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スターマンフォルテ  最終章

第六話

ナンバーマンFスズキ 「――――――(ササササスパパパパパサササササスパパササスパパパサササササスパパササササササスパササササ…と避けながら高速セイバー斬り!!!!)」

DASH 「――――――(キィキィキキキキキクルルキキキキィイクルクルクルルキキキキキィクルクルクルキキキィクルルキキキキィイ…と側転しながら連続シャイニングレーザー!!!!)」

(未だ両者ダメージなし…)

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真ZER02 「ったく… 大変な置き土産 残してくれたもんだぜ 黒ゼロさんよ〜(苦笑いしながら、覚醒した白いゼロ・ナイトメアの攻撃を必死に避け逃れる…)『ゼロ・ナイトメア』 がピンクだったのは “白になりかけ” だったわけね…(苦笑)

覚醒ゼロ・ナイトメア 「(パッと真ZER02の目の前にテレポート) ニ ゲ ル ナ !!!」

真ZER02 「(カッと目を見開き) 時 間 だ !!!! 俺 は 剣 を !! い や 拳 を 極 め し 者 !!!!(黒ゼロ化) 」

黒ゼロ 「ォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!(吹き荒れる黒い波動!!!!!!!)」

覚醒ゼロ・ナイトメア 「クククキヒヒヒハハハハ マ タ オ マ エ カァア!!!!!!!!(吹き荒れる白いオーラ!!!!!!!)」

黒ゼロ 「(バッと飛び上がり、斬空波動拳!!!!02つの波動拳がゼロ・ナイトメアを強襲!!!!)」

覚醒ゼロ・ナイトメア 「ソコカ!!!!(2連ゼットバスター!!!! バチバチッと波動拳相殺!!!!)」

黒ゼロ 「(竜巻斬空脚!!!!ゴバババババババババババババ)」

覚醒ゼロ・ナイトメア 「(電刃零!!!!!ブァアアアアアアアアアとセイバーからエネルギー波!!!!! バチィイイン!!!斬空脚を撃墜!!! バスター乱射!!!!!ドガガガガガガガガガガ…)」

黒ゼロ 「(阿修羅閃空でバスターの雨の中を移動!!!!!そして…)ォアアアアアア(突き上げ昇竜拳!!!!!ブゥオオオオオ!!!!!)

覚醒ゼロ・ナイトメア 「(真・滅閃光で振り下ろしパンチ!!!!!!ブゥウウウウンン!!!!!!)


「ガァアアキィイイイイイイイイイイイイイイイイイイインンン!!!!!!!!!!」


(拳と拳がかみ合う!!!!!!! 周囲に吹き荒れる衝撃波!!!!!!!!)


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「カチャッ!!」 『トリックマニア』

(8人のマニアーXが出現!!!! EXEを八方から取り囲む!!!)

「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア』
「カチャッ!!」 『ファイナルマニア トリックコンボ×8』 (マニアバイザーアドバンス!!!!!!!!!!!)

「ドゴォオオオオオオオオオオオオン」 (と地面から飛び出すアルマージ!!!!! 変形して球体になり高速回転!!!!!)

(8人のマニアーX、一斉に真上に跳躍!!!!)

(空中のマニアーX達の周りを四方八方に飛び交うアルマージ!!!!!)

EXE 「(3枚のチップを出す!!!)バトルチップ 『フォルテ』!スロットイン!(カシャン!)」

(マニアーX達も身を抱え込み、回転しはじめる!!!!!!)

EXE 「バトルチップ 『ナビスカウト』!スロットイン!(カシャン!)」

(アルマージが飛び過ぎていく毎に、マニアーX達の回転が加速!!!!!!!)

EXE 「バトルチップ 『 “エレキ” ゴスペル』!スロットイン!(カシャン!)」

(やがてアルマージと共にマニアーX達も四方八方に飛び交いはじめる!!!!!!!!)

EXE 「 プログラムアドバンス!!!!!! 」

(マニアーX達、EXEを中心に半径10メートル先に降り立ち、八方を囲む!!!!!!!!)

「キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ…(それぞれその場で大回転…!!!!!!!!)」

「ギャルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルゥウウウウウウウウウウウウンンン(中心のEXEに向かって同時に突撃!!!!!!!!)」

EXE 「 ダ ー ク メ シ ア !!!!!!!!!!!!!(EXEフォルテ&EXEゴスペル出現!!!!!!!!!!!)」


「 バ ァ チ ィ イ イ イ イ イ イ イ ン ン ン ン ン!!!!!!!!!!!」


(八方に飛ばされて宙を舞っているマニアーX達… 中心でエネルギーを放出しているフォルテ…)


「ガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア(アルマージが真上から回転体当たり!!!!!!!)

「ガルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル(アルマージに食いつくゴスペル!!!!!!!!) 」


「 バ リ バ リ バ リ バ リ バ リ バ リ バ リ バ リ バ リ バ リ ( 空 中 大 放 電 !!!!!!!!) 」


アーマー・アルマージ 「(白目… 大口… 黒コゲ)… …―――――――――――――――(ドサッと倒れ落ちる…)」

(EXEの背後、不気味なオーラを漂い残し… 消える闇のメシア二体…)

(アルマージの周囲、マニアーの分身が消える… 地べたでうつ伏せ、痙攣しているマニアー本体…)

仮面マニアーX 「 … … … …(痙攣…)」

EXE 「こっちのアドバンスが優ったね♪」


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「あはぁあ… いやぁああ… はぁ… はぁあ… はぁあん… お願いぃ… やめてぇえ… いやぁっ かはっ かはっこほっかはぁっ… あぁうあ…」

(地面にうつ伏せているシャドーウーマン… その上であぐらをかいて筋肉をモリモリさせているMEGAMAN…)

MEGAMAN 「ドウシタ?(筋肉モリモリ)マダ 1カイ モ ウデタテ ガ デキテ イナイ ゾ?(胸筋ピクピク)ソンナ コト デハ ツヨク ナレ ナイ ゾ(背筋ピクピク)」

シャドーウーマン 「(地べたにうつ伏され、潰れそうな胸… 半泣き…)はぁあ… はぁあ… おもい… 重いぃい… ムリですこんなのぉ… …(涙)」

MEGAMAN 「10000カイ デキル マデ オリナイ ゾ!!!(筋肉モリモリ)」 (っていうか戦えよおまえら…(-_-;) )

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(ヒラヒラ チラチラ あどけない笑顔で舞い踊るロールちゃん… ダラダラ タラタラ 滝涙と鼻オイルをたらし千鳥足の総帥…)

ロールちゃん 「も〜v えっちなんだから〜v(バギィイイイイイグアアオエエエ!!!!!!と総帥の腹にメガトンパンチ!!!!!!)」

スターマン総帥 「ぐはあぁあああオエエエエゲロゲロゲロ(吐血!!!!!!)おのれぇえ(チラチラ〜v → )( T ▽ T)(ダラダラ〜v)」

ロールちゃん 「見ちゃだめだってば〜v(ドゴォオオオオアアアオエエエ!!!!!!!!と総帥に強烈キック!!!!!!!!)」

スターマン総帥 「がはぁあああぎょええええ(吐血!!!!!!)くっそぉおお(チラチラ〜v → )( T ▽ T)(ダラダラ〜v)」

(バギィイイ!!!!!チラチラ〜vダラダラ〜v ブゴォオオオ!!!!!チラチラ〜vダラダラ〜v ドボォオオオ!!!!!)

