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スターマンフォルテ  最終章

第一話

( 暗い部屋… 中心に地球儀らしき模型が3つ…  ボッ…と光っている模型… その光に照らされている本家ロックマンと本家ロールちゃん )


ロックマン 「 『ROCK宇宙』―――――― 太古の昔――― 3つのビックバンにより誕生した遥か広がる無限の世界――――――

その3つのビックバンの中心――――――― 『ROCK宇宙』 の3大中心――――――――

どの太陽系にも属さず―――― 自転のみを繰り返す永遠の巨大3惑星――――――――――

惑星 『 カ プ コ ニ ア 』 ――――――――――――――

惑星 『 ポ ケ モ ニ ア 』 ――――――――――――――

惑星 『 ロ ッ ク マ ニ ア 』 ―――――――――――― 」


ロールちゃん 「その内のひとつ、 『ロックマニア』 に眠る “本家クリスタル” ―――――  絶対ゲットねv」


ロックマンロールちゃん 「 全 て は 創 造 主 の 意 思 の ま ま に vv 」





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「  全  員  集  合  〜 !!!!!! 」 ご〜… ご〜… ご〜…(森に木霊する総帥の声…)


(焚き木集めをしていた同盟メンバー達…)

ナンバーマンFスズキ 「(トボトボと歩きながら…)また総帥の招集だよ…」

真ZER02 「(やれやれと首を振りながらFスズキに続く…)最近 多いですよね〜…」

仮面マニアーX 「また しょうもない用件と見た…(真ZER02に続く…)」

フォルテ 「(うざそうな顔で)でも行かねーと後がうるせーからな〜(マニアーXに続く…)」


(招集場所… シャドーウーマンの膝枕で寝そべっている総帥… 同盟メンバー集結…)

スターマン総帥 「 (☆-|)(←※膝枕で横向きで目元に影が降りた総帥) (不機嫌そうに)おまえらぁ ・ ・ ・ ・ (☆-○)


「  最  近  た  る  ん  ど  る !!!!!!!!!! 」


「 お の れ が 一 番 た る ん ど る わ (メ▽「 ̄ ̄ ̄]▽)(メ▽「 ̄ ̄ ̄]▽)(メ▽「 ̄ ̄]▽)(メ▽「 ̄ ̄]▽)」 →(☆:-|)


スターマン総帥 「 (☆>: - ○) 何だよみんな! シャドーウーマンの膝枕がうらやましいからってあたるなよ!!!」

一同の心の声 「  あたってねー…(;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)  」

シャドーウーマン 「……(赤面うつむき…)」

スターマン総帥 「 (☆>: - ○) そりゃプニプニさ!プニプニ太ももさ! ザラザラさ!ザラザラ網タイツさ! プニプニとザラザラ、『ミスシャドーの能力は “プニプニチップ” と “ザラザラチップ” の02つ、正座して、プニプニの太ももとザラザラの網タイツで、男の言うがままに、男の強要に涙ながらに答え、男の頭を受け入れ、時に耳掃除をしてくれる―――― プニプニとザラザラ、柔と剛の02つを兼ね備えている。』 そりゃこのまま押し倒したい気持ちもあるさ! だがそこは小学生の少年少女たちが見ていることも考えて、グッと堪えてきたさ!今までずっとな! それでも今こうして頭を乗せていても後ろからシャドーウーマンの匂いがプンプンしてきて意識が朦朧とするさ! 俺だって!オケラだって! アメンボだ〜て〜♪ 」

ナンバーマンFスズキ 「 みんなみんな生きているんだ友達なんだ〜♪』…はいいですから 総帥、用件をお願いします(;-_-)」

スターマン総帥 「 (☆: - ) ) ああ用件かい? ゴメンゴメンv  (☆>: - ○) 用 件 は !!!!」

一同 「用件は?」

スターマン総帥 「(☆>: - ○) 最 近 私 も 含 め ! 同 盟 が 全 体 的 に た る ん で い る !!!! スズキ君! 君は笑い過ぎだ!!! 真ZER02君! 行く町、行く町、彼女を作り過ぎだ!!! マニアーX君! 夜中にカードゲームし過ぎだ!!! (見上げて)シャドー君! カワイ過ぎだ!!! フォルテ君! 大好きだ!!!」

