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「 また 新たなる野望!! 」

・第六話

実況ピカチュ 「さぁ〜 しきりなおしです!! 激しい攻防!! 技 対 技の応酬!!! 」

フォルテの心の声 「  ・・・・(驚いた顔) こいつ・・・ マジでつえー・・・。 (うれしそうな顔で) 赤ゼロでもイケル…!  」

真ZER02の心の声 「  ・・・・ やれやれ・・・赤ゼロの俺で何とかダメージを削り・・・、黒ゼロで決めようと思ったが・・・、そううまくいかないものだね〜・・・(苦笑い) 大したダメージが与えられやしない・・・。 さ〜て どうするかな? もう黒ゼロ化できる時間は既に過ぎている・・・。このまま強引に黒ゼロ化するか・・・・? ん・・・? 待てよ? クククク… ま〜た楽しい “賭け事[おあそび]” を思いついた・・・v  」

(ザッと間合いをとる真ZER02)

フォルテ 「?」

真ZER02 「 『フォルテッシッシッシモ』だっけ・・・? 」

フォルテ 「(名前が気に入ってないのでちょっと不機嫌そうに)あっ? 」

真ZER02 「あれと黒ゼロの“乱舞”技、『瞬獄殺』とを勝負させてみないか?」

フォルテ 「・・・・(ニヤリとする)おもしれぇ… で…? どうしたらアイツはそいつを出す?」

真ZER02 「君が適当にヤツに対して “最強ぶり” を見せてやれば、否が応でも出してくるさ・・・(微笑)」

フォルテ 「(ニヤニヤ)O〜K〜♪わかった…。 いいぜ なれよ黒ゼロに。 」

真ZER02 「ああ・・・。(目を閉じる) 俺は剣を、いや拳を極めし者!(カッと目を見開き黒ゼロ化)」

フォルテ 「よお黒ゼロぉ〜。 (ギュンッ!!と突っ込んできた黒ゼロの拳をかわす!) 聞こえてるかは知らねーが、てめ〜に言いてぇことがある…(攻撃をかわし続ける…)『格ゲー』で言えば、てめぇは “初心者が上級者と渡り合うためのキャラ” だぁ…(かわし続ける…)初心者は手ごろに暴走できるてめえを多用するぅ…(かわし続ける…)戦略もくそもなく すぐ暴走させるぅ…(かわし続ける…)だが、暴走中はマニュアル操作ができねぇ…(かわし続ける…)つまり言わばCPU戦だぁ…(かわし続ける…)“最”上級者にとってはぁ…(かわし続ける…)黒ゼロはぁ…(かわし続ける…)絶好のぉ…(かわし続ける…) カ  モ  な  ん  だ  よぉお!!!(バァキィイッ!!!!と黒ゼロの首筋に蹴りを御見舞い!!!!)

一同 「!!!!!」

(吹っ飛ぶ黒ゼロ!!!) 「ドサッザザザ〜…」

フォルテ 「 (蹴り足を振り上げたままオドロオドロしい笑顔で) そ の “最” 上 級 者 っ て の は オ レ の こ と だぁ … 」 

(パッと立ち上がり再び突進をかける黒ゼロ!!!!)

フォルテ 「 (かわし…かわし…) ホラァああ!!!(ガコォッ!!!!※フック) (かわし…かわし…)そらぁあ!!!(ガァキン!!!!※アッパー) (かわし…かわし…)どうよぉっ?!!(バチィッ!!!!※ひざ蹴り!) (かわし…かわし…)フハハハハ(ズドォッッ!!!!※ストレート!!) (かわし…かわし…)ヒュ〜♪(クルッと回って) 最強ぉおお( バ キ ィ ッ !!!!と回し蹴り!!!) 」

(黒ゼロの竜巻斬空脚!!! それを2段ジャンプでかわすフォルテ!!! 空中でバスターを構える!銃口に光が集中!!!)

フォルテ 「おおぅるぅうああ!!チャージショットぉおおおおおおおおお( ド オ ッ ゴ オ ー ン !!!!!!!) 」

(闘技場にドーム状の光の爆発!!!!)

