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スターマンフォルテ  第一章

第一話

二体の巨大な魚型ロボットが、
ドッカリと巨大なベンチに座っている 一際大きな魚型ロボット に近づいていく・・・

「シャーロンさん・・・ おれたちの縄張りに妙なイカダが入ってきましたぜ?」
「本家種族[シリーズ]が2人、“本家寄り”の無所属種族[シリーズ]の女が1人乗ってますギョ。」


「・・・・・・本家の2人は殺せ・・・。 女は・・・(フッ…と笑って)好きにしろ・・・」


「デへへへへ さすがシャーロンさんわかってらっしゃる〜♪」
「俺はヒューマノイドタイプの女には興味ないギョ…」

シャーロンと呼ばれるその一際大きな魚型ロボットを残し、その2体はブツブツと会話しながらその場を去っていた…


シャーロン 「 フン・・・ 本家種族か・・・ 全種族の中でも 下[げ] の 下[げ] の 存 在・・・ (薄っすらと笑って…)いや・・・


も  は  や  “存  在”  す  る  意  味  す  ら  ね  え  種  族[シリーズ] か・・・・


クククク・・・ シャ〜シャッシャッシャッ・・・

シャ〜〜 シャッ シャッ シャッ


シャ〜〜〜  シャッ  シャッ  シャッ  シャッ  シャッ  シャッ …


[  画面、次第に暗転… シャーロンの笑い声だけが不気味に響き渡る…  ]

[  やがて無音――― 真っ黒な画面…  ]


(ダン!タン!)
[  暗闇をキャンバスに、音に合わせて光の線が星の形を描く ※オープニングアニメーション  ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」 (※歌:キン○マン2世のオープニング)
[  描かれた星はスターマンの額の星に! レイニー・タートロイドの腹にパンチ!!!  ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[  もう一回パンチして腹を砕く!!!!  ]

GO!
[ ナンバーマンFスズキと真ZER02登場 ※画面左に向かってダッシュしているようなポーズ ]

GO!
[ 仮面マニアーXとシャドーウーマン登場 ※ナンバーマンFスズキと真ZER02の前に重なるように下からダッシュポーズで登場 ]

F I G H T !!!「ファイ〜ッ!!!」
[  スターマンがカメラ目線で、右腕をグッと握って力強くガッツポーズ  ]


(チャラチャ チャラチャラ〜ン♪ チャ〜ララ〜〜♪ チャ チャララ チャラララ〜ン♪)
[  タイトル画面 『 スターマン&フォルテ ――オールブルーの怪物―― 』  ]


はるか広がる〜 た た か い の荒野へ〜♪
[  『KOP』発祥の荒野を、朝日をバックに走るスターマン  ]

おま〜 え は〜 い〜ま〜♪ 地図も〜♪ もたず〜♪ 歩き出したば〜かり〜(チャ〜ララ♪ チャ〜ラチャララ〜ン♪)
[  力強く走るスターマンのアップ!  ]

その地平には〜 数 々 の ドラ〜マと〜(チャラ〜♪)
[ 今度は荒野を横方向に走るスターマンのカット、荒野の空に今までの『KOP』の場面が流れていく… ]

嵐 を 呼 ぶ !(チャラ〜♪) 敵 の !!(チャラ〜♪) 牙 が!!! 待ち受けている〜だろ〜(チャララ チャ〜ラチャラ♪)
[ 池原スカルマンを筆頭に、VAVA、サンゴット、クイント、デンキネズミンダー&サンダーマウスンダー登場! 牙を剥き出し放電!!!! ]

傷ついて たお〜れ そう な とき〜 に〜は〜(チャ〜ラ〜ラ♪ チャラチャラチャ〜ン♪)
[  傷ついてヒザをつき、倒れそうなスターマン  ]

遠い日のきお〜く
[  空を見上げるスターマン、その空にTKJさんの『ロックマン』を遊ぶ若かりし姿が映る  ]

胸に 抱き〜 し〜めて〜〜〜〜〜「シュビダウェイ!」
[ 空を仰ぎながら立ち上がるスターマンを中心にカメラが回り、背中→横→前→顔→額の星のアップと流れる ]

