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THE KING OF PIKATYER CHAMPION SHIP

第1〜4試合

第一試合 スターマン総帥 VS ナンバーマンFスズキ

「わぁああああああああああああああああああああああああああああああああああ(大歓声)」

実況ピカチュ 「お・聞・き・く・だ・さ・い この大歓声!! KOPチャンピオンシップいよいよその第一回戦がはじまろうとしています!! 一戦目は、KOP96ファイナリスト! KOP99決勝バトルロイヤル優勝の!! “キャラはできてないが戦闘能力は完成されている” 我らが眠れるシーサー!!! ス タ ー マ ン 総 帥 !!!!  対するは〜! あの伝説の 『KOP97ファイナルバトル』 においてジゴクノオニノイキニクヲクラフVAVA選手に試合では負けたものの、勝負には勝ち! リーチセイバー片手にラーニング技で数々の “無傷伝説” を打ち立てた!! “ミスターノーダメージ” !!! ナ ン バ ー マ ン F ス ズ キ 選 手 !!!! の一戦です!!!」

スターマン総帥 「いや〜 『ポケベル持ってない同盟』のみなさ〜ん☆ 『ポケベル持ってない同盟』総帥のスターマンですど〜もど〜も はっはっは」

場内一同 「 いや か っ て に 同 盟 に す ん な よ ( 歓声が一転 → 全員同時白目ツッコミ ) まあ たしかに持ってないけども…(汗) 

スターマン総帥 「(Fスズキの方を見て)いや〜ど〜もど〜も ふじささ〜ん♪」

ナンバーマンFスズキ 「 ふ じ さ さ ん って 言 う なぁあああああああああああああ (メ○;「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

スターマン総帥 「(・☆・ )え?なんでなんで? ふじささんでしょ?」 (※本人色を強調し過ぎると、シナリオが自由に書けなくなるため。)

ナンバーマンFスズキ 「私は F ス ズ キ です!!!」

スターマン総帥 「(∩☆∩ )またまた〜 ふじささんってば〜 とぼけちゃって〜♪ はっはっは」

ナンバーマンFスズキ 「だから 『ふじささん』 じゃなくて! FスズキFスズキ!(アセアセアセ)」

スターマン総帥 「(∪☆∪ )は〜いはい。 わかってますわかってます ふ じ さ ・ ス ズ キ さ ん 。 」

ナンバーマンFスズキ 「だぁ〜かぁ〜らぁ〜(ワナワナワナ…) Fスズキだって言ってるでしょ〜がぁ〜〜〜」

スターマン総帥 「もういいじゃん☆隠す必要ないって☆ この際、もうはっきり ふじささん って言っちゃいましょ?言っちゃいなよ?」

ナンバーマンFスズキ 「いや・・・そういう問題じゃないんですよね・・・(;-_-) う〜ん・・・困ったな・・・ じゃっ 『スズキ』 で。」

スターマン総帥 「もぉ〜 わがままなんだから〜んv じゃv 『スズキんv』 って呼んでもいい?(もじもじ)」

ナンバーマンFスズキ 「 ス ズ キ で (メ-_-)」

実況ピカチュ 「総帥!総帥! 『スズキさん』 でお願いします〜(^_^;)(アセアセアセ)」

スターマン総帥 「なんだよ!ピカチュまでぇ! 二人でグルになってよう! 俺だけ蚊帳の外かよ! 蚊に刺されてもいいってのかよ? この俺が!この眠れるシーサーである こ の 俺 様 がぁ!!! ふざけんなよ! 眠れるかってんだよ!そんなブンブンブンブン蚊が飛んでるとこでなんてさぁ! もういいよ! スズキで! コラァ スズキ〜? そのカプセル カチ割ってやんぞぉあ〜? 覚悟しろよコラァ〜? (ガンを飛ばす) 」

ナンバーマンFスズキ 「・・・(;-_-)」

FIGHT!!

