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スターマンフォルテ  第四章

第一話

暗い倉庫――――
積み上げられた箱の上―――――
ヘルメットを取った(?)『ロックマンゼロ』版エックスが座っている――――
黒髪… オールバック… ファーつきの黒いコート… 額に 「X」 の文様――――――

それ以外に12人、倉庫内に集っている―――――

巨体のティーゼル・ボーン族、金髪の有賀先生版ロック族、三白眼のアメリア市長族、冷めた目の色綾まどい族、ちょんまげを結った火野ケンイチ族、
背の小さなゴスペル首領族、黒いEXE版マジックマン族、鎧を外した(!?)軽装のガレス族、目が怖い本家ザコキャラ・マミーラ族、
メガネをかけた黒い服と髪のロール・キャスケット族、巨大な腕のラウル族、ピエロを思わせる風貌の仮面マニアー(!)


エックス 「 (◎  X  ◎) 今回 狙うのは・ ・ ・  オークションに出品される品物・ ・ ・


「 全て―――――――――― 」


・ ・ ・ ・ ・ 。


ティーゼル・ボーン族 「いいのかよ団長? ガンダーラのもんに手ぇ出すとなると・・・ 世界中の “筋もん” 全部敵に回すことになるぜ…?」


エックス 「 (◎ X ◎) コワイのか?」


ティーゼル 「(血走った目、グシッと歯を食いしばってニタリとする) う れ し い ん だ よ ぉ お …! 命じてくれ…! 今すぐ…!」


エックス 「 (◎  X  ◎) オレが許す――――――――


「 殺せ―――――――――――――――― 」


ティーゼル 「 ( 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄] ) イ エ 〜 ハ ッ ハ ッ ハ ッ アアァ〜 ハ ッ ハ ッ ハ ッ ハッ


ザッと一瞬で消える12人――――― コートをひるがえし、立ち去るエックス―――――――


[  エックスの顔 (◎  X  ◎) が画面に向かって近づいてくる… 額のの文様のアップ… 暗転…  ]

[  真っ黒な画面…  ]


(ダン!タン!)
[  暗闇をキャンバスに、音に合わせて光の線が星の形を描く ※オープニングアニメーション  ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」 (※歌:キン○マン2世のオープニング)
[  描かれた星はスターマンの額の星に! レイニー・タートロイドの腹にパンチ!!!  ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[  もう一回パンチして腹を砕く!!!!  ]

GO!
[ ナンバーマンFスズキと真ZER02登場 ※画面左に向かってダッシュしているようなポーズ ]

GO!
[ 仮面マニアーXとシャドーウーマン登場 ※ナンバーマンFスズキと真ZER02の前に重なるように下からダッシュポーズで登場 ]

F I G H T !!!「ファイ〜ッ!!!」
[  スターマンがカメラ目線で、右腕をグッと握って力強くガッツポーズ  ]


(チャラチャ チャラチャラ〜ン♪ チャ〜ララ〜〜♪ チャ チャララ チャラララ〜ン♪)
[  タイトル画面 『 スターマン&フォルテ ――ガンダーラ・ウォー―― 』  ]


はるか広がる〜 た た か い の荒野へ〜♪
[  『KOP』発祥の荒野を、朝日をバックに走るスターマン  ]

おま〜 え は〜 い〜ま〜♪ 地図も〜♪ もたず〜♪ 歩き出したば〜かり〜(チャ〜ララ♪ チャ〜ラチャララ〜ン♪)
[  力強く走るスターマンのアップ!  ]

その地平には〜 数 々 の ドラ〜マと〜(チャラ〜♪)
[ 今度は荒野を横方向に走るスターマンのカット、荒野の空に今までの『KOP』の場面が流れていく… ]

嵐 を 呼 ぶ !(チャラ〜♪) 敵 の !!(チャラ〜♪) 牙 が!!! 待ち受けている〜だろ〜(チャララ チャ〜ラチャラ♪)
[ 池原スカルマンを筆頭に、VAVA、サンゴット、クイント、デンキネズミンダー&サンダーマウスンダー登場! 牙を剥き出し放電!!!! ]

傷ついて たお〜れ そう な とき〜 に〜は〜(チャ〜ラ〜ラ♪ チャラチャラチャ〜ン♪)
[  傷ついてヒザをつき、倒れそうなスターマン  ]

