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スターマンフォルテ  第四章

第六話

「おい、聞いたかよ!あの 魂コレクター のダービーが、逆に魂を奪われちまったんだってよ!」
「本当か!? いったい誰に!?」
「わからねーが、何でも “テリトリー使い” の仕業だそうだ。」
「あのダービーから魂奪うなんて、相当な能力者だな…」

(そんな通りすがりの暴力団組員の会話を耳にしつつフロアを進むフォルテとスターマン総帥…)

(ふと、ある部屋の前で立ち止まる。 部屋の扉には張り紙↓)


【 この部屋に入った者は、 「あつい」 と言ってはならない。 もし言えば、その魂を奪われる。 】


スターマン総帥 「(・☆・ ) どうする? 入る?」

フォルテ 「 入 る か !!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]) 怪しすぎだろこの部屋! 『魂を奪われる』 っておもいっきり書いてあるし!!」

スターマン総帥 「(フォルテの手を引っ張って) たのもー! 」  (;・□・)−−( ▼☆▼)―(ガチャッ…)

フォルテ 「 入 る な !! (メ○「 ̄ ̄ ̄ ̄])−−( ▼☆▼)― 」


(ムア〜…っと暖房が効き過ぎた “あつい” 室内…。)


(部屋の真ん中の椅子に腰掛けている日暮 闇太郎族の男…)


日暮 優[ゆう] 「ようこそでマス。」

(その男の周囲には魂がいくつも漂い… 抜け殻となった敗者達が転がっている… その中にはダービーの姿も…)

(そして何と!Fスズキ、真ZER02、仮面マニアーXまでが抜け殻となって倒れている!!!??)

スターマン総帥 「(・☆・ ) ね? 入った方が良かったでしょ? みんなを助けなきゃ。」

フォルテ 「絶対、偶然だろおまえ…(;-_-)」

スターマン総帥 「やいやいやいやい内の組のもんに手ぇ出したらどうなるか わかっとんのか我ぇええ???? (メ▼ ☆ ▼) ケジメとして小指 落としてもらいまひょかぁ〜? あ な た が〜 噛 ん だ〜♪ 小 指 が〜 痛 い〜〜〜♪ なんてぬるい目じゃあ すまさんぞわれ〜???? 」

日暮 優 「フ・・・ いいでマスよ? 切り落としてもらっても…(スッ…と小指を立てる)」

スターマン総帥 「(▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▼)チョぉおおおおおおップ!!!!!!!(日暮の小指目掛け飛び込み十字チョップ!!!!)」

「パシィイイイイイイイイイインン(日暮の周囲にバリアー!!!?? 弾かれる総帥!!!!!)」

日暮 優 「フフフ・・・ 無駄でマス…。 私の “テリトリー” の中では暴力は一切無効でマス。この部屋では “言葉” だけが “武器” なのでマス。」

フォルテ 「どら…(ギュンギュンギュン…とチャージし… ド オ ッ ゴ オ ー ン !!!!!!!とチャージショット!!!!! → バリアーに触れた瞬間消滅… 無傷の日暮…)・・・・。 なるほど… 本当らしいな…」

スターマン総帥 「(ガバッと立ち上がり)おのれぇえ ではいったい どうやってチョップで小指を切ればいいのだ?????(メ▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

フォルテ 「いや… それ以前に 『チョップ』 じゃ切れねぇだろ指は…(;-_-) 」

日暮 優 「張り紙にも書いてあったように、 “タブー” を口にした者は魂を奪われるでマス。 無論、それは私にも言える事でマス。 つまりこのテリトリー内では誰もが条件は同じでマス。 どうでマス?私と “タブーを口にした者が負けとなる言葉遊び” をしないでマスか? (周囲に転がっている魂の抜け殻を見ながら)ちなみにこいつらは、私との “言葉遊び” の敗者達でマス。私が負けない限り、彼らには魂は戻らないでマス。」