スターマン総帥 「いくぜコラァああ 先手必勝!!!! 超必殺技!!!」

ナンバーマンFスズキの心の声 「  『超必殺技』? はて・・・? 総帥にそんな技あったか・・・?  」

スターマン総帥 「 『 本 名 を 大 声 で 叫 ぶ 』 攻撃!!!!!!」

「  ふ  じ  さ  ・  ス  ズ  キ  さぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん  」 さ〜ん… さ〜ん… さ〜ん…(※反響)

ナンバーマンFスズキ 「 だ か ら ふ じ さ さ ん って 言 う なぁあああああああああああああ ( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」

スターマン総帥 「 (☆☆☆)(キラーンと目と額の星が光る) スキありぃいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!」


「ペチッ!」 (※ビンタ)


ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ ・ ・ (ビンタされて、横を向いたまま)」

スターマン総帥 「(VAVAの声マネ→) “ノーダメージ” どころか “1ダメージ” だなぁ???ミスターノーダメージぃいいいい〜????ヒヒハハハ ハ ハ ハ ハ ハ(のけぞり笑い) 」

ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ ・ (横向いたまま)」

スターマン総帥 「(薄っすらと笑って真ZER02の声マネ→)“リセット”・・・、しないんですか・・・? (顔を崩して)ぷぷっ (顔をまたつくって)“リセット”・・・、しないんですか・・・? ぷははははは (なぜかまたVAVAの声マネ→)リセットしねぇのかぁ〜? ミスタ〜ノ〜ダメ〜ジぃ〜〜? (シャドーウーマンの声マネ→)ス・・・ スズキさん・・・ リ・・・リセットしないんです・・・か・・・?(頬を染めて上目づかい)」

ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ ・ (横向いたまま)」

スターマン総帥 「(なおもシャドーウーマンの声マネ→)ス・・・スズキさん・・・ リセットっ・・・ リセットぉ・・・(ドキドキバクバク…vvv)(勇気を振り絞って→) リ セ ッ ト し て 下 さ い vvvvv(>○<)(赤面)」

ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ (横向いたまま)」

スターマン総帥 「あげだま〜ん リセットするんだカッコトジル〜」

ナンバーマンFスズキ 「 誰 の マ ネ だ よ !!!!!( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;)  誰だよ 『あげだまん』 って  」

スターマン総帥 「(・☆・ )いや つっこんでないで早く “リセット” して下さいよ〜 “1ダメージ” 受けたんだから 帰らなきゃ でしょ〜? ミスター1ダメージさ〜ん」

ナンバーマンFスズキ 「いや なんだよ “ミスター1ダメージ” って(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;) まあ ある意味それもスゴイが… 」

スターマン総帥 「スズキさんって1ダメージでも受けたら帰っちゃうんでしょ? コサック城での戦いでも帰っちゃったし〜? はやく『リセット』するか『ギブアップ』するかしろこの っのろまキノコ!!!!!」

ナンバーマンFスズキ 「(プチンッ) ・  ・  ・  ・ (メ__)  ・ ・ ・総・ ・ 帥・ ・ ・ ・ ? (ゆら〜っと歩み寄る…) 」

スターマン総帥 「ん? なんですか? ふじささんv」

「バキ!ドガ!ボキ!ドカドカドカ!ボカボカボカ!ボカスカ!ボカスカ!ボカボカボカ!ボカスカボカスカ…

スターマン総帥 「(フラ…フラ…)〜〜〜(バタッとぶっ倒れる、頭はタンコブだらけ…)」


・  ・  ・  ・  ・  ・ 。


場内一同 「 ミっ ミスターノーダメージが ダメージ受けてから 戦ったぁああ!!!!(全員総立ち白目叫び)  しかも拳で…(汗) 」

実況ピカチュ 「え〜…(汗) 珍しい光景を見ることができました・・・ ナンバーマンFスズキ選手、 “パーフェクト勝ち” せずに勝利です。拳で…(汗)」

( のっしのっしと大股で帰っていくナンバーマン…  白目・涙・大口・タンコブだらけでタンカで運ばれていくスターマン… )


第二試合 八神ヴォルナット VS ロックマン・ハワード

実況ピカチュ 「さあ! 続いてKOPチャンピオンシップ第二戦!! KOP2000チャンピオン!暴走する蒼き炎!!八神ヴォルナット選手!!! そしてKOP2001チャンピオン!鵬翼の血統!!ロックマン・ハワード選手の一戦です!!! どちらも別のスポンサーが大会運営していたため、ピカチュが不在だったKOPのファイターです!! しか〜し!ピカチュの 確 か な 情報筋によると、両選手は『KOP2001』大会の直後! 対決したとか し な か っ た と か!!!(←どこが『確かな』だよ!) それはともかく!奇しくもロック・ヴォルナット族同士の対決! さあ勝つのはどっちのヴォルナットだぁ〜?!!」