ナンバーマンFスズキの心の声 「  (その光に照らされながら驚きの表情) 強い・・・(◎  ◎;) 黒ゼロと一戦しただけで、もう2戦目で見切ってしまっている・・・・(汗) さすがに『最強』を自負しているだけのことはある・・・・。 (薄っすらと笑って) 是非、 “パーフェクト勝ち” してみたい。  」

(回復したばかりの)シャドーウーマンの深層心理 「  (鋭い視線をフォルテに送っているFスズキの横顔をポ〜ッvと見ながら)・・・・また “パーフェクト勝ち” されたい・・・・v  」 (←コラ…(-_-;))


(爆発の光の中から “例のポーズ” で構えている黒ゼロが現れる…)

フォルテ 「 (空中) (ニヤッとして) “そいつ”か・・・。 (タッと着地し、すぐダッシュ!!! 極低空で宙を突っ切る 地面に背を向けながら逆さに黒ゼロを捉える) 半 透 明 無 敵 状 態 無 視ぃいいい…

実況
ピカチュ 「!!!! おお〜っと!あの言葉!『フォルテッシッシッシモ』かぁ〜?!! しかしあれはまず空中(↑)に浮かさないと…」

スターマン総帥 「(真面目に)違うなっ!あの飛び方! 進行方向(←)を空中(↑)に見立てているんだ!」

実況
ピカチュ 「な〜るほどぉ〜!!! ああ〜っと!黒い真ZER02選手!フォルテ選手に向かってス〜ッと移動し始めた〜! 間違いありません!あれは 『 瞬 獄 殺 』 です!!! 」

ナンバーマンFスズキ 「だが、いくらヒットリミッター(※半透明無敵状態)無視とは言え『エリアル』が『スーパーコンボ』に勝てるのか?!!」

実況
ピカチュ 「なんのなんの!フォルテ選手のエリアルレイブは別格です!! “半透明” も! “話の盛り上がり” も! “池原スカルバリアー” も無視してきたあの 『フォルテッシッシッシモ』 なのですから!!!! 」


フォルテ 「ぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」

(暴走)
真ZER02 「ォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」



(ッ!閃光!) 「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ」



「 ガキィ――――――――――――――ン!!!!! 」



・   ・   ・   ・   ・   ・   ・



( …視界が戻る )


( 互いに拳を振りぬいて交差しきっている… お互い体から煙… 微動だにせず… )


(やがて同時にフラリと向き直り… 身構える!)


一同 「 互角!!!? 」


ナンバーマンFスズキ 「互いに乱舞をモラっているな・・・。 交差した一瞬、ダメージかまわず自分の連撃をひたすら相手へ浴びせたというわけか・・・(感嘆の笑み) 」

ロールちゃん 「・・・す・・・すごい・・・」

シャドーウーマン 「・・・・・v」


フォルテ 「 はぁ・・・ はぁ・・・ はぁ・・・(フラフラ…) 」
(暴走)
真ZER02 「…―――――――――… … …(フラフラ…)」

(互いにライフつきかけ…)

実況
ピカチュ 「・・・・・。(゜゜;) 次で決まりますよこれは・・・・。」



「ひゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…」




        T




「ゴン!」

「バタッ!」(と倒れるフォルテ… 頭にタンコブ…)



・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 。



一同 「 はっ? (・_・)(・_・)(・_・)(・_・) 」

真ZER02 WIN!!

一同 「 えぇっ!!?? (;▽□▽) (;▽□▽) (;▽□▽) (;▽□▽)  」

スターマン総帥 「 (一人照れくさそうな笑顔) テヘッv(舌出しウインク) ゴメンゴメンv あのネジv オレオレv あはははははv」

ロールちゃん 「えっ?えっ? 何?どういうこと???」

スターマン総帥 「いやぁ〜 なに〜? さっきの二人の乱舞技の正面衝突でさ〜? 光ったじゃ〜ん? あれにビビっちゃってさ〜? ずっとポケットの中で握ってたXマニアさんのネジ〜? あれごと 『ひゃ〜』 とオーバーリアクションでお手上げポーズ〜? 気づいたらネジが手元にない〜? で、あれ (と倒れてるフォルテを指す) ぷっ あはははははははvv(腹をバンバン叩く) 」