『WOO!』 『WOO!!』 『WOO!!!』
[ 歌に合わせて 『WOO!』(1カメ)『WOO!!』(2カメ)『WOO!!!』(3カメ)と奮起するスターマン!! ]

すべては〜 ぶあつ〜い マッスル!
[ VAVAにパンチ! サンゴットの手刀をかわして投げる!! クイントに大外回し蹴り!!! ]

おまえの〜 からだ〜 の そのお〜〜〜〜くぅ♪
[ スタークラッシュでデンキネズミンダーとサンダーマウスンダーを吹っ飛ばす!! 最後に池原スカルマンを地面に叩きつける!!! ]

な が れ て い る 〜 の 〜 さ 〜
[ 荒野の小山の頂にたたずむカメラ目線のフォルテをヘリコプターで撮影しているように飛び交いながら映す ]

愛さえ!
[ 手前から 潤んだ目のシャドーウーマン、笑顔のカリンカ、フンッとそっぽを向いているロールちゃん、登場 左斜めに空を見上げている ]

友情さえ〜〜!!(チャ〜ララ♪ チャラチャララ〜ン♪)
[ 手前から ナンバーマンFスズキ、真ZER02、仮面マニアーX、と並んで登場 右斜めに空を見上げている ]

さけび か〜えせ! ハッスゥマッスォウ!!
[  大観衆の中! 雄叫びを上げるスターマン!!!  ]

お ま え の 〜 背 に か 〜 か る き 〜 た い 〜 に!!!
[ カメラが360度回りながら、闘技場のド真ん中にたたずむスターマンを映していく映像と、大観衆の声援の姿の(半透明の)映像が重なる ]

ス タ ー マ 〜 ン 総 帥 よ〜〜…
[  空を見上げているスターマンのアップ、色とりどりの紙ふぶきが舞い落ちている…  ]

時代は! ゲットユー!!!!
[  一筋の流れ星となって飛び立つスターマン!!  ]

(チャン チャーチャ チャ〜ン♪ チャラチャラ♪ チャラ チャラチャラ チャ〜チャチャ〜〜ン♪ ※ギター独奏 )
[  大宇宙を横切るスターマンの流れ星をバックに、これから各章で登場する強敵達が右から左へ流れ映ってくる ⇒ (「←」は強敵達が流れていく方向) ← 鋭い糸目をこちらに向かってむき出しにしているシャークマン ← 画面奥で手を広げている白いフラッシュマン ← 指揮棒を振っているようなポーズの黒いスーツ姿の『ロックマンゼロ』版エックス ← 背中を付け合せてこちらを見ているザインとレヴィアタン ← 画面奥、顔中包帯グルグル巻きのボーラがこちらを見くだしている顔のアップ ← 腕を組んでたたずむ仮面マニアーオーディンの全身像 ← 不敵な笑みを浮かべている右頬→鼻→左頬にツギハギの走ったシグマの顔 ← 最後に目だけでこちらを見ているフォルテの横顔 ←  ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」
[ こちら(カメラ)に向かって、ダッシュ!『疾風牙』を繰り出すナンバーマンFスズキ! ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[ 例のキーワードを口パクで叫んで黒ゼロ化していく真ZER02!!吹き荒れる闇の波動!! ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」
[ 目を閉じ、ババババババと次々胸のあたりで印を結び、最後に目を見開いて分身するシャドーウーマン!!! ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[ 『サバイブ』カードをセットして『Xサバイブ』モードになる 仮面マニアーX!!!! ]

GO!!
[  画面左に向かって殴りかかるフォルテ!!!  ]

GO!!
[  画面右に向かって殴りかかるスターマン!!!  ]

っ っ 『 F I G H T 〜 !!!!!!』
[ 十字を切るスターマン! カメラが引いて、全員集合絵( 十字を切ったスターマン、その右にナンバーマンFスズキ、シャドーウーマン、左に真ZER02、仮面マニアーX、そして端っこの奥に腕を組んで背を向けているフォルテ ) ]

 

 

大 海 原 の 真 っ 只 中 !