ロックの心の声 「  (目を閉じ髪を両手でかきあげ自分に言い聞かせるように)限界まで・・・(カッと目を見開く!)飛ばすぜ!(垂れ下がる数本の髪…)  」

実況ピカチュ 「(>▽<)キャインvカッコイイv ロックたんvvv」

ロック 「・・・・・(;-_-)(ヒキ気味に実況席を見てる)」

八神ヴォルナット 「何時ぞやの決着・・・ 今ここで着けるぞ・・・」

ロック 「(振り返って笑みを浮かべながら八神をにらむ!)ああ・・・(ファイティングポーズ!)」

FIGHT!!

八神ヴォルナット 「すぐ楽にしてやる・・・(ブゥオッ!地を這う紫炎!百八式 闇払い!)」

ロック 「烈風拳!!(ズババ!地を這う青い気の波動!!)」

「 バ チ ッ!!!(相殺!)」

実況ピカチュ 「さあまずは互いの下段飛び道具の激突!! そして互いにダッシュ! 開始早々一進一退の攻防がはじまった〜!! 飛び散る蒼き炎と青き波動!! 技 対 技 の応酬!!! さ・す・が・はチャンピオンシップ! いきなりすごいファイトです! (←ホントは一回戦で使うつもりだった実況。 だって総帥が…(T_T) ) キャインv ロックたんがダッシュして飛び込み振り下ろしパンチする必殺のレイジラン・Type『ダンク』〜v イヤ〜ンv 続いてダッシュと見せかけてストップするレイジラン・Type『セーブ』〜v (←ひいきし過ぎの実況) 」


(激しい攻防! 攻防! 攻防!)

八神ヴォルナット 「どうしたぁああ(ブォッ!と闇払い!)そんなものでは効かんぞぉ!!!」

ロックの心の声 「  (ガード!)くっ… 暴走していないのに 恐ろしい力だ・・・ 何か突破口を見つけないと… …っ!(突進される!)  」

八神ヴォルナット 「ごおおおぁ――――!!(ズダンッ!と地面に押しつけ)死ねぇえええ!!!!(ボォアアア!!!っと燃やす!) 」

実況ピカチュ 「出たぁ〜! 八神選手の 『弐百拾弐式 琴月 陰』 !!! 蒼き業火がロック選手を容赦なく焼き焦がすぅ〜!!!」

ロック 「(燃えながら悶える)うぅ・・・ はぁうぅ・・・」

ピカチュの心の声 「  (萌えながら悶える)キャンv セクシ〜v ロッ君v  」 (←おい)

八神ヴォルナット 「はあぁ!(ブンッ!と屑風)」

実況ピカチュ 「おお〜っと ロック選手放り投げられた! その落下点に闇払いを合わせる八神選手! さらに再び琴月 陰! そして闇払い!闇払い!屑風! また落下点に闇払い! 琴月 陰! 闇払い!闇払い!屑風! ここに来て、八神選手が押し始めたぞ〜!」

八神ヴォルナット 「ホッ!フッ!ハアァッ!!!(フック!アッパー!ゴブッとハンマーパンチ!!)」

実況ピカチュ 「 『百弐拾七式 葵花』 !!! フラフラのロック選手!! これは効いている〜! が、何とかファイティングポーズは取る!」

八神ヴォルナット 「(微笑) 楽 に は 死 ね ん ぞ ・ ・ ・ (ゴブゥウオア!!!蒼き地を這う業火!!) 」

実況ピカチュ 「 『八酒杯』 がロック選手に炸裂〜!!! ロック選手! 両腕がズルッと下がる! ガクッと両ヒザを崩す! もはやここまでかぁ〜?」

八神ヴォルナット 「ククク… グズがぁあ!(2連続で地を這う炎を当て!! フラ…とロックが倒れかけたところに…)

