×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

THE KING OF PIKATYER 96

準決勝

準決勝 第一試合 スターマン本部長 VS ブリザードマン隊長

実況
ピカチュ 「さ〜KOP96準決勝 第一試合は、なんと!御二人とも わたくしピカチュの上司! パソ無い同盟本部長が使用されているアイコンキャラというわけで、間接的に上司であられるスターマン本部長!! そして、ピカチュも所属していた幻の部隊 『裏ROCKMANIA支部』 隊長! ブリザードマン隊長の一戦であります!!」

スターマン本部長 「ブリザードマン隊長殿 御会いできて光栄です。 どうですかな? 私といっしょに 『お星様同盟』 を結成しませんか?」

ブリザードマン隊長 「 『お星様』 はあんただけでしょ・・・(-_-;)」

スターマン本部長 「たわけた事ぬかすな!!本部長の言うこと聞きやがれってんだ こんちくしょーめが!!」

ブリザードマン隊長 「・・・・(-_-;)」

実況
ピカチュ 「スイマセン隊長〜 本部長はまだキャラができあがっていないみたいなんです〜」

ブリザードマン隊長 「・・・ああ・・・らしいな・・・(-_-;)」

実況
ピカチュ 「さ〜 そんなお茶目な(?)本部長 と 隊長 の一戦!まもなく試合開始です!!」

FIGHT!!

ブリザードマン隊長 「まずは小手調べだ! ブリザードアターック!!(カキーンッ!)」

スターマン本部長 「フ・・・ なんの!スタ〜クラーッシュ!!(キキキーン!)」

実況
ピカチュ 「まずは互いの特殊武器の激突!! 飛び散る 雪の結晶 と 星々 !! なんとも幻想的な幕開けだ〜!!」

(激しい攻防! 大歓声の場内!!)

実況
ピカチュ 「あ〜んvv ピカチュのために争わないで〜vv」

(一瞬、互いに攻撃の手を休め、実況席を見る・・・ 無視して戦闘再開)
ピカチュ 「・・・・・(T_T)」

スターマン本部長 「(白鳥のポーズ)はぁあああ…(青白く光る) スワンクリスタルクラーッシュ!!(白鳥ポーズのまま突進)」

ブリザードマン隊長 「スノーボールアターック!!(ゴロロロロ…!!)」

「ドッシーンッッ!!!」

実況
ピカチュ 「おお〜っと 今度は 突進技の対決!どちらも冷気系技! 互いに効果はいまひとつ〜!!」

スターマン本部長 「やりますな隊長殿・・・ しょうがない・・・ 見せてあげますよ・・・ TとKとJを持つ三神技のうちのひとつ!! ジャマイカン・トルネード・キ〜ック!!!」

実況
ピカチュ 「スターマン本部長! ドロップキックの体勢からそのまま宙に浮いた状態で回転げり〜!!だが、どのあたりが “ジャマイカ式” なのかは不明だ〜!!」

ブリザードマン隊長 「(ニヤリ) K点越え!!(ドンッ!!)」

実況
ピカチュ 「な〜んと ブリザードマン隊長! 滑走なしの大ジャ〜ンプ!! 『ジャマイカン・トルネード・キック』 を回避した〜!!! そのままスキーのジャンプ競技のような綺麗な着地を決める隊長! 本部長はあわてて急ブレーキ! 『三神技』 という大げさな名前がついている分、スキがでかい! ブリザードマン隊長 大チャ〜ンス!!」

ブリザードマン隊長 「冬季オリンピック金メダリストの神髄!見せてやる! メダルラぁああッシュ!!!!!(ガガガガガガガガ…!!!!)」

実況
ピカチュ 「相手に体が重なったところで(2D格闘)、様々なスキー競技の技(ポーズ) を次々くりだし、連続ヒット〜! これは効いている〜!! 最後は、まるでゲレンデの上にいるかのように華麗にエッジを立ててフィニ〜ッシュ! スターマン本部長 なんとかダウンは免れたものの、なんとピヨってしまった〜 本部長大ピ〜ンチ!!」

ブリザードマン隊長 「とどめだ!! ブリザードアターック!!(カキーン!!)」

「ッキキーン!!!」

場内一同 「!!!!??」
実況
ピカチュ「…えっ?」
ブリザードマン隊長 「 (跳ね飛ばされた雪の結晶を仰ぎつつ) な…に…!?」 

スターマン本部長 「 (ふらつきながら) フフフ… 『ピヨった』 だとピカチュ・・・? よく私の頭の上を見てみろ・・・ 回っているのはヒヨコじゃない・・・ 星だ!!」