遠い日のきお〜く
[  空を見上げるスターマン、その空にTKJさんの『ロックマン』を遊ぶ若かりし姿が映る  ]

胸に 抱き〜 し〜めて〜〜〜〜〜「シュビダウェイ!」
[ 空を仰ぎながら立ち上がるスターマンを中心にカメラが回り、背中→横→前→顔→額の星のアップと流れる ]

『WOO!』 『WOO!!』 『WOO!!!』
[ 歌に合わせて 『WOO!』(1カメ)『WOO!!』(2カメ)『WOO!!!』(3カメ)と奮起するスターマン!! ]

すべては〜 ぶあつ〜い マッスル!
[ VAVAにパンチ! サンゴットの手刀をかわして投げる!! クイントに大外回し蹴り!!! ]

おまえの〜 からだ〜 の そのお〜〜〜〜くぅ♪
[ スタークラッシュでデンキネズミンダーとサンダーマウスンダーを吹っ飛ばす!! 最後に池原スカルマンを地面に叩きつける!!! ]

な が れ て い る 〜 の 〜 さ 〜
[ 荒野の小山の頂にたたずむカメラ目線のフォルテをヘリコプターで撮影しているように飛び交いながら映す ]

愛さえ!
[ 手前から 潤んだ目のシャドーウーマン、笑顔のカリンカ、フンッとそっぽを向いているロールちゃん登場 左斜めに空を見上げている ]

友情さえ〜〜!!(チャ〜ララ♪ チャラチャララ〜ン♪)
[ 手前から ナンバーマンFスズキ、真ZER02、仮面マニアーX、と並んで登場 右斜めに空を見上げている ]

さけび か〜えせ! ハッスゥマッスォウ!!
[  大観衆の中! 雄叫びを上げるスターマン!!!  ]

お ま え の 〜 背 に か 〜 か る き 〜 た い 〜 に!!!
[ カメラが360度回りながら、闘技場のド真ん中にたたずむスターマンを映していく映像と、大観衆の声援の姿の(半透明の)映像が重なる ]

ス タ ー マ 〜 ン 総 帥 よ〜〜…
[  空を見上げているスターマンのアップ、色とりどりの紙ふぶきが舞い落ちている…  ]

時代は! ゲットユー!!!!
[  一筋の流れ星となって飛び立つスターマン!!  ]

(チャン チャーチャ チャ〜ン♪ チャラチャラ♪ チャラ チャラチャラ チャ〜チャチャ〜〜ン♪ ※ギター独奏 )
[  大宇宙を横切るスターマンの流れ星をバックに、各章で登場する強敵達が右から左へ流れ映ってくる ⇒ (「←」は強敵達が流れていく方向) ← 鋭い糸目をこちらに向かってむき出しにしているシャーロン ← 画面奥で手を広げているフラッシュマン2 ← 指揮棒を振っているようなポーズの黒いスーツ姿の『ロックマンゼロ』版エックス ← 背中を付け合せてこちらを見ているザインとレヴィアタン ← 画面奥、顔中包帯グルグル巻きのボーラがこちらを見くだしている顔のアップ ← 腕を組んでたたずむ仮面マニアーオーディンの全身像 ← 不敵な笑みを浮かべているシグマダイルの顔 ← 最後に目だけでこちらを見ているフォルテの横顔 ←  ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」
[ こちら(カメラ)に向かって、ダッシュ!『疾風牙』を繰り出すナンバーマンFスズキ! ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[ 例のキーワードを口パクで叫んで黒ゼロ化していく真ZER02!!吹き荒れる闇の波動!! ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」
[ 目を閉じ、ババババババと次々胸のあたりで印を結び、最後に目を見開いて分身するシャドーウーマン!!! ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[ 『サバイブ』カードをセットして『Xサバイブ』モードになる 仮面マニアーX!!!! ]

GO!!
[  画面左に向かって殴りかかるフォルテ!!!  ]

GO!!
[  画面右に向かって殴りかかるスターマン!!!  ]

っ っ 『 F I G H T 〜 !!!!!!』
[ 十字を切るスターマン! カメラが引いて、全員集合絵( 十字を切ったスターマン、その右にナンバーマンFスズキ、シャドーウーマン、左に真ZER02、仮面マニアーX、そして端っこの奥に腕を組んで背を向けているフォルテ ) ]