スターマン総帥 「・・・。(真顔になって)いいだろう受けてたつ…(日暮の前の椅子に腰掛け… 足を組む…)こちらから “タブー” を指定してもいいのかね?」

日暮 優 「勿論でマス。 私は “言葉のスペシャリスト” でマス。どんな “タブー” であろうと負けはしないでマス。 ちなみに、貴方同様に “タブー” を指定してきた奴もいたでマス。そいつとは、 『タブーは一文字、ただし、一分毎に、あいうえお順にタブーは増えていく。』 という勝負をしたでマス。全文字がタブーになり、声を出せなくなった最後は、互いにニラメッコ勝負になり、大笑いしたナンバーマン(おそらくFスズキ)が敗北したでマス。 強敵だったでマス〜。」

フォルテ 「・・・アホか…(;-_-)」

スターマン総帥 「そうかね…。(目を閉じ… 静かな笑みを浮かべ…) では指定させてもらう…。 タブーは…


「  (▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▼) 『  で  マ  ス  』  だ  !!!!!!!!!!  」 だ… だ… だ…


日暮 優 「―――――――――――――(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]○;)(ガビビ〜ン!!!!!!)」
フォルテ 「・・・アホか…(;-_-)」

スターマン総帥 「(☆▼ )さあフォルテ君!! 今の内に命いっぱい 『でマス』 を言っておきたまえ!! “タブー” になる前にね!!!
( ▼☆▼)せ〜の… でマスでマスでマスでマスでマスでマスでマスでマスでマスでマスでマス…

フォルテ 「・・・言ってろ…( -_-)」


スターマン総帥 「…マスでマスでマスでマスでマス…。  よ〜し勝負だぁああ〜!!!!! 」

日暮 優 「(大滝汗)・・・・・。(ブルンブルンと首を振り)上等でマス!!! “言葉のスペシャリスト” の力!見せてやるでマスぅう!!!!」

スターマン総帥 「FIGHT!!」 (←?)


(ス〜…と扉の張り紙の内容が変わる…↓)


【 この部屋に入った者は、 「でマス」 と言ってはならない。 もし言えば、その魂を奪われる。 】 (アホか)


日暮 優 「ぃよぉ〜し!!! たった今!! “タブー” を変えたでマ… …(汗) … よ…。」

スターマン総帥 「ぷっ(背け笑い) こいつ〜いきなり “丸禁ワード” 言いかけてるでマ… …(汗) …ね?」

フォルテ 「いや 何でおまえまで言いかけてんだよ!!!(;▽「 ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「いや〜 はっはっは さっき 『でマ… … …(汗) … “マル禁ワード” いい過ぎて、口癖がうつっちゃってねv はっはっは」

日暮 優 「私的には、なぜ 『タブー』 と言わずに、 『マジカル頭脳パワー』 風に 『マル禁ワード』 と表現するのかが気になるでマ… … … です…よ(汗)」

スターマン総帥 「ぎゃひはははは また言いかけてるで… … は… ないか〜(;∩☆∩) はは… ははははは…(滝汗笑い)」

日暮 優 「はははははは そっちだって… 言いかけてるで… … すな…… …ははははは(滝汗笑い)」


(ちょっと沈黙…)


スターマン総帥 「・・・言葉のやり取りを楽しみませんかでマ … マ… ママぁああ〜!!!(無理のある誤魔化し)」

日暮 優 「 『言葉のやり取り』 で… … す… か? 望むところでマ… … マ… ママぁあああ〜(とっさの必死のパクリ)」

スターマン総帥 「フ… パクりとは! 『言葉のスペシャリスト』 が聞いて呆れるでマ… … ジでムカつくんだよてめぇえええ(キレて誤魔化す)」

日暮 優 「そっちだっていっぱいいっぱいじゃないで… … …しゅか…!? 」

スターマン総帥 「(;>▽<)ぷははははは 『しゅか』 って何でマ… … 〜〜リオ? マリオ?みたいな。 ギリギリ(?)セーフ?みたいな。」

日暮 優 「(>▽<;)ぷははははは 『マリオ』 って何でマ… … …〜リオ?」 ( ← 結局自分も 『マリオ』 )

