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THE KING OF PIKATYER 96

第1〜4試合

第一試合 フォルテ VS スターマン本部長

フォルテ 「カエルやネズミじゃないだけまだましか・・・」

スターマン本部長 「フォルテ君 どうだい?わたしと一緒に 『釣り同盟』 を結成しないかい?」

フォルテ 「俺とお前じゃ 『釣り』 で接点ねぇだろ!!どんな同盟だよそりゃ!!」

スターマン本部長 「あっ そっかそっか う〜む・・・ではどんな同盟にしようかな〜」
フォルテ 「いや考えるな」

スターマン本部長 「あっ! これはどうだい? 『ポケベル持ってない同盟』 というのは?」

フォルテ 「いや持ってねぇよそりゃおまえ!!どんな つなげ方 だよ!みんな同盟になっちまうだろそれじゃ!!」

スターマン本部長 「おのれぇえ ではいったい何同盟がいいのだ!!(怒)」

フォルテ 「知るかぁああ!!(怒) (審判団の方を見て)さっさと試合開始の合図しろ合図ぅ!!」

FIGHT!!

(わきあがる大歓声) 「ガキンッ!ドドドドドドド」 (いきなり激しい攻防! 飛び交う バスター と 星 !)

「バシン…!」 (フォルテのキックで空中に浮かび上がるスターマン本部長)

フォルテ 「…ぃくぜ!!(浮いたところにジャンプで跳び込む)」

「ッガガガガガガガガガガガガ(フォルテの 『半透明無敵状態無視エリアルレイヴ』 )」

(だが、スターマン本部長はスタークラッシュで完全に防ぎきった。 同時に着地する二人)

(その時…)
「 (選手控えテントから) 『フォルテッシッシッシッ…シモ』って言ってよぉおお!!!」

フォルテスターマン 「!!?(同時にテントの方を見る)」

ピカチュ 「 (泣き顔) ヒックヒック… どうして…どうしてフォルテ…ヒック… 『フォルテッシッシッシッ…シモ』って言ってくれないんだよぉお!?」

フォルテ 「ばかかてめえは!! 何が悲しくてそんなこと言いながらエリアルかけなきゃならねぇんだ!!長ったらしいが 『半透明無敵状態無視エリアルレイヴ』 って言った方がまだましだ!このくそネズミ!!」

ピカチュ 「(闘技場に駆け上がってフォルテにすがる) お願い言ってぇ! 一回だけ一回だけでもいいからぁああ うあああんうあああん」

フォルテ 「(ピカチュの涙で腹部がグショグショ) ・・・・(-_-メ) ・・・・・・・いいだろう・・・一回だけだ・・・」

ピカチュ「えvv」 「バシン…!」 ピカチュ「(フォルテのキックで浮き上がる)へ・・・?(・。・)」

フォルテ 「フォルテッッッ シッシッシッシッシッシッシッ… (ピカチュにエリアルレイヴをかけてる)…ッシッシッシッ シ モ ッ!!!!(ガゴッ!!)」

ピカチュ「 (白目、大口、飛び散るよだれ…) 」

(着地するフォルテ、 遅れてドサッ!と地面に落ちるピカチュ、 ・・・静まる場内 )

審判員A 「え〜 ただいまの決まり手は〜・・・」
場内一同 「 『決まり手』 !!!!?(全員総立ち)」

審判員A 「後に試合を控えた選手(ピカチュ)に危害を加えたことにより〜 フォルテ選手の反則負けとします!! よって勝者はスターマン本部長選手!!!」

場内一同の心の声 「え・・・? 結局 『決まり手』 は・・・? (・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)(・・;)」

