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THE KING OF PIKATYER 95

第三話 『ケロ』

荒野の只中

ピカチュ、ライト、トードマンの死闘は繰り広げられていた・・・。

(↑ いや ジローさんどこ行ったぁあああ パイプ椅子まで消えてるし! それこそ最大のミステリーだよっ!)

ピカチュ 「はあ・・・はあ・・・ よ・・・ようやくわかりましたよ博士・・・ あなたの強さの秘密が・・・。 こ・・・これだけ闘えれば・・・ そりゃ波動拳やら昇竜拳やら伝授できますわね・・・ ははは・・・」

「ガゴッドムッ!!!」 (ライトヘッドバット & そのヘッドバットの “戻り” をキャンセルして波動拳)

ピカチュ 「(小刻みに震えながら)………きゃ・・・ キャンセル波動拳・・・・!!!?」

(フラフラと地面に倒れこむピカチュ)

ピカチュ 「・・・あ・・・あんたが・・・ 大将・・・・・・・・・ お山の…(ガクッ)」 (←どんな最後だよ…(-_-;) 最後の最後まで反抗してるし…)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (しばしの沈黙)

(荒野にたたずむ 老人 と 蛙 ・・・) 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「・・・ていうか・・・ 俺の 『大太鼓腹打ち』 って・・・ 会社違うケロ・・・」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

ライト&(起き上がり)ピカチュ 「 『ケロ』 って言たぁあああ!!!(予想はしてたけどぉお!!) 」

ピカチュ 「!!!(即 ライトを見るピカチュ)」

ピカチュの心の声 「ファイト開始以来 一言もしゃべっていなかった この ジジイ に 言葉を発しせしめるとはぁあ!! やはり この蛙! ただ者じゃあない・・・ あと 話の切り出しが 『ていうか』 てのと 一人称が 『俺』 っていうのにも ちょっとビックリ・・・」

風吹きすさぶ荒野・・・

その男[かえる]はついに口を開いた・・・・。

そして・・・老人も・・・・

これで運命の3人がしゃべった!!! (なんのこっちゃ)

真の戦いが今はじまる・・・!!!!

 

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