「 ま だ だ ぁ あ あ ( ゴ ボ ォ ッ !!!!) 」

実況ピカチュ 「スパッと両手を振り抜く八神選手!そこから巨大な火柱が昇り狂う!! 『裏千弐百七式 闇削ぎ』 が完全に決まったぁあ!!!!」

八神ヴォルナット 「(炎上するロックに背を向け) 命など儚いものだ・・・ (歩き出す…)もっとも・・・  散りぎわは美しいがな・・・」

実況ピカチュ 「あっ!! 」

八神ヴォルナット 「っ!(背後に殺気! 赤い眼光を八神の首筋からギラつかせているロック!!)」 

「ズドババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ…(乱舞技デットリーレイブ・ネオ)」

「(八神がよろめいたところに) バ オ ッ ッ !!!!! ( レ イ ジ ン グ ス ト ー ム !!!!) 」


・  ・  ・  ・  ・  ・ 。


八神ヴォルナット 「(白目、滴る血) ・ ・ ・ ・ (フラ…フラ…)こ の ま ま で は・・・・ 終わらん・・・ぞ・・・(ドサッ!と倒れる)」


(静まる場内)

実況ピカチュ 「 ・ ・ ・ ・ (゜゜;) ロック・・・たん・・・?」


「わぁあああああああああああああああああああああああああああああああ(大歓声、拍手喝さい雨あられ!!)」


実況ピカチュ 「スゴイスゴイ!!(>▽<;) あっという間の大逆転劇!!!! ロック選手が!八神ヴォルナット選手を破りました〜!!」


ロック 「(正気に戻る)あぁぁっっっ! (肩を揺らしながら)はぁ・・・ はぁ・・・ (目の前に倒れている八神ヴォルナット)っ!!(ひざまずく!)くそぉっ! またかよ・・・! なぜだ・・・? なぜアイツのぉ・・・ アイツの暗黒の血が騒ぎやがるぅ!!? くそぉ・・・ くそぉお!!!」

(大歓声で、誰もこのロックの嘆きに気づいていない…)

(心身共にボロボロのロック…)

(駆け寄る医療ロボット達、 医療ロボットの肩に担がれながら退場していくロック… )

ピカチュ 「キャンvピカチュも担ぎた〜いv 寄り添われた〜いvvv」 ( ← おいおい(-_-;) )


第三試合 HAPPYクイント VS フォルテ

実況ピカチュ 「ええ〜… 唐突ですがここで残念なお知らせがあります。 フォルテ選手が大会出場を拒否されましたので、第三試合はHAPPYクイント選手の不戦勝となります。」

(ざわめく場内)

実況ピカチュ 「え〜… と言いますのも〜 非公式のKOP大会 『KOP・イン・コサックキャッスル』 におきまして〜 フォルテ選手〜

※回想↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(総帥を殴った後)


フォルテ 「 K O P な ん ざ 2 度 と 出 る かぁああああああああああああ!!!!! ( ○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]○メ) 」


(のっしのっしと大股で帰っていくフォルテ…)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

実況ピカチュ 「…てなことがありまして〜 テヘッv(舌出しウインク)」

場内一同の心の声 「 ・・・まあ 『KOPなんざ出ない』 と言うほうが正常と言えば正常だがな・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;) 」


第四試合 仮面マニアーX VS 真ZER02

実況ピカチュ 「さあ! 気を取り直して第四戦!! 『KOP2000』『KOP2001』2年連続決勝戦進出!戦わなければ生き残れない!!仮面マニアーX選手!!! そして 伝説の 『KOP97ファイナルバトル』 において新生サンゴット選手に見事勝利!赤[ひかり]と黒[やみ]の02重人格!!真ZER02選手の一戦です!!! それぞれ2000年代と90年代のKOP好成績者同士!! 『KOPチャンピオンシップ』だからこそ実現できる夢の対決です!!!」

仮面マニアーX 「きでんとは はつのてあわせ いざしょうぶ! [※貴殿とは 初の手合わせ いざ勝負!] 」

真ZER02 「(腕組み、片方の手を少し挙げて) どうも・・・ お手柔らかに(微笑)」

FIGHT!!