場内一同 「!!!!!」

スターマン本部長 「名づけて 『脳震盪スタークラッシュ』 !! この技は気絶状態に陥った時、自動的にスタークラッシュが発動する技だ! 私に “レバガチャ” は不要なのだよ はっはっは」

場内一同 「おおおおおおお〜!!(どよめき) 」
ブリザードマン隊長 「・・・ちっ」

スターマン本部長 「・・・隊長殿・・・ どうやら相手が悪かったようですな・・・」

ブリザードマン隊長 「何!?」

スターマン本部長 「はぁあああ〜…(スタークラッシュがうねりながらスターマンの周りを回りだす)」

実況
ピカチュ 「おお〜っと スタークラッシュの回転速度がどんどん上がっていく〜! そして空気との摩擦熱で星が赤みがかってきたぞ〜!いったい何が起こるというのか〜?!」

スターマン本部長 「はぁあああああ… TとKとJを持つ三神技のうちのひとつ!! サウザント・キロ・ジュール!!!!!」

「ブワッ!!」(回転していた赤いスタークラッシュがその円周を拡げ、闘技場が一気に熱気に包まれる!!)

実況
ピカチュ 「 『サウザント・キロ・ジュール』! つまり 1000kJ の熱量が闘技場を灼熱地獄へと変貌させた〜!!隊長はこおりタイプ! これは効いている〜 効果はバツグンだ〜!! えっ?どっかで聞いたような実況だって? (※実況口調で→)それは気のせいだ〜〜!!」

審判員A 「ブリザードマン隊長選手 戦闘不能!! よって勝者!スターマン本部長選手!!!」

「うおおおおお〜!!!!(場内大歓声)」

スターマン本部長 「 (今回はちゃんと盛り上がっている観客に手を振りながら) いや〜ど〜もど〜も はっはっは」

実況
ピカチュ 「審判員Aさ〜ん!! 本部長と一緒に観客に手をふりながら退場してないで (←なぜ…) 隊長にぃい ブリザードマン隊長にE缶をぉお(号泣)」


準決勝 第二試合 殺意の波動に目覚めたライト VS 池原パンク

実況
ピカチュ 「さ〜て 準決勝第二試合は、前回優勝者トードマンを見事破り(っていうかハメて) 前大会の借りを返した 殺意の波動に目覚めたライト選手 と、異常に強くなって復活した ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタ ライトット選手を抑えてこの準決勝にコマを進めた 池原パンク選手 の対戦です!!」

FIGHT!!

池原パンク 「アイムパンク! (変形して大回転 ギャルルルルルル…!!!※バーサーカースクリュー) 」

実況
ピカチュ 「な〜んと池原パンク選手!開始早々 必殺のランダム技!! 『バーサーカースクリュー』 をくりだした〜!! 闘技場中を駆け回る無差別ブレード!! 黒ライト選手!(←名前が長いのでこう呼ぶことにしたピカチュ) どう出るか〜?!」

殺意の波動に目覚めたライト 「 (目を閉じて精神集中)・・・・・・・・・・(カッ!と目を開く!!) 」

実況
ピカチュ 「でた〜!! 黒ライト選手最大の技! 『ラストジャッジメントバットType「ライト」』 だ〜!!池原パンク選手に突撃〜!!!」

「ザクッ!」

場内一同 「あっ(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)(・o・)」

審判員A 「殺意の波動に目覚めたライト選手 戦闘不能!!よって勝者!池原パンク選手!!!」

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (間)

実況
ピカチュ 「え〜・・・(・_・;) ただいまの勝負〜・・・ 黒ライト選手・・・ 頭をザックリやられました・・・(←当然といえば当然だが…)」

審判員A 「たっ大変だ! 殺意の波動に目覚めたライト選手 がE缶を飲ませても飲ませても吐き出してしまう(アワアワアワ)」

実況
ピカチュ 「いや当然でしょっ!!!(怒り白目ツッコミ)」

審判員A 「おのれは飲めただろうがぁあ!!!(怒り白目指差しツッコミ)」

実況ピカチュ 「あっそういえばそうでしたね はは (  『 へっ ライトのジジイめ!いいきみだぜぇ!(心の中でツバ吐き) 』  ) 」

 

決勝戦 前編へ   小説ページへ