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スターマンフォルテ  第五章

第三幕 

 〜前編〜

仮面マニアーX 「はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・」

(仮面マニアー達に取り囲まれている仮面マニアーX…)

仮面マニアーオーディン 「 “鏡の世界” を閉じることはゆるさん…(錫杖[しゃくじょう]のブレイズ・ヒートニックスの顔を象ったカード挿入口に… カードを… セット!!)」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

(それに続いて、順々にマニアー達がカードをセットしていく↓)

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
        ・
        ・
        ・


仮面マニアーX 「はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・ うああああああああああああああああああああああああ


(ガバッと起きるマニアー!!)

仮面マニアーX 「はあ・・・ はあ・・・・ またあの夢か ・ ・ ・ ・ ・


・ ・ ・ ・ (月を仰ぐ) またあの夢だ ・ ・ ・



   蓮 ・ ・ ・ 。



[  光る満月… 次第に画面暗転…  ]


…………………『 ッ エ ッ ク 〜 ス !!!!!!!! 』 (歌:松本梨香『OK』に乗せて)


(チャ チャ〜ン チャーン チャーン チャラララ〜ン♪ チャ チャ〜ン チャ チャ〜ン チャララ ラ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン♪)
[  タイトル画面 『スターマン&フォルテ 第五章 ――仮面マニアーX編―― 』  ]


ッッッッ 『 エ ッ ク 〜 ス !!!! 』
[  バッと飛び出す仮面マニアーX ※オープニングアニメーション  ]

つ ぎ に す す も お ぜ〜♪ (チャ〜ン チャンチャン…)
[  丘を走る仮面マニアーX  ]

『 エ ッ ク 〜 ス !!!! 』
[  バッと飛び出すアルマージ  ]

一緒なら だ い じ ょ お ぶ〜♪ (チャララチャ〜ンチャラ♪)
[  アルマージと共に走るマニアーX  ]

『 エ ッ ク 〜 ス !!!! 』
[  笑顔のシャドーウーマンが飛び出す  ]

か ぜ が 変 わ あ て も 〜♪(チャ〜ン チャ〜ン チャーン♪)
[  アルマージ、シャドーウーマンと共に走るマニアーX  ]

『 エ ッ ク 〜 ス !!!! 』
[ わ〜い☆と笑顔の総帥、ひゃっほ〜♪と飛び上がるFスズキ、目を閉じ腕組み微笑んで飛び上がる真ZER02、冷めた顔で付き合いで飛ぶフォルテ… ]

変 わ ら な い〜 あ の〜〜 ゆ〜〜め〜〜〜〜
[  マニアーを中心に全員で走る  ]

(チャ〜ンチャンチャン♪チャ〜ンチャンチャン♪チャ〜ンチャンチャン♪チャ〜ンチャンチャン♪)
[  彼方の空、赤い竜 と 大きなコウモリ が飛び交い激突する  ]

こ こ ま で 来 る の に 夢中〜す〜ぎて〜♪
[  数々のマニアー同士の戦いの場面…  ]

気づかずに い た け れ ど〜〜(チャ ラ チャ ラ〜ン♪ チャラチャラ♪)
[  ボロボロの仮面マニアーX…  ]

新しい〜♪ 世界への〜♪ と〜び〜ら〜のカ〜ギ は〜
[  スッ…とベルトのデッキに手を伸ばす…  ]

知らな〜い う ち に〜… ゲ〜〜ットしていた〜よ〜〜〜〜〜
[  引いたカード… サバイブカードを見つめる…  ]

(チャ〜ンチャ〜ンチャ〜ンチャ〜ンチャンチャン チャ〜ンチャンチャン♪ チャ チャ) 『ファ〜イッ!』
[  サバイブカードをデッキにしまい、 『FIGHT!』 に合わせてファイティングポーズ!!  ]

カ〜ルタ〜カ〜ド イン マ〜ニア〜バイザ〜♪
[  カードを引くマニアーX  ]

カードを セットす〜れば〜〜…
[  カードをセットする…  ]

かわり〜 ば ん こ に 武 器 が 出 て〜♪
[  ソードでポーズ、シールドでポーズ、クローでポーズ  ]

みんな〜 を 守 っ て く れ る〜よ〜〜〜〜〜〜〜(チャ〜ンチャ〜ンチャ〜ンチャ〜ン チャンチャン チャ〜ン…)
[  『アドマニア』 で召喚したアルマージと共にポーズ!  ]

マ〜〜 ニ〜〜 ア〜〜〜〜
[  仮面マニアーオーディンのシルエット…  ]

『 エ ッ ク 〜 ス !!!! 』
[  カードをセット!  ]

ソ〜ド ガード〜 ス ト ラ イ ク〜♪
[  ソードで斬りつける! 回転シールド体当たり! ローリングシールド発射!!  ]

『 エ ッ ク 〜 ス !!!! 』
[  セット!!  ]

とどめのわ〜ざ〜 ファイナル マニ〜ア〜(チャ〜チャン チャララン♪)
[  飛び交う二つの球体、こちら(カメラ)に向かって、同時に転がり突っ込む!!!!  ]

『 エ ッ ク 〜 ス !!!! 』
[  セットしてXサバイブモード!!  ]

名前も 声も  知 ら な い…
[  様々な仮面マニアーが右から左へ流れ映ってくる…  ]

マ ニ ア〜が 待 あ て る は ず〜〜〜〜〜
[  カードを手に広げて扇ぐマニアー… タロットカードを並べるマニアー… 千年の月日が流れていそうな先端に一つ目の文様が彫られた不気味なロッド片手にたくさんのカード挿入口のついたバイザーを構えるマニアーなどなど…  ]

た た か え 仮 面 マ ニ ア あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[  Xマニアさんのシルエット… 左手・右手それぞれに半分ずつに分けたデッキを持ち… 交差させて両サイドへ腕を回していき…  ]

『 エ ッ ク 〜 ス !!!!!!! 』
[  最後にXポーズ(交差)で同時にベルトにデッキをセットして仮面マニアーXに変身!!  ]


 

(森… 真夜中…)

(フォルテを抱きしめながら眠っている総帥…)

(う〜んう〜んと寝苦しそうなフォルテ…)

(腕を組んで木にもたれかかって眠っている真ZER02…)

(鼻ちょうちんを膨らませながら幸せそうに眠っているFスズキ…)

(ガバッと起きるマニアー!! → ビクッとあわてて布団をかぶって眠る(師匠の寝顔(?)をポ〜っvと見てた)シャドーウーマン(←おい))

(あたりを見渡すマニアー… みんな(シャドーウーマン以外(笑))眠りふけっている…)

仮面マニアーXの心の声 「  ・ ・ ・ ・ またあの夢か…  ( 「ん?」 と何かに気づく… → “見張り係” のはずのシャドーウーマンが布団をかぶって眠っている(本当は狸寝入り) )」

「ポカッ」 (と軽くゲンコツされるシャドーウーマン…)

