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THE KING OF PIKATYER 99

第4試合

第四試合 ロックマンBY VS トモカクナニカニクルッタライトット

実況
ピカチュ 「さあ第四戦!! 今回初参戦の『ラン&ウォーカーズ』リーダー ロックマンBY[ブルーイエロー]選手と、YUH−Xさんによって生み出されて以来、オヤヂの血、オロチの血と、様々な血に狂って進化し、今回はともかく “何か” に狂ったライトット選手の一戦です!!」

ロックマンBY 「フフフフ・・・ さ〜て 君はどんな走り、歩きを見せてくれるのかな?」

トモカクナニカニクルッタライトット 「ダアァァァァァアアアアアスッッッッッッ!」 (※何に狂おうと(鳴き)声だけは同じ)

FIGHT!!

ロックマンBY 「さあ 歩いておいでv(手を広げる)」

トモカクナニカニクルッタライトット 「ダアァァァァァアアアアアスッッッッッッ!(両手をかざす!)」

「キ――――――――――――――――ンッッ!!!!」 (何かが空から飛んできて闘技場にズッシ〜ンと降り立つ)

・  ・  ・  ・  ・  ・ 。

場内一同の心の声 「  ・・・・・あれどう見ても・・・ 百式だよな・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

実況
ピカチュ 「おお〜っと!!いきなり出ました!! トモカクナニカニクルッタライトット選手の必殺『禁百式 クワトロバジーナ機』!!! 空から “黄金の巨大ロボット” が登場しました!!!! そしてライトット選手!その “黄金の巨大ロボット” のコックピットに乗り込んだ〜」

場内一同の心の声 「  いや だから百式だって・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

ロックマンBY 「へ〜 それが君のアシストキャラなのかい? それじゃあ僕も!(バッと垂直ジャンプ!) ウォーカーズアシスト!!! (6ボスの顔ウィンドウ(※ボス選択画面)がBYの周りを囲む! カーソルを動かし、ムーンウォークマンを選択!!)」 

(ボス紹介デモ画面がカットイン!)
『チャラッチャラッチャ〜♪ チャッチャ チャラッチャ〜♪ チャラッチャ♪ チャラッチャ♪ チャッチャ チャラッチャ〜〜〜♪』
(音楽にあわせて、マイケルジャクソンみたいにムーンウォークでカッコよく決めるムーンウォークマン)


ムーンウォークマン 「(声を荒げて) 私 は 絶 対 に 人 間 を 許 さ ー ん !!!!!( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」


場内一同の心の声 「  言ってることとやってること(ムーンウォーク)のギャップが激しいぞアイツ・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

ムーンウォークマン 「(親しみを込めて)ブルー? どうしたんだい? 私は君のために何をすればいい?」

ロックマンBY 「あのデッカイのをやっつけてくれるかい? ムーン?」

ムーンウォークマン 「OK〜vブルーv 私に任せておいてよ! 君のためなら 私は・・・私は・・・(ドウッ!!っと百式のビームライフルを被弾!) 」

ロックマンBY 「 『私は・・・』 なんだい?ムーン?」 (←イヤ被弾してる被弾してるって)

ムーンウォークマン 「(ヨロヨロ…)わ・・・私は・・・ 私はぁああ(ズバッ!!っと百式のビームサーベルにやられる) 」

トモカクナニカニクルッタライトット 「ダアァァァァァアアアアアスッッッッッッ!」
(両手をかざし、今度はメガバズーカランチャーを呼び出す気満々のライトット)

ロックマンBY 「もぉ〜 私は〜私は〜??」 (←鬼)

ムーンウォークマン 「(ヨロヨロヨロ…)ちょ・・・ちょっと待っててね?ブルー・・・v あのデカイのを殺ってからねv (クルッと百式の方を向く) 」


(闘技場のド真ん中、対峙する 百式 と ムーンウォークマン )


ロックマンBY 「がんばれ〜v ム〜ンvv」

場内一同の心の声 
「  デカさが違いすぎだろ・・・ 鬼だなあのブルーイエローってやつ・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

ムーンウォークマン 「いくぞ!(クルっと百式に背を向けてムーンウォーク!!)」

ロックマンBY 「あっダメダメ もっと右もっと右! ちがうちがう左、左、 そうそう そのまま まっすぐまっすぐ〜」

場内一同の心の声 「  スイカ割りかおまえら・・・・ (-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

(メガバズーカランチャーが着陸!! 装備する百式!! そしてムーンウォークマンにロックオン!!!)

ロックマンBY 「そのまま まっすぐまっすぐ〜 そうそうまっすぐまっすぐ〜」

場内一同の心の叫び 「  いいのかホントにまっすぐでぇ――――?????(▽■▽;) (▽■▽;) (▽■▽;) (▽■▽;) (▽■▽;) (▽■▽;)  」


「カチッ!」 「ドッゴォオオ――――――――――――――――――――ン!!!!!!!!!!」 (※戦艦が落とせます。)


( まるで三日月のように綺麗な弧を描いて空中を舞うムーンウォークマン… )


ムーンウォークマンの心の声 「  私は『お手伝いロボット』としてこの世に生み出された・・・。 だが、足が【前後逆】になって生まれてきてしまった欠陥ロボットだった・・・。 すぐに直してもらうように頼んだが、私を作った科学者は『面白いからそのままにしよう』と言って直そうとしなかった・・・。 足が【前後逆】のせいで、前へ進もうとしたら後ろに進んでしまうことがしょっちゅうで、周りの者からは毎日のように笑い者にされてきた・・・。 耐えられなくなった私は家を飛び出した・・・・。しかし、どこへ行くあてもなく、ただただ さまよい(後ろに)歩く日々・・・。 そんな私を迎えてくれたのがブルー、君だったね・・・。 私はこんな自分を暖かく迎えてくれた君を・・・ 愛してる・・・v 君は私の永遠の親友だ・・・・。 君のためなら私は・・・私は・・・ どんな相手にだって向かっていける・・・! 私は・・・ 勝 つ !!!  」

ムーンウォークマン 「ポウッ!!!!(空中でマイケルジャクソンっぽいポーズ!! 光輝く!!※リバースウォーク) 」

(リバースウォークの効果で百式の操作方法が逆になった!!)

トモカクナニカニクルッタライトット 「? ??(ガチャガチャ操作しまくる …がうまく動かせない! 段々イラついてきて終いに…)ダアァァァァァアアアアアスッッッッッッ!(※『裏百式 バジーナ焼き』) 」

(炎上する機体・・・ そして…)

「ドドドォオオオオオン!!!!!(爆発!!)」

実況
ピカチュ 「決まったぁああああああ!!!第四戦勝者は!ロックマンBY選手です!!!!!」


(崩れ行く百式をバックに見つめあう ロックマンBY と ムーンウォークマン…)

ムーンウォークマン 「ブルーv 私は・・・」

ロックマンBY 「(冷ややかな目で)今跳んだよね?君」

ムーンウォークマン 「・・・え?(・_・;)」

ロックマンBY 「僕、毎日 『走れ!そして歩け!』 って言ってるよね? ・・・・・なめてんの?」

ムーンウォークマン 「いやっ そっそれはその・・・!!(あせあせあせ)」

ロックマンBY 「  大  嫌  い  (ツカツカと歩いていく)」

ムーンウォークマン 「ああ〜(T○T) ブル〜 御免よ〜 御免よ〜(と、はたから見ると反省の色がまったく見えないムーンウォークで必死に追いかける)」

 

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