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スターマンフォルテ  最終章

第三話

「ドゴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


(同盟メンバー達が滞在している都市で、突然の 大 爆 発 !!!!!!!!)


(巻き上がる爆発!爆発!爆発!爆発!)

(大混乱の都市!!!! 逃げ惑う人々!!!! 町を飛び交う4人のロックマン!!!!)


(瓦礫に背をもたせかけ座り込んでいる本家シリーズ:ライト族… 息も絶え絶え… 頭から流血している… )


ライトの薄れいきそうな視界 [  目の前にたたずむEXEロックマンとエックス、アメリカ版ロックマン…  ]


「 はぁ… はぁ… なぜじゃ…? なぜ “本家” ばかりを狙う…? はぁ… はぁ… 」


 「(腕組み) 俺達は “本家を殺戮するため” に生まれたからだ… 」


「 なんのために? 何の目的で…? はぁ… はぁ… 」


EXE 「(デッキを組み替えながら) 目的なんて知らないよ。 」

 「(目を閉じ) 俺達はただ本能のままに本家を殺しているだけだ… 」

MEGAMAN 「(筋肉モリモリ) ME TOO 」


「 そ… そんな… ロックよぉ…(涙…) ワシの優しいロック達が… なぜこんな…(涙…) 」


[  不意に、ロック・ヴォルナットの顔が横から覗き込むように視界に現れる… 手を肩に回され… 銃口をアゴにあてられ…  ]


「ズンッ!」


(白目… ガクッと絶命するライト博士…  ザッと散り、さらなる殺戮へと向かうロックマン達… )


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

(病院)

(病室の)スターマン総帥 「なんだなんだ!!? いったい何事だ!!??? (再び、カッと外から閃光 → )やぁあんんああ(ベットに寝そべっているフォルテにすがりつく)」


(フォルテの拳が顔面にめり込みひしゃげたスターマンの顔!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)


「バァアアアアアアアアギィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ―――――――――――――――――


(拳を振りぬいている)フォルテ 「うらぁあああああああああああああああ (メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])/ 」


スターマン総帥 「(白目… 大口… 飛び散るヨダレ…)――――――――(ドゴォオオオオと病室の壁に激突!!!!!!!!!)」

医療スタッフ一同 「 目覚めたぁあ―――――――――(○「 ̄ ̄ ̄]○;)(○「 ̄ ̄ ̄]○;)(○「 ̄ ̄ ̄]○;)(○「 ̄ ̄ ̄]○;) 」

スターマン総帥 「バガなぁあああああああああああ あんなにあんなに 『目覚めのキッス』 したのにぃいいいいいいいいいいいいいい す が り つ い た だ け で 目 覚 め たぁあああああああああああああああああああああ あ り え ん  あ  り  え ぇええええええええええええええええええええええええええええええええええんんん」

フォルテ 「(メ○;「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])いや 『目覚めのキッス』 って何だよ(ハッとして また星のペースに乗せられていることに気づき、口をつぐんでギッと総帥を睨みつけ、周囲に目を配りながら) ここはどこだ…? 俺は今まで何してた…?」

スターマン総帥 「何って、一ヶ月 近くずっと眠っていたんだよ…」

(カッと外から閃光!!!!!)

スターマン総帥 「やぁあん またぁああん(フォルテに泣きすがる → バシッと跳ね飛ばされる → )やぁああん(色っぽく倒れこむ)」

フォルテ 「(病室の窓から外の光景を見る… 遠く何かを見つける! 肩を振るわせはじめる…)そうだ・・・ 思い出した・・・ アイツらぁああ(バッと病室から飛び出す!!!!)」

スターマン総帥 「(フォルテを追う)フォルちゃん! まだ目覚めたばかりじゃないか!? どこ行くの!!?」

フォルテ 「(走りながら)このオレを病院送りにしたヤツラをボコりに行くぅ…!!」

スターマン総帥 「(走りながら)何だって!!??(廊下の窓の外を見る… → 遠く4人のロックマンが暴れている)アイツらがフォルちゃんをぉおお」

フォルテ 「(走りながら)てめぇは手を出すな…」

スターマン総帥 「(走りながら)え!!? でも相手は4人だよ!??」

フォルテ 「(走りながら)いや他に2人いる… 6人だ… 6人全員オレがブチのめす…! これはオレの戦いだ!!! てめぇらは絶対 手を出すな!!! っていうかもう俺にかまうな!!!消えろ!!!(バッと病院から飛び出し、黒い疾風のごとく、猛スピードで、ロックマン達のもとへと向かう…)」