ナンバーマンFスズキ 「(ぷっと顔をそむけて笑いをこらえる…)」
真ZER02 「別に彼女作った覚えありませんけど… あっちの方から寄ってくるんでね…(フッ…と目を閉じ微笑…)」
仮面マニアーX 「総帥が、『誕生日の贈り物』 に 『これで毎晩 遊びな☆』 とくださった “とらんぷ” ではありませぬか…(;-_-)」
シャドーウーマン 「…(赤面うつむき…)」
フォルテ 「 『大好きだ』 って何だよ…(;-_-)」

スターマン総帥 「 私  は  大  真  面  目  だぁあああああああああああああ(怒怒怒怒怒怒怒怒怒) 本気で怒ってるんだぞぉ〜???? な ん な ん だ お 前 た ち の そ の 態 度 は ぁあああ!!!! 」

一同の心の声 「  その体勢で怒られても…  」(      ;)(      ;)(      ;)(      ;)     →(☆>: - ○)

スターマン総帥 「(☆>: - ○) と も か く 今 後 !!!!


「 シ ャ ド ー ウ ー マ ン へ の 膝 枕 の 強 要 を 禁 ず る !!!!!! 」


「 ア ン タ だ け だ ろ そ れ ( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)( ▽「 ̄ ̄ ̄]▽メ)( ▽「 ̄ ̄ ̄]▽メ) 」


スターマン総帥 「(☆>: - □) 黙りやがれぇえ!!! ともかく! シャドーが私の耳掃除を終える前に! 各自!焚き木を拾って来い!!!」

同盟一同 「 わけわかんねーよ… 結局 招集前と指令が同じじゃん… (-“- )))))(-“- )))))(-“- )))))(-“- ))))) 」


(森の奥に消えていく同盟メンバー達…)

スターマン総帥 「さv シャドーv 耳掃除をしろv」

シャドーウーマン 「は… はい…」


スターマン総帥 「 (☆-) ) フフフフv シャド〜v やっと2人きりになれたねぇ〜vvv」

シャドーウーマン 「そ…総帥が皆さんを呼び出したんじゃないですか…(あせあせ)」

スターマン総帥 「 (☆-) ) おやおや〜? いいのかな〜? そんな態度を取って〜? 君は自分が置かれている立場をわかっているのかな〜?」

シャドーウーマン 「そ…そんな…(赤面うつむき…)」

スターマン総帥 「フフフフv 私がマッドサイエンティストだということを知らないわけじゃないだろ〜?」

シャドーウーマン 「いえ…知りませんけど…(-_-;)」

スターマン総帥 「フフフフv(スリスリスリ…)」

シャドーウーマン 「っ そっ総帥? やっ いやぁっ やめっ やめて下さいっ 総帥っ  人を呼びます! 」

スターマン総帥 「フフフフ…v どんなに泣き叫んでも、もう誰も来てくれやしないよ〜v」

シャドーウーマン 「総…帥… … …


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スターマン総帥 「ひゃぁあ はぁああああんっっ!!!!!(ガバッと飛び起きる!!) はあ・・・ はあ・・・ おっかない夢を見たぁ〜(ゆっくりとまた膝枕に頭を落とし、遠い目…)シャドー君の膝枕の上でマッドサイエンティストになる夢を見たぁ〜(※微妙に違います。) はっはっは おかしな夢だろ? ねえ?シャドーくん?」

シャドーウーマン 「あの…(もじもじ)総帥… いちおう耳掃除… 終わりました…(もじもじ)」

スターマン総帥 「ああ そうかいv (☆ - > )zzz…(※二度寝)」

シャドーウーマン 「いえ… そうじゃなくて… そろそろ膝枕… やめたいんですけど…(もじもじ) 耳掃除の最中に総帥 眠っちゃったからずっと膝枕したままで…(もじもじ)」

