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スターマンフォルテ  第四章

第四話

(ロビー、上を見上げる能力者達…)

マグニート 「(磁力の力で浮遊し能力者達を見下ろしている) 我は磁界の帝王マグニート! 」

(能力者達の中)むぎわらのヴォルナット 「(むぎわら帽子を押さえながら見上げている)うわっ なんっだあいつ なんっだあいつ お〜もしれ〜(笑)」

マグニート 「我の力の前に平伏すがよい!!!(バッと手をかざす!)」

「ドサドササササササササササササササササササ…(能力者達が一斉に床に平伏す!?)」

「うわっ 何だ!?」 「動けね〜ぞ」 「アイツだ! 磁力の力で俺たちを押さえつけてんだ!!!」 「そっそんな〜」 「ぐぐぐ…」

むぎわらのヴォルナット 「(鼻息をフーンと噴出し! ゆっくりと立ち上がる…)うぎうぎぎぎ… ぐぐぐぐ… こ…の…」

「なんだあいつ!?」 「この重圧の中、立ち上がったぞ!?」 「何て野郎だ…(汗)」 「フォルちゃん助けて〜m( ☆;)m」(←いたのかよ!)

むぎわらのヴォルナット 「うぎぎぎ… ヴォルヴォルの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜…

「 ピ  ス  ト  ル 〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!(グイ――――――ンッと“ゴムゴムチップ”の力で腕を伸ばす!!!!!)」

マグニート 「(サッと伸びてきたパンチをかわす!!)何と! この磁界の中、我のもとに攻撃をとどかせるとは!!」

「 ガ ト リ ン グ 〜〜〜〜!!!!!!!!!(ババババババババババババババババババババババ… 下からパンチの嵐!!!!) 」

マグニート 「(磁力バリアーで防ぎつつ)小癪な!!(ヴ――――ンと磁力の力で砂鉄を集め! 鋭利な刃物を無数に作り! 下に飛ばす!!!)」

「ドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドスドス」 「うぎゃああ」「ひぎゃああああ」「うわぁあああ」「フォルちゃぁあああ」

マグニート 「フフフ 思い知ったか!」

「ヴォルヴォルの〜〜〜〜…

マグニート 「!!!??? (見上げる!! 上を取っているヴォルナット!!!!!) 」

「 シ ャ イ ニ ン グ レ ー ザ 〜〜〜〜〜!!!!!!!!!(ドズゥウ――――――――――――――――!!!!!!!!!)」

マグニート 「(白目、大口、)バ… … バカなぁあああああああああ(胸をヴォルナットの伸びた腕が貫通―――――――――――――――――

「シュルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜… パシッ」 (と腕を戻すヴォルナット)

「ドサッ!」 (地面に落ちるマグニート… 事切れている…)

むぎわらのヴォルナット 「(空中、大の字)勝った―――――――――――♪♪♪♪♪♪」

(そのままビヨンビヨンと別のフロアに跳んで行くヴォルナット… 残された屍の山… 刃物が体中に刺さったスターマン…)

スターマン総帥 「(白目、大口、ピクピク… 刃物を一本抜き… その刃物を震える指で差し…)か… カッタ―――――――――――♪♪♪♪♪♪ … …なんちって… …(微笑んでガクッと失神…)」

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(ウボーンの攻撃を回避しているナンバーマンFスズキ…)

ウボーン 「(胸元に折れたアダマンチウムクローが一本刺さったまま… 血走った目で連続パンチ)ハ〜ハッハッハッどうしたどうしたぁああああ」

ナンバーマンFスズキの心の声 「  (攻撃を回避 回避 回避…)――――っ! 来る―――――――――――

「ィ―――――――――――――――――(大量のナイフがFスズキの“的”目掛け飛んでくる!!!!!!!)」

(ウボーンを盾に避けるFスズキ!!!!!)