仮面マニアーX 「(シュッとカルタを引き、歌を詠み上げる) 『ゆいいつの れぷりろいどを きれるけん』 (マニアバイザーにカルタを… セット!)」

「カチャッ!」 『ソードマニア』(※バイザーボイス)

(日本刀がシュルルンルルンと回転しながら四方八方を飛び回った後、マニアーの手元へ!)

仮面マニアーX 「(パシッ!と刀を掴む) そのおんな ようとう“しえん” かくごせよ! (シャキーンッと刀を抜く!)」

真ZER02 「…(驚いた表情のままヒュ〜♪と口笛)」

実況ピカチュ 「(その真ZER02のしぐさに一瞬メロメロっとするが、「いかんいかん」と首を振る)出ました!仮面マニアー選手独特の戦闘スタイル!カードデッキバトル!! ベルトにセットされているカルタデッキからカルタを引き、腕に付いているアルマージの顔を象ったマニアバイザーのカード挿入口にカルタをセットすることで様々な武器や必殺技を繰り出します!」

真ZER02 「フッ・・・ おもしろい(身構える)」

実況ピカチュ 「さぁ!にらみ合う両選手! 先にしかけるのはどちらだ〜!?」

仮面マニアーX 「ではまいる せんてひっしょう でやあああ!! [※では参る! 先手必勝 でやあああ!!] 」

実況ピカチュ 「しかけたのはマニアー選手! 妖刀 “紫苑” の鋭い刃が真ZER02選手を襲う!!」

真ZER02 「フッ… (パシッ!と白刃取り!) ・・・剣持ちの方・・・ 好きですよ? オレ・・・(白刃取りしたまま微笑)」

仮面マニアーX 「(強引に刀を振り下ろそうと力を込める)ぐぐぐぐぐ ぬぐぐぐぐぐぐ ぬぐぐぐぐ」

真ZER02の心の声 「 おいおい それまで五七五かよ・・・\\(−_−;) (グググ…と押され始める)うぉ・・・ 力は向こうが上手か・・・(苦笑) 」 

真ZER02 「逃げるが勝ちってね(サッと離れて、フットワーク) じゃあ(気持ちの切り替えも早いし)スピードは俺ってことで…(ダッシュ!)」

実況ピカチュ 「真ZER02選手! 四方八方にダッシュ! マニアー選手をかく乱!」

「カチャッ!」 『アドマニア』

真ZER02 「(シャシャシャ…※高速移動中)あれれ? 必ずしも歌を詠むわけじゃないんですね?(^_^;) 」

「ガァアアアアアアアア」 (荒れ狂うアーマー・アルマージが地面からス〜ッ…と出現!!!)

(アルマージ、変形して球体になり高速回転! 四方八方を飛び回り、真ZER02を追いかけ出す! グングン間を詰めるアルマージ!!) 

真ZER02 「(後ろを振り返り振り返り) ・・・ はぁ… やれやれ いいとこ無し(苦笑いしながら首を振り、観念してガード体勢!)」

「ガキィイイイン!!!!ズザザザザザ…」

真ZER02 「(バッと横にかわし、前転、かがみポーズ、マニアーに微笑みかけて)俺のアルマジロv 紹介しますv (パチンッと指を鳴らす)来な オレのアルマ〜ジv 」

(24個のオプションが空からヒュンヒュンヒュンと次々飛来!!!)

(ガキン!ガキン!ガキン!ガキン!…と繋がっていき… 巨大なムカデロボットと化す!!!! そして真ZER02の周囲を回り出す!)

実況ピカチュ 「出た〜! 真ZER02選手の 『ウロボロス』 ! ウロボロスには攻撃判定があり、回っている間、真ZER02選手をガードします!」

真ZER02 「どうです? うちのアルマージ? お宅のアルマージに負けじとよく回るでしょ?(笑)」

仮面マニアーX 「 『さいだいの わがこうげきは ぼうぎょなり』 」 「カチャッ!」 『ガードマニア』

真ZER02 「 無視かよ・・・(;−_−) 」

(クルルルルと球体が四方八方を飛び交い、パッと二つに割れ、曲面のシールドになり、マニアーにジャキーンと装着!!!)

