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スターマンフォルテ  第五章

第四幕

(沈み行く太陽の光で赤く照らされた雪山… 山小屋…)

スターマン総帥 「は〜い みんな〜 今晩は 『ネジ炒め』 だ〜☆」

フォルテ 「またネジかよ!! 昨日もネジだったじゃねぇか!」
真ZER02 「確かに、順番からすると今夜はゴーヤでしょ(苦笑)」
ナンバーマンFスズキ 「総帥のゴーヤチャンプルが楽しみだったのに〜(ブーブー)」
仮面マニアーX 「腹が減っては戦はできぬ。背に腹は代えられん。いただきましょう。」
シャドーウーマン 「いただきましょv」

スターマン総帥 「なんだいなんだいみんな〜 文句ばっかりブツクサ言っちゃって〜 ゴーヤは体にイイんだぞ〜!」

男一同 「いや だ っ た ら ゴ ー ヤ で 作 れ よ !!! (;▽「 ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄]▽)」

フォルテ 「何で今日に限ってゴーヤじゃねぇんだよ! ネジ、ゴーヤ、ネジ、ゴーヤ、ネジ、ゴーヤ、の順で毎晩作ってたろおまえ!」
真ZER02 「ただでさえ02種しか食材ないんすから…(苦笑)」
ナンバーマンFスズキ 「ハイ(手を上げる、小学生の提案口調で)ここ2週間ずっとネジ・ゴーヤばかりで、E缶が飲みたいです。総帥。」
仮面マニアーX 「腹減り申した…。ネジでもいいから食べましょう各々方[おのおのがた]。」
シャドーウーマン 「いただきましょv」

スターマン総帥 「っていうかよ〜 何で俺が毎日毎日おのれらの食事の世話せにゃならんのじゃ! お前さんがたもさ〜 毎日三食 ネジorゴーヤ料理じゃ飽き飽きだろ? オレは毎晩こっそりメロンパン2個食ってるからいいけどさ〜。

フォルテ 「てめぇが勝手にハリキって作ってるから仕方なしに食ってるだけだろ。 っていうか最初のころはてめぇムリヤリ食わせてたろオレに」

スターマン総帥 「ああ はっは(テレ笑い) 口移しの日もあったよねv 若気のいたり若気のいたりv」

真ZER02 「個人的には、ネジ・ゴーヤが続いた後の、町で食べる料理が楽しみなんですか…(苦笑)」
ナンバーマンFスズキ 「ああ 俺もそれスキスキv 口の中ネジ・ゴーヤの味になってるところで飲むE缶がいいんだわこれが(笑)」
仮面マニアーX 「腹減り申した…。」
シャドーウーマン 「あの…総帥、師匠がスゴクお腹がすいてるみたいなんですが」

スターマン総帥 「( 『ネジ炒め』 を両手の大皿に抱えたまま)ああゴメンゴメンv それじゃあ(皿を置いて、手を合わせ、小学生っぽい声で)おいしい給食 いただきますv」

フォルテ除く一同 「いただきますv」

フォルテ 「オレは食わねー。」

スターマン総帥 「んも〜v(お姉さん座りでフォルテの隣にペットリくっついて)アナタったら〜んv わがままなんだから〜んv(ハシでネジをつかんで)ハイv ア〜ンv」

フォルテ 「〜〜〜〜〜この時間帯のキャラ(※新婚ホヤホヤのベタベタ嫁キャラ)が 一 番 ム カ つ く…(イライライラ)」

スターマン総帥 「(フォルテを見ずにネジを食べさせようとしながらお母さん気取りで)F く ん ! ちゃんと残さず食べるのよ!」

ナンバーマンFスズキ 「(モグモグゴリゴリ食べながらハイハイと手を上げて応える)」

スターマン総帥 「まあまあ皆さん☆ いざとなったら、スズキさんのキノコとシャドーウーマンのメロンパンがありますけん。遠慮なく食べんしゃい食べんしゃい(気さくな笑顔でネジを口に運ぶ…)」

男一同 「 食 う か !!!!!(;▽「 ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄]▽)(;▽「 ̄ ̄]▽)(※Fスズキのみ「食うきか!」) 」

シャドーウーマン 「〜(赤面うつむき…)」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スターマン総帥 「は〜い みんな〜☆ (▽「 ̄ ̄ ̄]▽)うけとれぇえええいいい(ガバババッとポケットから布団5枚、枕4個出す!!!!)」