ウボーン 「あん?(次々体に当たるナイフ… ボーとした目で飛んでくるナイフを見ている… 無傷…)お?(気づいた時にはFスズキの姿なし)ちぃっ どいつもこいつも逃げやがってぇえええええ!!!!!! まだ緑のデクノボー以外殺れてねーぜ…(ブツブツ文句を言いながら歩き去る…)」


ナンバーマンFスズキの心の声 「 (高速移動しながら)今のティーゼル―――― 弾丸を避けながら勝てる相手じゃなかった―――――(苦笑)


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暴力団組員A 「(小刻みに震える体… 血走った目… 手には機関銃…)駄目だ・・・ あいつら強すぎる・・・ ・・・ どれぐらい強いかって・・・・ これくらいぃいいいいいいいいいいいいいいいい(イッタ目で、ガガガガガガガガガガガガガガガガ…と仲間の組員に向けて乱射!!!!!)」

(組員達の悲鳴が飛び交う中、木の上で背をもたせかけ座っている人物…)

シャルローク 「(親指で携帯電話を速打ちしている…)・・・・(携帯には 『インベーダー』 風のゲーム画面が映っている…)」

「ドンッ」 (乱射していた組員Aが、別の組員に額を撃ち抜かれる…)

シャルローク 「ああ〜(携帯画面のプレイヤーがドカーンと消失… 『GAME OVER』 の文字)あ〜あ… (立ち上がり、遠くを眺める)・・・さ〜て、次は誰にしようかな〜? おや?( → 遠くの林で、旅団メンバーの色綾まどい族とミュータントのスパイダーマンが対決している)」


(木から木へと飛び交いながら戦う両者!!)

(旅団メンバーの一人、冷めた目の色綾まどい族)色綾マチ 「――――(念を糸状に変化させた “念糸” を木に引っかけ飛び移る――――)」

(クモのミュータント)スパイダーマン 「―――――(クモの糸を木に引っ掛け飛び移る―――――)」

(そこに突然シャルロークが乱入!!)

シャルローク 「 『携帯する他人の運命』!!!!(サッとスパイダーマンの背中に 平べったいアンテナ を貼り付ける!!)」

(ピタッとスパイダーマンの動きが止まる… 携帯のゲーム画面を呼び出すシャルローク…)

色綾マチ 「(スタッと降り立ち)・・・・(冷めた目をシャルロークに送りながら)そいつ・・・ アタシと戦ってたんだけど・・・」

シャルローク 「まあまあ(苦笑) 僕達 “蜘蛛” 旅団にとって最も 『親愛なる隣人』 を味方につけない手はないだろ?(笑)」

色綾マチ 「(冷めた目)・・・・ “そのネタ” 言いたかっただけだろ・・・(くびすを返して去る…)」

シャルローク 「あはは バレた? (スパイダーマンの方を見て)さあ僕の『親愛なる隣人』さん♪ いこうか(携帯の画面を見ながらスパイダーマンと歩き去る…)」

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フラウルクリン 「(ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ… 指から弾丸乱射!!!!※念能力『俺の両手は機関銃』)」

ジェネラル大佐 「(無表情、“モクモクチップ”の能力で煙と化した体を弾丸が突き抜けていく… ダメージ無し)」

フラウルクリン 「相性が悪いな…(発砲を止める) シズク… 頼む…」

シズク・キャスケット 「はーい。(掃除機を具現化!)デメちゃ〜ん あの煙吸い込んで〜(掃除機[デメちゃん]にスイッチが入り、煙と化したジャネラルを吸い込みだす!!!)」

ジェネラル 「(シュゴォオオオオ…)っ!!!!(体を戻す!!!!)」

「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ(俺の両手は機関銃!!!!!)」

「 ズ ズ 〜 ン …!!!」 (倒れるジェネラル… 白目… 大口… 蜂の巣…)

フラウルクリン 「(指から漂う煙…) 相性が悪かったな… (シズクとともに立ち去る…)」

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(対峙しているシャドーウーマンと鋼入りのダン…  かたわらに滝涙のスターマン総帥…)

スターマン総帥 「ううぅ…(;T ☆ T ) スマナイ… シャドー君… … 私のせいで… 私のせいでぇええええ(号泣)」

鋼入りのダン 「ハハハハハハハわかってるだろうなぁああ??? 俺のスタンド “ラバーズ” は、顕微鏡でしか見えないほど極小で、髪の毛一本すら動かせない “史上最弱のスタンド” だぁああ!!! だが! 本体である俺へのダメージを何倍にもして “体に侵入した相手” に与えることができる!!!!」