スターマン総帥 「(取り残される)ああフォルちゃん!!! フォルちゃぁああああああああああああああああんんん


「やぁああああああああああああああああああああああああんんん」 ああん… ああん… ああん…(町に木霊する総帥の声…)←どんな声だよ!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(同盟が泊まっているホテル前…)

「ブゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウンンンキキキキキィイイイイイイイイ(一台の赤いオープンカーが止まる!!!!)」

(そのオープンカーに乗っている)スターマン総帥 「(ハンドル片手に、腕時計(ついてんのかよ!)を見て…) 8時だよ ・ ・ ・


「  全  員  集  合  〜 !!!!!! 」 ご〜… ご〜… ご〜…(ホテルの敷地内に木霊する総帥の声…)


(ホテルのベランダから顔を出す同盟メンバー達  …と関係ない宿泊客たち… 集合しすぎ…(笑) )

シャドーウーマン 「総帥!?」
真ZER02 「(遠くの爆発を見ながら)何が起きてるんですか!?」
仮面マニアーX 「何ですその車は!!?」
ナンバーマンFスズキ 「何ですか 『8時だよ全員集合』 って!!?(笑)」

スターマン総帥 「いいから乗れ!急げ!!フォルテが目を覚ました!!! 一人で戦いに向かったんだ!!!!」

同盟一同 「!!!!(バッとベランダから飛び降りる!!!!)」

「シュタタッ シュタッ ドカドカ、ドン…」 (と車に乗り込む!!!!)

スターマン総帥 「 い よ い よ 我 ら が 同 盟 本 格 始 動 !!!!! さあいくぜ!!! 『スターマン総帥号2号』!!!! (カッカカカッとギアチェンジ!!!! バルルルルルとエンジンがかかり発進!!!!!!)」

「キキキキ〜!!!!!!」 (とドリフトして、同盟メンバーを乗せたオープンカーが町へと猛スピードで向かう!!!!!!)

(オープンカーの側面に腰かけているナンバーマンFスズキ)

(金髪をなびかせ向かいの側面に腰かけている真ZER02)

(車の背面に進行方向とは逆方向を向いてあぐらをかいている仮面マニアーX)

(車の助手席で赤面うつむきのシャドーウーマン)

(助手席のシャドーウーマンの肩に手をイヤラシクまわしながら、片手で運転するスターマン総帥)

(カーステレオからBGMが流れ始める… 有名なフランスの怪盗の孫が主人公のアニメのテーマソングっぽい音楽…)


(チャラ♪チャラ♪ チャラ♪チャラ♪ チャラ♪チャラ♪)
[  ハイウェイを駆け抜ける 『スターマン総帥号2号』 の勇姿が音楽に合わせて1カメ、アップ、2カメ、アップ、3カメ、アップと映る  ]

ティケジェさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪(チャラ チャ チャ チャラン♪)
[  ニヤリと笑みを浮かべ運転する総帥のアップ  ]

まぁかなぁ〜♪ バ〜ラはぁ〜♪  あいつの〜♪ くちびる〜♪
[  頬を染めてうつむいているシャドーウーマンの顔にカメラがズーム(誰が撮ってんだよ!) 薄赤い唇のアップ…  ]

やさしく〜♪ だきしめて〜♪ くれと〜♪ ね〜だる♪(チャララ チャラ チャラ チャララ チャ チャ チャチャン♪)
[  回想場面(隠し撮りしておいた画面)がカットイン… シャドーウーマンの 『 “抱き枕” に・・・なりましょうか?(頬を染めて上目づかい)』 の映像  ]

ひとみの〜♪ お〜くに〜♪  えものを〜♪ うつして〜♪
[  ニヤッとしてニヒルな顔で運転している総帥の顔にカメラがズーム… 瞳のアップ… 瞳に映り込む隣のシャドーウーマン…  ]

