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スターマンフォルテ  第三章

第十話

(沈黙の中央広場―――――――)


一同 「(◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;)」


アイリスゲール 「 ・ ・ ・ ・ (◎ ◎;)」

ドップラー 「 ・ ・ ・ ・ (◎ ◎;)」

フォルテ 「 ・ ・ ・ ・ (◎ ◎;)」

ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ ・ (◎ ◎;)」

仮面マニアーX 「 ・ ・ ・ ・ (○ ○;)」

シャドーウーマン 「 ・ ・ ・ ・ (◎ ◎;)」


真ZER02 「 ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ これが・ ・ ・


(血だらけで片ヒザをついている総帥… それを見くだしたたずむ不気味なシグマダイル…)


真ZER02 「 “八 武 会” だ・・・・!(冷汗) 」


スターマン総帥 「ハア・・・ ハア・・・ くそぉおおおおおおおおお(殴りかかる!!!ガシィイイッと片手で止められる…!)ぐ… くぅ… …」

シグマダイル 「(無表情)・・・・・・ 少し本気を出したら・・・ この様か・・・? やはり小物だな…(手を掴んだまま腕を黒砂に変え!グインッとスターマンを宙に上げる!!!)」

スターマン総帥 「うわぁあ(曲がりくねるシグマダイルの腕に宙でブゥン…ブゥン…と振りまわされ…)っ――――――(いきなり急降下!!!)」


「ズダァアアアアアアアアアンンンン!!!!!!!(地面に叩きつけられるスターマン!!!!!)」


スターマン総帥 「スタークラッシュ!!!!!(地面にめり込んだままスタークラッシュ展開!!!)」

シグマダイル 「(ガガガガガ…と体に多段ヒット… 無表情…)・・・・(ガシィイイっと今度は回るスタークラッシュを掴む!!!)」

スターマン総帥 「っ――――(スタークラッシュの回転が止まる!!!!)」

シグマダイル 「(ピキピキピキッ…と掴んだ星にヒビが走る!!! それに連動して他の星にもヒビ…!!)」


「パキキキキ――――――ン……」 (粉々に砕けるスタークラッシュ…)


スターマン総帥 「… … …っ(ガシッ! 襟首あたりをねじりつかまれ吊るし上げられる… ドスッッ!!とフックで胸を刺される…!!!!)」

「ドスドスドスドスドスドスドスドス…!!!!!!!!(めった刺し…!!!!!!!)」

スターマン総帥 「ゴフッグフッガブッ…(ドスドスドスドスドス…)」

シグマダイル 「(刺しながら)ククク・・・・ (シワ寄せ笑い)アッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッ(ドスドスドスドスドス…) 小物がぁ アッアッアッアッアッアッアッアッアッ(ドスドスドスドスドス…)」


(青ざめる一同…)


スターマン総帥 「(白目…)… … …(滴る血…)」

シグマダイル 「ククク…(地下世界の住人達を見て)こんな小物[ほんけ]一匹に何を期待したぁ? 何を希望したぁ? 何を願ったぁ? キサマらの様なバカどものその “無駄な期待” がその背にかかっただけでも “押しつぶされそうな” こんな ひ弱 で チンケ な本家[こもの]にぃ…?」


(一同沈黙…)


シグマダイル 「歴史は繰り返されるもんだぁ・・・ 既に過去に前例があるってのにぃ・・・ それでもまたこうしてバカの0一つ覚えで集結しやがって・・・税金は払えない・・・ ワクチンも買えない・・・ いつまで経っても完治しない・・・ その上バカ・・・ ククク・・・ 本 当 に 救 い よ う ね ぇ な あ ? キ サ マ ら 『 地 下 世 界 の 住 人 』 っ て の は ぁ 〜・・・? アッアッアッアッアッアッアッアッアッ」


一同 「――――――――」


シグマダイル 「さぁ〜て 止めだ・・・! またアイリスゲールの “あの顔” を見れるかと思うと、笑いが込み上げてくるわぁ… … …」

アイリスゲール 「っ―――――――――」

スターマン総帥 「――――っ!!!うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお(バギィイイイイイイッッ!!!!渾身の大振りパンチ!!!!)」