シャドーウーマン 「・・・・(汗)」

鋼入りのダン 「その “ラバーズ” をあのスターマンに寄生させたぁ!! それが何を意味するかわかるかぁあ???? つまり、おまえが俺に手出しすれば!! あのスターマンに何倍ものダメージが来るというわけさぁあ!!!! 例えばこんな風になぁあ(ピンッと自分のほっぺを指で軽くはじく!)」

スターマン総帥 「(ドンッ!!とのけぞって倒れる!!!)っっイタっ! イッタぁあああああああああああ(滝涙しながらゴロゴロ転がりもがく)」

シャドーウーマン 「そっ総帥!!!」

鋼入りのダン 「ハハハハハハ史上最弱が…最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も最も恐ろしいぜ親父ぃいいいいいいいいいいいい(滝涙)」

シャドーウーマン 「・・・・(汗)」

鋼入りのダン 「(ニヤリ…)これ以上、こいつを苦しませたくないだろう??? だったら俺の言うこと聞いてもらおうか!カワイ子ちゃんよぉおお???? (や〜らしい目で)うひょひょひょひょ〜んvvvv」

シャドーウーマン 「っ!! そ… そんな…(半泣き)」

鋼入りのダンの心の声 「  (滝涙)やったぜ親父ぃいいいいいい!!!! こんなカワイ子ちゃんを俺の思いのままにできるなんてぇええええ♪♪♪♪ 人生最大の幸せだぜベイベぇええええ イヤッホ〜(ゴロゴロゴロ…とその場で無意味な でんぐり返り を繰り返しはじめる)  」

シャドーウーマン 「・・・・・(汗)」

鋼入りのダン 「(ゴロゴロゴロ…)やったぜ親父ぃいいいいいいいいいいいいいいいい イヤッホ〜(^○^)(ゴロゴロゴロ…)」

スターマン総帥 「(ゴロゴロゴロ…)イタいよぉおお おかあちゃあああああああああ イタイよ〜(T○T)(ゴロゴロゴロ…)」

シャドーウーマン→(  ;) (((○)) ((○)))←ゴロゴロと右へ左へ転がるダンと総帥

シャドーウーマンの心の声 「  ・ ・ ・ ・ 。 何?これ…?(;-_-)  」

鋼入りのダン 「(バッと飛び起きて)さ〜て さっそく手始めに♪ ほ っ ぺ に チ ュ ウ を し て も ら お う か な〜vvv」

シャドーウーマン 「っ!!! そっそんな!! わたしそんなことできません!!」

鋼入りのダン 「フフフフv いいのかな〜? 言うことを聞かなければあのスターマンがどうなるか〜? うひょひょひょひょvvvv」

スターマン総帥 「フフフフv そうそうv 言うことを聞かなければ君の大事な、大〜〜事な総帥が酷い目に会うのだよ〜? さあ〜シャド〜ちゃ〜んv ダンのその あぶらぎった ほっぺにチュ〜〜vをするんだ〜 チュ〜〜〜〜vを〜〜〜〜〜vvv うひょひょひょひょvvvv」

シャドーウーマンの心の叫び 「  (;▽□▽)なっ何で総帥まで―――――????????  」 うひょひょひょ…(∩ ∩;)(∩☆∩;)←

鋼入りのダンスターマン総帥 「(手拍子交じりに)そ〜れ♪ キッス♪ キッス♪ キッス♪ キッス♪ ( > ▽ <;)( > ▽ <;) 」

シャドーウーマン 「(半泣き)そ…そんなぁ…」

(ほっぺを突き出してくるダン… → 後ずさりするシャドーウーマン…)

「うぅ…」(;T∧))))))  ( ∩;)))(☆∩;)))))「キッス♪キッス♪キッス♪」   (      ))))←偶然通りかかったフォルテ

フォルテの心の声 「  ・ ・ ・ ・ 。 何だこれ…?(-_-;)  」

(2分後… 経緯を聞いたフォルテ…)

鋼入りのダン 「と!いうわけだぁあ!! このシャドーウーマンちゃんに うひょひょひょ〜んvvvv なことをしてもらった後にぃ! 今度はフォルテ!! おまえには肩たたきやら腰のマッサージやらしてもらうぜぇええ??? いい “溝” を見つけたら “人梯子” になってもらうのもいいなぁあ〜♪ハハハハハ♪」