さみしく〜♪ 問いかける〜♪ 愛の〜♪ あ〜りか〜♪(チャラララ♪)
[  回想場面がカットイン… シャドーウーマンを優しく抱きしめ涙しながら頬ずりしている総帥の映像  ]

星[お〜〜とこ]にはぁ〜〜♪ 自分の〜〜 世界が〜〜ある
[ 夢の中、浜辺でロールちゃんを 「あははは☆ まてよ〜☆」 と追いかける総帥… バッと飛び込む総帥、砂浜に倒れこむ二人… 笑顔の二人… ]

例えるなら〜♪ 空を翔る〜♪ ひとすじ〜〜の 流 れ 星 〜〜〜〜〜〜(ティケジェさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪)
[  空を見上げているスターマンのアップ、色とりどりの紙ふぶきが舞い落ちている… 一筋の流れ星となって飛び立つスターマン!!  ]

孤独な〜♪ え〜みを〜♪  夕日に〜♪ さらして〜♪
[  回想場面、泣きもがくシャドーウーマンを抱きしめ、さみしげな笑みを浮かべている総帥…  ]

背中で〜♪ 泣いてる〜♪  星[おとこ]の〜♪ 美〜学〜♪
[  泣きもがくシャドーウーマンを抱きしめている総帥のさみしげな背中…  ]

ティケ〜〜〜ジェさぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪
[  ハイウェイを駆け抜け通り過ぎる 『スターマン総帥号2号』 の勇姿を右から追い映す!!!  ]

ティケ〜〜〜ジェさぁあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♪
[  ハイウェイを駆け抜け通り過ぎる 『スターマン総帥号2号』 の勇姿を今度は左から追い映す!!!  ]

チャララ♪ チャラ チャラ  ッチャ チャラ チャン♪
[  ハイウェイの彼方へと走り去るスターマン総帥号…  ]

(なおもBGMが流れ続ける中… 不意に 『スターマン総帥号2号』 の後ろに黒い車が3台現れる… ※以下BGMを頭に流しながらお読みください。)

(車の背面)仮面マニアーX 「む? つけられていますぞ! 総帥!」

(黒い車の窓から体を乗り出す)黒いスーツ姿のサングラスの男 「・・・・(ガガガガガガガとマシンガン乱射!!!!!)」

同盟一同 「何ぃいいいいい???????(「 ̄ ̄ ̄ ̄];○)(○「 ̄ ̄];○)( ○ ;  )(「 ̄ ̄];○)(   )←黙々と運転してる総帥 」

(3台の車からそれぞれサングラスの男たちがマシンガンを発砲してくる!!!!!)」

ナンバーマンFスズキ 「 総帥!!! なんか撃ってきてるんですけどぉおおおお??????? (;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

真ZER02 「あんな連中に狙われること俺たち何かしましたかぁああ?????(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「(前を見て運転しながら)そりゃ、この車あれだもん。 なんかマフィアの親玉っぽい人のお気に入りの車っぽいものを、かっぱらってきたものだもん( ・☆・)」

同盟一同 「何ぃいいいいいいい????????(;○「 ̄ ̄ ̄])(;○「 ̄ ̄ ̄])(;○「 ̄ ̄ ̄])( ・☆・)(「 ̄ ̄]○;) 」

「ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ(車めがけ飛んでくる銃弾の雨あられ!!!!!!!)」

スターマン総帥 「(▽ ☆ ▽)うおらぁああああ(ハンドル捌きで、隣の関係ない車をぶっ飛ばしながら右に左に避けまくる)」

ナンバーマンFスズキ 「(猛スピードの中、右に左に揺れながら白目叫びで)何が 『スターマン総帥号2号』 だぁああああああ」

真ZER02 「(猛スピードの中、右に左に揺れながら白目叫びで)かっぱらうにしても、もう少し考えてかっぱらってくださいよぉおおお」

仮面マニアーX 「(猛スピードの中、右に左に揺れながら)よりによって何でこんな厄介なことになりそうな車をかっぱらうのだぁああああああ」

シャドーウーマン 「(猛スピードの中、総帥にモゾモゾ セクハラされながら)総帥ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

(激しいカーチェイス!カーチェイス!カーチェイス!)