シグマダイル 「――――(のけぞる!!! スターマンから手が放れる…)」

スターマン総帥 「(肩を揺らしながらたたずむ…)ハア・・・ ハア・・・」

シグマダイル 「… キサマぁ… あれだけ刺されて… どこにそんな力がぁ… … 」

スターマン総帥 「ハァ・・・ ハァ・・・ みんなの 『夢』 が… 『希望』 が…! 『願い』 が…!! 『期待』 が!!!(血走った目で) 私 の エ ネ ル ギ ー だ か ら だ !!!!! 」

シグマダイル 「クハハハハハハ またおもしろい事 言いやがったこの小物[げいにん]〜(笑) 空気を読め〜? もうキサマに期待してるヤツなんざ0一人もいねぇよぉ…! ヤツらの顔を見ろぉ? 既にもうあきらめかけ! 失意と絶望の色が顔に出てきているじゃねぇかぁ? アッアッアッアッア どいつもこいつも笑える顔してやがるぅう!!! アイリスゲールのあの顔見ろぉ〜? アッアッアッアッアッアッアッアッア」

アイリスゲール 「… … …(半泣き…)」

一同 「… … …(沈んだ顔…)」


「コラぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ(馬鹿デカイ声!!!!! → ビクッとする一同!!)」


スターマン総帥 「 何 だ そ の シ ケ た つ ら はぁああああああああああああああああああ(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」


一同 「(◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;)」

スターマン総帥 「おのれらまさかこの私が負けるとでも思ってんじゃないだろぉなぁああああああ?????????? この(スピッツっぽい口調で→)『な〜〜が れ〜 星〜〜…♪ な〜〜が れ〜星〜〜〜♪』 の!この私がぁあああああ!!!!お前らちゃんと私に『お願い』しただろぉおお????3回唱えたろぉおおお????? だったら私を信じて 応 援 せ ん かぁあああああ!!!!!!!! こんな空気じゃあ出るパワーも出んわぁああボケぇええええええええええ(怒怒怒怒怒)」


・   ・   ・   ・ 。


ナンバーマンFスズキ 「ぷっ くふふふ…(笑) ・・・・。 総 帥 がんばれぇえええええええええええええええええええええ」

真ZER02 「ス…スズキさん・・・? ・・・(笑) ・・・そうだ!! 総帥!!! あんたがやらなきゃ誰がやるよぉおおおおお!!!!!」

シャドーウーマン 「総帥がんばって――――――――――vvvvvvvvvvvvv」

仮面マニアーX 「総帥ぃいいいいい!!!!! ここが正念場ですぞぉおおおおおおおお!!!!!!!」

フォルテ 「(笑)とりあえず死ぬなバカ星。」


地下世界の住人 「・・・・・(◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) (◎ ◎;) 」


「そ・・・ 総帥・・・」


「スターマン…」


「総帥ぃいいいいいい」 「スターマ――――ン」 「総帥ファイトーvvv」 「がんばってー私の流れ星様ぁああvvv」 「スターマぁああン」


アイリスゲール 「みんな・・・・。 ・・・・。 ・・・。 ス タ ー マ ン さ ん が ん ば っ て ―――――――!!!!!」

ドップラー 「ふぉっふぉっふぉっ アイリスまで…。 さて♪ ワシもボチボチ声出すかの…


(地下世界の住人達から次々と声援が上がっていく…)


一同 「スターマン! スターマン! スターマン! スターマン! スターマン! スターマン!(スターマンコール)」


スターマン総帥 「よ〜しよしよし いや〜ど〜もど〜も はっはっは わいてきた わいてきたv 力 出てきた☆出てきた☆」


シグマダイルの心の声 「  〜〜〜〜 小物どもがぁ… … … それよりこの小物[ほしぃ]… さっきまで重症だったはずだ・・・ それがあの大声・・・ この今の精力・・・ 本当に 『夢』 『希望』 『願い』 『期待』 がこいつの 『エネルギー』 だとでもいうのか…?  」


スターマン総帥 「(声援を背に、シグマダイルの方を向く) シグマダイル? また笑わせてやろうか?」

シグマダイル 「?」

スターマン総帥 「おまえは私には勝てん!!!! なぜならば!!! 私にはみんながついていてくれるからだ!!!! だが、おまえは一人だ!!!! お ま え は 私 に は 勝 て ん !!!!」

シグマダイル 「・・・ククク・・・ 本当に笑えたわ…(笑)」

スターマン総帥 「今は笑っておけ・・・ すぐに笑えなくなる…(ニヤリ…)」

シグマダイル 「(無表情)・・・・・てめぇ…」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(声援の中――――)

スターマン総帥 「(血みどろ)ハア・・・ハア・・・」

シグマダイル 「ククク・・・ 結局、手も足も出ていねぇじゃねぇかぁ…? さっきとまったく状勢は変わっていないぞ? 『俺が0一人だからてめぇには勝てねぇ』 だと? 大ボラ吹きやがって・・・(笑) 

「ズザァアアアアアアアアオオオオオオオン――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(ロクバスタに再び亀裂!!!)