天竺―――――
巨大近代都市ガンダーラシティー―――――
摩天楼の数々――――――
その中でも一際 巨大な超高層ビル――――― ヨークシンビル―――――――

(タキシード姿、ドレス姿の人々… 談笑が交わされている… 華やかなロビー…)

(一転、 入り口、通路、各フロアに、サングラスに黒いスーツ姿のガードマン達が配備され… 物々しい雰囲気…)

(そんな中、ロビーにたたずんでいる同盟メンバー達)

スターマン総帥 「(キョロキョロ)いや〜 豪華なメンバーだな〜☆各界の著名人が一堂に会してて〜☆ このメンバーでオークションが行われるというわけか〜☆ 今からワクワクしてくるね〜☆ ねえ?諸君? (∩☆∩ ) 」

真ZER02 「まあ… 『著名人』 とは言っても… “あっち系と関わりある連中” ですがね…(苦笑)」

ナンバーマンFスズキ 「(笑)いわゆる “やーさん” ってやつかい?」

真ZER02 「そう。このガンダーラで年に一度催される、『大オークション』。その参加者は全て 『ヤクザン・コミュニティー』 の連中です…。」

シャドーウーマン 「周りの人みんなマフィアってことですか…?(ガクガクオドオド…)」

フォルテ 「ケッ ビビるほどのヤツラかよ…。 いざケンカになりゃあブチのめせばいいだけのことだ…」

仮面マニアーX 「ふぉるて殿の申すことも確かではある… が、関わりたくない連中でもあることもまた確か。」

真ZER02 「ですね…(苦笑) 特に今年度は、あの有名な盗賊集団 『蜘蛛旅団』 がオークションの品物を狙っているという情報が入ってますからね…。 『コミュニティー』 の連中も相当な “能力者” 達を雇ってきてますよ。 この 『大オークション』 は、 『念能力』 『アルター能力』 『悪魔のチップ』 『スタンド』 『テリトリー』 『ミュータントの突然変異系能力』 などの各種能力者達が集うオークションとしても有名なんです。 しかも、 『ホーリー』 が一斉摘発に来るなんていう情報も耳にしましたよ。」

ナンバーマンFスズキ 「 『ホーリー』 ・・・ 『アルター使い』 の精鋭部隊か・・・ もしその情報が本当だとすると厄介だな・・・。 」

真ZER02 「 『コミュニティー』 を指揮する 『十老頭』 直属の能力者集団 『陰獣』 も10匹 全部来てるらしいですし… 『X‐MEN』 も来ているとか…」

仮面マニアーX 「(ロビーに目を配りながら)鏡の世界に数匹 “もんすたあ” の気配もいたす…。 “仮面まにああ”も居ると考えたほうがよかろう…」

真ZER02 「やれやれ、いずれにしても大変な年度に当たったものです(苦笑)」

スターマン総帥 「(サングラスをかけ、ヤクザ口調で→)(▼☆▼)  フフン 上等じゃわれぇ!いいかおめぇらぁ?なめられんじゃねぇぞぉコラぁ? ワシらはこんオークションで “ガンダーラのありがた〜いお経” を競り落とす気満々ですた〜い。(パンッと腹を叩く)」

フォルテ 「何で急に力士なんだよ…(-_-;) …ところで、そもそも何で『ガンダーラのありがた〜いお経』をオレらが手に入れなきゃなんねぇんだよ?」

スターマン総帥 「だから 西 遊 記 だ か ら に 決 ま っ て ん だ ろ !!!!!!(メ▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

フォルテ 「だから そ も そ も 何 で 西 遊 記 な ん だ よ !!!!!!(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

ナンバーマンFスズキ 「えっ!? これって 『西遊記』 だったんですか!?(笑)」
真ZER02 「初耳だな…(汗)」
仮面マニアーX 「それがしも…(汗)」

スターマン総帥 「(・☆・ )あれ? 皆さんには言ってませんでしたっけ? 私が 『三蔵法師』 兼 『コーチ』 で、 フォルちゃんが 『悟空』 兼 『悟浄』、 シャドー君が 『羅刹女』 兼 『エッチな女子バレー部員』 ですよ? 」

フォルテ 「だからオレはサルでもカッパでもねぇえええええええ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」
シャドーウーマン 「(真っ赤になって)何ですか 『エッチな女子バレー部員』 ってぇ〜(>○<;) 」