仮面マニアーX 「(小声で)御主は見張りであろう。 何を眠りふけっておる!」

シャドーウーマン 「あっ す…すいません(あせあせあせ)」

シャドーウーマンの心の声 「  そうだ〜 わたし見張りなのに、つい寝たふりしちゃった〜 バカバカ〜(><)  」

仮面マニアーX 「(小声で)もうよい。寝ておれ。 それがしが代わる」

シャドーウーマン 「(小声)えっ そんな 交代時間はまだですよ(あせあせあせ)」

仮面マニアーX 「(小声)居眠りするような者に見張りなど任せられんわ。虚け者が」

シャドーウーマンの心の声 「 ああ〜違うんです師匠〜〜 うう… クスン… またやっちゃったわたし・・・ 師匠の評価下がりっぱなし…(T T) 」

スターマン総帥 「(スッ…と寝ぼけて起き上がる… → 開放されたフォルテはスヤスヤと眠る… ) ・ ・ ・ ・ ・ (―  ☆  ―) 」

シャドーウーマン 「・・・・総帥?(笑)」

スターマン総帥 「(寝ぼけたまま)〜〜〜〜〜〜エマすぅあ〜〜〜ん(シャドーウーマンの胸にすがりつく…)」

シャドーウーマン 「キャッ(赤面)総帥!?」

スターマン総帥 「ゴロニャンゴロニャン(スリスリスリ…)」

シャドーウーマン 「(小声)いやっ やっ 総帥っ やめて下さい(;>○<(☆   ) 」

スターマン総帥 「(寝ぼけたまま)エマさん アイラビュ…(シャドーウーマンをしっかりと抱きしめたまま倒れ… 眠る…)」

シャドーウーマン 「(抱きしめられたまま小声で)しっ 師匠〜〜(泣)」

仮面マニアーX 「・・・・居眠りをした報いだ。一晩そのままでおれ(プイッと腕組みあぐらで背を向ける)」

シャドーウーマンの心の声 「  そんな… こんな状態で…(ちょっと上目づかい → スヤスヤと気持ちよさそうに眠る総帥の顔… → うつむいて赤面…)こんな状態で眠れない〜〜(ドキドキドキ…)  」


仮面マニアーX 「 ・ ・ ・ ・ ・ (月を仰ぎ… 物思いに耽っている…)」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(早朝)


「やぁああああああああああああああああああああああんん!!!!!!」 ああん… ああん… ああん…


(森に響き渡る悲鳴)

(朝稽古で素振りをしていた)仮面マニアーX 「!?」

(木にもたれかかって眠っていた)真ZER02 「 ・ ・ ・ ( 「ん?」 と片目を開ける…)」

(寝ぼけ眼でシャコシャコ歯磨きしていた)ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ ( 「ボコボコッ?」 と振り返る…)」

(ガーガーと大の字で眠っていた)フォルテ 「 ・ ・ ・ ( 「あ?」 と顔を起こすが… またガクッと二度寝…)ガーガー…」


スターマン総帥 「やぁああああああああああああああああんん!!!!!」


(すっ飛んでくる)仮面マニアーX 「(いつでも抜刀できるよう柄を握りながら)いかがなされた総帥!」

(ゆっくり身を起こす)真ZER02 「(大きく伸びをして)何すか朝っぱらから…」

(ヒタヒタ…歩いてくる)ナンバーマンFスズキ 「(歯ブラシくわえたまま)どったの総帥…?(むにゃむにゃゴボボ…)」

スターマン総帥 「(毛布にくるまりながら)どったもこったもないわ! この子! 私の布団に寝入ってたのよ!!」

シャドーウーマン 「違います!(>○<;) 誤解です! 総帥が寝ぼけてムリヤリ私を…」

スターマン総帥 「んま〜〜〜〜〜 この子! 人のせいにしてぇ〜 まるで私が夜中に寝入りを襲って、いやがるあなたをムリヤリ押し倒し、あんなことやこんなことしたみたいな言い方しちゃって〜 な〜〜〜んてイヤラシイ子なの! いやらしい! もどかしい!」

(朝稽古に戻るマニアーX… やれやれと首をふって顔を洗いに行く真ZER02… 総帥のしょうもない話をボ〜と歯を磨きながら聞くFスズキ…)

スターマン総帥 「で、あれがこうなって、ああなって、嫌がるシャドーちゃんを再びふんづかまえて抱き寄せ押し倒す、ところがシャドーちゃんはジャンプ、それにつられて私もジャンプしたのが運の尽き。実はシャドーちゃんのジャンプはフェイントで、シャドーちゃんはすぐ着地、私は空中で はしたない がに股ジャンプ?みたいな。 見事なシャドーちゃんの空中連続コンボ?みたいな。 わかる?スズキさん?みたいな。(ボサッと後頭部に枕が当たる)」

(投げ主の)フォルテ 「(不機嫌そうな寝ぼけ顔で) ・ ・ ・ ねむい。(バタッと三度寝)」

スターマン総帥 「(フォルテの眠りを妨げないようにFスズキの耳元で話の続きを小声で)でね… それで私どうなったと思うスズキさん…v」

ナンバーマンFスズキ 「(ボーとした目で) ・ ・ ・  総帥 ・ ・ ・ うがいして来ていいですか…?」

スターマン総帥 「ああ(・☆・ ) どうぞどうぞ ゴメンゴメン(ヒタヒタ…去るFスズキに)うがいした水は飲んじゃだめよ〜 Fく〜ん(お母さん気取りの総帥 → ハイハイと振り返らずに手で応えて去るFスズキ…)まったく世話のかかる子ばかりだわ・・・ ホンっト主婦の朝は大忙しだわ〜 え〜っと…(シャドーウーマンを見て)で、結局どんな話だったかしら?( ・☆・)」

シャドーウーマン 「 ・ ・ ・ ・ (-_-;)」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「やぁああああああああああああああああああああああんん!!!!!!」 ああん… ああん… ああん…


(森に再び響き渡る総帥の悲鳴…)

仮面マニアーX 「(素振りを止める…) ・ ・ ・ ・ (-_-;)( 「またか…」 という感じに素振りを再開…)」


(30分後…)

仮面マニアーXの心の声 「  (素振りを終え、切り株に腰掛けている…)・・・・・おかしい・・・ いつもなら、そろそろ出発の知らせをシャドーが言付かってくるはずだが・・・?  」

(キャンプ地点に戻ってくる仮面マニアーX…)

仮面マニアーX 「・・・・・!?」


(総帥も誰もいない…)


(焚き火の消えた後…)


仮面マニアーXの心の声 「  ・・・・(苦笑) 独り旅の時代を思いだす…( → 回想… 焚き火の前に独り腰掛け… トリックマニアカードを眺めているマニアーX… 寂しげな仮面… → しばらく物思いに耽るが、はたっとして)・・・・・(あたりを見渡す… 地面に何かあることに気づく! そこへ駆けつけ、見る… ぷっと顔を背けて、もう一度見る → Xマニアさんのネジ 他、誰のネジだよとツッコミたくなるような たくさんのネジを並べて作られた矢印がある… 数個転がって矢印の形が崩れているが何とか方向はわかる…)なぜ(転がって形が崩れやすい)螺子で作ったのかはわけがわからんが。行ってみるか。(矢印の方向へ駆けていく…)  」

(しばらく進んでいき、立ち止まる! 事態がただならないことに気づく… → 森に立てられた無数の鏡…)

仮面マニアーXの心の声 「  ・・・・・まさか…(汗) 総帥のあの悲鳴・・・・(汗) 〜〜〜〜ええい紛らわしい悲鳴をぉ〜!(急いで鏡の世界へバシュゥウンと入る)  」


(鏡の世界…)

スターマン総帥 「ああやっぱり来てくれた〜(T☆T)マニや〜ん 助けて〜」

(総帥はじめ同盟メンバーが大量のモンスター達と戦っている!!)