フォルテ 「(-_- ) ・ ・ ・ ・ (ゴキッと手を鳴らし…)この星はな・ ・ ・  少なくともてめぇよりは頑丈なんだ・ ・ ・ 」

鋼入りのダン「 え? ( ・_・) 」

「バキドカドカバキバキボカボカボコボコバキドカドカバキバキボカボカボコボコバキドドドコドカ…」 (フォルテにボコボコにされるダン…)

鋼入りのダン 「(白目、大口、滝涙)親父ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい(死…)」

スターマン総帥 「(白目、大口、滝涙)おかあちゃあああああああああああああああああああああああああああ(大大大大大大大大大ダメージ…)」


(2分後… 既にその場から消えているフォルテ…)

(総帥の頭を両ヒザに乗せ、ヒザ枕をしているシャドーウーマン)

(ボロボロの)スターマン総帥 「(滝涙)うぅ… フォルちゃん… フォルちゃんは私のこと何かどうなったっていいんだ… ううぅ… … …」

シャドーウーマン 「そっそんなことないですよ…(^_^;) フォルテさんはフォルテさんなりに総帥を救おうとしたんだと思いますよ?」

スターマン総帥 「(顔をうずめてスリスリ…)ううぅ… 優しいんだねシャドー君… … フォルちゃんからシャドーちゃんに乗り換えようかしら…クスン… (;T ∧(スリスリスリ…) 」

シャドーウーマン 「 『乗り換える』 ってそんな・・・(^_^;)」

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(フロアにたたずむ真ZER02、そしてしゃがんでいるJガイル少佐… )

真ZER02 「(緊張の面持ちで辺りに注意を払っている…)・・・・・(汗)」

(真ZER02の背後… ビルの窓ガラスに真ZER02の姿が映っている…  その隣に映っているジェミニマン!? )

(Jガイル少佐の “スタンド” ハングドマンだ!!!)

ハングドマン 「(窓ガラスに映っている(自分からすればすぐ隣の)真ZER02の像にジェミニレーザー!!!! → 鏡に映っている物への攻撃によるダメージが、現実世界へ連動する!!!!!) 」

真ZER02 「(ジジッ!!)ぐあっ!!(体にレーザー痕!!)後ろか!(振り返る!)」

「シュン――――――!!!!!!!!」 (窓ガラスから光の線と化したハングドマンが飛び出す!!!!!!)

「シュンシュンシュンシュン」 (次々、ガラスや鏡を反射して光速移動――――)

真ZER02の心の声 「  くそっ! また見失っちまった… ヤツは鏡の世界のスタンド… 気配は察知できない… その上、移動の時はあの光の速さ… 捉えるのは困難… やはりここは “スタンド使い” を叩くしかないが…(Jガイル少佐の方を見る… → しゃがんでいるJガイル少佐 )ちっ… あからさまに “待って” やがる…(苦笑) むやみに突っ込んでも、『ソニックブーム』、飛び込めば『サマーソルトキック』、そしてそこからの 『タンデムアタック』 で、スタンドとのゼロツープラトン攻撃… やりづらい相手だぜ…(苦笑) 『ウロボロス』 は他の能力者との戦いで使い物にならなくなっちまったし…(ジジジッ!ジェミニレーザー!!!)くっ!(片ヒザをつく!)… … …さ〜てどうするかな… このままだとなぶり殺しだぜ…(苦笑い)  」

ハングドマン 「(鏡に映っている真ZER02の像に再び攻撃を加えようする!!!)」

「バキバキドガドガメキメキメキドガガガガガガァアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!! … … … 」

Jガイル少佐 「(白目、大口、血しぶき…!!! バタッと倒れる…)」

真ZER02 「・・・・?(;◎ ◎)」

(鏡に映りこんでいる “鏡の世界の” 仮面マニアーX…!! その足元で倒れているハングドマン… )

真ZER02 「ああ・・ なるほどね…。 随分あっさりと…(苦笑い)」

仮面マニアーX 「(鏡の世界から)まにああ以外にも鏡の世界に入れる者が居ようとは…」

真ZER02 「また “そういうの” が出たらよろしくお願いします…(苦笑)」

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(4体のレイニー・タートロイドがスクラムを組んでいる)