スターマン総帥 「はは・・・ははははは (;^;▽;^) 」

日暮 優 「はは・・・ははははは (^;▽;^;) 」

総帥日暮 「はははははははははは (;^;▽;^)  (^;▽;^;) 」

フォルテの心の声 「  こりゃすぐに決着つきそうだな…(;-_-)  」   (;^;▽;^)   (^;▽;^;)


(1分後… (早…) )


「ッシュポォン!シュオシュオシュオ……」 (と魂が抜ける〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 総帥。)


フォルテ 「 何 で お ま え が 負 け て ん だ よ (;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」  →( ○☆○)〜魂   (;    )


日暮 優 「ふぅ〜… きょ…強敵だった “でマス” 〜…。」


フォルテ「あ」(;・_・)      (○☆○)  (・;   )「え?」


「ッシュポォン!シュオシュオシュオ……」 (と魂が抜ける日暮… テリトリーが解け、全員に魂が戻る…(アホか) )


(1分後…)

ナンバーマンFスズキ 「(>▽<) ハハハハハハまさか “そんな手” があったとはハハハハハハ日暮さんとのニラメッコよりうけたうけたハハハハ」
真ZER02 「助かりましたよ総帥(笑)」
仮面マニアーX 「かたじけない。」

スターマン総帥 「いや〜ど〜もど〜も 同盟の同志を救うためですもの〜 “必勝” は当然ですよ〜 はっはっは」
フォルテ 「てめ負けただろ…(-_-;)」

スターマン総帥 「あっ!そうだそうだ!(魂が戻ったダービーに)ダービ君〜☆ 『ロールちゃんのマル秘写真』を賭けて私と勝負してくれないかね?」

同盟一同 「 こ り ろ !!!!!!!!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄])」 (((( ∩☆∩)/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(逃げ惑う能力者達… それを追いかける仮面マニアーヒソカ!!!)

仮面マニアーヒソカ 「(次々惨殺しながらイッタ顔で) ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハ ハァ〜アvvv 」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(ビル内のある部屋、 スターマン総帥、真ZER02、ナンバーマンFスズキ、仮面マニアーXの4人と対峙している熱斗族・・・)

天沼 熱斗 「ようこそ♪ おれのテリトリーへ。 お兄ちゃん達、ゲーム得意〜?」

スターマン総帥 「はっはっは ああ〜 もちろんだとも〜」
真ZER02 「俺たちみんな やり手のゲーマー の化身でね」
ナンバーマンFスズキ 「とりあえず、 『ロックマン』 系ならなんでも(笑)」
仮面マニアーX 「 『壁張り付き邪道』 など少々・・・」
スターマン総帥 「イエローデビル何てその気になれば一日中でも避け続けてやるぜ!」 (←?)

天沼 熱斗 「うわ〜 楽しみだな〜♪ じゃ さっそくやろやろ。 そこにゲームソフトいっぱい置いてあるからさ、自分の得意なゲーム持ってきてよ。 対戦ゲームじゃなくても、タイムアタックとかで勝負できるよ。 あっ ちなみにおれのテリトリーの中だと “ゲーム画面とシナリオが実態化” するんだけど、操作感は現実のゲームと同じだから。存分に実力出せるよ♪」

ナンバーマンFスズキ 「おもしろいね〜♪ それじゃあ『ロックマン3』、 “むずかしい!” モードの バスターのみ でどちらが先にクリアーできるか勝負しよう♪ 一応、ラッシュとシャドーブレードとタップスピンは、絶対必要な時に解禁というルールで進む。それまでは、ロックン連射バンザイ♪ ってことでどう?」

天沼 熱斗 「いいよ♪(ソフトを二枚受け取り、ゲーム本体に入れる、)ちなみにプレイヤー同士で決めた “制約” を破っても自動的にゲームオーバーになるからね。つまり、今言った兄ちゃんの制約はおれでも破れないってわけ。(Fスズキにコントローラーを渡し、)じゃ、さっそくゲームスタート!(カチッと自動で同時に電源が入る…)」