フォルテ 「(バッと受け取って、さっさと眠る…)」

ナンバーマンFスズキ 「ハイ(手を上げる、小学生の口調で)フォルテくんはいつも一人で寝て、見張り当番をしないので、ズルイと思います。総帥。」

フォルテ 「(目をつぶったまま)うっせ〜よスズキ…(布団をかぶる)」

スターマン総帥 「ハイ(手を上げる、小学生口調で)ボクもそう思います。」

ナンバーマンFスズキ 「いや アンタまで生徒やったら誰が先生だよ!(;∩「 ̄ ̄]∩)/」  \(☆ /・ )

真ZER02 「総帥、スズキさん、02人でショートコントしてないで早く順番決めましょ(;^_^)」  \( ・ ) \(☆・ ) 「あ〜ハイハイ」

スターマン総帥 「(▽ ☆ ▽)よ〜し、昨日は 『フルーツバスケット』 で決めたから、今夜は 『ジャカジャカジャンケン』 で決めるぞ〜」

総帥Fスズキ 「おお〜♪ ( >☆<)/ \(>▽< ) 」 真ZER02「いや普通のジャンケンでいいでしょ…(汗) スズキさんもノらないように… 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ジャンケン ポ〜ン!!」 「・・・ポ〜ン☆」 「いやオソ出し過ぎでしょ総帥…」「ハハハハ ハイハイお約束お約束♪」「それでは改めていざ…」

「ジャンケン ポ〜ン!!」 「アイコデ ショ!」 「アイコデ ショ!」 「ショ!」 「ショ!」 「ショ!」…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(一位通過)スターマン総帥 「もちろん 『 “み” んなドキドキお泊り 』 の… 『3番』 だぁあ!!!!」

(二位通過)ナンバーマンFスズキ 「じゃあ俺 5番〜♪ \(>▽<) 」

(三位通過)仮面マニアーX 「(^_^;) 嫌がらせでございまするかスズキどの(苦笑) 不吉な四番を避けて一番で」

(ドンジリ)シャドーウーマン 「じゃあ… 四番ですね…v」

(ジャンケンには不参加)真ZER02 「では いつものように俺は02番ってことで(微笑) おやすみなさい…(布団に入って眠る…)」

ナンバーマンFスズキ 「おやすみ〜♪」

仮面マニアーX 「スズキどの〜 今夜はそれがしが一番手ゆえ♪ 『ばば抜き』 のお相手、お願い申す。(礼)」

ナンバーマンFスズキ 「いいね〜♪ っていうかこれじゃあ僕も見張りやってるのと変わらないなハハハハハ」

フォルテ 「(布団かぶったまま眠そうに)うっせ〜よスズキぃ…」

スターマン総帥 「(横になり、布団をはだけ、)よしシャドー! おいで!」

シャドーウーマン 「(赤面)いきません(;>○<)」

スターマン総帥 「(▽ ☆ ▽メ)こぉおおい(強引に引っ張て抱きしめ)なぜ、6人なのに布団を5枚、枕を4個しか出さなかったかわかるかシャドー!」

シャドーウーマン 「(赤面、もがきながら)わかりません (;>○<)☆▽メ) 」

スターマン総帥 「それはシャドー! おまえが私の 抱き枕 だからだー! わ〜はっはっはっは(▽ ☆ ▽)」

シャドーウーマン 「(赤面、もがきながら)そっそんな〜(;>○<)☆▽ )(スズキさんと師匠に助けを求める視線を送る → 何事もないかのように(というよりいつものことなので)普通に黙々とババ抜きしてる二人… → )(T_T )☆∪ )zzz… 」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(真夜中… まだババ抜きやってる二人… 総帥に抱きつかれ眠れないシャドーウーマン…)

シャドーウーマンの心の声 「  は〜 今日も一日、総帥にセクハラされっぱなしだったな〜・・・ 日に日にエスカレートしていってる気がする・・・ 最近では毎日のように 膝枕 か 抱き枕 を強要されたりするし・・・(上目づかいで総帥の寝顔を盗み見る → (― ☆ ―) → ちょっとカワイイ寝顔なのでクスッ…と笑う…)でも総帥のセクハラってそんなにいやらしくないとうか、サバサバとしたドライな いやらしさ だから(そうか?)、別にそれほどイヤじゃなかったり…v(←何考えてんだこの娘)それに、いつもはキャラが出来てなくて、変で、エッチな総帥だけど・・・・ でも・・・ いざという時は・・・v(ドキドキドキ…v)

※シャドーウーマンの回想↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「同盟の同志置いて逃げる総帥がどこの世界におるんじゃコラァ…」

