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THE KING OF PIKATYER 2000

第一〜四試合

第一試合  VS  カレーマン

( P´入場 )
( カレーマン入場 )

( 右手にスプーン、左手に大盛カレー )

・  ・  ・  ・  ・  ・ 。

「 お ま え が 食 う の か よっ!! 『カレー(そのものの)ロボット』 じゃなくて お ま え が食うのかよっ!!せめて作れよっ! 作る側のロボットでいろよっ! 食うのかよっ! 食う専門かよっ!!」


FIGHT!

カレーマン 「(スプーンでカレーをすくう) パクッ もぐもぐもぐ… (顔が見る見る赤くなっていく…)」

「ボォオオオオオオオオ!!!!」 (カレーマンの口から炎が吹き出る! 一瞬で炎上するP´)

「(炎の中から無表情の顔が見え隠れ)かえって面倒だぜ・・・ 弱いヤツとやるのはな・・・(真横にシュ〜と消えて… カレーマンの横からバシッ!!と体当たり!※電光石火)」

(吹っ飛ぶカレーマン)

WIN!!

「あんたじゃ役不足だ・・・(手にまだ点いていたカレーマンの炎をフッと吹き消す…) 」

場内一同 「うぉおおおおおおおおおおおおおおお(どよめき! そして大歓声)」

「すげぇ つえー!!」 「どっかのネズミと大違いだぜぇええ〜!!!」 「顔立ちもオリジナル(ピカチュ)よりずっといいしぃ〜(笑)」


第二試合 八神ヴォルナット VS スカイダイブマン

(闘技場に位置づく八神ヴォルナット、 スカイダイブマンの姿は見当たらない…)

(そのとき、場内に歌が流れ始める)

(※ダイブマンステージの曲にのせて↓)

ダ〜イブマン ダ イ ブをするぞ♪
ダ〜イブマン ス カ イダイブだ♪
だッ!(ツンッダダ ツンッ※ドラム)
だ〜い じょ〜 ぶ〜??(ダダダイブ〜ダダダダイブイブ♪)
地上〜云々フィート〜♪ ヘリで〜上がって〜きた〜♪
だいぶ だいぶ だいぶ 高 っい〜♪(ダダダダイブ〜ブ〜 イ〜ブブ♪)
体は巨 体〜♪ 内心〜 かなり後悔〜♪
だいぶ だいぶ だいぶ 高 っい〜〜〜…(ダダダダイブ〜ブ〜 イ〜ブ ブブブ♪)
見ろよへっぴり 腰だ〜♪ あれじゃ 無 理 ダメだ〜♪
あっっ!!!!!!!
いった―――…
いった〜〜〜〜〜 (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜)(゜○゜)

ダイブマン!!!!!

ダ〜イブマン ダ イ ブをしたぞ♪
ダ〜イブマン ホ ントにダイブだ♪
だッ!(ダンツンッダダダダツンッ※ドラム)
だ〜い じょ〜 ぶ〜??(ダダダイブ〜ダダダダイブイブ♪)
子供の〜夢のため〜〜♪ キミは〜飛び〜 立 ぁた〜♪
だいぶ だいぶ だいぶ (好感度)高 っい〜♪(ダダダダイブ〜ブ〜 イ〜ブブ♪)
潜望鏡のかわりに〜♪ 小型CCDカメラつけた〜♪
すごい すごい すごい 形っ相〜〜〜〜〜…(ホウソウギリギリ ギ〜リ ギリリ♪)
パッとパラ ッシュート〜♪ 開け〜 我らのダイブマ〜ン♪
開け―――…
開け―――…!
開けって!!!!!!!(゜○゜) (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜) (゜○゜)

ダイブマン!!!!!

「ドッス〜ン!!!!」

(ダイブマン型にめり込んだ闘技場… ダイブマン…ピクリとも動かない…)

(それでも曲は続く↓)
ダ〜イブマン 地 っ上に直撃♪
ダ〜イブマン ホ ントのダイブだ♪
だッ!(ツンッダダダダダダダダツ ツンッ※ドラム)
だ〜い じょ〜 ぶ〜??
(ダダダイブ〜ダダダイブ〜 ダダ ダダ ダダ ダダ イッブ!!)


八神ヴォルナット WIN!!