スターマン総帥 「真ZER02さん!ちょっと運転代わって!!」

真ZER02 「はい〜?(いきなりハンドルをバッと離した総帥の代わりに慌てて白目でハンドルを握る!)」

シャドーウーマン 「総帥!? やぁん やあっ いやぁっ 総帥っ ダメぇっ はなしてぇっ いやぁあ(助手席に強引に割り込み入った総帥に持ち上げられ、総帥の膝の上で羽交い絞めにされ、泣きもがく)」

スターマン総帥 「(ポケットに手を突っ込んで何かをまさぐりながら、シャドーウーマンの耳元で(今の状況とはまったく関係のない内容の)甘い言葉をささやきつつ、ポケットから黒いハットを取り出し、それをシャドーウーマンの頭にかぶせる…)」

(総帥の片膝の上にちょこんと乗った 黒いハットの)シャドーウーマン 「え ・ ・ ・ ?(目をパチクリ)」

スターマン総帥 「(ルパン声で)後ろの連中た〜のむぜ次元〜〜」

シャドーウーマン 「(目が点)次元 ・ ・ ・ ?」

スターマン総帥 「や〜つらの追走と〜めてくれ次元〜〜」

シャドーウーマン 「え?え? わたしがやるんですか?」

スターマン総帥 「(後ろのボンネット上のマニアーに、ルパン声で)この子 射〜撃 得意で〜すよね〜 マ〜ニア〜のとっつぁ〜ん?」

仮面マニアーX 「(背を向けたままうなずいて)射撃なら、同盟一の腕…。」

シャドーウーマン 「師匠…v」

スターマン総帥 「(ルパン声)とい〜う わ〜けだ〜から〜 た〜のむぜ次元〜〜」

シャドーウーマン 「(キッと表情を引き締めて)わかりました!(手裏剣を構える! → が、弾丸を避けるため急に車が横にそれる!)キャッ(総帥の胸にすがりつく、ちょこっとズレる黒のハット)」

スターマン総帥 「(シャドーを起こして、ズレた黒のハットをカワイク整えてあげて)おまえだけが頼りだ!シャドー!」

シャドーウーマン 「総帥…v(総帥に胴体をガッチリと支えてもらいながら、少し身を乗り出し、手裏剣を構える!)」

スターマン総帥 「(胴体を抱きしめながらスリスリ)お〜まえだ〜けが頼〜りだ次元〜〜v ( ∪☆∪)(スリスリスリ…) 」

シャドーウーマン 「(胸元でセクハラされながらも目を閉じ精神集中…)」

「カッ! カカッ! カッ!」 「パンッ!パンッ!パンッ!」 (3台の黒い車それぞれの前輪に手裏剣が命中!!!!)

「キキキキキュルルルルドガドガドガァアアアンンン!!!!!!!」 (右に左に もつれ合いながらハイウェイの側面に激突!!炎上する!!!)

ナンバーマンFスズキ 「おお〜 すごいぜ!次元〜(笑)」

真ZER02 「(バックミラーを見ながら驚いた顔でヒュ〜♪と口笛)」

仮面マニアーX 「(※総帥にセクハラされながらも)見事な集中力!」

スターマン総帥 「さ〜すがだぜ次元〜(頬ずり頬ずり)」( ∪☆∪)○<)「総帥ぃい〜〜〜」

真ZER02 「(バックミラーを見て)総帥!! 後ろ!!!」

(さらに大量の黒い車が 『スターマン総帥号2号(盗難車)』 を追う!!!)

