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THE KING OF PIKATYER 96

決勝戦 前編

決勝戦 スターマン本部長 VS 池原パンク

実況
ピカチュ 「え〜 長期に渡って行われてきました 『 THE KING OF PIKATYER 96 』 ・・・ ついに・・・ フ ァ イ ナ ル です!!」

「わああああああああああああああああああああああああああああああああ(場内大歓声)」

実況
ピカチュ 「さ〜まず意気揚々と入場してきましたのは〜 (フォルテの自滅だったとは言え)あの激進『最強伝説』フォルテ選手を破り!『裏ROCKMANIA支部』 隊長 ブリザードマン隊長との死闘を征した 未だに全ての技を見せていない 技の数 今大会NO1の スターマン本部長です!!」

「わあああああああああああああああああああああああああ(大歓声)」

スターマン本部長 「いや〜ど〜もど〜も はっはっは(観客の声援に手をふりながら闘技場に上る) 」

実況
ピカチュ 「続いて、入場してきました 一回戦でツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタライトット選手を、続く準決勝戦で殺意の波動に目覚めたライト選手を、なんと 『2大カプエス裏キャラ』 パクリキャラ2名 に連戦連勝し、決勝戦に勝ちあがってまいりました! 池原パンク選手です!!」

「うおああああああああああああああああああああああああ(大歓声)」

池原パンク 「ファッキュー デーッド メ〜ン (クルルルッと回転しながら闘技場に降り立つ) プレゼントフォーユ〜(会場に1UP(ロックマンの生首)をばらまく)」

実況
ピカチュ 「さあ はたして 『KOP96』 を征するのはどちらなのか?!! まもなく試合開始です!!!」

「バスターの使えないロックマンなど 赤ちゃんと同じさ・・・」

(突然、会場に流れる 意味不明のアナウンス)

(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・) (※闘技場の真上に全員の心境を代表した 巨大な ?マーク が表示)

(実況のピカチュだけ青ざめた顔をしている・・・)

実況
ピカチュ 「そ・・・その声は・・・・ 池原スカルマン!!! (単行本『ロックマンワールド3』参照) 」

場内一同 「 いけはらすかるまん?('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_')('_') (※再び巨大な ?マーク 表示)」

実況
ピカチュ 「どこだ!? どこにいる!!?」

「ここだ〜!!」 (闘技場にひとつの影が降り立つ・・・ なんと・・・ 審判員Aだ!!!!) 「ガバッ!」 (審判服を脱ぎ捨てる)

審判員Aあらため池原スカルマン 「この俺を倒さないでおいてチャンピオンを名のるなど! 赤ちゃんと同じさ!!」

場内一同の心の声 「こいつ・・・ なぜ 『赤ちゃん』 にこだわる・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;) 」

池原スカルマン 「スターマン本部長!そして池原パンクよ!!俺を倒してみろ!!俺を倒したほうがKOP96のチャンピオンだ! が、負けたヤツは赤ちゃんと同じさ!!」

「大変なことになったぞ…」 「また 『赤ちゃん』 かよ…」 「チャンピオンが決定してから出てくりゃいいのに…」(←いろんな意味でどよめく場内)

スターマン本部長 「ふ・・・面白い(いろんな意味で) いいだろう… 同じバリアー系同士! 『ガイコツ同盟』 を結成しよう!!」
池原パンク 「プレゼントフォーユー!フォーユー!…」 (←まだ会場に1UP(ロックマンの生首)をばらまいてた池原パンク)

場内一同の心の声 「だめだこの2人・・・ 全然 状況を把握してねぇ・・・(汗) しかも『ガイコツ同盟』て… そこは『バリアー同盟』だろ…」

池原スカルマン 「フッフッフ これで交渉成立だな!!   『ガイコツ同盟』の」

場内一同 「 『ガイコツ同盟』のかよ!!!!!!!!!!!!!(全員同時白目ツッコミ) 合意しちゃったよ… あのロボ…」

スターマン本部長 「はっはっは…(池原スカルマンと握手していたが、いきなり振り払って)って誰が 『ガイコツ』 やねん! 『ガイコツ』きみだけやがな!!(怒)」

場内一同の心の声 「自分で ふっといて(提言しといて) のりツッコミかよ・・・ も〜わけわかんない・・・(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T) 」

スターマン本部長 「いきなりこの神聖なる決勝の舞台に乱入してきやがって!!全ての夜空のお星様が許しても!地球に降り立ったお星様!このスターマンはゆるさんぞ!」
池原スカルマン 「やったろうじゃんかロックマンめ!!(単行本P90参照)」
池原パンク 「アイムパンク!!」