仮面マニアーX 「総帥! これはいったい!(走り寄る!)」

スターマン総帥 「(マニアーに耳打ち)いや実はね、シャドーに朝シャル(朝のセクシャルハラスメント)してたらね。触手が森の奥からシュルルルルと来てね。シャドーに抱きついていた私を引っぺがすんだわ。で、その触手がシャドーを絡めとるんだわ。その絡まり方のイヤラシイのイヤラシクないの、シャドーがカワイイのカワイクないのと言ったらなかったよ〜v でもね、そのまま萌えててもしょうがないからさ、負けじと私も星でシャドーを絡め止めたわけよ。で、引っ張り合いになってね、その時のシャドーの色っぽいの何の〜(笑) シャドーがカワイイ声出すもんだから力が出ない。力が出なけりゃ引っ張れない。そこで私は考えた。もう一本の腕から星を出して、逆サイドのフォルちゃんに星を絡めたんだわさ。重し代わりにね☆ すると、何?フォルちゃんが起き出して怒り出したんだわさ〜(笑) 何とか、フォルちゃんを説得し、一緒に引っ張るんだが、次々、触手が伸びてくる、多勢に無勢なわけ。そこで、 『やぁあああああん』 と悲鳴を上げて、助けを呼んだわけ。」

仮面マニアーX 「(;-_-) 別に 『やぁああん』 でなくても良いのでは? それと総帥、話はなるべく手短に。 皆 戦っております故…(汗)」

スターマン総帥 「(☆∩ )まあまあ 話はここから何だから。 でね? その悲鳴を聞きつけて、スズキん と つーくん が来たんだわ。そうだ!何でマニやん は来なかったわけ〜!?(プンプン)大変だったんだよ〜(☆<メ) も〜〜 ぶぅ〜〜」

仮面マニアーX 「総帥、話は手短に!(汗)」

スターマン総帥 「(☆― )でさ、二人も加わって、みんなで引っ張るわけよ。 ところが スズキん は、まだうがいの途中だったわけよ。だから引っ張る拍子に水を飲み込んだもんだから? フォルテ除く一同 大爆笑?みたいな。 それで力が出ないのなんの。あれよあれよという間に、どんどん引っ張られていく?みたいな。 こりゃマズイと思って、とっさに並べたね俺は。 ネジを。 矢印型に。 マニやんへのダイイングメッセージとしてね(←死んでないだろ!) すっげ〜機転じゃな〜い? 俺のネジ〜? 俺の『メッセーネジ』。 なんちってなんちって☆ あれ?( → 総帥の話を適当なところで切り上げて、交戦中の同盟メンバーのもとへ走っているマニアー…) もお〜 つれないな〜v (ルンルン♪と後に続く)」

仮面マニアーX 「はああああ(※五)(斬[ザン]!!) むん!はあ!せやあ!(※七)(斬!斬斬!!斬!!!)でやあああ(※五)(斬っっ!!!!!)」

(メンバーに絡まっていた触手を斬り裂くマニアー!!!)

ナンバーマンFスズキ 「ありがとぉ〜♪ マニアーさ〜ん♪( 「ほっ!」 と着地)」

真ZER02 「ど〜もっ(微笑んで着地)」

フォルテ 「おっしゃ〜!!!(着地してすぐにダッシュ!モンスター群に殴りこみ!)」

シャドーウーマン 「(解放)師匠〜〜v(ポ〜vとなっているところ、また絡めとられる)師匠ぉおおおお(>○<)」

仮面マニアーX 「〜(メ-_-) そのままでおれ(怒)」   シャドーウーマン「ごめんなさ〜い…(T○T)」

ナンバーマンFスズキ 「(ポンッとマニアーの肩に手を置いて)じゃ いきますか…(抜刀術の構え!)」

仮面マニアーX 「うむ!(刀を構える!)」

FスズキマニアーX 「はああああああ(同時にモンスター群に斬り込む)」

スターマン総帥 「(ポンッと真ZER02の肩に手を置いて)じゃ いきますか…(ツルのポーズ → \( ☆ )/ でダッシュ!)」

真ZER02 「(総帥を見送りつつ手を振りながら)いや わかんないわかんない 俺もそれやるんすか? (  ;) 」 → \( )/「はああああ」

(モンスター達を蹴散らしていく同盟メンバー達!!!!)


(10分後…)

フォルテ 「ふ〜 片付いたか…」
仮面マニアーX 「しかし多かった…(苦笑)」
真ZER02 「総帥、あのツルポーズの意味は?(;-_-)」
スターマン総帥 「テヘッ(舌出しウインク)ゴメンv あれ、スワンクリスタル同盟拳法の基本ポーズだったから真ZER02君に促したのは野暮だった野暮だったv ニアミスvニアミスv(テレ笑い)」
(スワンクリスタル同盟拳発案者→)ナンバーマンFスズキ 「いや知りませんよあんな基本ポーズ…(-_-;) なぜスワンなのにツル?
シャドーウーマン 「・・・(師匠の評価下がりっぱなしでちょっと沈んだ顔…)」

(その時…)


「 モンスター達では、無理だったか ・ ・ ・ 」


同盟一同 「!!??」

仮面マニアーX 「その声 ・ ・ ・ もしや!!」


(眩い黄金の光!!!!!! 手を広げ、腕を組み… ス…と降りてくる人影…)


仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み)お前達の力を侮っていた ・ ・ ・ 。」


仮面マニアーX 「(身構える) おーでぃん!! 」

スターマン総帥 「 『おーでぃん』? いったい何者だね!?」

仮面マニアーX 「 “まにああ同士の戦い” で最後まで生き残った “まにああ” と 最後に対決する “最強最後の仮面まにああ” にして、この戦いの主催者、それが 仮面まにああ おーでぃん!」

同盟メンバー達 「!!!」


仮面マニアーオーディン 「(ベルトに手を伸ばしカードを引く… 錫杖に… カードを… セット!)」


「カチャッ!」 『ネクロマニア』 (※死者蘇生)


(これまでのマニアー同士の戦いで敗れ去った仮面マニアーが5人、ス〜ッ…と地面から現れる!!!!)