「自分の存在意味は・・・・ 自分で定める… お ま え の 価 値 観 な ん ぞ 知 ら ん……!!!」 「・・・ボディーブロー1発。 ・・・顔面にフック1発。 たった今くらわせたばかりだぞ・・・? 忘れたのか・・・? 相 当 効 い た ら し い な ?」 「 大 宇 宙 を ま た に か け て い る 男 だ !!!!!! 」 「同志を殺[ほふ]れだぁ〜? バ カ 言 っ て ん じ ゃ ね ぇ ぞ ハゲぇええええ!!!!!!!」 「 “ R O C K M A N ” が 子 供 を 泣 か せ ち ゃ ダ メ だ ろ …! 」 「口 使 っ て な い で 拳[てぇ]使 え っ て 言 っ て ん だ よ 八 武 会 ・・・・・・ 」 

「  斬  っ  て  は  い  け  な  い !!!!  」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

シャドーウーマンの心の声 「 (><;)〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvv 総帥〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvvvvv 」

スターマン総帥 「(― ☆ ―) グ〜… グ〜… ロ〜ルちゃ〜〜〜ん… グ〜…」

シャドーウーマンの心の声 「  でも本命はやっぱりロールさんみたいだし… スズキさん達がいる手前…やっぱりきっぱり総帥のセクハラはイヤがらないと…v(チラッと目をスズキさんに移す…)  」

ナンバーマンFスズキ 「(トランプを広げたまま… 目にクマ…)マニアーXさ〜ん そろそろ自分ネムネムです〜(うつらうつら…)」

仮面マニアーX 「( -“-) 勝ち逃げとは・・・ 嫌がらせでござりまするかスズキどの・・・」

ナンバーマンFスズキ 「(眠そうに目をつぶりながらトランプをかき集め、トントンとそろえて、置いて、布団かぶって)おやすみなさ…(グーグー)」

フォルテ 「(寝言)うっせ〜よスズキぃ…(寝返り… ガーガー…)」

仮面マニアーX 「いつのまにやらこんな時刻…(這っていって、真ZER02を揺らす)真ZER02殿、お時間です。」

真ZER02 「はい(パチッと目を開ける → シャドーウーマンと目が合う。あわてて目をそらすシャドーウーマン → フッ…と微笑んで起き上がる…)」

シャドーウーマン 「(ドキドキドキ…v チラッとまた真ZER02を見る…)」

真ZER02 「(フーと天井を仰ぎ、目を閉じて、金髪をサラサラゆらす… 月の光でキラキラと光る金髪…)」

シャドーウーマンの心の声 「  (ポ〜〜vとその光景を見ながら)し…真ZER02さんって・・・ 寝起きも綺麗だな〜・・・ 総帥と違って、真ZER02さんはいつも紳士的だけど・・・ いつもいつもキスされちゃうんじゃないかと思うほどハラハラドキドキ…v(←何言ってんだこの娘) 普段も綺麗だけど・・・ 戦いの時も・・・v(ドキドキドキ…v)

※シャドーウーマンの回想↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「やれやれ・・・ また俺を登場させて・・・ どうしようっていうんだ・・・(微笑)」

「キスってのはもっと紳士的にやるもんだろ…」「フフ…冗談だよ…。驚いた…?(微笑)」 「どうだ? 俺の 『サマーソルトスカルダイバー』 、 交差間際の見えない両腕手刀。気づいたときには体に斬り傷。華麗だろ…? 酔 い し れ な …v 」 「もう大丈夫… 君を泣かせない…」 「彼女を泣かせた数だけ・・・ 彼女の流した涙の数だけ・・・ おまえに拳を打ち込む・・・」 「オ マ エ が 総 帥 の た め に 泣 く な ――――――――」 「ビンゴ。」 「 う ち の 同 盟 に ケ ン カ 売 っ た の が お ま え ら の 運 の 尽 き だ … ! 」 「ミスター01を殺ったのは俺だ―――――――― 俺 も “ス パ ス パ チ ッ プ” 凌 駕 し て ん だ よ ―――――――――――」

「ゲンムゼロ…。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

シャドーウーマンの心の声 「  (><;)〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvv 真ZER02さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んvvvvvvvv  」