スターマン総帥 「(☆:-|) ああ 何? イチャイチャタイム終了かい? どっこいせと(起き上がる) \( V )/ ん〜… よ〜寝たっ (ガバッと飛び起き!!!)全員! 起立!!!!! \(▽ ☆ ▽)/ 」

(耳掃除が終わるまでぼーと突っ立って待っていた)同盟メンバー 「 いや・・・立ってます 既に…(;-_-)(;-_-)(;-_-) 」 \(▽☆▽ )/

スターマン総帥 「あれ?(キョロキョロ)フォルちゃんは? \( ・ ☆ ・)/ 」

シャドーウーマン 「(もじもじ)総帥が私の膝枕で寝てしまって… 先にいっちゃいましたよ…(もじもじ)」

スターマン総帥 「 \(メ▽☆▽)/ バカッ!なぜ目覚めのキッスをしてでも私を起こさなかった!!!!(ドンッとシャドーウーマンを押し倒す!)」

シャドーウーマン 「はんっ(バタッと倒れる… 覆いかぶさられ両腕を押さえられ赤面しながらもがく)」

スターマン総帥 「(もがくシャドーウーマンに顔を近づけ)どっちの方向へ行った!!! 言ええええええ!!!! \(メ▽ ☆ ▽ )/」

シャドーウーマン 「あっちです総帥〜 \(;>○<)/ 」

スターマン総帥 「(メ▽ ☆ ▽ )あっちじゃわから〜ん(シャドーウーマンをヒシッと抱きしめ、ゴロゴロロロと横転しはじめる…)」

シャドーウーマン 「(ゴロロロロ…)右ぃいやぁ左ぃちがう右ぃぁあああああ(※転がってるので方向がわからない)」

スターマン総帥 「(ゴロロロロ…)いやどっちだよ!!! 耳掃除しすぎて三半規管がイカれたかぁ? ああああん????(ゴロロロロ…)」

真ZER02 「総帥…(;-_-) (森の奥を指差して)あっちですあっち。」

スターマン総帥 「(ピタッと転がりを止めて)あっ サンキューサンキュー (・☆・ );> <) (シャドーウーマンを見て)このカワイ子ぶりっ子の役たたずがぁ! ( メ ▽☆);>○<)「ごめんなさ〜い(泣)」

(バッと飛び起きて、森の奥へ駆けていく…)

スターマン総帥 「(涙しつつ爆走)フォルちゃ〜ん 誤解だ〜 誤解なんだ〜 シャドーのことなんか何とも思ってないから〜 これからはフォルちゃんの膝枕で眠るから〜(ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド…


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(森の中… 歩くフォルテ…)

フォルテの心の声 「  ・ ・ ・ ・ (腕に抱えた焚き木を見る… はっとして)何やってんだオレは… (ワナワナワナと肩を震わせ… バララッと焚き木を怒りを込めて投げ捨てる!!!!)・・・何が 『先に行ってるぞ』 だ!!(ドンッッ!!と木を横手に叩く! イライライラ…)… … … … またスッカリあの同盟に浸かっちまってるぅ… … … 何やってんだオレはぁ・・・(イライライラ)いつも我に返る度ぃ… おさらばしようとする度にぃ… あの星に絡まれてぇ… そのペースに乗せられてぇ・・・ わけわからないうちにまた一緒に旅しちまってぇ・・・ 今日までズルズル来ちまってるぅ・・・ (振り返る… → 同盟メンバーはいない… → ニヤ…)今がチャンスだ!(バッとダッシュ!!!!!)  」

(森の奥に消えていく…)


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(歩く同盟メンバー… 森の奥から駆けてくる総帥…)

「(ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド) シ ャ ド ぉおおおおおおおおおおおおおおお( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」

「ガシィイイイ」 (シャドーウーマンを抱きしめそのまま数メートルゴロロロロロと転がり!!! マウントを取ってメンバーの方に振り返り!!!)