(パッと目の前に 『ロック3』 のオープニング画面!! その画面の中に見る見る吸い込まれていく…)


ナンバーマンFスズキ 「(はっと気づいたら、格好がロックマン!!!!) (◎!◎) す・・・スゴイ・・・ (目がウルウル…) 『ロックン・ゲームボーイ』 みたいvvvvvvvvvvvvvvvvv(ドッキュ〜ンvvvvvvvvvvvvvv)」

天沼 熱斗 「ほらほら(^_^ ;) 感激してないでステージセレクトしなきゃ。おれ、先進めちゃうよ(苦笑)」

ナンバーマンFスズキ 「よ〜し! 俺の “ロックンスピリッツ” !!! 見せてやるぜ〜〜vvv」


「ロックン連打〜vvvvvv」 「ぎょっ」 「なむさん!」 「うひゃっ」 「ひゃっ」 「この敵はこう倒せ!」
「スネークマンは無敵時間が無いわ、地上を歩くわで、ロックン連打しがいのある敵だ!!!」
「やっぱ強いよコノ剣山頭さん(><)。とりあえず、エグゼ3に出演するようで、オメデトウ連打で昇天です。」 「無敵になるな!!!駒男め!!!!!」
「・・・・・・まけん!ロックンファイナルスピリッツ!! ドワッ ドワッ  フラッシュマン撃破!!!!!!!」 「ブレイクマンは、省略(笑)。」
「ドッワァァァ…ン!!!!」 「ぎょっ!」 「ぎょぎょっ!!」 「ロックンスピリッツ!!!」


同盟一同の心の声 「  ・・・・・・ ふじささん・・・・ 楽しそ―――― (-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

天沼 熱斗 「(コントローラーをクルクル回しながら)ねえ? まだやってんの?(エンディング画面)」

Fスズキ含め同盟一同 「 ぎ ょ っ !!!??? (;◎  ◎)  (;◎ ◎)(;◎ ◎)(;◎ ◎) 」

天沼 熱斗 「おれの勝ちだね兄ちゃん♪(Fスズキの方に歩いていき、手を差し出す… → 呆然としながらその手をとるFスズキ… → 握手しながら)でも兄ちゃんうまいよ!うまいうまい! 今度は別のゲームで対戦したいな♪ さっ(残りのメンバーの方を向いて)今度は誰がやる? 何のゲーム?」

同盟一同 「  ・・・ふじささんが負けるなんて・・・ 何なんだこのガキ・・・(;◎ ◎)(;◎ ◎)(;◎ ◎)  」

天沼 熱斗 「あっ そうそう言い忘れてたけど♪ おれ♪ 異名は “ゲ ー ム マ ス タ ー” ゲームに関しては敵無しなんだ♪ ははは」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

真ZER02 「・・・・(−−;)  ちょっと俺・・・ ショック・・・(_ _;) (ガク…) (※『マーブルVSカプコン2』対戦で敗北)」

仮面マニアーX 「無念・・・(※ 『ロックマンX6』 レベル3のゼロ・ナイトメアを素エックスで壁蹴りを使わずに無傷で倒す(使用したのは地上ゼットセイバーのみ)で敗北)」

天沼 熱斗 「はははは またまたおれの勝ち〜♪ 兄ちゃん達もかなりのゲーマーだね〜♪ でもおれの方が上だったね♪ じゃ最後は星の兄ちゃん。どのゲームで遊ぶ?(笑) イエローデビルをどっちが先にミスるかで勝負する〜?」

スターマン総帥 「フ・・・ (目を閉じ… 静かな笑みを浮かべ…)では熱斗君・・・・ 私と・・・(ソフトを手に取り…)


「  (▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▼) 『 マ リ オ カ ー ト 』 で 勝 負 だ !!!!!!!!!!  」