フォルテ 「・・・・・・(・_・;)」
スターマン本部長 「 (みんな目が点になっている観客に手を振りながら) いや〜ど〜もど〜も はっはっは」

フォルテ 「・・・まあいい どうせどうでもいい大会だったんだ・・・ あほくさ・・・(((((;-_-) (← ※退場してる) 」


第二試合 ブリザードマン隊長 VS ピカチュ

審判員A 「え〜・・・ 先ほどの試合で負傷したピカチュ選手は〜 E缶により〜 回復しました〜」
場内一同 「飲めんのかよ!!!」

ピカチュ 「・・・・・・隊長・・・(口の中は今オイル味) 」

ブリザードマン隊長 「・・・・・・フッ・・・(カッコつけて腕を組もうとしたが、ストックをわざわざ地面に置いてから組むのもなんだからやめるブリザードマン隊長)」

ピカチュ 「隊〜長〜vvvv(ブリザードマンの大きな腹にすがってむせび泣く) 会いたかったぁあ 会いたかったよぉお〜」

ブリザードマン隊長 「(動物王国 国王 (←いや ムツゴロウさん でいいだろ) のようにピカチュをなでる)お〜よしよしよしよしよしよし…」

ピカチュ 「・・・ヒックヒック・・・ 隊長・・・ 久しぶりですけど・・・ (目がマジになって)勝負は勝負ですよ・・・(++)」

FIGHT!!

ピカチュ 「いくぜぇえ (タタタタ…ピョ〜ン) サマーソルトスカルダイバぁああああ!!!」

ブリザードマン隊長 「 ・・・ ( 雪落とし※立ち大パンチ ) 」 「ガゴッ!!」(スカルダイバーをストックで迎撃された音)

(しかもストックが、うまい具合にピカチュの のど笛 にメガヒット) 「ドサッ!! (地面に倒れこむピカチュ) 」

ピカチュ 「 (白目&大口&よだれタラ〜… ピクリとも動かない) 」

審判員A 「勝負あり!!! 勝者 ブリザードマン隊長選手!!!」

(白ける場内・・・ 退場していくブリザードマン隊長…)

場内一同の心の声 「 なんだったんだ最初のあの すがり泣き と なでなで は・・・? あのネズミ 開始早々スカルダイバーするし、隊長は隊長で無言で のど笛 つくし・・・。 いったい何なんだ 『裏ROCKMANIA支部』 って・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;) 」


第三試合 トードマン VS 殺意の波動に目覚めたライト

実況ピカチュ 「え〜 さきほどの試合で敗れましたピカチュですどうも おはこんばんちは。 E缶を飲みまして、復活しました(←またかよ!)。この第三戦より わたくし 実況 を務めさせていただきます。 さ〜KOP96第三試合、前回優勝者(?)のトードマン選手 対 殺意の波動に目覚めたライト選手! くしくも “エアーマン体型対決” と相成りました!」

殺意の波動に目覚めたライト 「(ものすごい形相で実況席を見る)…… 」

実況ピカチュ 「・・・・ (身震い) ご…ごめんなさい… (  『 でも ライトてめぇ そのヒゲモジャ顔 遠くから見ると 白いエアーマン なんだよボケェ。 今は 黒いエアーマン だけど… 』  ) ぜっ前回の 『KOP95』 におきましては〜、トードマン選手のレインフラッシュによって倒され、今回 殺意の波動に目覚め復活したライト選手。まさに因縁の対決! 今回はどちらに勝利の女神が微笑むのか?! さ〜いよいよ試合開始です!!」 

FIGHT!!

(腰振りのポーズをとるトードマン、 すかさずライト 「波動拳EXE」 の構え)

殺意の波動に目覚めたライト 「はど〜けん(EXE)!」

(腰振りを中断し、跳び上がるトードマン!その着地点にすかさず 波動拳EXE を合わせるライト!)