真ZER02 「(窓枠に座り、外を見ている… ちょっと振り返って微笑む)おやすみなさい。マニアーXさん」

仮面マニアーX 「(布団に入り)それでは御免…(眠る…)」

シャドーウーマンの心の声 「  (ポ〜〜vと隣の布団のX師匠の寝仮面を見ながら)X師匠…v そういえば、 『師匠』 と呼ぶなと言われてたけど、最近は 『師匠』 と呼ぶのがあたりまえになってきたな〜 師匠も注意しなくなったし… (目を閉じる…)師匠、毎日毎日、わたしみたいな出来損ないのために修行をつけてくれてありがとうございます…v 毎日、師匠とは修練の日々・・・ とても厳しいけど・・・ でも・・・時々見せる師匠の優しさが…v(うつむいて頬を染める…v)厳しさと優しさの波が・・・ 交互に・・・ わたしに押し寄せてくる…(←何言ってんだこの娘)師匠・・・v(ドキドキドキ…v)

※シャドーウーマンの回想↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「よいか?」

「 闘 い と い う も の は 臆 し た 者 に 必 ず “ 負 け ” が お と ず れ る も の な の だ !!!」 「己自身が “真の友” となりたいのであれば!! 友に信頼される “友” となれ!!  己のできる事を精一杯示し!! 応えるのだ!!!! “共” に信頼する “友” となるのだ!!」 「相手が誰であろうと臆しはせん。 寧ろ心躍る・・・ “武人” としての血が騒ぐ…」 「死なせはせん! それがしを信頼し、御主を託した! 同志達に顔向けできぬ」 「ははははははははははははははは それがしとて修行中のみ〜 弟子はとらんわ! ばか者が〜(笑)」 「良し! その意気だ!」 「見事な援護。」

「虚け者が…」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

シャドーウーマンの心の声 「  (>▽<;) 師 匠〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvvvvvvvvvvvv  」

ナンバーマンFスズキ 「(寝言)ハハハハハハハ 『安心して死ぬな』 は良かったなハハハハハ( → 浸っていたのでビクッとするシャドーウーマン)」

フォルテ 「(寝言)うっせ〜よスズキぃ… ガーガー…」

ナンバーマンFスズキ 「(寝言)ハハハハハハ ああ 『勝手』 にすればいいさムニャムニャ 俺も 『勝手』 にお前を信じるだけだムニャムニャ…」

フォルテ 「(寝返って、寝言)わかってんだよぉスズキぃ… ガーガー…」

シャドーウーマン 「……(寝言で会話しているのでクスクス肩を振るわせ笑ってる… → 髪がカサカサゆれて総帥の鼻をくすぐる…)」

スターマン総帥 「(カサカサクスクス…)ん〜〜(〜☆〜) 〜〜〜 ハ・・・(〜○〜) ハ・・・ ハックシッッ(くしゃみ)ちっきしょ〜い てやんでべらぼーめ〜い…(シャドーウーマンを抱きなおして寝返りを打って寝言)スズキさん 『僕のキノコをお食べ』 って言ってみてよ…今度…ムニャムニャ… 『メロンパンナ』 はおまえの物だ… Fスズキよ… ムニャムニャムニャ〜ゴ〜 ニャ〜ゴ〜… ゴロゴロ… ゴロゴロニャン…(グ〜… グ〜…)」

シャドーウーマンの心の声 「  (赤面うつむき)総帥っていつもスズキさんとわたしをくっつけたがるのよね…v 自分はわたしにセクハラするくせに(クスリ…v) 今日だって、 『スズキさんのキノコとシャドーウーマンのメロンパン』 とかセットにするし…v(※偶然だと思います。) でも… それが… うれしかったり…v  スズキさん…v わたしのこと… どう思ってるんだろ…v (ドキドキドキ…v) スズキさん…v スズキさぁん…v スズキさぁ〜んv(※重症)(ドキドキドキ…v)

※シャドーウーマンの回想↓
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「なるほど・・・ 相当な 手だれ だな・・・。」

「・・・・ 『トップクラスのヒットマン』 か・・・ おもしろい・・・ “パーフェクト勝ち” ・・・ しがいがあるぜ・・・・」 「ここぉおお〜!!!!」「――――― 『疾風』 …。」 「 総 帥 !!!! 迷 わ ず 戦 え !!!!! 」 「人々には傷ひとつ付けさせん!! “無 傷 伝 説”!!!! ここでも打ち立てる!!!!!」 「ほら♪ E缶♪」 「 感じたかい…? 」 「 “テリトリー” だ…。」 「(無表情)何か用か…?」 「 的 か …。 」 「・・・・・・・仲間を解放しろ…。」 「・・・・・・・死ぬな・・・ 俺は・・・」 「リセットだ…」 「 相 手 の “存 在” そ の も の を ・・・・・  消[き]る――――――――――――――― 」