イカダに乗っている、スターマン、シャドーウーマン、フォルテの3人

(海の男っぽく、腕を組んで、大海原を望んでいるスターマン、そしてその姿をポ〜ッvと見ているシャドーウーマン、) 

「ザザ〜ン… ザザ〜ン…(波の音))」 「 アー アー アー (カモメ)」

・ ・ ・ ・ ・ 。

フォルテ 「いや・・・ 何で海なんだよ・・・(-_-;) 」

スターマン総帥 「(鼻で笑って)何を言ってるんだいフォルテく〜ん? 天竺だよ天竺? 日本から出発したのだから、まず日本海を渡らなきゃ♪」

フォルテ 「オレ的には何で『天竺』行くのかがわからねぇんだが・・・(-_-;)」

スターマン総帥 「ありがた〜いお経もらいに行くからに決まってんだろ!! この 鈍 感 男 !!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

フォルテ 「何でオレらが 『お経』 もらいに行かなきゃならねぇんだよっ!!!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

スターマン総帥 「 西 遊 記 な ん だ か ら し ょ う が な い ん だ よ !!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

フォルテ 「 そ も そ も 何 で 西 遊 記 な ん だ よ !!!!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

スターマン総帥 「 悟空ぅうううううううううう!!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

フォルテ 「 『悟空』って言うなぁああああああ!!!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

スターマン総帥 「 悟浄ぉおおおおおおおおおおおおおおおお(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

フォルテ 「 カ ッ パ か よ 今 度 はぁああああああ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;)」

シャドーウーマン 「(ガミガミとケンカする二人に)・・・あの・・・ 二人とも・・・ こんなところで・・・やめて下さい・・・・(オドオドオド)」

スターマン総帥 「 何 で カ ッ パ が 日 本 海 に 出 没 し て ん だ よ!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」
フォルテ 「おまえだろぉがオレを『カッパ』呼ばわりしてんのはぁあ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)( ↑そもそもどんなツッコミだよ ) 」

シャドーウーマン 「(はっと何かに気づく)・・・そ・・・総帥・・・?(オドオドオド)」

スターマン総帥 「 カ ッ パ の 川 流 れぇええええええ(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」
フォルテ 「 こ と わ ざ じ ゃ ね ぇ か そ れぇえ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

シャドーウーマン 「あのっ・・・そ・・・総帥・・・?(オドオドオド)」

スターマン総帥 「(※早口言葉)『河から上がった河童さんは皿が乾いていたから頭がなかなかはたらからかまらままかっぱぁあああ(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」
フォルテ 「 言 え て ねぇえじゃねぇかぁああ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;)」

シャドーウーマン 「あの・・・ コ・・・(もじもじ) コ・・・(赤面) コ ー チ ぃいいvvvv(>○<)(ドキドキドキ…v)」

スターマン総帥 「(☆・ )ん? 何だい?シャドーくん?」 「 『コーチ』には反応すんのかよ…(-_-;)(フォルテのかたわらツッコミ)」

シャドーウーマン 「あの・・・さっき 『日本海』 っておっしゃいましたよね・・・?」

スターマン総帥 「ああ言ったが それが何だい?」

シャドーウーマン 「・・・ここ・・・ 『日本海』 じゃなくて・・・ 『オールブルー』 という海なんですけど・・・(汗)」

スターマン総帥 「 ・ ・ ・ ・ ・ (・_・) 『おーるぶるー』?」

シャドーウーマン 「はい、世界で一番広い海で、世界中にいるあらゆる種類の魚がこの海で生息しているそうです・・・。 『この海から魚は世界中に伝播したと』いう説もあるくらいです・・・。」

スターマン総帥 「ほほ〜!(腕組み、目を閉じうなずく) なるほど〜 まさに海のコックにとっては夢のような海だな〜」 (←?)