スターマン総帥 「(カワイイ笑顔で)ホラ☆ 森の奥でキノコ見つけたよ☆ スズキさんにそっくりなキノコ〜(手に持ったキノコを差し出すv)」

ナンバーマンFスズキ 「(取り合えずそのキノコを受け取り)いや… 総帥… フォルテはどうしました? (;-_-) 」

スターマン総帥 「はっっ(▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽) そうだ!!!シャドぉおおおおお(マウントを取って押し倒したままのシャドーウーマンを見る)てめぇオレのフォルちゃんどこやったぁあああ いくらフォルちゃんに嫉妬し、 『いやぁっやぁあんっ総帥の膝枕はわたしだけぇえっvvv(頬を染めて泣きながら首を振る)』 っと思ったからってぇえ!!! 忍術でドロンしてフォルちゃんを神隠しするとは何事だぁあああああ!!!!!(頬ずりしながら)出せぇええええ今すぐ出せぇえええええええええいいい(頬ずり頬ずり…)」

シャドーウーマン 「(頬ずりされながら)そんなむちゃくちゃなぁああ(泣きもがく)」 「(頬ずり頬ずり)〜v」∪ ☆)>○)「総帥ぃいいいいい


(10分後)

スターマン総帥 「(地面に這いつくばり)クンクン… クンクン…」

仮面マニアーX 「匂いまするか総帥? ふぉるて殿の匂い…(;-_-)」

スターマン総帥 「こっちだ!!(ハッハッハッと犬のように四つん這いで走る)」

( 「いや普通に走れよ」 と思いつつ総帥を追う同盟メンバー達)

スターマン総帥 「(ハッハッハッ)私の愛する者の匂いを嗅ぎ分ける嗅覚は!!!! ハブとマングースの一千万倍なのだぁあああ ハッハッハ」

同盟一同の心の声 「  (走りながら) ハブとマングース、どっちのだよ…(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」

スターマン総帥 「(ハッハッハッ)フォルちゃんと合流したら! 全員即刻! 『本家村』 直行〜v(ハッハッハッ)」

ナンバーマンFスズキ 「(走りながら)そういえばこの近くでしたね♪『本家村』〜♪」

真ZER02 「(走りながら)個人的に楽しみなのは 『本家村』 の露天風呂ですね〜♪」

仮面マニアーX 「(走りながら)みんなでのんびりできそうでござりまするな〜」

シャドーウーマンの心の声 「  (走りながら頬を染めて)『 “本家” 村』… ブルースさん… いるかな…  」

スターマン総帥 「(不意にバッと後ろにのけぞり飛んで)キャインキャイン(シャドーウーマンの胸に甘えるように飛び込む!)」

シャドーウーマン 「(一応 優しく迎える)どうしたんですか総帥!?( → クゥ〜ン…クゥ〜ンと鼻がひん曲がり、何かに脅える総帥…)」

スターマン総帥 「(涙…)何かね…(クスン…) “マングース走り” で走ってたらね(←犬じゃなかったのかよ!)急にボクの “ハブとマングースの一千万倍の嗅覚” にはあまりにも強烈すぎる刺激臭がしたと思ったらね…(クスン…)シャドーちゃんの胸の臭いだったの〜(頬を染めて上目づかい)」

( → シャドーウーマン目が点… コケてる他一同…)

同盟一同 「 普 通 逆 だ ろ !!!(全員起き上がり白目ツッコミ) 鼻がひん曲がるほどの強烈な刺激臭に 逆に 飛びつくなよ!!!! 」

スターマン総帥 「(バッとシャドーウーマンから離れ)よし!シャドーへのセクハラも一通り済んだところで!! 野郎ども〜 ふんどし締めなおして!爆走兄弟! レッツ エンド ゴ〜!(マングース走り!!!!)」

(一瞬 意味不明さに固まるが、あわてて追いかける同盟メンバー達…)


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フォルテ 「何だてめーら?」


(森の奥… 本家ロックマン、本家ロールちゃん、エックス、ロック・ヴォルナット、EXEロックマン、アメリカ版ロックマンの6人組と出くわす…)


フォルテ 「(ボキ…ボキ…と手を鳴らしながら)ボコられたくなかったら消えな…」

本家ロックマン 「本家だね」
本家ロールちゃん 「本家ねv」

フォルテ 「あ? てめーらも本家だろ。」

本家ロールちゃん 「みんな〜v いいよ〜v やっちゃってv(ウインクv)」

「バッ」 (同時に襲い掛かるエックス、ロック・ヴォルナット、EXEロックマン、アメリカ版ロックマン!!!!)