刀を持ったレイニー・タートロイド 「レオナルド!」

“サイ(※武器の一種)”を持ったレイニー・タートロイド 「ラファエロ!」

棒を持ったレイニー・タートロイド 「ドナテルロ!」

ヌンチャクを持ったレイニー・タートロイド 「ミケランジェロ〜!」

タートロイド一同 「ミュ〜タント・ニンジャ・レイニ〜・タ〜ト〜ルズ!!!! ( ▽▽)/( ▽▽)/\(▽▽ )\(▽▽ ) 」

(ボロボロの総帥をおぶった)シャドーウーマン 「・・・・ ( ▼☆(;・_・) 」    → ( ▽▽)/( ▽▽)/\(▽▽ )\(▽▽ )

スターマン総帥 「シャドお〜v コクっちゃいなよ〜vvv ( ∩☆(;・_・) 」    「カワ〜…」( __)( __)(__ )(__ )

シャドーウーマン 「えっ!?何で急にそんな話になるんですか!?(∩☆(^○^;) 」  「バンガ〜!!」( ▽)/( ▽)/\(▽ )\(▽ ) ←?

スターマン総帥 「だって〜 あんた同じ忍者じゃな〜い? 誰がタイプ〜? 私、棒持ってる彼がイイ〜vvv ( ∩☆(^ ^;) 」

レイニー・タートルズ 「カワバンガぁあああああああああああああ(いきなり総帥達に跳びかかる)\(▽▽\)(▽▽\)\(▽▽\)\(▽▽\) 」

スターマン総帥 「シャドー退避ぃいいいいいいいいいいいい(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」 \(▽▽\)(▽▽\)\(▽▽\)\(▽▽\)ドドドドドド…

(▽▽;);○「 ̄ ̄ ̄]) 「走れぇええシャドー走れぇえええ」ドドドドドドド… \(▽▽\)(▽▽\)\(▽▽\)\(▽▽\)ドドドドドドドドドドド…

スターマン総帥 「何で追ってくるんだお前ら???? カラダ目的か!!? シャドーのカラダ目的か???? それとも私のカラダか????(←?) 私はどうなってもいい!! シャドーにだけは手を出すな!!! シャドーにだけは絶対手を出すなぁあああ(サスリサスリ…)(メ▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

シャドーウーマン 「(走りながら)総帥ぃいい へんなとこ触らないで下さいぃい(><;) ▼「 ̄ ̄ ̄])「手を出すなぁあああ(サスリサスリ…)」

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(スタープラチナを出している空条ジョー太郎… スパイダーマンを操るシャルローク…)

(睨み合うスタンド・スタープラチナとミュータント・スパイダーマン…)

空条ジョー太郎 「 ス タ ー プ ラ チ ナ !!!!!」

スタープラチナ 「オラぁあああ(スパイダーマンに殴りかかる!!!)」

シャルローク 「っと(携帯のボタンを親指でタイミングよくプッシュ!)」

スパイダーマン 「―――――(サッとパンチをかわす!)」

シャルローク 「――――(速打ち!!!!!)」

スパイダーマン 「(シュルルルルルとクモの糸を飛ばす!!!!)」

スタープラチナ 「(糸をかわしかわし)オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ(ラッシュラッシュラッシュ!!!!!!!!!)」

スパイダーマン 「(体中に拳の痕痕痕痕痕痕痕痕痕痕痕痕痕痕痕…)」

シャルローク 「―――(スタープラチナにバキッと跳び蹴り!!! → よろめくスタープラチナ → 反動で空中回転しながら速打ち!!!!!)」

スパイダーマン 「(体勢を立て直し! 巨大なクモの網を飛ばす!!!!!)」

スタープラチナ 「(網に絡まる!!!)」

空条ジョー太郎 「!!」

スタープラチナ 「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ(パンチで突き破ろうとするもどんどん絡まってくる!!!)」

シャルローク 「(ジョー太郎に向かってダッシュ!!!)」

空条ジョー太郎 「! ―――――〜〜〜やれやれだぜ!(身構える!)」

シャルローク 「(走りながら)―――― “スタンド使い” はボクには勝てませんよ―――― 同じ “遠隔操作系能力” とは言え――――――

スパイダーマン 「――――――(スタープラチナにクモ糸振り子運動キック!!!!)」

「 バ ギ ィ イ イ ッ 」 (スタープラチナはキック、スパイダーマンはパンチを互いにモラっている…)