ナンバーマンFスズキ 「総帥! 絡まってる場合じゃないですよ! また次元(笑)の出番です!」

スターマン総帥 「(また手裏剣を構えて身を乗り出したシャドーウーマンを後ろから抱きしめ頬ずりしながら)た〜のむぜ〜 か〜げ子ちゃ〜ん」

野郎一同 「 次 元 じ ゃ な い の か よ !!! (;▽「 ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄])(;▽「 ̄ ̄ ̄]) 」

「カッ! カカッ! カッ!」 「パンッ!パンッ!パンッ!」

「キキィイイイイイ ガン ドガァア ドガドガァアアアアンンン」 (右に左に もつれ合いながら黒い車が玉突き!激突!炎上!)
「総帥ぃいいいいい あん やぁああ いやいやぁああああんんん」 (右に左に もつれ合いながら総帥がセクハラ!セクハラ!セクハラ!(アホか))


(さらに続く激しいカーチェイス&セクハラ(アホか) 飛び交う銃弾と手裏剣!!! 飛び交う爆音とシャドーウーマンのもがき声(アホすぎ) )


「バラララララララララララララララララララララララララララ」 (ヘリコプターまで登場!!!! 総帥号を追う!!!!)


「バシュゥウ バシュゥウウウウウ〜〜〜〜〜〜」 (ヘリコプターから身を乗り出したマフィアがバズーカー発射!!!!!)

スターマン総帥 「(シャドーウーマンにスリスリしながらマニアーに)ごえも〜ん!!! つまらぬ物を斬って〜〜〜〜vvvvv」

仮面マニアーX 「!!? それがし!!???」

ナンバーマンFスズキ 「ごえもん!早く!(笑)」

仮面マニアーX 「えええいい!! 承知した〜!!!!」

「カチャッ!」 『ソードマニア』

総帥Fスズキ 「出た! 『 斬 鉄 剣 』!!! ( >▽<)/\(>☆<)/ 」

仮面マニアーX 「(「 ̄ ̄ ̄]▽;)『 紫 苑 』 だぁああああ(と言いながら、バズーカーのミサイルをスパパ!スパ!と見事 斬り払う!!!!)」

一同 「おおおお〜(パチパチパチ)」

ナンバーマンFスズキ 「総帥! 他のメンバーは何役ですか!!? ( >▽<)/」

スターマン総帥 「えっとね〜 とりあえず、真ZER02さんは赤いから 『ルパン』 でしょ〜☆」

同盟一同 「 あ ん た が ル パ ン じ ゃ な い の か よ !!!! じゃ誰だよあんた! 」

スターマン総帥 「スズキさんが、『みね きの子』。」

ナンバーマンFスズキ 「ハハハハハハハ みね きの子 かよ〜ハハハハハハ\(>▽<)/ 」

スターマン総帥 「(ルパン役じゃないのにルパン声で)ご〜えも〜ん あのヘリコプタ〜 た〜のむぜ〜〜」

仮面マニアーX 「心得た!(バッと跳躍!! ヘリコプターへ!!! → 機関銃で応戦するヘリコプター!!! → ガガガキキキンと刀で防御して)


「いやぁあああああでやぁああああああああ(ズババババババ!!!!!!)」


(バラバラのヘリコプターをバックに、宙を舞うマニアーX!!!!! 総帥号のボンネットにドンッと降り立つ!!!!)」

シャドーウーマン 「〜〜v」

真ZER02 「お見事(微笑)」

仮面マニアーX 「(刀を収め、座り込む…)」

総帥Fスズキ 「 ・ ・ ・ ・ っいや 『またつまらぬ物を斬ってしまった』 って言ってよぉお〜〜 (・∧・ )(・☆・ ) 」

仮面マニアーX 「 言 う か !!!! (;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) (・∧・ )(・☆・ ) 」


真ZER02 「市街に入ります!(ハンドルを回して、ドリフト!!!! → キキキキキッと角を曲がりきる!!! → 曲がりきれず、次々ドガァアガシャァアガシャアアアンと玉突きを起こす追っ手の黒い車!!!!!)」

(市街を右に左に逃走する総帥号!!!! なおも追ってくる黒い車!!!!!)

真ZER02 「ちょっと荒っぽくなりますよ〜(狭い路地に片輪走行で入る!!!!)」

(ガタガタドガドガガガとゴミ箱や木箱を蹴散らしながら突き進む総帥号!!!!)

(斜めに傾いて、X師匠の胸にすがりつくシャドーウーマン、 『き〜の子ちゃ〜ん』 と胸にすがりつく総帥、『ルパぁ〜ンv』 とノるFスズキ)

(階段をガタゴトガタゴト下りる総帥号!!!!)