シグマダイル 「 も と も と 俺 は 0 一 人 で 0 十 分 な ん だ よ ・・・。 見てのとおり、俺の片腕ミスター01の “スパスパチップ” も軽く凌駕できる・・・。文字通り “片腕” でな…(笑)( → 市街地へ延びる亀裂…) 『ロックワークス』 全員分の仕事など、その気になれば俺0一人で可能だぁ… もともと 『ロックワークス』 なんざ必要ねぇのさ… この俺の “ユートピア作戦” のための単なる “捨て駒” に過ぎん・・・」

スターマン総帥 「… …『ユートピア作戦』・・・?」

シグマダイル 「また笑[たの]しませてくれた礼だ・・・ “今度こそ” 死に土産に教えてやる・・・・。 “ユートピア作戦” とは、読んで字の如く…


「 こ の 世 界 を 俺 の 『 ユ ー ト ピ ア 』 に す る 作 戦 だぁ… 」


シグマダイル 「全世界を “00ウイルス” で埋め尽くし、全宇宙の星々を “黒い砂漠の星” にすることだぁ! まさにこの俺の『ユートピア』!! 『理想郷』!!! “この世のすべて”、さらに他の “八武会” のメンバーさえもこの俺の前に屈服する!!!!!! この 『ユートピア』 を創り出すため!!!! “00ウイルス” に感染しない “ゼロ種族” が邪魔だった!! だから 『ナンバーエージェント』 に世界中に暗躍させ! “ゼロ狩り” をさせてきた!!!」

真ZER02 「――――っ! そうか… そうだったのか… (◎  ◎;)」

シグマダイル 「この世にゼロが、この俺ミスターゼロ “ゼロ” 01人になった時、この俺の 『ユートピア』 の土台が整う! だがもう01つ重要な要素がある――――― 『 ワ ク チ ン 』 だ―――――! この俺が独占すれば、“この世のすべて”がこの俺からワクチンを得ようと命乞いする!! “全て” がこの俺の前に屈服する!!それが理想だ!!! だが、『ワクチン・コーティング』などでこの俺に牙を向くヤカラも出るだろう! 特に八武会のメンバーに使われたら厄介だ!! だから、“特殊なワクチン”を創り出す必要がある! この俺の体から発生するオリジナルのウイルスだけには効果がない “都合のいいワクチン” をなぁ? そこで必要になるのがアイリスゲール? キサマだぁ〜!!」

アイリスゲール 「―――――! (◎  ◎;)」

シグマダイル 「その “都合のいいワクチン” もキサマなら必ず開発できるはずだ〜! キサマは一生この俺の側らで働いてもらう! この世の支配者に仕えられるんだぁ〜? ありがたく思えよアイリスゲ〜ル?」

アイリスゲール 「誰がアナタみたいな人に!! ワタシはそんなワクチン作りません!!!」

シグマダイル 「キサマは優しい白衣の天使〜… 人質を取れば簡単に言うことを聞くだろ?」

アイリスゲール 「っ――――――― (◎   ◎;)」

シグマダイル 「この世には “無駄な命” が大量に “無駄に生きてる” からな・・・(笑) “人質” なんざいくらでも生[わ]き出る…。 放っておいても産[わ]いて出る・・・。 ククク・・・ 無論、キサマが自殺を謀れば大量に殺すぜ? ククク… キサマの命0ひとつに万人の命が掛かっていると思え! アッアッアッアッ」

アイリスゲール 「… … … そんな… …(涙ポロポロ…)」

真ZER02 「… … シグマぁあ… …」

シグマダイル 「ミスター02〜? キサマもだ! アイリスゲールを人質に捕れば、犬の様に誠実に働くだろう? 世界にはまだゼロがゴロゴロいる… キサマにはまだまだ “ゼロ狩り” を続けてもらうぞ…?」