空条ジョー太郎 「(ダメージ連動!!! ゴブッ!と吐血!!!! のけぞったところにシャルの手刀で胸を貫かれる!!!!!!)」

シャルローク 「ボクには 『ダメージ連動』 はありませんからね…(手刀を抜く → バタッと倒れるジョー太郎…)」

(スパイダーマンと立ち去るシャルローク…)

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(仮面マニアーXとシャドーウーマンの前に立ちはだかるフラウルクリンとシズク・キャスケット…)

仮面マニアーX 「臆するな・・・ “ろくばすた” での戦いを思い起こすのだ…」

シャドーウーマン 「は・・・はい!(ドキドキビクビク…)」

フラウルクリン 「(無表情)怯えてるじゃねぇか… 大丈夫か おい?」

仮面マニアーX 「この者が恐れているものは御主達ではない・・・」

シャドーウーマン 「?(ビクビク…)」

仮面マニアーX 「この戦いで己の力を出し切れず・・・ それがしに叱咤されることだ・・・ (シャドーウーマンの方に少し顔を向けて)であろう?」

シャドーウーマンの心の声 「  X師匠・・・v  」

シャドーウーマン 「(キッと鋭い表情)っはい!『自分のできる事を精一杯』! ですねマニアーXさん!」

仮面マニアーX 「(敵を睨んだまま)良し! その意気だ!」

シャドーウーマン 「〜〜v 師匠〜v 」 (←大丈夫か?)

フラウルクリン 「(無表情)『精一杯』か・・・ 出し切れればいいな…(ジャキーンと巨大な両手の指を開き!ドガガガガガガガ…指から乱射!!!!!!!!)」

(サッと散るマニアーとシャドーウーマン!!)

「カチャッ!」 『アドマニア』

「ガァアアアアアアアア」 (荒れ狂うアーマー・アルマージが床からス〜ッ…と出現!!!)

(シャドーウーマンを背にして立ち塞がるアルマージ、シールドで弾丸をガード!!)

シャドーウーマンのアイコンタクト 「  (アルマージの後ろから)ここから援護ですねマニアーXさん―――――――――  」

仮面マニアーX 「(弾丸を避けつつ、うなずく)―――――」

フラウルクリン 「(マニアーとシャドーウーマンそれぞれに向けていた両手をマニアーに向け、マニアーに集中的に連射!!!ドガガガガガガガガガ…

仮面マニアーX 「 『さいだいの わがこうげきは ぼうぎょなり』 [※最大の 我が攻撃は 防御なり] 」

「カチャッ!」 『ガードマニア』

(クルルルルと球体が四方八方を飛び交い弾丸をチュウインチュンチュンと防ぎ、パッと二つに割れ! マニアーにジャキーンと装着!!!)

仮面マニアーX 「(パッとバク宙! 両腕の曲面シールドを合わせて体をシールド内にしまい込み、回転しながらフラウルクリンへ突っ込む!!!!)」

フラウルクリン 「(その回転体に向け集中連射!!!!!!! ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ… → マニアーの回転の勢いが少しずつ弱まっていく…

「シュルルルルルルルルグサッ!!!!!」 (フラウルクリンの片腕に手裏剣が刺さり、照準がそれる!!!!)

フラウルクリン 「――――!」

仮面マニアーX 「(照準がそれ弾幕が止んだ方へ軌道修正! バウンドしてフラウルクリンに回転シールド体当たり!!!! バチィイッッッッッ)」

フラウルクリン 「――――っ(よろめく → さらにバウンドして飛び込んでくるマニアー!!!! → 手[じゅう]を向ける! → そこに次々 手裏剣が飛んでくる!!! → 照準がそれる! バチィイッッッッッと回転体当たりを再びくらう!)っっ(三度跳び込んでくるマニアー!!!!)フン!!!!(バギィイイッッッと巨大な手で殴り飛ばす!!!! → 飛ばされながらサッと四肢を出し、スタッと着地するマニアー!→)・・・・ふう… (アルマージの方を見る → アルマージの後ろで腕を振りぬいているシャドーウーマン…) ・・・いい連繋だな…。」