シャドーウーマン 「(揺れる身体、さらに師匠にすがって)あんあんあんあんあん ししししししょしょしょしょしょしょうううううううううう」

スターマン総帥 「ききききのののののここここここちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃんんんんんんvvvvvv」

ナンバーマンFスズキ 「ルルルルルルパパパパパパパパンンンンンンンンvvvvvvv」

真ZER02 「みんな ・ ・ ・ ここまでです… (; ̄ー ̄) 」

一同 「 ? (前を見る→)(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(;○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])(行き止まり!!!!!!)」


「ドッガァアアアアアアアアアアアアアアンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!( 大 破 !!!!!!! ※BGM終了)」


(空中に投げ出される同盟メンバー達)


スターマン総帥 「(空中、なぜか 『みね ふじ子』 の声で)あああ〜〜〜〜んvvvv せっかくのわたしの高級車がぁあ〜〜〜〜んvvvv」

一同 「(空中) 盗 難 車 だ ろ !!!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄])(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄])(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]) 」

シャドーウーマン 「(空中)っ!! みなさん!あそこ!!(指差す!)」


(指差した方向に4人のロックマンと対峙しているフォルテの姿が見える!!!)


スターマン総帥 「(空中)よかった!! まだ戦闘ははじまってないようだ〜!!! すぐに加勢だ〜!いくぞ〜!」


(その時!)


(巨大な青いエネルギーの球体が都市の上に出現!!!!!)


スターマン総帥 「(空中)なんだあれは!!???」


(降りてきた青い球体が4人のロックマンとフォルテを包み込む!!!!! そしてそのまま空へ!!!!!)


スターマン総帥 「(空中)フォルちゃぁああああああああああああああああああんんんん!!!!!!????????(空中で必死に平泳ぎ!!!さらにバタフライ!!!! だが、進まずそのまま降下) あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜れ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「シュタッシュタタッ」 (と降り立つ同盟メンバー達!) 「ドッス〜〜〜〜〜ン!!!」 (と地面にめり込む総帥!!!!!)

スターマン総帥 「(バッと飛び起き!!!)こっちだ!ついて来い!!( “マングース走り” で一際 高いビルの入り口へ!!!!)」

(一同、それに続く!!!!)


「カンカンカンカンカンカンカンカンカンカン」 (と階段を駆け上がっていく総帥と同盟メンバー!!!!)

スターマン総帥 「(マングース走り)あの変な球体に追いつくぞぉおおおおおおおおお!!!!!!」

(最上階! 屋上への階段が見つからない!!!!)

スターマン総帥 「きの子ちゃぁあああん!!!!!」

ナンバーマンFスズキ 「OK〜v ルパァア〜〜〜〜〜ンvvvvv(バッと天井に向かって跳躍!!!! 鋭い眼光!!!!!)」


「(リーチセイバー)ズバ!ズバババババ!ズバァアア!!!!!!」


「シュタッ」 (と目を閉じ降り立つFスズキ!!!! 天井の一部が円状に斬れ… ストンッと落ち… 屋上への道が開ける…)

ナンバーマンFスズキ 「(目を閉じたまま) また つまらぬ物を斬ってしまった…(ベベンと三味線の音…)」

総帥Fスズキ 「ハハハハハハハハハ ( >☆<)(>▽< ) (大ウケ)」

真ZER02 「いや急げよ!!!(;▽「 ̄ ̄ ̄ ̄]) 」 「きの子ちゃんが 『斬鉄剣』 かよ」( >☆<)(>▽< )「うけた?うけた?ハハハハ」


(屋上、空の彼方へと上っていく球体… 見上げる同盟一同…)


仮面マニアーX 「ええ〜い… 総帥とスズキ殿が “小ねた” を挟むから〜(;▽“▽) 」    (;    ) (;    )「ご…ごめんなさい。」

スターマン総帥 「だがまだ方法はある!!!!シャドー!!!!」

シャドーウーマン 「(ビクッ)はい!!???」

スターマン総帥 「世の男すべてが 『はぁ〜はわはわ〜』 と身をくねらせてしまうような喘ぎ声で、 『来てぇえええええええええええvvvvv ワ 〜 プ ス タ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvvvvvvv』 と叫べ!!!!!!!」