ロールちゃん 「(スカートをチラチラさせながら)おにーちゃんv だいじょ〜ぶ〜v」

スターマン総帥の心の声 「  (◎ ; ☆; ;◎)(ドクドク流れる鼻オイルを手で押さえながら)いかん… このままでは… 撲殺か出血多量かどっちかで死んでしまう…!!!!!(ドクドクドク…) なんとかしなければならないのに… 鼻オイルが止まらず…(ドクドクドク…) しかも眼前でチラチラ見せられて…(ドクドクドク…) 頭がクラクラして足もおぼつかない… これでは反撃できない… … いったいどうすれば… … どすればいいんだぁあああああああああああああああ(ドクドクドクドク…)  」

ロールちゃん 「うふふv 〜v そろそろいくよ〜v とどめv(チラッv)」

「ブ―――――――――… … …

(スローモーション… 穏やかな表情で目を閉じ… 後ろに倒れていく総帥… 弧を描いていく鼻オイル… … … )

スターマン総帥の心の声 「  (穏やかな声…)スマナイ みんな・・・(同志の顔が走馬灯のように流れていく…) スズキ君 ・ ・ ・ 真ZER02君 ・ ・ ・ マニアーX君 ・ ・ ・ シャドー君 ・ ・ ・ フォルテ君 ・ ・ ・ クロロX君 ・ ・ ・ 白井みゆきさん ・ ・ ・ (?) うっどさん ・ ・ ・ (??) ピカチュさん ・ ・ ・ ロックマン・ハワード君 ・ ・ ・ コサック博士 ・ ・ ・ (何なんだこの半端なメンツは…(-_-;) ) みんな ・ ・ ・ (涙) 助けてぇええええええええええええええええええ(← 助け かよ!!!) 助けてぇええええええええええ はっ!!!!!!そうだぁあ!!!!!!(☆   ☆   ☆)(キラーンと開眼!!!!!!!! → 眼前に迫るロールちゃんの ちろりんキック!!!!!!(どんなキックだ!) )  」


「ブ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ロールちゃん 「キャ―――――――――――――――――――――(鼻オイルの激流に流される―――――――――――――

スターマン総帥 「はっはっはっはっは 見たか!!!! 新必殺技!!!! 『1973年、第一次 鼻オイルショック』!!!!! 鼻オイルの激流にのまれ!あえぎ!もだえ!もがき!苦しみ!・・・そして狂い散れぇええ!!!!!!」 (わけわからん)

ロールちゃん 「(尻餅…)〜〜〜いった〜い」

スターマン総帥 「うっほ〜〜〜〜vvvvvv(飛び出し白目でブ―――っと噴出す鼻オイル!!!!) ふっはっはっはっは(鼻オイルをダバダバ流しながら…)見せれば見せるほど逆効果だぞぉおお〜vvvvv は〜はっはっはっは (ダバダバダバ…)」

ロールちゃん 「(あわててスカートを押さえながら座り込んでかくす)も〜〜v えっち〜〜v(もじもじ → ブシュッと吹き出る総帥の鼻オイル…)」

ロールちゃんの心の声 「  いけない…(-_-;) ブリッ子すると逆効果だったんだ… どうしよう…( → 目前に鼻オイルの激流!!!!!)  」

「ドバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア(多すぎ)」

ロールちゃん 「いやぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(押し流される…)」


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エゴ 「(シャリリン ブィ――ン ヴィ〜〜〜 シュビビンと腕を連続で振りぬき、ローリングカッター → メタルブレード → シャドーブレード → テングブレード とブレード系コンボ!!!!!)」

フォルテ 「ぐぅっ くぅ うぉお ぐはっ(ガードポーズ、飛び散る鮮血…)」

エゴ 「(ダダダダダダ シュパ〜〜 シュルルル スパッとブレイクダッシュ → チャージキック → タップスピン → スラッシュクロー の接近戦武器コンボ!!!!! ダダダダダダ シュパ〜〜 シュルルル スパッ ダダダダダダ シュパ〜〜 シュルルル スパッ)」

フォルテ 「(右に左にのけぞる…)」

エゴ 「それ♪(ズボォアアアア!!!!!! チャージショット!!!!!!!)」

フォルテ 「――――――――――――――――(ドゴォオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!岩山に激突、爆発!!!!!!!)」

エゴ 「〜 今のコンボ、リズムよく出せてキレイだった〜♪」

フォルテの心の声 「  (肩を揺らしながら瓦礫に背を持たせかけ…)このガキぃ… マジでつえー… … どうするぅ… どうすれば… … … へっ考えるまでもねぇなぁ… “あの時の力” を出すしかねー…(身を起こす… ガッと左手で右の二の腕を掴み! 大股で立ち!! 右腕を上げ! グバッと右手を広げる!!! うつむく…) これでマジで光ったら笑うぜぇ…(笑)  」

(右手に力を込める…! 輝きだす…!!!!!!)