仮面マニアーX 「(フラウルクリンの方へ身構えたまま… 後ろのシャドーウーマンに)・・・見事な援護。」

シャドーウーマンの心の声 「  はんっv(ドキュンッvvv) 師匠に褒められた〜vvvvvvv やった…v やったぁ…vvv(>▽<;)  」

フラウルクリン 「(無表情)・・・・っていうか…(シズクを見る)おまえ動けよ…」


(今までずっとボ〜っとしていた)シズク・キャスケット 「・・・え? アタシも戦うの…?(キョトンとした顔)」

フラウルクリン 「当然だろ おい…(汗)」

シズク・キャスケット 「(キョトンとした顔のまま)う〜んと… じゃあアタシは女の子をやっつければいいの?」

フラウルクリン 「まあ 適当に…。 やつらなかなかいい連繋をしてくるぞ…」

シズク・キャスケット 「ふ〜ん。(シャドーウーマンを見る → その前に立ち塞がるアルマージ、さらに前に立ち塞がるマニアー…→ キョトンとした顔のまま) 『連繋』 っていうか・・ 足手まとい がいると強くなるってことじゃないの?」

フラウルクリン 「…(汗)毒舌だな… おい…。」

シズク・キャスケット 「(キョトンとした顔のまま)まあいいや いくよデメちゃん。(掃除機を具現化!)」


仮面マニアーX 「ゆくぞ!(身構える)」

シャドーウーマン 「はい!(手裏剣を構える)」

シャドーウーマンの深層心理 「  もっとX師匠に褒められたい・・・v(ドキドキドキ…v)  」 (←大丈夫か?)

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(対峙する旅団メンバー3人、『X‐MEN』全メンバー)

フィンガレス 「これはこれは 『X‐MEN』 の皆さん御揃いで〜」

マジックタン 「ミュータントか。 拷問し甲斐あるね。」

ヒノブナガ 「俺の間合いに入ってきたら・・・ 斬るぜぇ…(抜刀術の構え…)」

ウルヴァリン 「GUUUU…(シャキンッとアダマンチウムクローを出し、ニヤッとする)GAAAAAAAAAAAA(跳びかかる!!!!!!)」

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むぎわらのヴォルナット「ヴォルヴォルのバズーカ〜〜〜〜!!!!!!!!(ド――――――――ンと敵を “合わせ掌底” で吹っ飛ばす!!! 今度は別の敵に向かって)シ〜〜〜タぁあああああああああああああ(パッと逆さまになって、)“パ”ズーカ〜〜〜〜!!!!!!!!(ド――――――ン※『逆さヴォルヴォルのバズーカー』 アホか…(-_-;) )」

(その時) 「シュルルルルルルルルルル」 (蜘蛛の糸が飛んでくる!!!!!)

むぎわらのヴォルナット 「うわっ なんだ なんだ〜〜?(蜘蛛の糸でグルグル巻き)」

(天井に糸を引っ掛け飛び込んでくるスパイダーマン!!!!)

むぎわらヴォルナット 「(グルグル巻きのまま)うぉおおお〜v(飛び出目、キラキラ〜ン)すっげ すっげ〜〜〜 『不思議グモ』だ〜〜〜〜vvv」

スパイダーマン 「(バキッとヴォルナットにターザンキック!!!)」

むぎわらのヴォルナット 「(蹴られながらも過ぎ去るスパイダーマンを見ながら)いって すっげ〜 カッコイ〜〜vvvv」

(柱の影の)シャルローク 「(- ; ) (スパイダーマンを操りながら)・・・変な子だな…」

(再び振り子運動で突っ込んでくるスパイダーマン―――――――

むぎわらのヴォルナット 「お〜し、 次はオレの番だな! フーン!!!(クモの糸を振り払って)ヴォルヴォルの〜〜〜〜〜

「 ア ミ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!(10本の指を伸ばし、交差させ、巨大な網を張る!!!!!!)」

「グウイ〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!」 (と、その網に引っかかるスパイダーマン)

むぎわらのヴォルナット 「あははははは(バカウケ) クモが網にひっかかってら〜〜〜 (ゴインッッ!!!と上からのスパイダーマンキック!!! バタッと倒れ込む)いって〜(ブンブンと首を振って見上げる、)っ!!!!!(飛び出目、大口、キラキララ〜ン → 壁を張って移動しているスパイダーマン → ) 壁 に 張 り 付 い て る ぅ〜〜〜〜vvvvv カッコよすぎるあの不思議グモ〜〜〜〜〜〜vvvvv(ぴょんぴょんうれしそうについて行く…) 」

シャルローク 「(- ; ) ・・・ ・・・ やっぱ変な子だな…」

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「ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ…」 (フラウルクリンの『俺の両手は機関銃』!!!!!!!!!!)