同盟一同 「 ニ ン テ ン ド ー か よ (;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

天沼 熱斗 「いいよ! やろやろ♪ 『タイムアタック』? それとも『VSモード』?」

スターマン総帥 「フ・・・ (目を閉じ… 静かな笑みを浮かべ…) 『マリオカート』の・・・


「  (▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▼) 『 風 船 割 り 』 で 勝 負 だ !!!!!!!!!!  」


同盟一同の心の声 「  『風船割り』かよ・・・ 変化球できたな・・・ それにしてもなつかしい・・・ (;-_-)(;-_-)(;-_-)  」

天沼 熱斗 「たははは(^▽^;) おもしろいね兄ちゃん いいよ♪ 『バトルゲーム』 だね♪」

「  (▼「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▼) 当 然 私 は ノ コ ノ コ だ !!!!!!!!!!  」

熱斗含め一同の心の声 「  いや聞いてない聞いてない。 何で『当然』なんだ…? 何でいちいち叫ぶんだ…? (;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)  」


(で、ゲームスタート↓)

「ピッ… ピッ…  ポ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

「(無敵スターの音楽)チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪ チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪ チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪「ちょっとまって…「チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪ チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪「兄ちゃん…「チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪「何で…「チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪ チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャン♪ チャンチャンチャン♪ チャンチャーン♪チャンチャ…

「 何 で そ ん な ず っ と “無 敵 ス タ ー” な の !!!???(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」 → (▽☆▽)チャンチャンチャン♪…

天沼 熱斗 「そもそもバトルスタートからいきなり無敵なんてありえないよ!!! 何で??? いつ取ったの 『無敵スター』 ???? ね・・ちょっと・・・・ちょっとぉおおおおおお(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]○;) 」  (▽☆▽)チャンチャンチャン♪チャンチャーン♪…(←※さっきから総帥に追われっぱなし)

「ドカッ(接触) キュルルルル(スピン=風船破裂)」 「ドカッ キュルルルル」 「ドカッ キュルルルル」

「うう…」(_T ) ← 負け  勝ち→ \(▽ ☆ ▽)/「ウィ〜ア〜ザ チャ〜ンピオン♪ウィイ〜ア〜ザ チャ〜ンピオン♪…

天沼 熱斗 「何で!? 何でずっと “無敵スター状態” でいられたの!!?(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「 ノ コ ノ コ …  っ最高ぉっっ!!!!!!\(▽ ☆ ▽)/ 」

天沼 熱斗 「いや ノコノコ関係ないよ!!! 質問に答えてよ!!!!!(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄])  \(▽ ☆ ▽)/」

スターマン総帥 「そりゃ君、私が “星” だからだよ。 \(▽☆▽ )/ 」

天沼 熱斗 「いや 理由になってないよ!!!! ゲーム中は亀だったじゃないか!!!(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「コンピューターでも誤作動したんだろ… 『あっ星だ。』 って・・・ \(▽☆▽ )/ 」

天沼 熱斗 「いや そんな誤作動ありえないよ!!!!(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

スターマン総帥 「じゃ、 “裏技” かなんかじゃない? \(▽☆▽ )/ 」

天沼 熱斗 「あんな“裏技”聞いたことないよ???? “ゲームマスター”のおれが知らない裏技なんてありえないよ!!!!(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「伊藤家の食卓にでも紹介されたんだよきっとこの裏技… \(▽☆▽ )/ 」

天沼 熱斗 「いや 『伊藤家』 って何??? さっきから何で他人ごとみたいな言い方なの???? 兄ちゃん自身がやった裏技じゃないか!!!!」

スターマン総帥 「いや〜 『伊藤家』 はともかく ノコノコになれて感激だったな〜 ((((((\( ▽☆▽)/(大きく伸びをしながら去る…)」

天沼 熱斗 「コラぁあああああああ 話終わってないよぉおおおおおお(メ○;「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

「おれがゲームで負けるなんてぇええええ うわ〜ん(泣)」 (落ち込む熱斗を置いて去る同盟メンバー達…)