真ZER02 「… … … …(◎  ;◎メ)」

シグマダイル 「ククク・・・・ (シワ寄せ笑い)アッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッ」


「小物がぁ…」


シグマダイル 「―――――――――(スターマンを凄い形相で見る―――――)」

スターマン総帥 「(無表情)・・・・」

シグマダイル 「(◎    ◎)てめぇ今 『小物』 と言ったな?」

スターマン総帥 「・・・・(バギィイイイイイイイイイイイイイッッッッ 顔面にシグマダイルの拳がめり込む!!!!!!)」

シグマダイル 「これで0二回目だぞ・ ・ ・  てめぇのこの俺への 『小物』 発言は・ ・ ・ 。

「 言 葉 に 気 を つ け ろ・ ・ ・ (◎     ◎メ) 」

スターマン総帥 「(めり込んだまま)・・・・・おまえは私には勝てん… … …私は一人じゃないからだ… みんながワクチンを私に託してくれた・・・ そして私に声援を送り、 『夢』 を 『希望』 を 『願い』 を 『期待』 を託してくれている・・・ 私におまえを倒す力をくれる・・・ みんな一緒に私と闘ってくれているんだ・・・・! たった一人のおまえに・・・ 私 は 負 け ん ・・・・!! 」

シグマダイル 「クククククク また ほざきやがったこの小物[ほんけ]〜(笑) 何が 『夢』 『希望』 『願い』 『期待』 だぁ〜? そんなものは『夢幻』! てめぇの勝手な思い込みに過ぎんわぁ! 『一緒に闘ってくれている』 だとぉ〜? 実際に闘っているのはてめぇ01人だけだろ? 実際闘えるのは 『ワクチン・コーティング』 を施したてめぇ01人! て め ぇ は 0 1 人 だ ぁ !!!!(ポンッと不意に誰かの手が肩にそえられる)

真ZER02 「(◎    ◎)俺がいるんだよ―――(バゴォオオオオオオオオオオオオッッッッ!!!!!シグマダイルの顔に鉄拳!!!!!)」

シグマダイル 「(のけぞる)・・・ぐぅ… てめぇ… … …」


真ZER02 「やっと殴れた…。 あんたの顔をよ…。 ずっと殴りたかったぁ… …(血走った目つき)ロ ク バ ス タ の 恨 み ぃい……」


シグマダイル 「ククク・・・ 今のは油断しただけだ・・ もうてめえは0一生 俺を殴れねぇよ・・・アッアッアッアッアッアッアッアッ」

真ZER02 「(バシィイイイイイイイイイイイイ!!!! 鉄拳!黒砂と化したシグマダイルの顔が吹っ飛ぶ!!!)少なくとも、あんたの忌々しい減らず口と笑い声はこうしてつぶせる・・・ そして、総帥から気をそらせられる・・・(ニヤリ)」

シグマダイル 「っ!!!!(顔の下半分は黒砂、上半分の目がギョロギョロとスターマンを探す! スターマンを完全に見失っている!!!)」

「だらっしゃぁあああああああああああああああ(背後からスターマンのワクチンパンチ!!!!)」

シグマダイル 「(ジュゥアアアアアアアアアアアアアアアアア)ぐぅおおおおおおあああああああ(体を戻す!!!バゴォオオオオオオオオオオオオオッッッッ!!!!!シグマダイルのボディーに真ZER02の拳がヒット!!!!!!) … … … 」

真ZER02 「(ブローポーズのまま)また殴れた…♪ 02発目〜♪ またもう一発!!!(ブゥウオオオと拳を繰り出す!!!)」

シグマダイル 「(バシィイイイイイイイイイイ!!!!黒砂と化し回避!!! ジュゥアアアアアアアアアアア… 再び総帥のワクチン攻撃!!!)―――――(たまらず体を戻す!!!バゴォオオオオオオオオオムムッッッッ!!!!!真ZER02の蹴りがヒット!!!!!!)ごぉ… ぉお… おお… …」


スターマン総帥 「(真ZER02の隣に並び) 私 は 1 人 じ ゃ な い ・・・!!!(グキッと右手を鳴らす…)」

真ZER02 「(ニヤリ…) 少 な く と も 0 2 人 だ ・・・!!(グキッと左手を鳴らす…)」


シグマダイル 「… … てめぇらぁ… …」


ナンバーマンFスズキの心の声 「  二人がかりか――――!! これなら 『八武会』 に対抗できるかもしれない!!!  」


シグマダイル 「 デ ザ ー ト ・ ラ ・ ス パ ー ダ !!!!!」

(4つの黒い刃がスターマンと真ZER02を強襲!!!! バッと散ってかわす02人!!!!!)