(球面シールドで自分とシャドーウーマンを包み込むように防御しているマニアー…)

仮面マニアーXの心の声 「  く… 何という “念弾” ・・・(汗) これでは身動きが取れん…  」

(頬を染めてマニアーの胸にすがり付いているシャドーウーマン…)

シャドーウーマンの心の声 「  X師匠とこんなに密着しちゃってるぅ…v(ドキドキドキ…v)  」 (←この状況下でいい度胸だ…(-_-;))

仮面マニアーXの心の声 「  これ以上浴び続ければ… それがしの盾と言えど貫通されるやもしれん… …  」

シャドーウーマンの心の声 「  ああ〜(ドキドキドキ…v)こんなに密着してたら…(バクバクバク…v) 師匠に心音聞かれちゃうかも…(赤面…v) それとも、もう聞かれちゃってるかも…(さらに赤面…v)ああぁ〜(>_<) 聞かれてたらどうしよう…(ドキドキバクバク…v) 恥ずかしい…v 恥ずかしいよぉ〜…v(>_<)(ドキンドキンドキン…v) 違うんです師匠! これは…v(ドキンドキン…v) これはそういう事じゃなくてぇ! これは…v(ドキンドキン…v) その…v …v …v っ(不意にマニアーに抱き寄せられる)っ(ドキキキキンvvvvv) 師匠????  」

仮面マニアーX 「(シャドーウーマン諸共ゴロゴロと回転移動!!!)」

シャドーウーマンの心の声 「 (ゴロゴロゴロ)師匠!(赤面) こんな時にいったい何を考えてるんですか!?(ゴロゴロゴロ) わたしまだ そんなこと できませんvvv(ドキドキゴロゴロ…v) 」 (※こんな状況下で 『そんなこと』 できるわけがない。)

仮面マニアーX 「(ゴロゴロゴロ…) やむをえん かがみのせかい ともにいざ [※已むを得ん 鏡の世界 共にいざ] 」

シャドーウーマン 「え?(・・;) (ゴロゴロ…)」

(そのまま鏡の世界へバシュゥウンと転がり入るマニアーとシャドーウーマン…)

フラウルクリン 「(無表情… 指から煙…) ・ ・ ・ ・ そういやぁ “仮面マニアー” だったな・・・」

シズク・キャスケット 「(ツカツカツカとマニアー達が入っていった窓ガラスに歩いていく… ゴンッと頭を打ってフラつく…)・・・?(おでこをさすりながら振り返って)入れないよ?どうする?(キョトンとした顔)」

フラウルクリン 「いや入ろうとするなよ… おい…(;-_-) 取りあえず・・・追跡は無理だな…(背を向けて歩き去りはじめる…)」

シズク・キャスケット 「は〜い。(小走りでついて行く…)あ〜あ・・・ あの手裏剣リボン…欲しかったな〜」

フラウルクリン 「狙ってたのかよ… おい… (-_-;)))))」

(ブツブツ会話しながら去っていく二人…)


(鏡の世界――――――)

(盾を解き、現実世界の様子を窺っている)仮面マニアーX 「・・・。 行ったか…。(シャドーウーマンを見る)おい・・・いつまでそうして居る…」

シャドーウーマン 「えっ?(ドキンッvvv)あっ!(たたずむマニアーの胸にすがったまま…)すっすいません(あわてて飛びのく)キャッ(ズテッと尻餅)〜〜…(赤面…)」

仮面マニアーX 「(やれやれと首を振って)何をやって居るのだ ばか者が(苦笑して手を差し伸べる…)」

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(折れたアダマンチウムクロー… ゴーグルが割れ漏れ出ているオプティックブラスト…)

(転がる 『X‐MEN』 メンバーの死体…)

(立ち去る旅団3人…)


とある組の無線 「(ピピガガ〜)緊急連絡! 『X‐MEN』 全滅――――――――― 繰り返す。 『X‐MEN』 全滅―――――――――――



to be continued・・・

 

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