フォルテ 「(◎      ◎)っクハハハハハハハハハハハハ(のけぞり笑い… そして再びうつむき!!!) もっとぉ…(光がさらに輝きだす…) そう もっとだぁ…(さらに輝く…) もっとぉ…(さらに輝く…) もっとぉお…(さらに輝く…) もっとぉおお…(さらに輝く…)


「 も っ と  か  が  や  けぇえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ


エゴ 「( ◎    ◎)(光に包まれる…


(光の中)フォルテ 「(顔右半分、胸の右半分から肩、腕、拳にかけて鎧状のアルターに包まれている…!!!!!! 背中に奇怪な形状の羽が一本ついている… 見開いた目、ニヤリとして…) よくわからねぇがぁ こ れ で て め ぇ は 終 い だ ぜぇええ…!!!!!!」


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(互いにノーダメージのFスズキとDASH… 両者 隙をうかがっている…)

ナンバーマンFスズキ 「・・・・・・・・」

DASH 「・・・・・・・」

ナンバーマンFスズキの心の声 「  これ以上の膠着状態はマズイな ・ ・ ・ 体力にも限界がある ・ ・ ・ 体力が切れ、動きが鈍れば回避に支障が出る ・ ・ ・ この世界を異世界呼ばわりしている言動と、俺の見積もりが正しければ、恐らくヤツの体力は俺の数倍 ・ ・ ・ ・ このまま互いに避け続ける持久戦はヤツが有利 ・ ・ ・ ・ 体力が残っているうちにケリをつける必要がある ・ ・ ・ ・ となれば ・ ・ ・ ・ 手 は ひ と つ …!  」

DASH 「・・・・・・・ (ダッシュ!!!!!!) 」

(※以下10秒間の出来事↓)
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ナンバーマンFスズキ 「―――――――(迫り来るDASH!)」

DASH 「―――――――(ヒュッと急に右に変化!したかと思った次には既にFスズキの背後へ!)」

ナンバーマンFスズキ 「―――――(体を落として、シャイニングレーザーを避けている…)」

DASH 「――――――(跳躍!上を取って上からシャイニングレーザー3連射!!!)」

ナンバーマンFスズキ 「―――――(見もせずにうつむいたまま、その場でステップを踏んで全てかわす…)」

DASH 「――――――(着地と同時に周囲を走って、分身!!!!)」

ナンバーマンFスズキ 「―――――(一回転してセイバーで一閃!!!! → 全て残像…)」

DASH 「――――――(真上から側転で飛び込んでくる!!!!)」

ナンバーマンFスズキ 「―――――(側転蹴りをかわしかわしヒュッとセイバーを振るう!!)」

DASH 「――――――(側転でかわし!!!シャイニングレーザー乱射!!!!)」

ナンバーマンFスズキ 「―――――(身をひねってひねってかわし… 起き上がったところに胸倉に銃口!!!!!!)」


「キィイ―――――――――――――――――――――――――――


(シャイニングレーザーがFスズキの胸を貫く… … …)


ナンバーマンFスズキ 「――――――――――(○    ○)」

DASHの一瞬の心の声 「  勝った―――――――――(◎      ◎)(派生ラッシュフィニッシュ体勢!!!!!!!)  」

ナンバーマンFスズキ 「――――――――(◎        ◎)」

DASHの一瞬の心の声 「  ―――――――っっ!!!!!!!(◎       ; ◎)肉を切らせて――――――――――――

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 ザ ン ッ ッ ッ ッ ッ ッ !!!!!!!!!!!!!! 