フォルテ 「へ! 上等!(ゴキッと指を鳴らして身構える!!)」

エックス族 「(ドウッとショットを撃つ!)」

フォルテ 「よっと(バッとジャンプしてかわす)」

エックス族 「(バッとジャンプして(ノーマルエックスなのに)エアダッシュ!!!)」

フォルテ 「!?(二段ジャンプでかわす!! が背後にピッタリついているエックス)っ!(ガガガガガッと背中を 『壁蹴り』 で登[け]られる!!!)」

(フラッと落ちるフォルテ…)

(地上のEXEロックマンのもとへ → バギィイとEXEロックマンの回し蹴り!!!! → アメリカ版ロックマンの元へ…


「ッッダァアアアアアアアアアアアンンンンン!!!!!!!!!(ラリアット!!!!!! 地面に叩きつけられるフォルテ!!!!!!)」


フォルテ 「(白目…)――――――――――(失神している…)」

「ズンッ!!!!」 (シャイニングレーザーで胸を貫かれるフォルテ!!!!!)

ロック・ヴォルナット族 「(フッと銃口を吹く…)」

本家ロックマン 「〜 みんなイイ感じだよ〜」

本家ロールちゃん 「この本家 弱すぎてつまんなかった〜 みんな いこいこv(歩き出す)」

(倒れたままのフォルテを残し、歩き去るロックマン達とロールちゃん…)


フォルテ 「(白目…)――――――――――(胸に大穴… 煙… ピクリとも動かない…)」


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(森の奥… やっとの思いで総帥に追いつく同盟メンバー達… 立ち止まっている総帥…)


「 ・ ・ ・ ・ ・ フォル ・ ・ ・ ・ ちゃん?(◎ ☆;◎ )」


(倒れているフォルテ…)


スターマン総帥 「(バッと駆け寄り、フォルテを揺らしながら)フォルちゃん!フォルちゃん!どうしたの!!? 一体なにがあったの!!???」

ナンバーマンFスズキ 「総帥! 本家村はすぐそこです! 急いで病院へ運びましょう!」

スターマン総帥 「よし。(フォルテをおぶる)」

(駆け出す同盟一同…)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

シャドーウーマン 「 ・ ・ ・ ・ (◎  ◎;)」

真ZER02 「 ・ ・ ・ ・ (◎  ◎;)」

ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ ・ (◎ ;◎ )」

仮面マニアーX 「 ・ ・ ・ ・ (◎ ;◎ )」


「 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  な ん だ よ こ り ゃ あ ・ ・ ・ ・ (◎ ☆  ◎ メ)________) 」


(廃墟と化した本家村… 【本家村】 と書かれた看板が折れている… 無数の本家の死体… 言葉では形容し難い殺され方… さながら地獄…)


シャドーウーマン 「ひ…ひどい…(半泣き…)」

真ZER02 「いったい何があったんだ…(◎  ◎;)」

ナンバーマンFスズキ 「………(鋭い目つき… こめかみに血管…)」

仮面マニアーX 「・・・・っ総帥!?」


(村中をフォルテを背負って駆け回る総帥…)


スターマン総帥 「急患だぁああああ 急患なんだぁあああああ 病院はどこだぁあああああああああああああああああああああ」

(焼け崩れてススだらけになった病院の前に息を切らし辿り着く総帥…)

(ススだらけの腕が瓦礫の下から出ている… ズズン!と瓦礫をどける! 瓦礫の下敷きになっていた看護婦姿の本家ロール種族の焼死体…)

スターマン総帥 「(死体を必死に揺らしながら…)ロールちゃん!急患なんだ!!助けてよ!!! ロールちゃん!!!!」

(瀕死のフォルテを背負い必死で死体を揺らす総帥の背後… 歩いてくる同盟メンバー…)