場内一同 「 極 め た ん じ ゃ な い の か よ ス カ イ ダ イ ビ ン グ!!!!!(全員総立ち白目ツッコミ)」


八神ヴォルナット 「(めり込んでるダイブマンに吐き捨てる)そのまま死ね・・・ (背を向けて退場…)」


第三試合 仮面マニアーX VS Tホークマン

仮面マニアーX 「それがしの けいおうぴいの はつしあい [※それがしの KOPの 初試合] 」

Tホークマン 「(マニアーを見下ろしながら指を差し)おまえ、うらみないが、倒す! 聖地のため、おまえ倒す!」

FIGHT!

Tホークマン 「シルバートマホーク!!!(シュババババ!!!オノが高速回転しながらマニアーを強襲!)」

(サッとしゃがんでかわすマニアー!)

Tホークマン 「トマホークバスター!!!!(マニアーに向かって飛び込む!)」

仮面マニアーX 「(真横にクルッと飛び込み前転して避ける。かがみポーズのままベルトにセットされているカルタデッキからシュッとカルタを引き。カルタに書かれている歌を詠み上げる) 『ゆいいつの れぷりろいどを きれるけん』 [※唯一のレプリロイドを斬れる剣] (腕に付いているアルマージの顔を象ったマニアバイザーのカード挿入口にカルタを… セット!)」

「カチャッ!」 『ソードマニア』(※マニアバイザーが発する機械の声 『バイザーボイス』 )

(日本刀がシュルルンルルンと回転しながら四方八方を飛び回った後、マニアーの手元へ!)

仮面マニアーX 「(パシッ!と刀を掴み、さやから刀を抜く…) そのおんな ようとうしえん かくごせよ! [※その御名 妖刀“紫苑” 覚悟せよ!]」

Tホークマン 「むん!!!(シュババ シュババ シュババ! 連続シルバートマホーク!!!)」

仮面マニアーX 「(カキン!カキン!カキーン!と刀で斬り払い! タタタタタっと走りこむ! そしてTホークマンに斬りかかる!!!)」

Tホークマン 「(ガキーン!!とシルバートマホークで受け止める! カキン!ガキンガキン!カキーン! 巨体を活かしてマニアーを圧倒! もう一本シルバートマホークを出し。両手にオノを持った状態で胸の前に十字を組み跳び込む!)シルバートマホークバスターぁあああ!!!!(オノを振りぬく!)」

「バギィイーン!!!!」 (“紫苑”がクルクルクルと飛ばされる! 無防備の仮面マニアーX!)

Tホークマン 「ふん!!(ガシッとマニアーの顔面をわしづかむ!跳ぶ!)はぁあああああああああああ(ブンブンブンブンとマニアーをぶん回す!!!!) メ キ シ カ ン タ イ フ ー ン!!!!(マニアーの頭を地面へ!!!!)」

「 ド ス 〜 ン !!!」 (砂煙が巻き上がる…!)

(苦しそうに地べたにもがくマニアー)

Tホークマン 「次、とどめ! ふん!!(ガシッとマニアーの顔面をわしづかむ!!!跳ぶ!!!)はぁあああああああああああ(ブンブンブンブン…)」

「カチャッ!」 『アドマニア』

「ガァアアアアアアアア」 (荒れ狂うアーマー・アルマージが地面からス〜ッ…と出現!!!)

(アルマージ、変形して球体になり高速回転! Tホークマンに向かってギャルルルルと突進!!!)

「ドッシ〜ン!!!」 (その衝撃でマニアーを放すTホークマン!)

Tホークマン 「 (よろけながらも着地!) く・・・ 動物・・・ 好き・・・。」 (←?)

仮面マニアーX 「 (シュッ!とカルタを引く!) 『あるまあじ まもりのひかり ともにいざ』 [※アルマージ 守りの光 共にいざ!]」

「カチャッ!」 『ストライクマニア』

(マニアーの拳に、アルマージの顔型のグローブが付く!(※アルマクロー) その拳を後ろにグッと引き!かまえる!)

(マニアーの背後で四方八方に飛び交うアルマージ!)

(バッと拳を突き出すマニアー! アルマクローからローリングシールドが噴出!!)

「ガァアアアアアアアア」 (そのローリングシールドと共にアルマージも回転アタック!!!!)