シャドーウーマン 「ぅええええ??????」

スターマン総帥 「はやくしろ!!!! フォルちゃんを見失ってしまうぞ!!!!! 急げ!!!この星の命運は全ておまえのその喘ぎ声にかかっているものと思え!!!!!!」

シャドーウーマン 「そ…そんな…(汗)」

スターマン総帥 「 早 く し ろぉおおおおおおおおお(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)(ゴシゴシ激しくシャドーウーマンのお尻をさすりだす)」

シャドーウーマン 「はぁあ はぁあん はぁあいいいい!!! \(>○<\)▽☆▽メ)(ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ…)」

スターマン総帥 「さあ言えええええええええええ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

シャドーウーマン 「(頬を染め もじもじしながらボソボソと…) き…来てぇ… ワープスター…」

スターマン総帥 「バカにしてんのかおまえぇえええええ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)(ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ…)」

シャドーウーマン 「ごっごめんなさい!!!来てぇええ ワープスタぁああああああああ」

スターマン総帥 「もっと色っぽくぅうううううううううううううう(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

シャドーウーマン 「来てぇええええええワープスタぁあああああああああああ(>○<)」

スターマン総帥 「もっと甘酸っぱくぅううううううううううううう(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

シャドーウーマン 「来てぇええええええv ワープスタぁあああああああああああv(>「 ̄ ̄]<)」

スターマン総帥 「もっとぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

シャドーウーマン 「来てぇええええええvvv ワープスタぁあああああああああああvvv(>「 ̄ ̄ ̄ ̄]<)」

スターマン総帥 「もっと俺をもだえさせるような声でぇえええええ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」 (なんじゃそりゃ…(-_-;) )

シャドーウーマン 「来てぇええええええvvvvv ワープスタぁあああああああああああvvvvv(>「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]<)」

スターマン総帥 「胸が張り裂けんばかりの思いをスズキさんに伝えるつもりでぇえええええ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

シャドーウーマン 「 (>「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]<)


「 来てぇえええええええええええvvvvv ワ 〜 プ ス タ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvvvvvvvvv 」 ぁぁ… ぁぁ… ぁぁ…


スターマン総帥 「(片手を上げてOKサインを出しながら うずくまり、悶えてる…(アホか) )… … … … わ…


「 (妙な低い声色で) ワ 〜〜 プ ス タ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (■「 ̄ ̄ ̄ ̄]■)(←?) 」


一同 「?」

スターマン総帥 「(ヒュ〜〜〜〜と口笛を吹きつつ… ひゅひゅひゅひゅひゅと指を口元ですばやく振り…)こい!(バッと腕を振りかぶる)」


『 モンキー マ〜ジック♪ モンキー マ〜ジック♪ モンキー マ〜ジック♪ 』


(妙なBGMとともに、空の彼方から大きな星のUFOが出現!!!!!! 総帥のもとへ!!)

スターマン総帥 「(シュタッと飛び乗り) さあ諸君! 乗りたまえ!!! この 『ワープスター』 なら宇宙の果てまでひとっ飛びできる!!!!」

(飛び乗る同盟一同)

同盟一同の心の声 「  ・・・・ 『来て ワープスター』 の意味はあったのか…?(;-_-)(;-_-)(;-_-)(;-_-)  」  ( ▽☆▽)「いっくぞ〜☆」

スターマン総帥 「ああ そうそう KOP99の時に 『 「マッハ」ってのも大ウソだ! 音速なんてそう出せるわけないだろこのナマハゲッ!!』 と言っただろ? あれ自体が実は大ウソ! ゴメンっ!マッハ出るっ!このUFO!」

同盟一同 「え ・ ・ ・ ?(;・_・) (;・_・) (;・_・) (;・_・) 」


「 ド ン ッ ッ ッ ッ !!!!!!! 」 (マッハ!!!!!!!! 一同(総帥 含め)涙白目でフォルテのもとへと向かう…)



to be continued・・・

 

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