シグマダイル 「(ニヤリ)サーブルス!!!!(手から小型の黒い竜巻を02つ飛ばす!!!!)」

(黒竜巻が空中の02人に向かってそれぞれ飛んでいく―――――)

スターマン総帥 「私にウイルスは効かんぞ!」

真ZER02 「右に同じ!(微笑)」

「ゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ(いきなり巨大竜巻になる!!!!!!)」

スターマン総帥 「――――――――――!!!!!!!(竜巻に巻き込まれる!!!!)」

真ZER02 「(サッとギリギリで竜巻を回避!!)総帥―――――!!!」

シグマダイル 「(ニヤ)そいつは、 “動き” と “目” 封じだ…  デ ザ ー ト ・ ス パ ー ダ !!!!!」

「ズザァアアアアアアアアオオオオオオオン―――――――(黒刃が竜巻に巻き込まれる!!!)」

仮面マニアーXの心の声 「  いかん! “竜巻” と “刃” の合わせ技か――――!!!!! 中の総帥は切り刻まれるぞ!!!!!  」

「スパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ」

(止む、竜巻…)

スターマン総帥 「(白目… 大口… 血だらけ… 落下――――――――――――――――――― ドササッ)」

真ZER02 「総帥!!!」

スターマン総帥 「(ヨロヨロと立ち上がり)… く… … 大丈夫… … … 体は… つながってる…(苦笑)」

シグマダイル 「・・・ ( ◎  ◎) なぜだ? なぜバラバラにならなかった!?」

スターマン総帥 「・・・ 『ワクチン・スタークラッシュ』 を展開したんだ(苦笑) 命拾い命拾い☆」

シグマダイル 「フン… 運のいいやつだ… だが今度こそバラバラだ!(デザート・スパーダ!!!!!)」

「ズザァアアアアアアアアオオオオオオオン―――――――――――――――――――――――――」

(スターマンと真ZER02の間を両断!!!!!)

真ZER02の一瞬の思考 「  しまった―――――(スターマン側は巻き上がる黒砂で遮断され見えない!)俺たち02人を離れ離れにして!総帥狙いか! (◎ ◎)(背後に殺気―――― 黒砂となって漂うシグマダイルの笑み) 俺 狙 い !!!? さっきの言葉(※『今度こそバラバラだ』)はフェイク! 俺への攻撃の “布石” か――――――――――(振り返った時には既に腕振りぬきポーズのシグマダイル!!近距離デザート・スパーダ!!!!)」

「ズザァアアアアアアアアオオオオオオオン―――――――――――――――――――――――――」

シグマダイル 「(うつむき、振りぬきポーズでニヤリ)―――――っ(◎   ◎ )(目の前に真ZER02のオドロオドロしい笑顔!!!!!)」

真ZER02 「ミスター01を殺ったのは俺だ――――――――――


「 俺 も “ス パ ス パ チ ッ プ” 凌 駕 し て ん だ よ ――――――――――(バゴォオオオオオオオオオオオオ!!!!)」


(吹っ飛ぶシグマダイル!!!!!)


スターマン総帥 「(断裂ラインの向こう、黒砂が晴れ…)いや〜 見事な『ゼロ距離ゲンムゼロ』〜☆ あれは確か一瞬 無敵時間があるんでしたかな? それで切断回避ですか☆ さすが真ZER02さん☆」

真ZER02 「(断裂ライン越しに)…(微笑みながら 「どうもどうも」 という手振り)」

ナンバーマンFスズキの心の声 「  この2人―――― イケるぞ―――――――――!!!!  」


スターマン総帥真ZER02 「っっ―――――――――― (;◎ ☆ ◎) (◎   ◎;) (おぞましい殺気!!!? 寒気――――――)」


(殺気のした方向… たたずむシグマダイル…)


シグマダイル 「ククク・・・ (シワ寄せ笑い) アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ アッ



to be continued・・・

 

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