ナンバーマンFスズキ 「 『コーチ』 って何ですか?(;-_-) 『バレー部員』と対なのはわかりますが、『西遊記』と何の関係が…? 」
真ZER02 「っていうか何でみんな一人02役何すか…(;-_-) 『悟空』と『悟浄』同時02役は無理あるでしょう…(汗)」
仮面マニアーX 「我々も配役を決められるのでござりまするか…(;○ ○) 」

スターマン総帥 「ええ〜っと取りあえず、空いてる役は 『猪八戒』 『牛魔王』 『金角』 『銀角』 だからぁ〜… アーマー・アルマージは 『八戒』 としてぇ〜… 『仮面』 が鳥山明先生の方の 『西遊記』 の 『牛魔王』 と通じるものがあるのでマニアーXさんは 『牛魔王』 で〜…。 金髪だから真ZER02さんは 『金角』 黒ゼロは銀髪だから 『銀角』 で〜…。 あれれ? 数が合わないぞ? どっかで計算狂ったかな?」

真ZER02 「総帥総帥(;-_-) 『金角』『銀角』が俺でダブったからですよ…(汗) まあ “02” 役はいいですけど…」

スターマン総帥 「あっ そっかそっか う〜む・・・ではFスズキさんはどんな役にしようかな〜」

ナンバーマンFスズキ 「いや、別にいいですよ考えなくても…(;-_-) 」

スターマン総帥 「(独り言ブツブツ…)『馬』… 『芭蕉扇』…は道具か… Fスズキさんの頭の形からすると 『金角・銀角のひょうたん』 が適任なんだけどな〜… 『ふじささん』だと まんま だし怒られちゃうしぃ〜…(ブツブツ…) あっ! これはどうだい? 『そのエッチな女子バレー部員が憧れる男子バレー部の先輩v』 というのは?」

ナンバーマンFスズキ 「・・・・(;-_-)」

シャドーウーマン 「(真っ赤っ赤)だっだから何なんですか 『エッチな女子バレー部員』 ってぇ〜 しかも 『憧れの先輩』 だなんて…(あせあせもじもじしながらFスズキにチラッチラッと視線を送る)」 ( ← ※内心、満更でもなさそうなシャドーウーマン… )

真ZER02 「(;-_-) 『v』(※ハート)も “込み” で 『男子バレー部の先輩v』 ですか?」

スターマン総帥 「(-“- )『そのエッチな女子バレー部員が憧れる』も “込み” ですっ!ちゃんと付けたまえ〜! んっ?(・☆・ ) 『コーチと先輩との間で揺れ動く淡く切ない純情な乙女心を持った エ ッ チ な 女子バレー部員の憧れの先輩v』でもいいな〜」

同盟一同 「 いやどっちだよ!!!! 『純情』か『エッチ』か(▽「 ̄ ̄ ̄]▽)(▽「 ̄ ̄ ̄]▽)(▽「 ̄ ̄ ̄]▽)(▽「 ̄ ̄ ̄]▽) 」

シャドーウーマン 「何でいちいち 『エッチな』 をつけるんですか〜 やめてください総帥〜(赤面、半泣き) 」

ナンバーマンFスズキ 「もお何でもいいです(;-_-) 『ひょうたん』でも何でも… どうでもいいし…」

フォルテ 「っていうか もはや 『西遊記』 でも何でもねぇな…(-_-;) 」

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(ロビーの別の場所――――――)

