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THE KING OF PIKATYER 98

第1・2試合

第一試合 『裏ROCKMANIA支部』チーム VS 八神チーム

ブリザードマン隊長 「2年ぶりだな・・・ KOPに出場するのは・・・(遠い目)」
池原パンク 「アイムパンク!!」

ピカチュ 「あの・・・ 隊長・・・」

ブリザードマン隊長 「どうした?ピカチュ」 池原パンク「パーンク?」

ピカチュ 「自分は、前回、前々回ともに一回戦敗退という結果でした・・・。 ですから今年こそはと思ったのですが・・・。 その・・・ 非常に言い辛いのですが・・・・。 相手チームって・・・ 今回初登場の 『八神チーム』 ですよね・・・?」

ブリザードマン隊長 「そうだが?それがどうした?」 池原パンク「スクリュークラッシャー?」

ピカチュ 「もちろん御二人の力は自分も重々承知です! でも・・・ でも・・・・・・ なんか・・・  話の展開上・・・ 自分らのチームが負けそうな気がしません? その・・・ 何と言うか・・・ 空気的に・・・」

ブリザードマン隊長 「・・・・・(-_-;) ああ・・・ っぽい よな・・・ 俺も薄々感じてる・・・」 池原パンク「スクリュ〜(うなずく)」

ピカチュ 「・・・・・しかも相手なんかヤバそうな連中ですし・・・・・ ピカチュ… コワイ…(上目づかいでもじもじ)」

ブリザードマン隊長 「大丈夫!負ける時は一緒だ!」 池原パンク「クラッシャ〜!!」

ピカチュ 「で・・・で す よ ね !(笑) そうそう負ける時は一緒ですよね〜♪♪♪ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (ボソッと小声で)死ぬかな…」


(一瞬沈黙)


ブリザードマン隊長 「そのときは・・・ そのときだ・・・。 (声を張り上げて)どういう結果になろうとも笑顔で敗退しようじゃないか!」

池原パンク 「アイムパンク!!!(ガッツポーズ!)」 ピカチュ「で す よ ね 〜vvvvv 笑いましょ笑いましょ♪」

裏ROCKMANIA支部チーム 「 あ は は は は は は は は は は は ( ※パンクは『パ〜ンクパンクパンクパンク』 ) 」

ブリザードマン隊長 「・・・・ところで・・・? 遅いな・・・相手チーム・・・。 もう試合開始時刻は過ぎているというのに・・・」

(キョロキョロする3人)


「ピンポンパーンポーン♪」

審判員B 「ええ〜 試合開始時刻から15分経過しても闘技場に現れなかったため、これを八神チームの試合放棄と見なし、第一試合は裏ROCKMANIA支部チームの勝利といたします!!」


(゜゜ )(゜゜ )(∇∇ )(←※パンク) (しばし呆然…)


ピカチュ 「(゜゜;) やった・・・ (肩を震わせて… 大の字ジャンプ!)やったぁ〜〜! 勝ったぁ〜〜! 一回戦突破だぁ〜〜〜vv (滝涙)うわぁああああああ(ブリザードマンの大きな腹にすがりつく) 隊長ぉおおおお ピカチュはやりましたぁああああ」

ブリザードマン隊長 「(動物王国 国王のようにピカチュをなでる)お〜よしよしよしよしよしよし… よっかたなぁ〜 よかったなぁ〜」

池原パンク 「パ〜ンクパンクパンクパンクパンクパンクパンクパンク(※笑ってる)」


こうして・・・ 僕はついに・・・ 一回戦を突破した・・・。

しかも今回は4チームによるトーナメント戦・・・。 次は決勝だ! がんばるぞ・・・v

でも・・・ 八神チーム・・・ いったい何者だったのだろう・・・?

大きな謎を残し・・・ 彼らは僕たちの前から消えた――――――。


第二試合 女性格闘家チーム VS 『ラン&ウォーカーズ』チーム

ロールちゃん 「はじめましてv よろしくねvシャドーちゃんv」

シャドーウーマン 「あっ こちらこそよろしくお願いします。(お辞儀)」

カリンカの心の声 「  お父様・・・ わたし・・・ がんばる・・・! そして世間の皆さんの目を・・・ 再びお父様に・・・・・  」


ステップマン 「あれ・・・?(キョロキョロ)これって【第2回 世界ステップ大会】じゃないの?」

DASHMAN 「ちっ ターボマンの野郎はでねーのか。つまんねー」

ハンドウォークマン 「 (逆立ちしてる) (ボ〜・ ・ ・ ・ ・) 」 ( 大丈夫かこのチーム・・・?(-_-;) )


FIGHT!!

ロールちゃん 「さあ〜 やるからには カマすわよ〜!!」

ハンドウォークマン 「っ!!!! (ブ――――――――っっ※鼻オイル) (バタっと仰向けに倒れる) 」

DASHMAN 「!!! あっ ハンド! またか?? またあの “発作” か? “発作” なのか???? (ハンドウォークマンをゆらす) 」

ハンドウォークマン 「〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・ ( 垂れる鼻オイル、焦点の合っていない目、なぜか幸せそうな表情 ) 」

DASHMAN 「ああああっ(-"-) “発作” だよ〜。 ま た かよ〜。 もぉおお ちくしょう!これじゃ試合続行不可能だぜ!! (ロールちゃん達の方を見て) この試合!俺らは棄権する!! (ハンドウォークマンを抱える) だがこれだけは言っておくぜ! 俺にダッシュで勝てる奴ァは存在しない!(クルッと向きを変えて走り出す) くっそ〜 おまえの体は一体どうなってるんだぁ?! どんなメカニズムが働いてるんだ?!! まったくミステリーだ!!! 今世紀最大のミステリーだぜ!!!!(※これは98年の出来事です。) (ダダダダダダダダダ…) 」

ステップマン 「(ホップステップで後に続きながら) お〜い 【世界ステップ大会】〜 【世界ステップ大会】は〜?(ぴょ〜ん ぴょ〜ん…)」


女性格闘家チーム 「・・・・(;-_-)(;-_-)(;-_-)」


ロールちゃん 「・・・・・ “見た” のかしら・・・・ あの人・・・・(;-_-) (ちょっと赤面) 」

 

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