仮面マニアーシザース 「―――――(バブリー・クラブロスを従えている)」
仮面マニアーガイ 「―――――(黒いスクリュー・マサイダーを従えている)」
仮面マニアーライア 「―――――(赤いジェット・スティングレンを従えている)」
仮面マニアーインペラー 「―――――(色取り取りのフレイム・スタッガー達を従えている)」
仮面マニアーベルデ 「―――――(スティング・カメリーオを従えている)」


スターマン総帥 「 カ メ リ ー オ の マ ニ ア ぁあああああ(;・_・) (;・_・)\( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)/(・_・;) (・_・;) 」


(いきなりベルデに向かって跳びかかる総帥!!!)

シャドーウーマン 「あの・・・総帥!? っ!(ザッと目の前にシザースが立ち塞がる)」

真ZER02 「・・!(目の前にガイが立ち塞がる)」

フォルテ 「…あん?(ライアが立ち塞がる)」

ナンバーマンFスズキ 「(ピョンピョンクルクル飛び跳ねるスタッガー達に取り囲まれる… そして目の前に来るインペラー…)・・・・ “パーフェクト勝ち” ・ ・ ・ しがいがあるぜ ・ ・ ・ ・ (ニヤリ…)」


仮面マニアーX 「(マニアー達と対峙している同盟メンバーに目をやりながらオーディンに)何のつもりだ!」

仮面マニアーオーディン 「 “粛 正” が 必 要 に な っ た ・ ・ ・ ・ 」


to be continued・・・

 


 後編〜

仮面マニアーオーディン 「 “粛 正” が 必 要 に な っ た・・・・(カードを… セット!)」

「カチャッ!」 『アドマニア』

「ギャアアギャアアアア」 (バサッバサッとブレイズ・ヒートニックスが飛来!!!)

ブレイズ・ヒートニックス 「ギャアア(ビュォオオオオオオオオオオオオオオ凄まじい突風を起こす!!!)」

仮面マニアーX 「うわぁああああああああああ(遠くへ吹き飛ばされる!!!!)」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み…)――――――(スッ…と消える…)」


(ゴロゴロゴロと取っ組み合い、転がる総帥とベルデ)

(バシッと蹴飛ばされ離される総帥)

仮面マニアーベルデ 「(カードを引き… カードを肩の高さまで軽く上げる… → カメリーオを象った太股側面のマニアバイザーから舌がシャ〜〜っと伸びて、カードを貼り付け、戻る)

「シャ〜〜〜〜カチャッ!」 『クリアーマニア』

仮面マニアーベルデ 「(ス―――――ッと “擬態” により体が透明になる…)」


(立ち上がり辺りを見回す総帥… 鏡の世界の森… シーンとしている…)


「 カ メ リ ー オ の マ ニ ア ー ど こ へ 行 っ たぁあああああああああ\( 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]メ)/ 」


スターマン総帥 「 い き な り (ガンダーラ・ウォーで)パ イ ル ド ラ イ バ ー か け や が っ てぇえええ!!!!!!!

「 ビ ッ ク リ す る で は な い か い き な り あ ん な ド ラ イ バ ー !!!!!!! 」

「 い く ら な ん で も あ の ド ラ イ バ ー は な い だ ろ !!!!!!! 」

「 ど う 考 え て も あ り 得 な い だ ろ ! あ ん な ド ラ イ バ ー !!!!!!! 」

「 ど こ だぁああああああああああああ  出 て 来ぉおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!! 」

「 今 す ぐ わ た し と 勝 負 し ろぉおおおおおおお!!!!!!! 」

スターマン総帥 「ここで会ったが百年目〜!!! この私の…(スッ…と手刀を掲げ↓)

「 チ ョ ッ プ と 勝 負 だぁああああああああああああ!!!!!!!! 」 (←やっぱりかよ!)

スターマン総帥 「お前のパイルドライバーと私のチョップ・・・ どっちが強いか・・・

「 勝 負 だぁあああああああああああああああああああああああああああああ\(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])/ 」 ああ… ああ… ああ…

スターマン総帥 「 私 が 関 口 宏 で !! お 前 が 三 宅 裕 司 で!!! 二人で 『どっちの必殺技ショー』 だぁああ!!!

「 『チョップ』 と 『パイルドライバー』 ・ ・ ・ さあ ・ ・ ・

「 (バッと手を広げて) ど っ ち !!!! 」


(シ―――ン…と静まりきったままの森… ポツンと一人 手を広げたたずむ総帥… )


スターマン総帥 「(ス…と目を閉じ… 精神集中… ベルデの微かな足音に耳を傾ける…)・・・・・・・・・・・・(― ☆ ―)」


・  ・  ・  ・  ・ 。


(カッと目を見開く!!!)

スターマン総帥 「(▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽) 面 倒 だぁああああ(星の鞭でそこら中を適当に叩きまくる!!)」 (←何のための精神集中だよ!)

「ピシピシピシピシピシピシピシピシピシピシピシピシ バシッッ!(手応えあり!)」

仮面マニアーベルデ 「(ス―――――ッと姿を現す… カードを肩の高さまで軽く上げている… → バイザーから舌がシャ〜〜っと伸びて、カードを貼り付け、戻る)

「シャ〜〜〜〜カチャッ!」 『ホールドマニア』

仮面マニアーベルデ 「(シュピッとカメリーオの目を象ったヨーヨーを装備! ピシピシピシピシピシピシピシピシと振り回しだす!!!)」

スターマン総帥 「フフン! まずは 『どっちの鞭ショー』 か〜! シャドーへのセクハラで培われた星[むち]捌きの真髄!見せてくれるわぁあああ さあ・・・ ど っ ち !!!!(ピシピシピシピシピシピシピシピシピシ)」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「カチャッ!」 『ストライクマニア』

仮面マニアーシザース 「(ジャキン!とクラブロスのハサミを象ったクローを装着!!! シャドーウーマンを挟む!!!)」

シャドーウーマン 「はぁんっっ(ミシミシミシ…)ぁあああん…んああぁああぁあ…(ミシミシミシ…)」


(遠くで、ベルデと 『どっちの鞭ショー』 中の)スターマン総帥 「(鞭でベルデに攻撃しながらシャドーウーマンに檄!)どうしたシャドー! そんなものぉお! 私の日頃のセクハラに比べれば何でもないだろぉお!!」


シャドーウーマン 「(泣)そ… そんなぁあぁあ…(ミシミシミシ…)」


スターマン総帥 「まったく もどかしい子! はぁんっっ(シャドーウーマンに気を取られている内にヨーヨーで絡め取られ、絞られる!)ぁあああん…んああぁああぁあ…(ミシミシミシ…)し…しまったぁあんあああ…日頃から縛る方ばかりでぇえんええぇえん…縛られる方はぁああんあああ… 慣れてなかったぁあああんあああんああ(ミシミシミシ…)」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

仮面マニアーガイ 「(デッキからカードを引き、肩のバイザーに向かって 腰の辺りから カードに回転を加えてヒュッと投げ込む)」

「クルルルルル…カチャッ!」 『アドマニア』

「グゥオオアアアアアア」 (黒いスクリュー・マサイダーが地面からス〜ッと出現!!!)