(EXEシリーズ:炎山 族)刃霧[はぎり] 炎山 「熱斗・・・ おまえも来てたのか…?」

(EXEシリーズ:熱斗 族)天沼[あまぬま] 熱斗 「(ピコピコとゲームボーイアドバンスをプレイしながら)ああ炎山か? 久しぶりぃ〜(ピコピコ…)」

刃霧 炎山 「今年は、例年になく能力者が集まってるらしい…」

天沼 熱斗 「(ピコピコ…)おれ別に “能力” とか興味ねーし(笑) あるのは “そいつのゲームの腕前” だけだぜ?(ピコピコ…)」

刃霧 炎山 「フ… 確かに… おまえの “テリトリー” の中じゃあ “能力” は無関係だからな…。」

天沼 熱斗 「おまえ射撃系のゲーム得意だろ? オークションまで時間あるから対戦しねーか? あっもちろん“テリトリー”は使わねぇぜ?(笑)」

刃霧 炎山 「フ… じゃあオレは…(ピンッと人差し指で弾く素振り)“テリトリー”を張らせてもらおうかな?(微笑) “ゲームマスター”熱斗くん?」

天沼 熱斗 「おいおい(^_^;) そりゃあズルイぜ “スナイパー”」

刃霧 炎山 「フ… 冗談だ…。 …ところで、アイツはさっきから何をしてるんだ?( → 熱斗の後ろで、ビルの見取り図を見ている日暮闇太郎族)」

天沼 熱斗 「ああ、日暮さんは、自分の “テリトリー” が脹れる部屋をチェックしてるらしいぜ?」

刃霧 炎山 「そうか… 確かヤツの “テリトリー” には “部屋がないと” 発揮できない “特殊ルール” があったな…」

天沼 熱斗 「たはは(^▽^;) 日暮さん別に “部屋なし” でも十分スゲー能力なのにさ〜、何か能力者の多さにハリキっちゃってるみたい(笑)」

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(ひいている周囲を尻目に、料理が積まれているテーブルでバクバクバクと食う二人の人物…)

(Xシリーズ:ダイナモ族)火拳のダイナモ 「バクバクモグモグ…おいヴォル?…モグモグ…」

(DASHシリーズ:ロック・ヴォルナット族)むぎわらのヴォルナット 「バクバクガツガツ…ん?なんだ…ガツガツ…にぃちゃん…もぐもぐゴクゴク…」

火拳のダイナモ 「ガツガツグビグビ…今度会うときは…パクパクもぐもぐ…海賊の…もぐもぐガツガツ…高…(ガクッ)ぐぅおおおぐぅおおお(眠)」

ギャラリー 「寝た――――――――――!!!!?????(▽□▽;) (▽□▽;) (▽□▽;) (▽□▽;) (▽□▽;) (▽□▽;) (▽□▽;) (▽□▽;) 」

ギャラリーA 「何で食事中に爆睡できるんだあの兄ちゃん!?」 「 『海賊の高… 何!? 」 「すっげ〜気になる!!!」

むぎわらのヴォルナット 「バクバクもぐもぐ…ゴクゴク…だからあれがモグモグ…がつもぐもぐゴックンと思うんだオレ…バクバク」

一同の心の声 「 弟は弟で兄ちゃん寝てるのにかまわずしゃべってるし… しかも食べながら…(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;) 」

火拳のダイナモ 「ぐぅおおおぐぅおおおぐぅおおおおお m(___)m zzz 」

むぎわらのヴォルナット 「にぃちゃんはさぁ…ガツガツ…もぐもぐがつがつだとオレ思ってんだそれをもぐもぐなんだもんで…

一同の心の声 「  ありえねー… この兄弟いろんな意味でありえねー…(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」


(赤いデカっ鼻のついた本家シリーズ:クラウンマン族)クラウン船長 「いいかおまえらぁああ??? ハ デ に殺せぇえええええ!!!!」

クラウン海賊団一同 「おおおお〜!!!!!」

クラウン船長 「 誰 が 『 デ カ っ 鼻 だ 』 コラぁああああああああああああああああ(メ▽  ● ▽) 」

クラウン海賊団員 「船長船長! だっ誰も言ってません!(^▽^;) 」

クラウン船長 「( ・ ●・)えっ? あっ そうか? それはそれはハデにスマン。」 

(Xシリーズ:ベルカナ族)スベスベルカナ 「んふふふv クラウン船長〜? その “デカっ鼻” アタシは好きよ〜v」

クラウン船長 「(^● ^ )え〜? あっ そうか〜♪ それはそれはハデにテレるぜ〜vvv」

海賊団一同の心の声 「  人によるのかよ・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」


(EXEシリーズ:黒井みゆき族)黒井みすおーるさんでー 「うるさい人達ねぇ、どこの海賊団かしら?」
(EXEシリーズ:ミリオネア族)ミスダブルミリオネア 「あのデカっ鼻・・・ ふびんな子・・・」
(EXEシリーズ:やいと族)ミスゴールデンやいと様 「(敷物の上で正座…)ズズ…(緑茶を飲む…)」