「バッゴォオオオオオオオオオオオオオオウウウム!!!!」


仮面マニアーX WIN!!

場内一同 「うぉおああああああああああああああああああああああああ(大歓声)」

「すげぇぜ仮面マニアー!」 「っていうかどう考えてもあれってあの特撮ヒーローだよなぁ!!」 「『マニア』じゃなくて『ベント』『ベント』(爆笑)」

仮面マニアーX 「 わがしょうり かってかぶとの おをしめる [※我が勝利 勝って兜の 緒を締める] (背を向けて、退場…)」


第四試合 Fireドリルマン・OM・カッシュ VS 春日野 桜井

ドリル・カッシュ 「この男を知っているか?(ピラッと写真を見せる)」

春日野 桜井 「(写真をジ〜っと見て)知りませんけど?」

ドリル・カッシュ 「そうか…(写真をマントの中にしまう)」

場内一同の心の声 「  ・・・・っていうか誰の写真だよそれ…(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」


FIGHT!

ドリル・カッシュ 「(マントをバサッと脱ぎ捨てる!) 『ドリルマンファイト』!!!」

春日野 桜井 「どっ 『ドリルマンファイト』―――――――っっ????(;○「 ̄ ̄])」

ドリル・カッシュ 「レディ〜〜〜… ゴ――――――――――――!!!!!!!(突っ込む!!) 」

春日野 桜井 「(バキッ!とボディーアタックを受ける)キャ――――――(>○<) 」

(容赦のないドリルマンの猛襲!!)

「キャッ」 「いやっ」 「いやっ」 「きゃあっ」 「イタイ!」 「イタッ!」 「いやぁっ」

(10分後…)

春日野 桜井 「はあ・・・はあ・・・(ボロボロ…)」

ドリル・カッシュ 「 はぁあああああ!(いきなり左腕のドリルが巨大化!! そのままドリルをブンッと振りかぶってズッシリと肩に背負う!)」

春日野 桜井 「うわっ でかぁ―――――――――(;○「 ̄ ̄ ̄]○) 」

ドリル・カッシュ 「 (某ガ○ダム風に構え) 俺の拳が真っ赤に燃える!!」 

春日野 桜井 「えっえっ? 何?何なの?(滝汗)」

ドリル・カッシュ 「お前をドリれと轟き叫ぶゥ!!!」

春日野 桜井 「 『ドリる』ってなんですか―――――????(半泣き叫び)」

ドリル・カッシュ 「ば〜く ね〜つぅ…」

春日野 桜井 「いやぁ・・・いやぁ・・・(半泣きでゆっくり首を振る)」

ドリル・カッシュ 「ハァァァイパァァァ ドリル フィィィンガァァァ!!!!!」

春日野 桜井 「いやぁああああああああああああああああああああああ


「 で き る かぁあああああああああああああああああああああああああ( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」


(ドリルを桜井の顔の前で寸止めしているドリルマン)

ドリル・カッシュ 「ドリれるわけないだろぉおおおお バカかおまえらぁあ!!!(怒怒怒怒)」

場内一同の心の声 「  なんで俺らにキレてんだ? (-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

ドリル・カッシュ 「(左ドリルで地面をバン!バン!と叩きながら) 常識を考えろ!常識をぉおお!! ドリれるわけないだろ桜井メイルの顔面をぉお (クルッとくびすを返してマントを拾い、マントをバサッとはおる。 キョトンと座り込んだままの桜井を無視してスタスタと退場していく…) 」

春日野 桜井 「まっ待ってください!勝負はぁ!?」

(ピタッと足を止めるドリルマン…)

ドリル・カッシュ 「(振り返らずに)ドリルマンファイト国際条約第一条・ ・ ・ 『頭部をドリられた者は失格となる』・ ・ ・ ドリられない者に・ ・ ・ 真の勝利はない…。」

(そのまま退場口に消えていくドリルマン…)


・  ・  ・  ・  ・ 。


桜井ふくめて場内一同 「いや だから ド リ ル マ ン フ ァ イ ト っ て 何 ??????(全員総立ち白目ツッコミ) 」

「頭部ドリるってどんなファイトだよ!」 「会場まちがえたんじゃないか?あのドリルマン???」 「これKOP!KOP!」 


春日野 桜井 WIN!!

 

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