場内一同の心の声 「まったく会話が成立してね〜・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)」

スターマン本部長 「うけてみろ! TとKとJを持つ三神技 最後のひとつ!『キラー・ジャッジメント・トマホーク』!!キエエエエエエエエエエ!!!!」

場内一同 「 『キエエエエエエエ』???????????????(全員総立ち) 」

実況
ピカチュ 「(-_-;)え〜… 本部長… この決勝の舞台に上がってまいりましたが、やはりまだキャラができあがっていない模様です・・・ っていうか “キャラができあがっていないこと自体” がキャラになりつつあります・・・」

スターマン本部長 「キエエエエエエエエ!!!!(言葉では形容しがたい 『う〜ん… なんとなく斧っぽい …かな?』 みたいなポーズで突っ込む)」

「ッカキーン〜… …キラーン」 (スカルバリアーで跳ね返されて、そのまま地平線のかなたに消えるスターマン本部長)

(白ける場内…)

池原スカルマン 「まぬけ!! スカルバリアーにはそんなものはきかないことをわすれたのか!!(単行本P98参照)」

場内一同の心の声 「 『わすれたのか』って・・・ あんたら初対決だろ・・・ いちいち言動おかしいぞあのロボ・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)」

実況ピカチュ 「(-_-;)え〜・・・ スターマン本部長がホントに 『お星様』 になったところで…  っおお〜っと!池原パンク選手!池原スカルマンに猛烈タックルをかける〜!!夢の池原キャラ対決!!」

池原スカルマン 「ふんっ俺のスカルバリアーの前では!誰もが赤ちゃんと同じさ!! スカル接近戦!!(単行本P99参照)」

「ズガ!!ドガドガドガ!!」
池原スカルマン 「それそれ地獄に落ちろ〜!!(単行本P99参照)」

(池原パンク戦闘不能)

池原スカルマン 「ふはははは 俺に勝てないやつなど 赤ちゃんと同じさ!!」

ブリザードマン隊長 「 (選手控えテントから登場) フ・・・ 『俺に勝てないやつなど 赤ちゃんと同じさ』 だと? そのまま聞き流せば気づかないが・・・ よくよく意味を考えてみれば、 『自分が弱い』 ということじゃないか・・・ 笑わせる 」

実況ピカチュ 「やんv カッコいっv カッコ・い・い〜 隊長カッコ・い・い〜vvv」

(控えテントから ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタライトット、殺意の波動に目覚めたライトも出てくる)

実況ピカチュ 「おお〜っと、敗戦したファイター三名が池原スカルマンを取り囲む〜!このまま袋叩きか〜?!」

池原スカルマン 「フッフッフ・・・ 俺が弱い? おまえらだろ?(ジャキーン!ドガガガガガガガガガガガガガガガガガ…※ガトリング乱射) 」

(ブリザードマン隊長・ツキヨノヨルオヤヂノチニクルッタライトット・殺意の波動に目覚めたライト 全員戦闘不能)

池原スカルマン 「弱いぜ!!弱いぜ!!弱すぎるぜ!!」

実況
ピカチュ 「あんたそりゃ有賀先生のスカルマンの台詞でしょっ!!(マイク片手に怒り白目指差しツッコミ)」

場内一同の心の声 「・・・怒るポイント違うだろ・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)」

実況
ピカチュ 「も〜アッタマきた!! ファイターはまだいるぞ! (選手控えテントを見て) トードマン!!こ〜なったらやってやろう!前回とまったく同じようにピカチュのスカルダイバーでくい止めてる間にレインフラッシュだ!!前回とまったく同じ オチ つけちまおぉっ!!!」 

(トードマン スク…っと立ち上がる。 実況席から池原スカルマンに向かって跳び込むピカチュ! トードマン腰振り開始!)

ピカチュ 「サマーソルトスカルダイバぁあああああああ(ズババババババ)」

池原スカルマン 「まぬけ!! スカルダイバーは 『スカルバリアーで防げる』 と最初のエントリーキャラの技紹介に書かれてあったことを忘れたのか?!!」

ピカチュ 「っっ――――――――――――― \(:◎:○;◎;)/ (←※もの凄い形相で滝汗 しかもスカルダイバー体勢のまま(笑))」

「ドッシ〜ン!!」
場内一同 「!!!!」
ピカチュ 「!!! ・・・・・トード・・・マン・・・?」

(なんとトードマン ピカチュをかばって、スカルマンとの間に割って入り、車にひかれたカエルみたいにペシャンコになる(笑) )

ピカチュ 「トードマン…?  トードマ――――――――――――ン!!!」


⇒後編に続く

 

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