「 感じたかい…? 」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

シャドーウーマンの心の声 「  (>▽<;) ス ズ キ さ ぁ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んvvvvvvvvvvvvvvvv  」

スターマン総帥 「(寝言)(>▽<;) フ ォ ル テ さ ぁ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んvvvvvvvvvvvvvvvv」

(見張りの)真ZER02 「(ぷっと顔を背けて笑う)何で 『さん』 づけなんだよ…(笑) 」

シャドーウーマンの心の声 「  (・ ・ ) >▽<;) ・・・・フォルテさん・・・。 そういえばわたし・・・ フォルテさんとはあまり会話しないな・・・ カッコイイ方だけど・・・ コワイし・・・・ どこか近寄り難いというか・・・・。 フォルテさん・・・・ フォルテさんって・・・やっぱりブルースさんと会ったことがあるんだろうな〜・・・・ ブルースさん・・・・ ブルースさん・・・か・・・・・ ・・・・(潤む目…)ブルースさん…


ブルースさん・・・・ どこにいるんですか・・・・?



会いたい・・・・・・


※シャドーウーマンの回想↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(化粧室… 鏡の前に4人のくノ一… その中の一人にシャドーウーマン…)

くノ一A 「(ファンデーションをパフパフしながら)んふふふふ…v ホント 男を殺すのって簡単よね〜v」
くノ一B 「(口紅を塗りながら)そうそう… ちょっと色気見せただけで、スキ見せちゃってv この前のさえない用心棒も、秒殺してやったわ〜v」
くノ一C 「(マスカラをつけながらシャドーウーマンに)ねぇ、アンタはどうよ?」

シャドーウーマン 「(うつむいている)…………」

くノ一A 「フン、その子が満足に仕事こなせるわけないじゃない(笑)」
くノ一B 「そうそう、ろくに男と寝たこともない、カワイ子ブリッ子の純情少女漫画キャラちゃんには無理な話よ〜(笑)」
くノ一C 「アハハハハ言えてる言えてるv ごめんなさ〜いv アンタには仕事の話は禁句だったわね(笑)」

シャドーウーマン 「(うつむき)…………」

くノ一A 「その子たしか今月もワースト1の成績らしいわよ〜(笑)」
くノ一B 「うっそ〜 6ヶ月連続〜? 新人新記録また更新〜(笑)」
くノ一C 「しょうがないわよv ワタシたちの “使いパシリ” ぐらいしか仕事できないんだから(笑)」

シャドーウーマン 「(うつむき)………」

くノ一A 「忍術も鈍くさいし(笑)」
くノ一B 「お色気も恥ずかしがって出来ない(笑)」
くノ一C 「(笑)アンタ何で くノ一 になったの?」

シャドーウーマン 「(うつむき…潤む目…)………」

くノ一A 「その子、元々 開発者の趣味で作られた姿だけの “くノ一型” ロボットらしいわよ…」
くノ一B 「アハハハ 通りで無能なわけだ〜(笑)」
くノ一C 「忍者アカデミーも甘いわね〜 こんな子、卒業させちゃって〜(笑) おかげでこっちは大迷惑。同じ “忍” 務に就こうものなら足手まといもいいところよ〜(笑)」

シャドーウーマン 「(うつむき)………(涙ポロポロ…)」

くノ一A 「ああ すぐ泣くぅ(-“-) イライラすんのよアンタ!」
くノ一B 「何がムカつくってその顔よね。いかにも “男向け” って感じ」
くノ一C 「ねえアンタ、泣く暇あったらジュース買ってきてよ。」

シャドーウーマン 「(うつむいたまま背を向け、買いに行こうとする)………」

くノ一A 「(-“-)ちょっと〜 挨拶なしに〜?」

シャドーウーマン 「………ジュ… ジュースを買いに……行ってきます…。(タタタタッと化粧室を出る)」

(泣きながら駆けていくシャドーウーマンの背後で)

「いつものやつ3本よ〜。」 「間違えんじゃないわよ〜。」 「いくら無能でも間違えるわけないわよ〜(笑)」
「いやわかんないわよ〜(笑) あの子 鈍くさいから〜(笑)」 「アハハハハハハ」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(路地裏… 闇夜に4人のくノ一・・・)