ナンバーマンFスズキ 「・・・・総帥…」

スターマン総帥 「(握っていたロールちゃんの腕が崩れ落ちる…)(  (_____ ) ・ ・ ・ ・ (肩を震わせている…) 誰がやりやがった…


「(※フォルテ… 本家村…) 誰  が  や  り  や  が  っ  た ぁああああああああああああああああああああああああああああ


[  木霊する総帥の叫び… 画面次第に引いていき… 地獄と化した本家村の全貌が映る…  ]

[  そしてさらに画面が引いていき… 雲…成層圏…と過ぎて… ボー…と輝く惑星ロックマニアが映る…  ]

[  やがて画面暗転… 真っ黒な画面…  ]


(ダン!タン!)
[  暗闇をキャンバスに、音に合わせて光の線が星の形を描く ※オープニングアニメーション  ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」 (※歌:キン○マン2世のオープニング)
[  描かれた星はスターマンの額の星に! レイニー・タートロイドの腹にパンチ!!!  ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[  もう一回パンチして腹を砕く!!!!  ]

GO!
[  ナンバーマンFスズキと真ZER02登場 ※画面左に向かってダッシュしているようなポーズ  ]

GO!
[  仮面マニアーXとシャドーウーマン登場 ※ナンバーマンFスズキと真ZER02の前に重なるように下からダッシュポーズで登場  ]

F I G H T !!!「ファイ〜ッ!!!」
[  スターマンがカメラ目線で、右腕をグッと握って力強くガッツポーズ  ]


(チャラチャ チャラチャラ〜ン♪ チャ〜ララ〜〜♪ チャ チャララ チャラララ〜ン♪)
[  タイトル画面 『 スターマン&フォルテ ――本家殲滅計画―― 』  ]


はるか広がる〜 た た か い の荒野へ〜♪
[  『KOP』 発祥の荒野を、朝日をバックに走るスターマン  ]

おま〜 え は〜 い〜ま〜♪ 地図も〜♪ もたず〜♪ 歩き出したば〜かり〜(チャ〜ララ♪ チャ〜ラチャララ〜ン♪)
[  力強く走るスターマンのアップ!  ]

その地平には〜 数 々 の ドラ〜マと〜(チャラ〜♪)
[  今度は荒野を横方向に走るスターマンのカット、荒野の空に今までの 『スターマン&フォルテ』 の場面が流れていく…  ]

嵐 を 呼 ぶ !(チャラ〜♪) 敵 の !!(チャラ〜♪) 牙 が!!! 待ち受けている〜だろ〜(チャララ チャ〜ラチャラ♪)
[  シャーロンの口がグバッと開く!!無数の牙!!! フラッシュマン2、クロロX、シグマダイルが次々登場!!!  ]

傷ついて たお〜れ そう な とき〜 に〜は〜(チャ〜ラ〜ラ♪ チャラチャラチャ〜ン♪)
[  傷ついてヒザをつき、倒れそうなスターマン  ]

遠い日のきお〜く
[ 空を見上げるスターマン、その空にテクノ、エレキギターマン、ナイチンケイン、ローユをはじめとする笑顔の子供達、ロッくんの姿が流れ映る ]

胸に 抱き〜 し〜めて〜〜〜〜〜「シュビダウェイ!」
[  空を仰ぎながら立ち上がるスターマンを中心にカメラが回り、背中→横→前→顔→額の星のアップと流れる  ]

『WOO!』 『WOO!!』 『WOO!!!』
[  歌に合わせて 『WOO!』(1カメ)『WOO!!』(2カメ)『WOO!!!』(3カメ)と奮起するスターマン!!!!  ]

すべては〜 ぶあつ〜い マッスル!
[  フラッシュマン2に大外回し蹴り!! クロロXとパンチやキックを高速で打ち合う!!! シャーロンに 『キラー・ジャッジメント・トマホーク・シューティングスター』 を決める!!!!  ]

おまえの〜 からだ〜 の そのお〜〜〜〜くぅ♪
[  シグマダイルの体中にパンチの雨を浴びせ… 最後に大振りパンチをボゴッとめり込ます!!!!!  ]