真ZER02 「ん〜いいね〜♪ 俺もそういう召喚の仕方したいもんだ(苦笑)(パチンッと指を鳴らす)来な 俺の契約モンスター(微笑)」

(24個のオプションが空からヒュンヒュンヒュンと次々飛来!!!)

仮面マニアーガイ 「(二枚のカードを連続で投げ込む)」

「クルルルクルルルル…カチャッ!カチャッ!」 『アダプトマニア』 『コンファインマニア』

真ZER02 「!!(飛来してきたオプションがフッと消える!)・・・・ 『アダプト』 ・・・? ああ 『adapt』 ね。 ・・・つまり 『適応』 ・・・ 仮面マニアー以外の敵にカード効果を 『適応』 させるカードってことか。 で 『コンファイン』 で効果無効と…(苦笑)」

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仮面マニアーライア 「(腕のスティングレン型のバイザーにカードを… セット!)」

「カチャッ!」 『スウィングマニア』

仮面マニアーライア 「(スティングレンの尾を象ったムチを装備!!)―――(ピシピシピシピシと攻撃!!!)」

フォルテ 「(ガード)ちぃい…! 地味にイテぇ…! くそっ(バッと離れて、腕をバスターにする!! ガガガガガガガ…と乱射!!!!)」

仮面マニアーライア 「(ショットを避けつつ走り去りながら、カードを2枚出す!)」

「カチャッ!」 『アダプトマニア』
「カチャッ!」 『コピーマニア』

仮面マニアーライア 「(ジャキン!と 『フォルテバスター』 をコピー! ガガガガガガガガガガ…と乱射!!!!)」

フォルテ 「 上 等ぉおおお(ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ…乱射で迎え撃つ!!!!)」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

仮面マニアーインペラー 「(カードを引いて、片ヒザを上げ、膝あてのマニアバイザーにカードをセット!)」

「カチャッ!」 『スピンマニア』

仮面マニアーインペラー 「(腕にスタッガーの炎[つの]を象った炎が2本出て、炎の渦となってドリル状になる)」

ナンバーマンFスズキ 「(鋭い表情… リーチセイバーを構える…) ・ ・ ・ ・ (ダッシュ!!)」

「ガキンッッ!!!」 (互いに武器を振りぬき交差!!!)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


(総帥達とは遠く別の森… 直立腕組みのオーディン… 身構えているマニアーX…)


仮面マニアーX 「我が友をどうするつもりだ!」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み) “マニアーの戦い” には邪魔な存在 ・ ・ ・ 。 消えてもらう。」

仮面マニアーX 「ふっ… 我が友は、あのような脱落した死者に仕留められるような者らではないわ。」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み) ・ ・ ・ 随分、舌が達者になったな…。 一時期は、七五調ばかりだったが…」

仮面マニアーX 「…!」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み)まるで一昔前のお前を見ているようだ…。」

仮面マニアーX 「………」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み) マニアーと戦うこと を拒む龍騎とは違い、お前は マニアーと戦うこと に迷いはない。マニアーとしては申し分ない。 しかし、ナイトにだけは違った。 仮面マニアーナイトにだけは、お前は心を開き、七五調を使わずに口をきいていた。 その頃のお前と今のお前は似ている…。」

仮面マニアーX 「………」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み)ナイトが死んで、お前は “仮面マニアー” として申し分ない戦いをしてきた。 人との会話はいつも七五調、人から心を閉ざし、戦いに打ち込んでいた。 しかし、今のお前は、マニアー失格だ。マニアー以外の仲間を持つところまでは許容範囲だが、その仲間と旅をし、マニアー以外の者と戦い。 “マニアーの戦い” を蔑ろにしている。 精々、まともな戦いは マニアーヒソカ戦 のみ…。」

仮面マニアーX 「………」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み)本来、ワタシは生き残った “最後のマニアー” と戦うマニアー。 そのワタシがこうして現れるのは、以前のように、 『歴史の修正が必要になった時』 や 『 “鏡の世界” を閉じようとする者が現れた時』 のような特別な事態が生じた場合だけだ。 今のお前は “鏡の世界” を閉じようなどという愚かな考えは無くなったようだが、 “マニアー同士の戦い” に以前のような意欲がない。」

仮面マニアーX 「………」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み) “特殊デッキのマニアー” はマニアー同士の戦いを激化させるために新たに加えたマニアー。 その一人のお前が “その様な状態” ではこちらとしても困る。 戦うことを促すために “サバイブカード” を与えても、ヒソカ戦以来、使いも、マニアーと戦おうともしない。 “特殊デッキのマニアー” として、そして “マニアーの戦い” のキーカードである “サバイブカード” の所有者として、粛正する必要がある。 そのためにも、お前には今一度 “孤独” になってもらう。 お前の仲間達には消えてもらう。」

仮面マニアーX 「 ・ ・ ・ ・ ・ ふ・・・ 我が友は、あのような死者に仕留められるような者らではないと言ったはずだ。」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み)その時は、このワタシが直々に手を下す。」

仮面マニアーX 「 そ れ を そ れ が し が さ せ る と 思 う かぁあああ!!!(シュッ!!!とカルタを引く!)」

(マニアバイザーが銃型のマニアーバイザーに変化!!!!!)

「ゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ(吹き荒れる炎!!!!!!)」

(炎の中、たたずむ仮面マニアーX…)

仮面マニアーX 「望みどおり ・ ・ ・ 使ってくれるわぁ…」

(アルマージの顔を象った銃口にゆっくりと引いたカードを持っていき…… アルマージの下アゴの上に乗せ…… アゴに手をそえ…

「 “いきのこれ” そのこえひびきに みをとうず 」

( 閉じる!!!!!!!! )

「カチャッ!!!」 『サバイブ』

(マニアーXの鎧が変化!!!!!!!!!!)

Xサバイブ 「 まにああえっくす 改め えっくすさばいぶ!! 覚悟せよ!!! 」

仮面マニアーオーディン 「愚かな…。(手をゆっくりと広げる…)」


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仮面マニアーガイ 「(カードを引いて… 投げ込む!)」

「クルルルルル…カチャッ!」 『ファイナルマニア』

スクリュー・マサイダー 「グゥオオアアアアアア(ガイの後ろに位置づき… ガイに向かって突進!!)」

仮面マニアーガイ 「(ガシッとマサイダーの両肩を足場にし、マサイダーの突進の勢いを利用して地面に平行に立ち、クローを突き出す!空気との摩擦で次第に赤みがかり、赤い流星となって真ZER02に突撃!!!!ドドドドドドドドドドドドド…

真ZER02 「(首を振りながら)やれやれ・・・ 最近、黒ゼロになってないんだ・・・ 少しはチェンジさせろよ… 今回も…(鋭い目つき)赤ゼロでフィニッシュだな…(片足を上げ…) ゲ ン ム ・・・・・・ ゼロ…! 」

(カッと光が広がる!)