シャドーウーマン 「(うつむき)………」

くノ一A 「うそ〜 今夜はアンタと同じ “忍” 務〜?」
くノ一B 「 最 悪 」
くノ一C 「アンタここにいて。邪魔だから。」

シャドーウーマン 「(うつむき…)………ハイ…」

くノ一A 「仕事さっさと片付けてここに帰ってくるから、何か冷たい飲み物でも用意して待ってなさいよ」

シャドーウーマン 「………ハイ」

くノ一B 「(笑) じっと待ってるのも何でしょうから?(路地に腰掛けているボロボロのマントをはおった浮浪者らしき人物を指差して)そこに座ってる乞食さんと初体験でも済ませちゃえば〜(笑)」
くノ一C 「そ〜ね〜v 不幸な境遇でかわいそうな方に、一夜だけでも夢のひとときを味あわせてあげれば〜(笑)」
くノ一A 「アハハハハ アンタも初体験できるし、一石二鳥ね〜(笑)」

(笑いながら仕事に向かうくノ一3人…)

シャドーウーマン 「………(うつむき半泣き)」

乞食 「(ピクリとも動かず うなだれている…)・・・・」


(数時間後…)

(一人路地でポツンと待つシャドーウーマン… 足元に缶ジュースが3本… 元の場所から動かず うなだれたままの乞食…)

シャドーウーマン 「(うつむいている…)・・・っ(人の気配)おっ おかえりなさいませ(会釈) お疲れ様でした!」

「エヘヘヘヘ これはこれは御丁寧にど〜もぉv」

シャドーウーマン 「!!?(見上げる… くノ一達かと思いきや、3体のギャングロボが目の前に立っている…)」

ギャングロボA 「うお〜 何この子〜? 萌え萌え〜v」
ギャングロボB 「御丁寧にも、飲み物まで用意してもらって〜 至れり尽くせりだぜ〜(笑)」
ギャングロボC 「この子じゃねぇか? さっきのくノ一達が言ってたの?」

シャドーウーマン 「!? 一体… みんなに何をしたんですか…!?(ガクガクビクビク…)」

ギャングロボA 「何ってそりゃあ、キミ〜v あっちがお色気使ってきたからオレらはそれに応えたまでよ〜(笑)」
ギャングロボB 「エヘヘヘヘ 馬鹿な女どもだったぜ〜 抱きついたところに、首元にクナイを刺してきやがったんだがよ〜(笑)」
ギャングロボC 「でも俺らの装甲には効かね〜んだよな〜これが♪」
ギャングロボA 「ああいう女スパイが男を殺す時によく使う手だよな〜(笑) 色気振りまいて、絡まりあって、ひと突きだ〜(笑)」
ギャングロボB 「まあ俺達にとっては 絶好のカモ だがな(笑)」
ギャングロボC 「馬鹿な女どもだ〜 男をナメてかかるからああいう目にあうv」
ギャングロボA 「可愛がるだけ可愛がって粉々にしてやったぜ〜 ヘヘヘハハハハハハv」
ギャングロボB 「俺達が可愛がってる間も、必死に毒とかいろいろ小道具やら忍術やら使って抵抗してきやがったが〜 全部ムダムダ〜v」
ギャングロボA 「最後には、 『何でも言うこと聞くから命だけは』 と拝む始末〜 笑って粉々にしてやったぜ〜 ヘヘヘハハハハv」
ギャングロボC 「俺の女は違ったな〜v 『別の上玉くノ一の居場所を教えるから』 とトチ狂ったように泣き倒して命乞いしてきたぜ〜(笑)」
ギャングロボA 「その上玉ってのが君さ〜v 確かに萌え萌えだ〜 ヘヘヘヘv」
ギャングロボB 「エヘエヘエヘヘヘ おとなしそうなイイ子そ〜だね〜v 俺、さっきのケバイ女どもよりこういう男に媚びそうな子スキ〜v」
ギャングロボC 「あひゃひゃひゃ〜v さ〜て どうしてくれようかな〜?」

シャドーウーマン 「そ・・・そんな・・・(泣きながら後ずさる…) いやぁああああああああ(逃げ出す!!!!)」

(どこをどう走ったかは覚えていない… ともかく必死に逃げ惑う…)

(さっきまで生きていたくノ一達の言葉、ギャング達の言葉が頭を次々よぎる…)

『 ろくに男と寝たこともない、カワイ子ブリッ子の純情少女漫画キャラちゃん 』
『 忍術も鈍くさいし(笑) 』
『 お色気も恥ずかしがって出来ない(笑) 』
『 そこに座ってる乞食さんと初体験でも済ませちゃえば〜(笑) 』