な が れ て い る 〜 の 〜 さ 〜
[  荒野の小山の頂にたたずむカメラ目線のフォルテをヘリコプターで撮影しているように飛び交いながら映す  ]

愛さえ!
[  手前から 潤んだ目のシャドーウーマン、笑顔のカリンカ、フンッとそっぽを向いているロールちゃん、登場 左斜めに空を見上げている  ]

友情さえ〜〜!!(チャ〜ララ♪ チャラチャララ〜ン♪)
[  手前から ナンバーマンFスズキ、真ZER02、仮面マニアーX、と並んで登場 右斜めに空を見上げている  ]

さけび か〜えせ! ハッスゥマッスォウ!!
[  大観衆の中! 雄叫びを上げるスターマン!!!  ]

お ま え の 〜 背 に か 〜 か る き 〜 た い 〜 に!!!
[ カメラが360度回りながら、闘技場のド真ん中にたたずむスターマンを映していく映像と、大観衆の声援の姿の(半透明の)映像が重なる ]

ス タ ー マ 〜 ン 総 帥 よ〜〜…
[  空を見上げているスターマンのアップ、色とりどりの紙ふぶきが舞い落ちている…  ]

時代は! ゲットユー!!!!
[  一筋の流れ星となって飛び立つスターマン!!!  ]

(チャン チャーチャ チャ〜ン♪ チャラチャラ♪ チャラ チャラチャラ チャ〜チャチャ〜〜ン♪ ※ギター独奏 )
[  大宇宙を横切るスターマンの流れ星をバックに、強敵達が右から左へ流れ映ってくる ⇒ (「←」は強敵達が流れていく方向) ← 鋭い糸目をこちらに向かってむき出しにしているシャーロン ← 画面奥で手を広げているフラッシュマン2 ← 指揮棒を振っているようなポーズのクロロX ← 背中を付け合せてこちらを見ている再陰とレヴィ ← 画面奥、こちらを見くだしている志々墓 羅実の顔のアップ ← 腕を組んでたたずむ仮面マニアーオーディンの全身像 ← 不敵な笑みを浮かべているシグマダイルの顔 ← 最後に目だけでこちらを見ているフォルテの横顔 ←  ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」
[  セイバーを縦に構え目を閉じ精神集中するナンバーマンFスズキ… 『サイの目斬り』 で画面を碁盤の目に斬る!  ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[  赤い波動の02連 『瞬獄殺』 で02つの巨大な赤い 「真」 の文字をバックにたそがれる真ZER02!!  ]

ズガガン!ガガン!ガーン!!「ドゥーザマッスル!」
[  鋭い眼光でシャドーブレードを投げるシャドーウーマン!!!  ]

ズババン!ババン!バーン!!「ハッスルマッスル!」
[  『ファイナルマニア トリックコンボ×8』 で空中を四方八方に飛び交う8人の仮面マニアーX!!!!  ]

GO!!
[  画面左に向かって殴りかかるフォルテ!!!  ]

GO!!
[  画面右に向かって殴りかかるスターマン!!!  ]

っ っ 『 F I G H T 〜 !!!!!!』
[  十字を切るスターマン! カメラが引いて、全員集合絵( 十字を切ったスターマン、その右にナンバーマンFスズキ、シャドーウーマン、左に真ZER02、仮面マニアーX、そして端っこの奥に腕を組んで背を向けているフォルテ )  ]




(森を進む本家ロックマン、本家ロールちゃん、エックス、ロック・ヴォルナット、EXEロックマン、アメリカ版ロックマンの6人組…)

ロックマン 「次はどこの本家を殺しに行く?」

ロールちゃん 「フフフv(クルッと回ってロックマン達の方を見て)〜え〜v(もじもじ)目 つぶっててv」

ロックマン 「(ニコッv 目をつぶる… その他のロックマン達も目をつぶる…)」

ロールちゃん 「(スカートの中からゴソゴソと 手の平サイズのルーレット を出す)いいよv」

(パチッと目を開けるロックマン達)

(クルルルルとルーレットを回すロールちゃん)


ロールちゃん 「 ど こ へ い こ う か な て ん の “稲” さ ま の い う と お り 〜v」



to be continued・・・

 

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