海軍隊員 「ジェネラル大佐〜!上層部より入電! クラウン海賊団を全員 捕らえるようにとのことです!」

(2本の葉巻をくわえているXシリーズ:ジェネラル族)ジェネラル大佐 「(無表情)・・・・。 フー……(煙を吹き出す…)」

海軍隊員 「大佐・・・?」

ジェネラル大佐 「海軍本部のじじいどもに伝えておけ・・・ く そ く ら え だ っ て な …!!!!!」 (なんでキレてんだ?(-_-;))

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(腰掛けている本家シリーズ:デューオ族に、学ラン姿の本家シリーズ:スナイパージョー族が近づいていく… 目が合う…)

空条ジョー太郎 「・・・・・」

デュオ 「・・・・・」

空条ジョー太郎 「・・・・やれやれだぜ…。(通り過ぎる)」

(見た目は本家アイスマン)ヴァニラ・アイスマン 「(デュオの背後から)よろしいのですかデュオ様?あの男をこのままにしておいて? 今すぐわたくしめが “亜空” で消してさしあげましょうか?」

デュオ 「(ガバッと立ち上がり)いけませ――――――――――ん!!! 貴方には無理です無駄です!!! 無駄無駄無駄無駄ぁああ」

ヴァニラ・アイスマン 「も…申し訳ございません…(-_-;) 」


「チャリリ〜ン…(転がり落ちるコイン…)」

「おおお〜(どよめくギャラリー)」

「また勝ちやがったぜあのダービーってヤツ」 「しかし恐ろしい “スタンド” だぁ〜 ギャンブルで負けた相手の魂をコインに封じ込めるなんてよぉ」 「余興にしては行き過ぎだよな…(-_-;)」 「“スタンド”って何だ?」 「何か、 “そいつ独自に創り出した守護霊” みたいなもんらしいぜ?」

(EXEシリーズ:ガウス=マグネッツ族)ガウス・J・ダービー 「さあ? 次の挑戦者はどなたですかな?」


(カプコン繋がりでストゼロのダン族)鋼入りのダン 「俺は “最強流” だがぁあああ!! “最弱のスタンド使い” だぁあああ!! 史上最弱が…最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も恐ろしいぜ親父ぃいいいいいいいいい(滝涙)」(←?)

(ストIIのガイル族)Jガイル少佐 「(-“-)黙ってろお前は… (鏡を見ながら髪をババッとセット、その鏡には “スタンド” の本家シリーズ:ジェミニマンが映っている…)」

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(おそろいの赤い服、長く黄色いマフラーをしたサイボークの一団…)

(ダイナモ族)002 「なあ? 003? 何でだよ? 何で俺よりあんなやつの方がいいんだよ?」 (※森久保さんとは声、02さんとはアイコン一致)

(Xシリーズ:エイリア族)003 「あんなやつとは何よ・・・! 彼にはあなたにはない魅力があるの・・・(フンッ)」

002 「だって009はスナイパー “ジョー” 族だぜ〜? 何でダイナモの俺が負けるかな〜(ブツブツ…)」

(本家シリーズ:ヒートマン族)006 「アタチ、乙女の恋心わからないアルね〜」

(本家ワールド5ボス:マーキュリー族)007 「(イギリスの舞台劇っぽく→) 『ああ!エイリア! 君はどうしてジョーがいいんだ?』」

(本物の赤ちゃんサイズのDASHシリーズ:ボン・ボーン族)001 「 (テレパシー)みんな―――― もっと気を引き締めるんだ―――― ボクの力を超える敵がたくさんいるよ――――――。 009―――― ボクは君にかけたい――――。 」

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(001達と別行動で、長いマフラーをはためかせビルの屋上にたたずむ)009 「?(モノアイをキョロキョロさせる)」 (なんのこっちゃ(-_-;))

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(ガンダーラシティー郊外――――)

( 『ホーリー』 部隊のトラックの一団が止まっている… ドドドドドドッと中から大量に出てくる黒い量産型ライトット!!!)