『 あっちがお色気使ってきたからオレらはそれに応えたまでよ〜(笑) 』
『 ああいう女スパイが男を殺す時によく使う手だよな〜(笑) 色気振りまいて、絡まりあって、ひと突きだ〜(笑) 』
『 まあ俺らにとっては 絶好のカモ だがな(笑) 』

『 ホント 男を殺すのって簡単よね〜v 』
『 馬鹿な女どもだ〜 男をナメてかかるからああいう目にあうv 』
『 ちょっと色気見せただけで、スキ見せちゃってv この前のさえない用心棒も、秒殺してやったわ〜v 』
『 可愛がるだけ可愛がって粉々にしてやったぜ〜 ヘヘヘハハハハハハv 』

『 その子、元々 開発者の趣味で作られた姿だけの “くノ一型” ロボットらしいわよ… 』
『 アハハハ 通りで無能なわけだ〜(笑) 』
『 何がムカつくってその顔よね。 いかにも “男向け” って感じ 』
『 うお〜 何この子〜? 萌え萌え〜v 』
『 こういう男に媚びそうな子スキ〜v 』


『 ア ン タ 何 で く ノ 一 に な っ た の ? 』


シャドーウーマン 「(立ち止まっている…)…………(さっきの乞食がいた元の場所… ギャングロボは見当たらない… 相変わらず うなだれたままの乞食だけが一人…)・・・・」


「こんなところにいたの〜vvv」


シャドーウーマン 「っ!(振り返るとそこに、3体のギャングロボ)」

ギャングロボA 「鬼ごっこはおしまいだ〜v」
ギャングロボB 「エヘヘヘv おもいっきり可愛がってあげるよ〜v 天国だよ〜v」
ギャングロボC 「死ぬ間際に天国味わえて、その上 一瞬であの世行き、


「 女 に と っ て こ れ ほ ど 幸 せ な 最 後 は ね 〜 だ ろ 〜 ? 」


シャドーウーマン 「―――――――――――――――――(◎                    ◎) 」


・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  。


「わたしは…」


ギャングロボ達 「?」


シャドーウーマン 「(うつむいている… 震える足… 振るえる肩… 震える握り拳…!) … … … … わたしは… … … 男性[あなたたち]を馬鹿にしない… … … 見下さない… … … でも… … かといって… 媚びもしない… … … へつらわない… … … …


わたしは… … … … 男性[あなたたち]と… … …


(チャッとクナイを構えて!!!)



「  命  を  懸  け  て  戦  う !!!!!!!!!!  」



・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  。


(唇をかみ締め男達を睨むシャドーウーマン…)


・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  。



「・・・怒った顔もカワイイね〜v」


(男達の間にどっと笑いが起こる)

シャドーウーマン 「 … … … ……(うつむき半泣き…)」



「おい…」



ギャングロボ達 「?」

シャドーウーマン 「?」


(振り返る一同… たたずむ乞食… ボロボロのマントの奥からギラつく鋭い眼光…)


(バサッ…とマントが落ちる… 赤いヘルメット… サングラス… 長い黄色のマフラー… 背中にシールド… 薄汚れた姿…)


ブルース 「(サングラスで見えない目元…) ・・・・・・ 命を懸けて戦おうとしている女[せんし]に対し・・・・・・


(グワッとサングラスの奥で見開く眼光!!!!!!)



「  な  ん  な  ん  だ !!! 男[おまえたち] の  そ  の  態  度  は !!!!!!!!!!!  」



・   ・   ・   ・   ・   ・   ・  。


シャドーウーマン 「・・・・・( ◎   ◎)」


ギャングロボC 「(冷めた目…)・・・何だ? この汚いの?」
ギャングロボB 「(近寄って肩に手をまわし)何? 君? ヒーロー気取って、後でこの子とヤるの?」
ギャングロボA 「汚ね〜コイツ。 結局オレらとヤりたいこと同じじゃん(笑)」

ブルース 「(Bの手を払いのける)―――――――――――――――――――


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


(銃口から漂う煙… たたずむブルース… 足元に転がるギャングロボのスクラップ…)