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。

スターマン総帥 「 ・ ・ ・ ・ じゃぁ… 日 本 海 じ ゃ ね ぇ じ ゃ ね ぇ か こ こぉおおお(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

シャドーウーマン「そ・・・そういうことになります・・・(-_-;)」 フォルテ「バーカ・・・(-_- )」

スターマン総帥 「おいおいおいおいそもそも『オールブルー』って世界地図でいうとどの辺だよ!!? まったく天竺への方向わからなくなったぞ!!?」

シャドーウーマン「えっ!?」 フォルテ「ちょっと待て・・・それじゃあおまえ・・・(-_-;) 」


(島ひとつ見えない大海原の真っ只中… ポツンとイカダ… その上に3人だけ… )


「ザザ〜ン… ザザ〜ン…」 「 アー アー アー 」


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 。


「 遭 難 し て たぁああああああ―――――――――――――――――(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄]○)(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄]○ )(○「 ̄ ̄ ̄ ̄]○;) 」


スターマン総帥 「 何 や っ て ん だ よ フォルテぇええ????カッパなんだから水先案内しろよぉおおお(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」
フォルテ 「 カ ッ パ じゃねぇええ(怒怒怒) てめぇだろぉが海に乗り出そうと言い出したのはぁあ?????(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」
シャドーウーマン 「うう… しくしく… しくしく… (T∧T;) 」

(その時…)


「 おう おう いる いる♪ 弱 そ う な 本 家 が 〜(笑) 」


「!!!?」 (いつのまにか3人のイカダは、とてつもなく巨大な2つの帆船に挟まれていた!!!!)

帆船:「 ▼ 」 イカダ:「 _ 」 → ▼_▼ ←こんな状況

(二人は白目むき出しで大喧嘩、一人はシクシクと泣いていたため気がつかなかったのだ…)

(船の甲板には、大量の 3メートル前後の巨大な魚型ロボット達 が立ち、イカダを見下ろしている)

シャドーウーマン 「はっ!! あ・・・あれ・・は・・・・(声が震えている) ぎょ・・・ 魚[ぎょ]ボット・・・・・(ガクガクガク…)」

フォルテスターマン 「 『ぎょぼっと』?(・_・)(・_・) 」


魚ボットA 「お い 見 ろ よ〜v あの子だぜ〜v」
魚ボットB 「ヒュ〜♪ カ〜ワイイ〜vvv」
魚ボットC 「デヘヘヘヘv 震えてるねぇ〜? 俺たちが慰めてやろうかぁ〜?」
魚ボットD 「俺はヒューマノイドタイプの女には興味ないギョ…」
魚ボットE 「オレも人魚の方が好きだぜ。まあ人魚の格好してくれたら楽しめそ〜だけど〜?」
魚ボットF 「なぁ おめーら? 人魚派の俺らに本家の二人を殺らせてくれよ〜? あの女は好きにしていいからよぉ?」
魚ボットG 「別にいいヒラメ。カスみたいな本家種族、相手にならないからなヒラメ」


フォルテ 「・・・・(-_-メ)  (シャドーウーマンに向かって)おいアイツらいったい何なんだ?」

シャドーウーマン 「(震えながら)… … … 魚ボットです・・・。」

フォルテ 「何なんだよその『魚ボット』ってのはぁ?」

( どっ と両サイドの船から笑いが上がる)

魚ボットB 「(腹をかかえながら)聞いたかよアイツ〜???オレたち魚ボットを知らねぇんでやんの〜(笑)」
魚ボットD 「ギョははははははそんなことも知らないでこのオールブルーに船出したのかギョ〜???(笑)」
魚ボットA 「さすが本家種族〜(笑) イナカもんイナカもん(爆笑)」
魚ボットF 「いいか〜? そこの黒いの〜? 『魚ボット』ってのはな〜? この世で最も優れた種族のことさ〜♪ 4つの大区分、本家種族、X種族、DASH種族、EXE種族、そのどれにも属さねぇ〜 最 強 種 族 が 『魚ボット』なのさ!!!」
魚ボットE 「(フォルテをバッと指差して)キサマら下等な種族の上に君臨する巨大魚人ロボット種族!!それが『魚ボット』だ!!!!」
魚ボットH 「ハァ〜…v ハァ〜…v もぉいいからさぁ… あんなバカ本家ほっといてさぁ… あの忍者の女の子みんなでヤっちゃおうよ〜v」
魚ボットI 「オレも早くあの本家の2人バラバラにしてやりたいマグロ〜♪」
魚ボットC 「じゃあ人魚派のおまえら先にあのジャマな2人片付けてくれよ? その後、俺たちがデヘヘヘv あの子を…v デヘヘヘヘヘvvv 」