(ズラッと整列するライトット達…)

(黒ライトット)ダース 「コホー… コホー…(※ダースベーダーみたいな息づかい)」

(Xシリーズ:ミディ族)ミディーリャン 「( “精神感応性物質変換能力” で周囲の岩を原子レベルまで分解、再構築し、“アルター”を作り出す! 青いカプセル状のアルターに包まれる) 『絶対知覚』! (スー…と目を閉じ) いるよ――― 街の中央―――― ヨークシンビル―――― 『ヤクザン・コミュニティー』の連中みんなそろってる―――― 能力者も多数――――― 『蜘蛛旅団』のメンバーも既に内部に潜伏してる―――――」

(スイカの山の上にドッカリと座っている本家シリーズ:ウインドマン族)ウインドザネ 「(スイカをバクバク食い、ププププ…と種を出し)へはは腕がなるぜぇ〜!!」


(青い髪、青いスカートのEXEシリーズ:桜井メイル族)メイル・アジャーニ 「今回こそアタシの出番あるといいな〜」

(本家・DASH・EXEの3人のロールちゃんを引き連れたXシリーズ:ゲイト族)きげいと そう 「ふ〜やれやれ あいかわらず我[ガ]が強いねぇメイル〜? これだから現実の女の子はキライなんだ〜。 ねえ?ボクの女の子達〜?」

(本家ロール)初ロール 「(きげいとの右腕にしがみついてスリスリ)まったくよね〜vvv ゲーく〜んvvv」

(DASHロール)中ロール 「(きげいとの腰に手を回して背中にスリスリ)ホントv ヤになっちゃうあの子」

(EXEロール)晩ロール 「(左腕にすがって)あんな子ほっといてアッチいこv ゲーくんv」

きげいと そう 「そうだねボクの女の子達〜〜v(ロールちゃん達と立ち去る)」

メイル・アジャーニ 「・・・(-“-) ハンッ。捏造[アルター]女どものくせに・・・」


(サングラスをかけた本家シリーズ:クイックマン族)ストレイト・クイック 「(早口で→)この世の理はすなわち“速さ”だ!物事を早く成し遂げればその分時間が有効に使える!遅い事なら誰でも出来る!20年かければ馬鹿でも傑作小説が書ける!有能なのは月刊漫画家より週刊漫画家!週刊よりも日刊だ!つまり速さこそ有能なのだ!文化の基本法則!そして俺の持論だ!それ故に作戦も速さが命!速さが全て!このストレイト・クイック様がミッションに参加した以上!ミッションコンプリ―トの世界新記録(?)を樹立してやるぜ〜♪」

(本家シリーズ:ブライトマン族)うんけい 「 『20年かければ馬鹿でも傑作小説が書ける』 だと? それは聞き捨てならんなクイック? 私のように生まれながらに才能のある者のみが “傑作” というものを書くことができるのである! 今回のミッション用に新作を数本書き下ろしてきた! いつもの様に私の “脚本力” を注ぎ込んだ傑作ばかり! おまえの趣味は読書だろ? 読んでみるのである(台本を渡す)」

ストレイト・クイック 「(ブゥアアアアアアアアアアアアアアアっとマッハで読みほし、パンッと閉じる)いまいち。 (-_- ) 」

うんけい 「何だとぉおおおお(メ▽「 ̄ ̄ ̄]▽)貴様ぁいつもいつも私の才気溢れる脚本を馬鹿にしよってぇえ!!そんな読み方でいったい私の脚本の何がわかる????」

ストレイト・クイック 「(▽「 ̄ ̄ ̄]▽メ)俺の“速読”はそんじょそこらの読み方とは違う!一字一句見落としてはいないぞ!」


(トラックの上のDASHシリーズ:グライド族)エマージー・グライド 「(手を広げ、全ホーリーに向け)まあまあ皆さん! 作戦前の緊張感v わかります!イタイvほどわかります! だが安心してほしい! このワタシがあなた達の “盾” となりましょう!! 私のプライドと… ピぃ ン チ にかけてぇ〜vvvvvv」


メイル・アジャーニ 「はあ…(ため息) 何で 『ホーリー』 ってまともなのいないのかしら・・・(;-_-)」


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アナウンス 「お客様にお知らせ申し上げます。まもなくオークション開始時刻です。オークション参加者の皆様は第4ホールにお集まり下さいませ。」

(ロビーの人々、移動を始める…)


スターマン総帥 「よ〜し “ありがた〜いお経” 絶対ゲットだぜ!野郎ども〜!! \(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▼ )」

((((;-_-) ((((;-_-) ((((;-_-) ((((;-_-) ((((;-_-) ((((((( ▼☆▼)「ウィ〜ア〜ザ チャ〜ンピオン♪ウィイ〜ア〜ザ チャ〜ンピィオン…


to be continued・・・

 

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