シャドーウーマン 「・・・・・(;◎   ◎)」

ブルース 「(たたずんだまま、無表情で)・・・・・戦士としての信念は上出来だが・・・・・。 実力がまだそれに伴っていない・・・・。」

シャドーウーマン 「・・・・(;◎   ◎)」

ブルース 「腕は磨いておけ…(踝を返して去ろうとする… が、何か思い出し立ち止まる…)そうだ・・・」

シャドーウーマン 「・・・・?」

ブルース 「礼を言う…。」

シャドーウーマン 「・・・?」

ブルース 「男達と ・ ・ ・ 『命を懸けて戦う』 という言葉 ・ ・ ・ 。」

シャドーウーマン 「・・・・」


ブルース 「(ちょっと振り返って) 迷[こころ] が 晴 れ た …(微笑み)」


シャドーウーマン 「…!」


(そのまま歩き去り… 夜の闇に… 消えていく…)




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


(岩山の頂の上… マフラーをはためかせ… たたずむブルース…)


ブルース 「・・・・・・・俺は・・・・・ 弟のため・・・・・ 命ある限り・・・・・・ この残り少ない命を懸けて…


「  命  を  懸  け  て  戦  う !!!!!!!!!! 」




(チャラチャ チャ チャ チャ チャ チャ チャララ♪ チャラチャ チャ チャ チャ チャ チャ チャララ♪ ※エンディングテーマ)

こわれるほぉ〜ど 愛〜しても〜♪ 四分の一〜も 伝〜わら な〜い♪(※歌:シャムシェード)
[  潤んだ目のシャドーウーマン… 周囲に4人の同盟メンバーのシルエット… ※エンディングアニメーション  ]

純情な 感情〜は〜♪ から〜 まわりぃ〜♪
[  シャドーウーマンのアップ… 潤んだ目… なびく髪…  ]

アイラビュさえ〜 言えな〜いでいる〜 マァイ ハァォ〜〜〜〜〜〜…
[  手を胸の前で組み… そっ…と目を閉じる… 画面暗転…  ]

(チャラチャ チャ チャ チャ チャ チャ チャララ♪ チャラチャラ チャラチャ チャ〜ン♪)
[  真っ暗の画面… そして光  ]

(チャ チャ チャ チャ チャ チャララン♪)
[  なぜか走る電車の線路の景色…  ]

ながくてねむ〜れ〜な〜い夜が〜…♪ 君への お も い♪ それ〜は〜 恋な〜んですと さ さ や く よ〜〜♪(チャラ♪)
[ セイバーを構えるナンバーマンFスズキ… 背後の奥で潤んだ目のシャドーウーマン… 背景ではいままでのFスズキの活躍場面が流れている ]

とめどなくか〜た〜り〜かける〜…♪ ゆれる〜鼓動ぉは〜
[  目を閉じ腕を組む真ZER02… 背後の奥で潤んだ目のシャドーウーマン… 背景でいままでの真ZER02の活躍場面  ]

びねつ〜混〜じ〜り〜の〜 たぁ〜め〜い〜き〜 へぇ〜と 変〜わ〜る〜〜(ジャチャン♪)
[  刀を立てあぐらをかく仮面マニアーX… 背後の奥で潤んだ目のシャドーウーマン… 背景でいままでのマニアーXの活躍場面  ]

ギブミアシャァイニデェ〜♪(ジャジャチャチャン♪) きみのスマイル〜でぇえ〜ええ♪
[  身がまえてニヤッとしているスターマン総帥… 背後の奥で潤んだ目のシャドーウーマン… 背景でいままでの総帥の活躍場面  ]

い〜〜てつく 夜の さ〜むさも ぐっとこらえられる♪
[  はっとするシャドーウーマンの背景に背を向けたブルースのシルエット…  ]

こわれるほぉ〜ど 愛〜しても〜♪ 四分の一〜も 伝〜わら な〜い♪
[  ロックマンと戦うブルース!!! 岩を砕き、ロックマンを救出するブルース!!!  ]

純情な 感情〜は〜♪ から〜 まわりぃ〜♪
[  ブルースシールドをロックマンに与えるブルース… ビックバンストライクを放つブルース!!!!  ]

アイラビュさえ〜 言えな〜いでいる〜 マァイ ハァォ〜〜〜〜〜〜…
[  ワイリーを羽交い絞めにしているフォルテ… 首を振るロックマン… ワイリーを殺すブルース…  ]

(チャラチャ チャ チャ チャ チャ チャ チャララ♪ チャラチャ チャ チャ チャ チャ チャ チャララ♪)
[  フラッとスローモーションで倒れていくブルース…  ]

マァイ ハァォ〜〜〜〜〜〜… アアァ…(チャラチャラ チャラチャ チャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン…)
[  光に照らされながら安らかに眠るブルース… 画面しだいに退いていき… しだいに画面暗転…  ]




第四幕 『シャドーウーマン編』 終 ―――――――――――――――

 

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