(魚ボット達の大爆笑の中)
シャドーウーマン 「(魚ボット達のいやらしい視線にさらされ どうしたらいいかわからない表情)… … …(ガクガクガク…)」
フォルテ 「―――――(血走った目… こめかみに浮き上がる血管…)」



「 い や 〜 ど 〜 も ど 〜 も  は っ は っ は  」


シャドーウーマン・フォルテ含め一同 「 ? (・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・)(・_・) 」

スターマン総帥 「(テレくさそうな顔)魚ボットの皆さ〜ん ど〜も〜v ヒトデ型魚ボットの ヒトデマン総帥 です ど〜もど〜も はっはっは」

フォルテとシャドーウーマンの心の叫び 「  コビだした―――――!!!?(「 ̄ ̄ ̄]▽;)(「 ̄ ̄ ̄]▽;)  」

ヒトデマン総帥 「同じ魚ボット同士、ここは仲良く友好的に、ひとつ『シャドーウーマンでデヘヘヘヘv同盟』でも結成しましょ〜か〜?はっはっは」


一同 「 ど  ん  な  同  盟  だ  よ  !!!!!!(白目ツッコミ) 」


魚ボットC 「バーカ! 何が『ヒトデ型魚ボット』だ〜? 魚ボットってのはまず デカサ が違うんだよ! なぁヒトデン?」

ヒトデンと呼ばれたヒトデ型魚ボット 「(3メートルほどの巨体)そうだヒトデ! あんなチビのヒトデ型魚ボット!ありえないヒトデ!!」


ヒトデマン総帥あらためスターマン総帥 「ちっ(フォルテとシャドーウーマンに耳打ち)ゴメン。あいつらの中にうまく潜り込んでこの海からの脱出方法を探ろうかと思ったのだが、失敗してしまった。本当にスマナイ。もう少し私がデカければ…(歯を食いしばり、顔をそむける… いきなりパッとテレ笑い)まあvまあv 敵をだますにはまず味方からっていうだろ? ドンマイvドンマイv」

フォルテとシャドーウーマンの心の声 「  ところどころ日本語の使い方間違ってる・・・・(-_-;)(-_-;)  」


魚ボットC 「ねぇ ねぇ そんなサエねぇ男二人とコソコソ話してないでさぁ〜? 俺たちの相手してよ〜? 名前は〜? 3サイズは〜?」

(再び、魚ボット達の間に どっ と笑いが起こる)

シャドーウーマン 「(半泣き、スターマンの二の腕に震えながらしがみつく…)・・・そうすい・・・ こ・・このままじゃ・・・ 総帥も・・・フォルテさんも・・・(泣) 殺されちゃう・・・(泣) そして・・・ 私は・・あの人たちにぃ・・・・・(涙ポロポロ…)」

スターマン総帥 「う〜む…(目を閉じ、腕組み)参ったねぇ〜… 『ヒトデマン計画』は失敗に終わったし〜… う〜ん…」


「冗談じゃねぇ…」


スターマン総帥シャドーウーマン 「!?(フォルテを見る)」

フォルテ 「このオレが『殺される』だと・・・? ふざけんな…(魚ボット達を見上げ、声を張り上げ)おい てめぇらぁあああああああああ!!!!」

魚ボット一同 「・・・?(笑い顔のまま硬直、フォルテを見る)」

フォルテ 「さっきから黙って聞いてりゃあ 言いたいことグダグダほざきやがってぇえ!!!! 『最強種族』だとぉ〜? 『最強』ならオレみたいな(魚ボットの声マネして→)『イナカもん』でもその名が知れ渡ってるもんだろぉがぁ〜? このオレが知らねぇって言ってんだぁ! てめぇらなんざ『最強』でも何でもねぇえ!!!!!」

(魚ボット一同 「あ…?」 という表情になる)

シャドーウーマン「・・・・(゜゜;)」 スターマン総帥「・・・フォルちゃん・・・v」

フォルテ 「もうひとつ・・・てめぇらが 『最強』 じゃねぇ理由がある・・・。 それは・・・


「  こ  の  オ  レ  こ  そ  が  『  最  強  』  だ  か  ら  だぁ !!!!!!!!  」


・ ・ ・ ・ ・ ・ 。


フォルテ 「絶対無理だろうがこのオレをバラすようなこといってやがったよなぁ〜? じゃあさっさと降りて来いやぁ〜? 全員まとめてこのオレがスクラップにしてやるぜ、 こ の 雑 魚 ど も がぁ〜(ニタニタ)」