(;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-) (>▽<)「こりゃ傑作、傑作♪ あははははははははvvvv(抱腹絶倒)」


真ZER02 「 (赤ゼロに戻ってる) ・ ・ ・ ・ はっ? (;・_・) 」 

(↑※意識が戻ったら、目の前にぶったおれている大きなコブがついたフォルテ、外野の方では(;-_-)顔で突っ立った連中の視線を浴びながら笑い転げているスターマン、 無理もないリアクションであった・・・。 )

 

準決勝 第一試合 トードマン VS ナンバーマンFスズキ

実況
ピカチュ 「さっ!気を取り直して準決勝第一試合! 一回戦で因縁の敵ライトをハメ倒すという歴史的勝利を飾ったトードマン選手 と 二回戦でシャドーウーマン選手に “パーフェクト勝ち” したナンバーマンFスズキ選手の対戦です!!!! 一度ダメージを与えられればそのまま強制的に勝利をもぎ取れる絶対勝利技『輪唱』使いのトードマン選手!! 数々の “無傷伝説” を打建て、“ミスターノーダメージ” の異名を持つ回避のスペシャリスト!ナンバーマンFスズキ選手!! これはおもしろい対決だ〜!!」

トードマン 「・・・・・・」

ナンバーマンFスズキの思考 「  試合開始直後の一瞬・・・。 全てはそこで決まる・・・。 単純にまた『大太鼓腹打ち』か?それともまだ見ぬ『超必殺おたまじゃくし』か? セオリー的には後者だが、その技の内容にもよる。その技が速攻に向いているか否か・・・・・。 エントリー紹介は今回なかった・・・あるいはまったく新しい技を会得しているかもしれん・・・。 フ・・・ いずれにせよおもしろいことに変わりはないがな・・・  」

(重たい空気… 緊張で張りつめた場内…)

トードマン 「・・・・・」

ナンバーマンFスズキ 「・・・・・」

FIGHT!!

(開始直後の一瞬! スローモーション…! 何かのかまえをとるトードマン…! 身構えるナンバーマンFスズキ…!)


ナンバーマンFスズキの一瞬の心の叫び 「  (目を見開き) ど こ か ら で も か わ し て や る !!!  」


トードマン 「 (腰フリポーズ、フリフリフリ…) 」

ナンバーマンFスズキ 「 (条件反射で、即セイバーを素振り) …。 」

(案の定 跳ぶトードマン) 「ぴょ〜ん」 「ザン…」 「ぴょ〜ん」 「ザン…」 「ぴょ〜ん」 「ザン…」 「ぴょ〜ん」 「ザン…」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)

ナンバーマンFスズキ 「 (−_−;) ・・・・ (ザン…ザン…と半ば “つきあい” で力なく斬る) 」

「ぴょ〜ん」 「ザン…」 「ぴょ〜ん」 「ザン…」 「ぴょ〜ん」 「ザン…」 「ぴょ〜ん」 「ザン…」  「バタッ・・・・・・」


ナンバーマンFスズキ WIN! PERFECT!!

 

準決勝 第二試合 スターマン総帥 VS 真ZER02

実況
ピカチュ 「 ・ ・ ・ ・ (-_-;) さっ!気を取り直して準決勝第二試合! 三回戦でロール選手と結婚したスターマン総帥と ( → 実況席に向かって 『してないわよ(メ▽「 ̄ ̄ ̄])』 と叫ぶロール → ) 四回戦でフォルテ選手に “ネジ差” で勝利した真ZER02選手 ( → 『いや“ネジ差”って何だよ…(-_-;)』 と真ZER02 → ) の対戦です!!!!」

スターマン総帥 「いや〜 こうして面と向かうのは初めてでしたな〜 御会いできて光栄です。 どうですかな? 私といっしょに 『ロールちゃんファンクラブ同盟』 を結成しませんか? 」