ナンバーマンFスズキ 「(バタンとドアを閉め…)総帥・・・ いったいどういうことなんですか!?」

スターマン総帥 「フッフッフ 実はね・・・ 君たちが熱斗君と対戦している間に、ソフトに細工して、 『私=無敵スター』 と認識するようバグらせておいたのだよ☆」

真ZER02 「そっ そんなことできるんですか総帥!!? スゴイですね!! いったいどうやって!?」

スターマン総帥 「 『 ス タ ー パ ワ ー 』 をソフトに注入したのさ☆ はっはっは」

同盟一同 「そっ そうか〜 『スタ〜パワ〜』 か〜〜vvvvvvv ・・・ って…

「 初 耳 で す よ そ ん な 『 パ ワ ー 』!!!!!!! (;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

真ZER02 「なんすか 『スターパワー』 って!!? 今までの 『KOP』 通して見ても、そんな 『パワー』 初めてですよ!!??  」

スターマン総帥 「あっ そっかそっか じゃあ やっぱり “裏技” か “誤作動” かなんかじゃないの? これ以上私に問い詰められても私からは “スターパワー” としか答えようがないがね? ((((( ▼☆▼) 」

同盟一同の心の声 「 自分でもわかってないみたいだな・・・ (;-_-)(;-_-)(;-_-) 」 ((((\( ▼☆▼)/「ノコノコ… っ最高ぉっっ!!!」

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仮面マニアーシザース 「(シュッとカードを引き、腕のカニバサミ型バイザーに… セット!)」

「カチャッ!」 『ガードマニア』

(ジャキーンとバブリー・クラブロスの背中を象ったシールドを装備するシザース!!)

仮面マニアーヒソカ 「う〜ん…v 水は電気を通す・・・v 契約モンスターの相性的に・・・ そのシールド・・・ 問題にならないんだよねぇ…v」

仮面マニアーシザース 「?」

仮面マニアーヒソカ 「(シールドに電気を帯びたパンチ!!! → バチバチッと感電してのけぞるシザース! → )ほらね? …さてv 『神経衰弱』 の続きだぁv(目の前で整然と空中に並んでいるトランプを1枚裏返す… もう1枚裏返す…)v そろったv(裏返したカード2枚を取り… 手元から手品のように2連続で消す!↓)

「カチャッ!」「カチャッ!」 『ファイナルマニア』

「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜」 (ウェブ・スパイダスが天井からス〜ッ…と降りてくる――――――)

仮面マニアーシザース 「!(あわててカードをドロー! セット!!)」

「カチャッ!」 『ファイナルマニア』

「ボコボコゴガゴゴゴゴ」 (地面からバブリー・クラブロスがス〜と出現)

ウェブ・スパイダス 「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜(口から巨大なライトニングウェブを出す!!!!!)」

バブリー・クラブロス 「ボコボコゴガゴゴゴゴ(両手を重ねて… 身を屈める…)」

仮面マニアーヒソカ 「(電気を帯びた巨大な蜘蛛の巣(ライトニングウェブ)に向かってダッシュ!!!!)」

仮面マニアーシザース 「(クラブロスに向かってダッシュ!!!!)」

仮面マニアーヒソカ 「(バッと蜘蛛の巣の中心に跳び込む!!!!)」

仮面マニアーシザース 「(バッとクラブロスに跳び込む!!!!)」

仮面マニアーヒソカ 「(グイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!と巣がしなる!!!! バリバリバリ…と体が帯電!!!!!!

「 ド ン ッ ッ ッ ッ !!!!!!!!!!!(巣のしなりの反動でシザースに向かって跳ぶヒソカ!!!!! 電撃跳び蹴り!!!!!!)」

仮面マニアーシザース 「 (クラブロスの両手に足を乗せる → バ ッ !!!! と腕を振り上げるクラブロス!!!!!!

「ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルル(回転体当たりで迎え撃つシザース!!!!!!)」


「バチィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイインンンンンンッッッッッ( 『ファイナルマニア』 の正面衝突!!!!!!!!!!)」


(吹っ飛ぶシザース!!!!! → ドサッと倒れこむ!! 電撃で黒コゲ…)

仮面マニアーヒソカ 「水は電気を通すって言ってるのに…v(空中に並んでいたトランプがサササササッとヒソカのベルトに戻る… クルッと踝を返して…去る…)」

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(ヨークシンビル近隣の公園… 転がる屍の数々… その中にはレイニー・タートルズの屍も… たたずむ真ZER02…)

真ZER02 「(◎ ◎;) あの 『ミュータント・レイニー・タートルズ』 が殺られている・・・ いったい誰の仕業だ…?」

「ガシッ!」 (不意に足を何かにつかまれる真ZER02!)

(下を見る真ZER02! 地面から不気味な腕が出て、真ZER02の足を掴んでいる!!)

(ボコボコ…と地面から顔を出す)本家シリーズ:Drライト族 「 『蜘蛛』 ハ俺達ガ カタヅケル・・・ 帰ッテ ママノミルクデモ飲ンデナ」

真ZER02 「( -“-) あ?  \(◎ ◎\)っうおぉお!!!(ズルズルズルっと地面に体を半分引きずり込まれる!!!!)」

(地面の中、ブリーフ一丁(!)の不気味な)Drライト族 「オレハ地面ノ中デハ、地上ノ100倍ノチカラガ出ル・・・ ドンナチカラ自慢デモ逃レラレナイ…」

真ZER02 「くっ… う… くぅ…(必死に腕で踏ん張るがジワジワ…と地面にめり込んで行く…)」

(そこに… 3方から歩いてくる不気味な3人組…)

本家シリーズ:ラッシュの首を持つ人間の男 「ヒヒヒ…」

DASHシリーズ:コブン族 「・・・・」

Xシリーズ:(デブの)ダブル 「・・・(ペロペロと不気味な舌で舌なめずり…)」

真ZER02 「ああ…(苦笑) そうか… おまえらの仕業か・・・ 『陰獣』…! 」

(ラッシュ首の男)ヤマイヌ 「オレのキバには、頭から下の筋肉を麻痺させる毒がもられててな・・・ 噛まれたらどうなると思う?(ニタ〜)」

真ZER02の心の声 「  “拷問専用の毒” ね… はいはい…(苦笑)  」

(ダブル族)ヒル 「俺は体の中に、何千種もの蛭を飼っている・・・ 種によって効力も様々・・・ (舌の先端の孔から蛭が一匹ニュニュル出てくる)例えばコイツは、人体に入り込むと、真っ先に膀胱に向かい・・・ 膀胱内に卵を産み付ける・・・ それらは24時間ほどで孵化し、排尿時に激痛を伴いながら “出産” される・・・ ひひひ・・・ それはそれは絶景だぜ〜・・・ ちなみに生み終わった人間は死に至る・・・。 まあこんなもんはまだまだ序の口・・・ お前のようなレプリロイドに効く蛭もいるぜ〜?(舌の先端の穴からニュルニュルボトボトと蛭が数匹落ちる…) お前には一際 “変り種” を入れ込んでやるよ〜(ケタケタと笑う)」

真ZER02 「・・・・(苦笑い) !(目の前にコブン族!)・・・なんだ? おまえも何か説明するのか? (;-_)(◎ )」

コブン族 「・・・・(◎ ◎ )」

真ZER02 「・・・・(;− −) 」


(;-_)(◎ )「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」


真ZER02 「・・・(メ-_) (イライライライラ…) 近 い !(ブンッと殴る!!!! グサグサササササ!!!!!)っ!!!!(;◎ ◎)―

(コブンから飛び出した無数の針が真ZER02の腕に刺さっている… コブンにはパンチが届いていない… 腕から滴る血…)