仮面マニアーX 「こうげきが さいだいぼうぎょ ぎゃくしかり!(パッとバク宙! アルマージと共に回転しながら体当たり!)」

「キィイイインンンギュアルルルルルルルルルィイイインン(ウロボロスと激しく擦れ合う!)」

( バ チ ン ッ と離れるマニアーとアルマージ!)

(パッと四肢を出すマニアー、空中でカルタをセット!)

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

実況ピカチュ 「おお〜っと!マニアー選手の契約モンスターとの連携フィニッシュ技! 『ファイナルマニア』 です!! 空中のマニアー選手の周りを四方八方に飛び交いはじめるアーマー・アルマージ!! マニアー選手も身を丸め、回転しはじめる! アルマージが飛び過ぎていく毎に、マニアー選手の回転が加速していく〜! そしてアルマージと共にマニアー選手も四方八方に飛び交いはじめた〜!!」

真ZER02の心の声 「  (鋭い目つき)こいつはタダ事じゃないな・・・(汗)  」

(マニアーは真ZER02の前方10メートル先、アルマージは後方10メートル先に降り立つ!)

「キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ…(それぞれその場で大回転…)」

「ギャルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルゥウウウウウウウウウウンンン(真ZER02に向かって同時に突撃!!!!!)」

「 バ ァ チ ィ イ イ イ イ ン ン ン!!!!!!!!(ウロボロスもろとも挟み撃ち!!!!!!)」

「キィイイイイイインンンギュアルルルルルルルルルィイイイイイイイイアアアアンンンンンン(ウロボロスと激しく擦れ合う!!!)」

真ZER02 「(キィイインンギュアルルルルルルィイインン) ………っやばい…! ……ちっ!(バッとウロボロスを残して脱出!) 」

(マニアーの回転がパッと終わり、空中でウロボロスに二段蹴り!!背後の回転しているアルマージに押しつける!)

「ギャルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル(ウロボロスを回転に絡め取り、もろともに観客席へ…) 」

その軌道上の観客達 「うわわぁああああ〜\(◎○◎\) \(◎○◎\) (/◎○◎)/(/◎○◎)/(/◎○◎)/(逃げ惑う!)」


「 ド ゴ ォ オ オ オ オ オ オ ン !!!!!!!!!!!! (観客席の最上部に衝突!!!!) 」


・   ・   ・   ・   ・   ・ 。


(呆然とする一同… 最上部へと続く削られた道… その先に立ち昇る砂煙… )

(砂煙の中からムックリと起き上がるアルマージ、その足元で消滅していくウロボロス…)

・  ・  ・  ・  ・  ・ 。

場内一同 「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお〜(大歓声)」

実況ピカチュ 「(◎○◎)スゴイ! なんという破壊力!! あの無敵のウロボロスを磨り潰してしまったぁ〜!!!!」

真ZER02 「おいおいマジかよ・・・(ガックリとかがみこむ) あのウロボロスは、俺専用の特別仕様で、手が掛かってんだぜ〜?(苦笑い) 」

実況ピカチュ 「さぁ! ウロボロスを失った真ZER02選手!! やはりここは、拳を極めしもう一人の人格! 黒ゼロを出すしかないでしょう!! 」 

真ZER02の心の声 「  いや・・・まだだ・・・ まだ早い・・・。 黒ゼロは俺の切札、 闇雲にアイツを呼び出してもこの侍には通じない・・・。 飽くまで、赤ゼロの俺で、ある程度ダメージを与えてからだ・・・。 それに最近 黒ゼロの(呼び出せば必勝であるはずの)絶対的な力には少々疑問がある(※サンゴット戦、フォルテ戦) 黒ゼロから意識が戻って目の前に立っていた相手は生涯(サンゴットとフォルテの) “02” 人でキープしておきたいんでね・・・。 (目を閉じて薄ら笑い)そして何より…(カッと目を見開く!)