「はど〜けん」「バシッ!」

「はど〜けん(ピョ〜ン)」「はど〜けん(バシッ!)」「はど〜けん(ピョ〜ン」「はど〜けん(バシッ!)」!)」
「はどはど〜けん(バシッ!)」「はどはど〜けん(バシッ!)」「はどはど〜けん(バシッ!)」「はどはど〜け・・・

場内一同 「(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)」

実況
ピカチュ 「・・・・(・_・) え〜・・・(汗) 前回優勝者のトードマン選手・・・ ライト選手の 『波動拳EXE』 に反応してジャンプしてしまい、必殺のレインフラッシュができません・・・ 『大太鼓腹打ち』 も 『超必殺おたまじゃくし』 もです・・・・(汗) え〜 その〜・・・ つまり〜・・・俗に言うと〜・・・ ハメられてます・・・(汗)」

(トードマン戦闘不能)

審判員A 「勝者!殺意の波動に目覚めたライト!!」

(白ける場内…)

実況
ピカチュ 「え〜・・・ 前回優勝者トードマン選手・・・ 1対1はダメみたいです・・・(-_-;)」


第四試合 池原パンク VS ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタ ライトット

実況
ピカチュ 「さ〜ていよいよ第四戦!! 池原しげと先生作! 全 身 “狂” 器 の池原パンク選手 と YUH−Xさん作! ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタ ライトット選手 の対決です!!これで今大会出場者が全て登場することになります!」

池原パンク 「アイムパンク!!」
ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタライトット 「ダアァァァァァアアアアアスッッッッッッ!」

場内一同の心の声 「大丈夫かなこの二人・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)」

FIGHT!!

池原パンク 「スクリュークラッシャー!!!」

ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタライトット 「ダアァァァァァアアアアアスッッッッッッ!」

( 『百式 クワトロ焼き』 で、スクリュークラッシャーをかき消すライトット!そして 『Y.U.H.Kick(七百七式 螺子屠り(ねじほふり))』 で跳び込む!!)

池原パンク 「グワッ!!(ッギャルルルルル…!!!※スクリューアタック) 」

「ガキーン!!!」 ( 『Y.U.H.Kick』 と 『スクリューアタック』 の正面衝突!!場内に閃光がほとばしる!!) 

「ガキンッ!バシバシ!ドドドドズバッ!!」 (激しい肉弾戦、息を呑む場内・・・)

「バッシーン!!」(互いの攻撃の反動で闘技場の両サイドに跳ばされる両者!) 「ズザザザザ…」(共に身構える。 静まる場内・・・)


「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!(大歓声・拍手喝さい 雨あられ)」

実況
ピカチュ 「今回のKOP96!! 第一戦・第二戦・第三戦と 白けさせられてきましたが!ようやく!ようやくこの第四戦において大盛り上がりです!!ッイエス!(ガッツポーズ) そうや! これや! これがファイトっちゅうもんやでしかしぃい〜!!!!(>v<)」

(さらなる激しい攻防!! 続くこと30分 大盛り上がりの場内 )

実況 「さあ 互いに消耗しきっている両選手!! いよいよ決着のときかぁああ?!!!」

池原パンク 「グワッ!!(ッギャルルルルル…!!!※from裏Rockメタルソニッククラッシャー) 」

ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタライトット 「ダアァァァァァアアアアアスッッッッッッ!( 『裏ROCK式 琴月 寒』 )」

実況
ピカチュ 「両者 『裏ROCKMANIA』 が元ネタの技をくりだしたぁあ!!!」

「ズバドドバ!!!!」 (技と技とが激突!! 青白い閃光!!そして爆発!!)

実況
ピカチュ 「うおお〜っとぉ! 煙が闘技場を包み込んだ〜 はたして勝者はぁあ?!!」

(煙の中から勢いよく跳びだす影!) 「アイムパーンク!!!!(クルクル回転して着地)」

(煙が晴れる… ライトットが倒れている ) 
審判員A 「勝者!池原パンク!!」

場内 「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお (大歓声・拍手喝さい雨あられ)」

実況 「池原パンク選手の勝利です!! YUH−Xさん!ごめんなさい! ライトット せっかく復活したけど またやられちゃいました〜!!」

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