(コブン族)ヤマアラシ 「ボクの能力は体毛(コブンにあるのか!?)を自在に操ることなんだな、うん。 こんなふうに針のようにできたりするんだな、うん。 あらゆる物理攻撃はボクにはとどかないんだな、うん。 一度に何千本も刺さるから、なかなかとれないんだな、うん。 (ブンブン真ZER02に振り回され出す)振り回してもとれないんだな、うん。 ちなみに毛は柔らかくしてクッションのようにもできるから、地面に叩きつけても、ボクごと敵を殴ろうとしても、ムダなんだな、うん。」

真ZER02 「・・・・おまえ結構しゃべるな… (;−)―(◎ )  っ!!(ズリズリズリリリさらに下から地面に引きずり込まれる!!!!)」

(Drライト族)ミミズ 「地面ノ中デ 俺ニ殺サレルカ・・・ ソレトモ 地上デ ソイツラニ殺サレルカ・・・ 選ビナ・・・」

ヤマイヌ「4択だ(笑)」 ヒル「ひひひ・・・」 ヤマアラシ「 『ミミズ』 『ヤマイヌ』 『ヒル』 『ヤマアラシ』 から選ぶんだな、うん。」

真ZER02 「・・・・・・(苦笑) OK。 じゃあ・・・ (不気味な笑み) 『 黒 ゼ ロ 』 で … 。 」


(02分02秒と02秒後―――――)

真ZER02 「 ・ ・ ・ ・  陰獣よりもエグイかもな・・・(苦笑)」

(陰獣の死骸を残し、立ち去る真ZER02…)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「カチャッ!」 『ファイナルマニア』

スターマン総帥 「っ!?(キョロキョロ)マニアーXさん???(声はすれども姿は見えず…)」

「シャギャァアアアアア」 (天井から逆さまにスティング・カメリーオがス〜ッ…と出現!!??)

スターマン総帥 「(見上げながら)あれ? カメリーオ?」

スティング・カメリーオ 「シャギャァアアアアア(舌を窓ガラスに向かってシュルルルルルルっと伸ばす! そのまま鏡の世界に入る舌!!!)」

スターマン総帥 「(・☆・ )ええ〜っと… カメリーオってことは、マニアーXさんじゃないってことだよね?」

スティング・カメリーオ 「シャギャァアアアアア(シュルルルルルルルっと鏡の世界から舌を巻き戻しだす!!!)」

スターマン総帥 「(・☆・ )それで 『ファイナルマニア』 というバイザーボイスがしたわけだから〜(ブツブツ…)」

(鏡の世界から、舌に足を絡ませ、逆さ吊りの状態で出現)仮面マニアーベルデ 「(手を広げ、振り子のような軌道で総帥にそのまま突っ込む!!!)」

(背後に迫るベルデに気づいてない)スターマン総帥 「(▽☆▽;)たっ大変だ! 敵マニアーの 『ファイナルマニア』 だ!逃げなきゃっ(と言った瞬間後ろから捕まれ!そのままベルデに捕まったまま振り子軌道で舞い上がる!!!!!)」

(サッとベルデの足から舌を外すカメリーオ!!! → その勢いで、ベルデに捕まったまま空中に投げ出される総帥!!!!!)

「ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン(ベルデ、総帥を掴んだまま空中で回転)」

「ドゴォオオオオオオオオオオオンンン!!!!!!!」

(パイルドライバー!!!! ベルデの 『ファイナルマニア』 が完全に総帥に決まった!!!!!!)

仮面マニアーベルデ 「(地面に頭がめり込んでいる総帥を尻目に、カードをシュッと引き、カードを肩の高さまで軽く上げる… → マニアバイザーから舌がシャ〜〜っと伸びて、カードを貼り付け、戻る)

「シャ〜〜〜〜カチャッ!」 『クリアーマニア』

仮面マニアーベルデ 「(ス―――――ッと “擬態” により体が透明になる… そのままカメリーオとともに立ち去る…)」


スターマン総帥 「(逆さま、白目、大口、ピクピク…ピクピク…)… … 今回・・・ 私・・・・ こんなんばっか・・・(涙してガクッと失神…)」



to be continued・・・

 

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