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「シャ〜〜〜〜カチャッ!」 『コピーマニア』

仮面マニアーベルデ 「(ス―――――ッと総帥そっくりに変身!!!)」

スターマン総帥 「私が二人ぃいいいいいいい?????????????(飛び出し涙白目!!!)」

仮面マニアーベルデ 「(パッとスタークラッシュを展開!!)」

スターマン総帥 「おもしろい!今度は 『どっちのお星様ショー』 だな〜! う け て たぁああ つぅ!!!!(スタークラッシュ展開!!!)」

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仮面マニアーライア 「(カードを… セット!)」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

赤いジェット・スティングレン 「――――――――――(空中旋回して、ライアの元へ!)」

仮面マニアーライア 「(バッとスティングレンの背に飛び乗り、そのままフォルテに突っ込む!!!)――――――――――――

フォルテ 「(迫るスティングレン!!!!)――――(ニヤッ…)おあいにくさま・・・ てめぇよりでかいエイ(※グロオビ)をしとめたことがあってなぁ…(ダッシュで迎え撃つ!!!!!)そいつに比べりゃぁ問題にならねぇえデカサだぁあああ!!!楽々エリアルに持ち込めらぁあああ――――

「 半 透 明 無 敵 状 態 無 視ぃいい―――――――――――――――


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スターマン総帥 「 い く ら シ ャ ド ー ウ ー マ ン の メ ロ ン パ ン は 2 個 で も ぉお!!!! そ れ を 食 べ る 星 は こ の 世 に 2 人 と い ら ぁああああああああああああんんん (メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽ ) 」

(総帥の姿の)仮面マニアーベルデ 「(ボゴォオオオオオッッッと総帥の怒りの拳が顔にメリ込み、吹っ飛ばされながら元の姿へ――――――

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ナンバーマンFスズキ 「(森の奥から木霊する総帥の叫びに笑いをこらえながらも、 『ナックルマニア』 で炎のグローブを両手に装着したインペラーのラッシュをサササササササと回避していく…)―――――――ここぉおお!!!!(ザンッ!!と斬り飛ばす!!!!)」

仮面マニアーインペラー 「―――――(空中でカードを引き、ヒザにセット!)」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

大量のフレイム・スタッガー達 「(Fスズキの周囲をピョンピョン跳ね飛びはじめ、やがてそのスピードが上がっていく…!!!!!!)」

「ピョンピョンピョンピョンピョンピョンパパパパパパパパパバババババババババババババババババババババババババババババババババ」

(疾風と化して四方八方を飛び交い、Fスズキに連続攻撃をかけてくる!!!!!!)

ナンバーマンFスズキ 「(ササササササササササササササササササササササササササササ…と 全 部 か わ し て い く!!!!!!)」

仮面マニアーインペラー 「(最後にFスズキに飛びヒザ蹴り… → セイバーを振りぬいているFスズキ… 白目、アワ吹きで吹っ飛ばされているスタッガー達… Fスズキの鋭い眼光と目が合う! → ザ ン ッ ッ !!!!! Fスズキの疾風牙!!!!!!)」

(セイバーを振りぬいているFスズキ… 周囲のインペラーとスタッガー達… バタバタバタと倒れる…  パーフェクト勝ち… )

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仮面マニアーベルデ 「(カードをシュッと引き、カードを肩の高さまで軽く上げる… → 舌がシャ〜〜っと伸びて、カードを貼り付け、戻る)

「シャ〜〜〜〜カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

スターマン総帥 「(ピクッ)それだぁああ!!! それを待っていたぁああ!!! いよいよ 『どっちの必殺技ショー』 だな〜(ゴキゴキ手を鳴らす)」

「シャギャァアアアアア」 (木の上から逆さまにスティング・カメリーオがス〜ッ…と出現!!!!)

仮面マニアーベルデ 「(バッと跳躍!!!)

スティング・カメリーオ 「シャギャァアアアアア(舌を空中のベルデの足に向かってシュルルルルルルっと伸ばす!)」

仮面マニアーベルデ 「(舌が足に絡まり、逆さ吊りの状態で手を広げ、振り子の軌道で総帥に突っ込む!!!)」

スターマン総帥 「(迫るベルデ!!!)(▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽)チョぉおおおおおップ!!!!!!!(飛び込み十字チョップ!!!)」

(捕まる。)

(総帥を捕まえたまま振り子軌道で舞い上がるベルデ…)

(サッとベルデの足から舌を外すカメリーオ!!! → その勢いで、ベルデに捕まったまま空中に投げ出される総帥!!!!!)

「ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン(ベルデ、総帥を掴んだまま空中で回転)」

スターマン総帥 「(回転中)うぉおおお負けるもんかぁああああああああ(ベルデを掴み!!自分がパイルドライバーをかけようとする!!)」

(パイルドライバーを決めようと互いに掴みあい、反り返りあったまま回転… そして…)


「ドゴォオオオオオオオオオオオンンン!!!!!!!」 (パイルドライバー!!!!)


(巻き上がる砂煙… はたして決まったのはどちらのドライバー!!??)


(駆けつける、フォルテ、真ZER02、Fスズキ!)


(晴れる煙… 二人のシルエット…)


(ピンッと足が伸び、逆さまの総帥… 地面に倒れているベルデ… その首には総帥の十字チョップがハイッている!!!!!?)


スターマン総帥 「(直立逆さまでチョップを入れたまま) 天 空 〜! ペ  ケ  字  拳 〜 !!!!!!!!」


フォルテ達 「 わ け わ か ら ん !!!!!!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽)」

フォルテ 「どういう原理でそんな体勢になってんだよ!!!」
真ZER02 「ベルデのホールドはしっかり決まってましたよねぇ…(汗)」
ナンバーマンFスズキ 「総帥! 一体どうやったんですか!?」

スターマン総帥 「(直立逆さまでチョップを入れたまま目を閉じ…) 南 無 阿 弥 陀 仏 〜。 」

フォルテ 「いや 答えろよ!!!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]▽)」
真ZER02 「(;∪_∪)―(ポン…とフォルテの肩に手を置く…)やめとけフォルテ… 」
ナンバーマンFスズキ 「たぶん問い詰めても、『スターパワー』 としか答えてくれないだろうな…(;-_-) 」

スターマン総帥 「(バッと着地)メ ロ ン パ ン ナ ち ゃ ん は ど う な っ て る ????? \(▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽;)/ 」

フォルテ達の心の声 「  たぶんシャドーウーマンのことだろうな…(;∪_∪)(;∪_∪)(;∪_∪)  」

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(メロンパンナちゃん→)シャドーウーマン 「(シザースとクラブロスの二人に寄ってたかって挟まれている)あぁああんああ…はぁあんああ(ミシミシミシ…)ああぁんあああ(バタバタバタと激痛を堪えながら足をバタつかせ、シザースにキック!)