「  オ レ 自 身 が こ の 侍[おとこ] と 闘 い た い !!!  」


実況ピカチュ 「マニアー選手とアルマージ! 2人がかりの容赦ない攻撃〜!! 真ZER02選手!防戦一方〜!!」 

真ZER02の心の声 「  (ガードしながら)・・・・? (ピクッ!)…もしや・・・  」

真ZER02 「(ニヤッとして) “02” 人がかりですか? 言っておきますが “02” が絡むと俺 強いですよ〜? (サッと間合いを取る)今度は “オレの” 切札[ファイナルマニア]・・・見せてあげますよ! 」

仮面マニアーX 「(カルタを引く!) それがしも ふぁいなるまにあ ともにいざ! [※それがしも ファイナルマニア 共にいざ!]」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

実況ピカチュ 「おお〜っと!互いに切り札を出すようです!! マニアー選手!空中に垂直ジャ〜ンプ! 切札[ファイナルマニア]の体勢に入る〜! さぁ〜一方の真ZER02選手! 黒ゼロ化の “例のキーワード” を口ばし・・・・らない!!? どういうことでしょう!? 飛び交うマニアー選手とアルマージを見上げたまま、腕を組んでたたずんでいます!!?」

(マニアーは真ZER02の前方10メートル先、アルマージは後方10メートル先に降り立つ!)

「キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ…(その場で大回転…)」

真ZER02の心の声 「  (目を閉じて腕組み) ・・・・02つにひとつ・・・ 選ぶのはもちろん―――――――― 」

「ギャルルルルルルルルルルルルゥウウウウウウウンンン(真ZER02に向かって同時に突撃!!!!)」

真ZER02 「 (ギンッと目を見開き!) ゲ ン ム ゼ ロ !!!!!! 」


(カッと光が広がる!)


「ズババキドガドガドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ…


「 バ ッ キ ィ ―――――――――――― ン!!!!!!」


(真ZER02の美しい金髪をかき分け彼方へ飛んでいくアルマージ…)

(髪をなびかせながら拳を振りぬいている真ZER02…  そして倒れこむマニアーX!!)

(真ZER02、背を向け、その背景にドドン!と巨大な 「真」 の文字!)

実況ピカチュ 「(◎ ◎;) ・ ・ ・ ・ こ・・・これはいったい・・・?」

真ZER02 「(倒れているマニアーに向かって)まず第1に、『ファイナルマニア』を俺に一度見せてしまったこと。このオレ、赤ゼロは『ゲンムゼロ』と『ゲンムレイ』という 02つの “不完全” な 『瞬獄殺』 を持っていてね・・・。 『ゲンムゼロ』は笑えるぐらいに一瞬で移動が終わるほど移動距離が短い。『ゲンムレイ』は移動距離は長いものの移動中 無敵時間がない。オレはあんたのファイナルマニアを見て 『ゲンムゼロ』 を選択した。背後から来るあんたの相棒(アルマージ)を逆に “移動距離伸ばし” に利用させてもらったのさ。移動距離は短くとも、無敵時間はあるんでね。ぶつかられても平気ってわけだ。 第2に、『ファイナルマニア』を一度使ってしまったこと。明らかに『ファイナルマニア』を使う前と後で、あんたの動きのキレが違っていた。さすがに切札だけのことはあってか、使用すると相当エネルギーを消耗するらしい。02回目の『ファイナルマニア』は、1回目よりもパワー、スピード、回転速度、全て落ちていた。それで、俺の “不完全” な『瞬獄殺』が “完全” に決まったというわけさ。 以上の02点、(指を差す…)これがあんたの敗因だ。」

・  ・  ・  ・  ・  ・ 。

場内一同 「うぉおおおおおおおああああああああああああああああああああああ(大歓声、拍手喝さい雨あられ)」

実況ピカチュ 「真ZER02選手の逆転勝利です!!!」 

仮面マニアーX 「(アルマージに肩を担がれながらヨロヨロと歩み寄る) きでんとは またてあわせを ねがいたい… [※貴殿とは また手合わせを 願いたい] (握手を求める)」

真ZER02 「フッ…(腕組みを解いて握手)喜んで・・・ その時もお手柔らかに(微笑)」

仮面マニアーX 「これほどに ちがたぎったのは ひさしぶり [※これほどに 血が滾ったのは 久しぶり] ふはははは ははははははは ふはははは(アルマージと共に退場…)」

実況ピカチュ 「うんうん(TvT) 侍[おとこ]通し、何か通じるものもあるのでしょうな・・・ 今度はぜひ 『サバイブ』 を見たいv(ニヤリ) 」

 

準決勝へ