようにガードをとって(とらされて)しまったため黒ゼロを(一瞬の間だが)見失う!)  」

フォルテの一瞬の思考 「  (自分の両腕で視界が遮られているビジョンの中)上?下?右?左?いやっさっきのように背後?くっそっ (ガードをスッ…と少し解いて視界を開く!そこから溢れ出た光の向こうから!!蛇のようにくねった拳がシャ〜っとねじれ飛んでくる!!)(◎  ◎)読みすぎた――――――――(と思った瞬間顔面にもろに拳を打ちつけられる!)  」

「 バ ァ ゴ ォ オ ッ !!!!!! 」

(ギュンッ!!と闘技場を突っ切って飛んでいくフォルテ! ひしゃげた顔!! )

「ドォオオオオンンン!!!!!(外壁に衝突)」 (さらにそこに連続斬空波動拳!!!)「ドドドドドドドドドドドドドドド…」

(上がり続ける土煙の中からフォルテがサッと飛び出る!! それに合わせて連続波動拳を飛ばす黒ゼロ!!)

(体をひねりながら全てかわし!闘技場にその足を ドスンッ!! としっかり据えつけるフォルテ!!) 

フォルテ 「 (体を起こして、口をぬぐい、ペッとツバを吐く。 無表情で) なるほど・・・極めてやがる・・・。 (※拳を) 」

(暴走)真ZER02 「…―――――――ウウゥ… … …(ゆらりとフォルテの方を見る) 」


(そのとき、外野から声援…) 「 ディーフェンス! ディーフェンス! ディーフェンス! ディーフェンス! 」


スターマン総帥 「 ディーフェンス! ディーフェンス! ディーフェンス! \(▽☆▽)/」

フォルテ 「・・・・・・ ( − _ − ; ) 」

スターマン総帥 「フォルちゃ〜ん!準決勝で待ってるからね〜vv がんばれ〜vvv \(>▽<)/ ディーフェンス! ディーフェンス!…」

フォルテ 「 な ん な ん だ よ そ の 応 援 はぁ!!!!(;メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) (バチッ!) って! (波動拳に当たってよろける)」

スターマン総帥 「なにやってんのフォルちゃ〜ん? だっさ〜い \(・∧・)/」

フォルテ 「てっ…めぇえのせいだろぉがぁ( ; ;メ ▽[   うわっと!(さらなる波動拳をなんとかかわす!) 」


実況
ピカチュ 「さぁ〜実況を挟む暇すらなかったほどの激しい攻防でしたが、今度は一転!黒い真ZER02選手のラッシュラッシュ〜!! 防戦一方のフォルテ選手!!!」

スターマン総帥 「 オーフェンス! オーフェンス! オーフェンス! \(▽☆▽)/」

フォルテ 「 ム チ ャ い う なぁあああああああああああ(;メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(※必死にかわしながらの白目ツッコミ)」

(ピタッと止む攻撃…)

フォルテ 「?」

(視線の先に立つ 赤い真ZER02)

真ZER02 「…―――――(苦笑) おめでと・・・。君が02人目だよ・・・ 黒ゼロから意識が戻ってまだ目の前に立っていた相手はね。」

フォルテ 「・・・ そいつはど〜もっ…」

 

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