仮面マニアーシザース 「(パッとハサミを放す)」

シャドーウーマン 「キャッ(ドサッと尻餅)〜〜〜?(見上げる)」

仮面マニアーシザース 「(シュッとカードを引き、腕のカニバサミ型バイザーに… セット!)」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

シャドーウーマン 「っ!!!」


(駆けつけた)スターマン総帥 「ああ!! メロンパンナちゃん!」

(スタスタ歩いてくる)フォルテ 「(ボキボキ手を鳴らしながら…)オレがあのカニ殺ってやろうか?」

(ゆっくり歩いてくる)真ZER02 「いやいや(微笑) こういうことはスズキさんに…(ウインクしながらクイクイと親指で後ろを指す…)」

(急いで駆けつけてくる)ナンバーマンFスズキ 「(鋭い表情、抜刀術の構え、斬り込み体勢万端!)――――――――

スターマン総帥 「ちょっと待ったコール!(バッと手をかざして、Fスズキを止める)」

ナンバーマンFスズキ 「総帥!?」

スターマン総帥 「(真顔)シャドーが ・ ・ ・ 自分で戦おうとしている ・ ・ ・ 。」


シャドーウーマンの心の声 「  (おびえながら後ずさり、うつむいて首を振る)ダメっ ダメェっ こんなんじゃダメだぁ! わたしがやらなきゃ… わたしがやらなきゃ…! こんなことで、スズキさん達に助けられてたら… X師匠に… 顔向けできない…! X師匠にぃ… … 『わたしが倒しました』 って・・・ 言いたい!!(グッと目を開ける!)  」

バブリー・クラブロス 「ボコボコゴガゴゴゴゴ(両手を重ねて… 身を屈める…)」

シャドーウーマン 「(グッ…と胸の辺りで印を結ぶ)…」

仮面マニアーシザース 「(その様を見て鼻で笑い、クラブロスに向かってダッシュ!!!!)」

シャドーウーマン 「(目を閉じ、ババババババと次々印を結ぶ…)」

仮面マニアーシザース 「(バッとクラブロスに跳び込む!!!!)」

シャドーウーマン 「(印を結び終わり… 日々の修行で賜った師匠の言葉[おしえ]をつぶやく…) 『そのゆだん それがおぬしの いのちとり』 」

仮面マニアーシザース 「 (クラブロスの両手に足を乗せる → バ ッ !!!! と腕を振り上げるクラブロス!!!!!!)」

「ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルル(回転体当たりで突っ込むシザース!!!!!!)」

シャドーウーマン 「(目を見開く!) 『シャドーダミー 乱れ分身』 ――――――(次々と分身が出現!!!!!!!)」

「ギュルルルルルルルルルルルルルルルルルル(ダミー(分身)を数体粉砕しそのまま通り過ぎて木に衝突!!!!!!)」

仮面マニアーシザース 「(バッと着地! 背後でズズズズンと倒れていく大木… 砂煙… 目の前には大量のシャドーウーマン!!!!)」

シャドーウーマン達 「は!(バッと腕を振りぬき一斉に手裏剣を投げる!!!)」

仮面マニアーシザース 「(ガードポーズ!)」

「シュルルルルルルル… ガチャッ!」

仮面マニアーシザース 「!!!(無数の手裏剣は全て幻… 全て消え去り… 一枚だけ手裏剣がバイザーのカード挿入口に突き刺さっている!!!)」

シャドーウーマン 「(振りぬきポーズのまま鋭い眼光…)それでカードのセットはできませんね!(バッと跳躍し、手裏剣十字投げ!!!)」

仮面マニアーシザース 「っっっ!!(カカカカカカカと次々ベルトのデッキに突き刺さる手裏剣 → あわてふためくシザース → バキィンとベルトが割れ、中からパラパラパラとカードが落ちる!!!)」

シャドーウーマン 「(目に光! 頭に手をそえ)シャド―――(リボン(※手裏剣)を外し)ブレ―――――ド!!!!!(ヴィイッ!!!!)」

「ガッッ!!!!」 (見事に、一枚のカードを射抜く!!!! 射抜いたカードはモンスターとの契約カード!!!!!)

仮面マニアーシザース 「!!!!!(真っ白… 恐る恐るクラブロスを見る… → 契約違反者シザースに敵意をむき出しにした視線を送っているクラブロス…)」

バブリー・クラブロス 「ボコボコゴガゴゴゴゴ(シザースに跳びかかり!!! シザースを食う!!!!)ボコボコバキバキバキボキボキ…」

シャドーウーマン 「っ!!!(顔を背け、目をつぶり、耳を押さえ、おびえる)」

(とそこに飛び込んでくる)スターマン総帥 「 \(▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽)/ 自 分 で や っ た ん や が な !!!!!」

シャドーウーマン 「っ! 総帥〜 ((((((/>○<)/ (総帥の胸にすがりつく)」

スターマン総帥 「(シャドーウーマンを強く抱きしめ、頬ズリしながらささやく…)カワイ子ぶんな…v カワイ子ぶんな…v 強がんな…v(←どっちだよ) 俺がいる…v 俺がいるから…v(スリスリスリ)」

\(○(メ  )←シザースを食うクラブロス  (;>(☆∪  )←抱き合う総帥とシャドーウーマン  (   )(   )(   )←フォルテ達

フォルテ達の心の声 「  なんじゃこりゃ…(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

スターマン総帥 「(▽ ☆ ▽)さ〜てクラブロスさんもシザース頬張ってることだし、私もそろそろ朝のメロンパンでも頬張るとするか…(ドズッとフォルテのかかと落としがメリ込む…!)」


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Xサバイブ 「(シュッとカルタを引く)さばいぶの さいしゅうおうぎ うけてみよ!!!!(カードを… セット!!!) 」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

「ガァアアアアアアアアアアアアアアアアアア」 (荒れ狂うアーマー・アルマージがバイクに変形!!!!!!)

(アルマバイクに飛び乗るXサバイブ!!)

「ウンウンウンウンウンウンウンウンウンウン ギュゥウウウウウウウウウウウウンンンン!!!!!!!(ウイリー走行で突っ込む!!!!!)」

「ガァアアアアアアアアアアアアア」 (吼えるアルマージ!!!!)

「グバァ!グバァ!グバァ!グバァアアアアアアアアア(アルマージの口から連続ローリングシールド!!!!!!)

(オーディンの背後を囲うように、各ローリングシールドが床に着弾!!!! その場で大回転!!!!!!!)

「ゥウウウウウウウウ――――――――――――――――――――(前輪を落とし!一気にオーディンに突っ込む!!!!!!!!!)

「ガガガガガガゴゴゴガゴォオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

(バイクのインパクトによって四方八方に飛び交う無数のローリングシールド!!!!!!!)

(見る見るうちにローリングシールドの飛び交う範囲が広がっていく…)


「ドゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


(森の広範囲が丸々吹っ飛ぶ!!!!!!!!!)


・  ・  ・  ・  ・  。


(砂煙の中… Xサバイブのシルエット… 煙が晴れていく…)

Xサバイブ 「はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・・(ッバキィイイイイン!!!! 不意に目の前に現れたオーディンの裏拳!!!!)」

「ドサッ」 (と倒れこむXサバイブ… カシィインとサバイブの鎧が消え… 元の仮面マニアーXに戻る…)

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み)ワタシと戦うにはまだ早い ・ ・ ・ 」

仮面マニアーX 「はあ・・・・ はあ・・・・ はあ・・・・」

仮面マニアーオーディン 「(直立腕組み)どうやらお前の言うとおり、お前の仲間たちは蘇生マニアー達を倒したようだ ・ ・ ・ 。 ワタシ直々に手を下す。(クルッと踝をかえす)」

仮面マニアーX 「待てぇええええい!!!!(ズザッとオーディンの前に走り、立ち塞がる!!)はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・ まだ勝負は着いておらん・・・!」

仮面マニアーオーディン 「サバイブモードでないお前に勝ち目はない。」

仮面マニアーX 「 ・ ・ ・ ・ ・ (シュッ…とカードを引く…)」

仮面マニアーオーディン 「? カルタではないな。 汎用カードか?」

仮面マニアーX 「(肩を揺らしながら… 手に 『トリックマニア』 カードを握っている…)」

仮面マニアーオーディン 「そんな汎用カードで何ができる?」

仮面マニアーX 「はあ・・・ はあ・・・ 亡き友に・・・

仮面マニアーオーディン 「?」

仮面マニアーX 「 なきともに おまえはいきろと たくされし!!!!! [※亡き友に 御前は生きろと 託されし] 」

「カチャッ!!」 『トリックマニア』

(8人のマニアーXが出現!!!! オーディンを八方から取り囲む!!!)

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

仮面マニアーオーディン 「?(振り返る… → 背後で一人のマニアーXがカードをセットしている…)」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

仮面マニアーオーディン 「!(振り返る → また別のマニアーXが 『ファイナルマニア』 をセットしている!!!)」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

(次々と 『ファイナルマニア』 をセットしていくマニアーX達…!!!!)

仮面マニアーオーディン 「幻だ・・・(汗) 幻に過ぎん!!」


「戦いは・・・」


仮面マニアーオーディン 「!!?(最後のマニアーXの方を向く!!!)」


仮面マニアーX 「 臆した者が 負けるのだ!!!!! 」


「カチャッ!!」 『ファイナルマニア トリックコンボ×8』


仮面マニアーオーディンの一瞬の心の声 「  『マニアバイザーアドバンス』――――――――(◎        ;◎)  」


「ドゴォオオオオオオオオオオオオン」 (と地面から飛び出すアルマージ!!!!! 変形して球体になり高速回転!!!!!)

(8人のマニアーX、一斉に真上に跳躍!!!!)

(空中のマニアーX達の周りを四方八方に飛び交うアルマージ!!!!!)

(マニアーX達も身を抱え込み、回転しはじめる!!!!!!)

(アルマージが飛び過ぎていく毎に、マニアーX達の回転が加速!!!!!!!)

(やがてアルマージと共にマニアーX達も四方八方に飛び交いはじめる!!!!!!!!)

(空中を狂ったように四方八方に飛び交い、行き交う9つの球体!!!!!!!!!)

(マニアーX達、オーディンを中心に半径10メートル先に降り立ち、八方を囲む!!!!!!!!)

「キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ…(それぞれその場で大回転…!!!!!!!!)」

「ギャルルルルルルルルルルルルルルルルルルゥウウウウウウウウウウウンンン(中心のオーディンに向かって同時に突撃!!!!!!!!)」


「 バ ァ チ ィ イ イ イ イ イ イ イ ン ン ン ン ン!!!!!!!!(オーディンを八方から潰し撃ち!!!!!!!!)」


仮面マニアーオーディン 「ググガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ…(8つの回転体に潰され振動する身体!!!!!!)」

(最後に、マニアーX達の回転がパッと終わり、八方からオーディンに二段蹴り!!!!!!! その反動で八方にフッ…と広がるマニアーXの輪…)

「ガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア(いきなりアルマージが真上から回転体当たり!!!!!!!)

「ギャルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル(アルマージに地面に押し潰されるオーディン!!!!!!!!) 」

仮面マニアーオーディン 「ウウウウオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア


「ドゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


(ドーム状のエネルギー 大 爆 発 !!!!!!!!! )


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 。


(巨大なクレーター… 一人ひざまずき、肩を揺らすマニアーX… クレーターの中心にメリ込みシュワァ〜…と消滅していくオーディン…)


仮面マニアーX 「はあ・・・・ はあ・・・・ はあ・・・・」

仮面マニアーオーディン 「(消滅していきながら手をゆっくりと広げ…) そうだ ・ ・ ・ ・  それでいい ・ ・ ・ ・ ・


「 戦 い を ・ ・ ・ ・  続 け ろ ・ ・ ・ ・ ・ 。 (消滅…) 」


仮面マニアーX 「はあ・・・・ はあ・・・・・ はあ・・・・・・(ドサッ…と倒れる…)」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

仮面マニアーX 「はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・」

(仮面マニアー達に取り囲まれている仮面マニアーX…)

仮面マニアーオーディン 「 “鏡の世界” を閉じることはゆるさん…(錫杖[しゃくじょう]のブレイズ・ヒートニックスの顔を象ったカード挿入口に… カードを… セット!!)」

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』

(それに続いて、順々にマニアー達がカードをセットしていく↓)

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
        ・
        ・
        ・


仮面マニアーX 「はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・」


(バッとそこに降り立つ、スターマン総帥、真ZER02、ナンバーマンFスズキ、シャドーウーマン、フォルテ、)

(マニアーXに背中をつけ合わせ、六方を向き、周囲のマニアー達を迎え撃つ…!!)

仮面マニアーX 「(フッ…と笑って シュッとカルタを引く!) かのうせい なかまがいれば むげんだい [※可能性 友[なかま]が居れば 無限大] (カルタを… セット!!)」


(フッ…と目を開けるマニアーX… 目の前に添い寝している総帥… みんな寝静まっている… タライに入れられた水…)

仮面マニアーX 「(額に乗った水タオルがポロ…と落ちる…)・・・・・・・・・仮面の上からかい…(笑)」

(スッ…と目を閉じ… 眠る…)


(仲間達と共に…)



第三幕 『仮面マニアーX編』 終 ―――――――――――――――

 

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