(魚ボット達の表情がさらに険しくなる… 全員血走った目… 浮かび出る血管… )

(そのとき、魚ボット達の背後から)


「 ほぉ〜? な か な か 言 う じ ゃ ね ぇ か 〜? 」


魚ボット一同 「(振り返って)っ!! シ ャ ー ロ ン さ ん !!!!!」

(巨大な魚ボット達よりも一際大きな魚ボットが姿を見せる…)

(4メートルを越す巨大なシャークマン…!!! 鋭く不気味な糸目…!!! )

シャーロン 「・・・くだらねぇロボットの分際でぇ・・・(ニタニタニタ…)」

スターマン総帥 「わっ デカッ!!!(;◎☆◎) 」
フォルテの心の声 「  ・・・なんだ・・・(汗) あの異常にでけぇシャークマンは・・・? 他のヤツラとはケタ違いだ・・・(汗)  」
シャドーウーマン 「(スターマンの二の腕をさらに握り締めながら、半泣き)こんなおっきい人・・・ はじめて・・・・(ガクガクビクビク) 」

シャーロン 「てめぇ〜が 『最強』 だとぉ〜? ククク… シャ〜シャッシャッシャッ シャ〜 シャッ シャッ シャッ シャッ シャッ (オールブルー中に響き渡るような笑い声、とてつもない大口…!!!) “くだらねぇロボット” がぁ〜 『最強』であるわけがないだろぉ〜?(ニタニタニタ…)」


フォルテ 「(シャドーウーマンを見ずに)おい・・・女・・・。」

シャドーウーマン 「っ!? ・・・はい…?(ガクガクガタガタ)」

フォルテ 「今おまえ・・・『はじめて』って言ったなぁ?」

シャドーウーマン 「・・・? は・・はい・・・(汗)」

フォルテ 「(ニヤッとしてシャーロンを見る) だ そうだ!(笑) メジャーじゃないみたいだぜ〜? 親玉っぽいそこの魚ボット〜?(笑)」

魚ボット一同 「――――――――――――!!!!!!!!!!!!!!!(一瞬戦慄!!! 冷や汗タラタラ… 恐る恐るシャーロンを見る…)」

シャーロン 「(変わらない表情) ・ ・ ・ ・ ・ (ス〜…と片方の手ビレを上げる)」

魚ボット一同の心の声 「 シャっ シャーロンさん まさか――――――――― (;∇□∇) (;∇□∇) (;∇□∇) (;∇□∇) (;∇□∇) (;∇□∇) (;∇□∇) 」

「 ド  ン  !!!!!!!!!!!!! 」

(魚ボット達の巨大な船と船との間に、その船の高さを悠々と越す巨大な水柱が上がる!!!!!)

(手ビレを振りぬいているシャーロン… 粉々になったイカダの部品が舞い上がる…)

「ドボボォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンンン!!!!!!!(水柱が大音響とともに海に飲み込まれる…)」


・  ・  ・  ・  ・  ・ 。


シャーロン 「(振りぬきポーズのまま、視線を向かいの船の真上あたりの空中に送る)ほぉ〜? このオレの 『水掻き』 をかわすとはなぁ〜? 」

(視線の先、落下中のフォルテとシャドーウーマン)

フォルテ 「(落下中、まだ水しぶきを立てている海面を見ながら)たった一振りであの衝撃波かよ・・・(汗) なんて野郎だ・・・ 」

シャドーウーマン 「(落下中)っ!! 総帥は!!?」

フォルテ 「(落下中)・・・・(キョロキョロ) っ!(見つける)」


(イカダが元あった場所で プカ〜っ と浮いているスターマン… ピクリとも動かない…)


シャドーウーマン 「総帥ぃいいいいい!!!???(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄])(ガビビーン!)」
フォルテ 「あの・・バカ・・・(;-“-)」


シャーロン 「 ま ず は 一 匹 ・ ・ ・ (ニヤリ) 」


to be continued・・・

 

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