真ZER02 「う〜ん・・・(苦笑い) 彼女は嫌いじゃないんですが “ファン” ではないんで・・・ 彼女が“剣持ち”なら考えなくもないが… 」

ロールちゃん 「(ちょっとムスッとする)何よアイツ… あれだけ(ステージ3で)思わせぶりな態度とっといて…(プンプン)」

スターマン総帥 「う〜むそうですか〜 それでは 『ロールちゃんと同じ色だね同盟』 とか 『ホントのところロールちゃんってどう?同盟』とか 」

ロールちゃん 「 な ん で あ た し に こ だ わ ん の よ!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;) 」

スターマン総帥 「 愛 し て る か ら に 決 ま っ て ん だ ろ ! こ の バ ニ ー!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

ロールちゃん 「 バ ニー っ て 何 よ!!! うさぎじゃない!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)  まあ…ポニーよりはマシだけど… 」

スターマン総帥 「(ちょっとムスッとする)何よアイツ… あれだけ(三回戦で)思わせぶりな態度とっといて…(プンプン)」

ロール含め一同 「 (みんな手を振って否定) いやとってないとってない・・・(汗) 」 (※とってなくもないが基本的にはとってないとってない)

真ZER02の心の声 「  やれやれ・・・(目を閉じて首を振る) 消化試合だな・・・こりゃ・・・  」

FIGHT!!

真ZER02 「 …――――(サッといきなりダッシュ! シュッと手刀!) 」

(それを宙返りでかわすスターマン!その着地点に即キックを合わせる真ZER02!)

スターマン総帥 「 (宙返りの着地足を“振り上げキック”に切り替え!真ZER02の足を蹴ってさらに宙返り!着地!ダッシュ!一瞬で真ZER02の胸倉へ!次の瞬間スタークラッシュ展開!!!)」

真ZER02 「 (ガガガガガガガガガガガガガガ…※多段ヒット)…っ! … …(背面跳びで脱出!が目の前に氷の塊!!!!)」

「 ガ ッ キ ー ン !!!!!!!(氷の塊にどんどん押し飛ばされていく)」 「ドゴォオオオオオオオオオン!!!(外壁に衝突!!)」

真ZER02 「 く…っ(片目を開ける…) っ!! (自分を押しつぶしているものが氷の塊ではなく、実は美しい氷の白鳥だったことに気づく!)」

(その白鳥がフッと消え…スターマンが姿を現す! サッと背面跳びで闘技場にスタッと飛びのくスターマン!)

スターマン総帥 「 (微笑) どうだい?『スワンクリスタルクラッシュ』? 綺麗だろう? はっはっは  君・・・、はじめ、舐めてかかったろ? キャラは確かに皆さんおっしゃるよう “できあがってない” かもしれないがねぇ… 戦闘能力に関しては “完成” されてるんだよねぇ〜(苦笑) 次に油断を見せたら・・・ (鋭い眼光で指差し) 死 “は” 覚 悟 し て お け ・・・。 」


ナンバーマンFスズキ 「 〜〜〜 (ほぉ〜という表情) 」 

シャドーウーマン 「 ・・・・・・・総帥v 」

ロールちゃん 「・・・・なに・・・あいつ・・・・(゜゜;)  ちょっと・・・・カッコイイかも… 」

真ZER02の心の声 「  ・・・・まいったな (うつむいて苦笑い。 ゆっくりと立ち上がる…)  」

真ZER02 「 (闘技場へ歩みながら) 黒ゼロとかになってもかまいません?」

スターマン総帥 「 (ニヤリとして) ああ… かまわんよ? 」

真ZER02 「 (ニヤリとして、ザッとダッシュ!!!) 」

(そのとき! 何者かが医務室から跳び出し! 猛ダッシュで闘技場に向かってくる!!!)


フォルテ 「(※あのネジは)おまえかぁああああああああああああああ( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)(ガツンッ!とスターマンの頭をぶんなぐる!!!!!!)」


「バタッ!」(と倒れるスターマン総帥… 頭にタンコブ…)


・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  。


(四回戦のフォルテみたいにぶったおれているスターマン、それを息荒く見下ろすフォルテ(▽▽メ)、 他一同、目が点 (・_・) … )


真ZER02 WIN!!

 

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