(セイバーを振り下ろしているFスズキ… 一刀両断されたDASH…)


ナンバーマンFスズキ 「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 『当身斬り』 … (骨を断つ…) 」


(バタッと倒れるDASH… 胸から煙を漂わせつつセイバーを腰に収めるFスズキ… 勝負あり… )


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(黒ゼロVS白ゼロ!!!! 言葉では形容できない死闘 死闘 死闘の連続!!!! 飛び交う 黒い波動!!! 白いオーラ!!!)

覚醒ゼロ・ナイトメア 「(ニヤッ) シ ネ !!!! ソ コ マ デ ダ !!!!!!!!(即死技 『 幻 夢 零 』!!!!!!!!!)」

黒ゼロ 「(光に包まれる一瞬… 覚醒ゼロ・ナイトメアを… かつてない強敵、自分の生死に関わる強敵と認知… (片足を上げる…

(幻夢零の光の中をス―――――――――っと移動し…)

(ゼロ・ナイトメアに重なる)ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ…


「 ッ ガ ッ キ ィ イ イ イ イ ン !!!!!!!!!!!( 阿 修 羅 瞬 獄 殺 !!!!!!!!!!! )」


(どす黒い 「」 の文字をバックに背を向け雄叫びを上げる黒ゼロ… 足元で事切れているゼロ・ナイトメア…)


(ワープ移動中の)Xの心の声 「  俺たちの 『スクランブルチェンジ』 は、 “控え側” は “控え空間” で戦況を見ながら、ライフも回復できる・・・ 相棒の屍とチェンジした瞬間、死ぬまで 『ノヴァストライク』 の連発だ――――― 俺達の勝ちだ――――――――――  」

 「(ゼロ・ナイトメアとスクランブルチェンジ!!!!!!) ノヴァ…


 瞬 獄 滅 殺 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 


(グワッと光が広がる…)


(闇の波動を密に帯びた拳や蹴りを相手が滅びるまで叩き込む!!!!!!!!!!!!!!!)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「 ・ ・ ・ ・ ったく ・ ・ ・ 見せつけてくれるぜ…(苦笑)」

(粉々に粉砕されたXの亡骸… どす黒い 「」 の文字を見据え、一人たたずむ真ZER02… なびく金髪… )


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EXE 「(5枚のチップを出す!!!)とどめのプログラムアドバンス・・・いくよ!」

仮面マニアーX 「 … … … … (肩を揺らし… たたずむ…)」

EXE 「バトルチップ 『ソード』!スロットイン!(カシャン!)」

仮面マニアーX 「 … … … 」

EXE 「バトルチップ 『ソード』!スロットイン!(カシャン!)」

仮面マニアーX 「 …っ(はたっと気づく…) 」

EXE 「バトルチップ 『ワイド “ソード” 』!スロットイン!(カシャン!)」

仮面マニアーX 「 ・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・ 」

EXE 「バトルチップ 『ワイド “ソード” 』!スロットイン!(カシャン!)」

仮面マニアーX 「 くくく… ふはははは ははははははは ふはははは 」

EXE 「気でも狂ったの? 『ロング “ソード” 』!スロットイン!(カシャン!)」

仮面マニアーXの心の声 「  (仮面の中… 目を閉じ…) 修行が足りんな ・ ・ ・ それがし とした事が ・ ・ ・ “ふぁいなるまにあ” や “さばいぶ” や “あどばんす” などと ・ ・ ・ ・ ・ 技の威力にばかり拘り過ぎておったわ ・ ・ ・  」


EXE 「 プ ロ グ ラ ム ア ド バ ン ス !!!!!(両手を挙げる… ビビビビビビビビビビ…と手にエネルギーが集中…


仮面マニアーX 「そうであったわ ・ ・ ・ ・ それがし は ・ ・ ・ ・ “仮面まにああ” である以前に ・ ・ ・ ・


EXE 「 シ  グ  マ  ソ ―――――――― ド !!!!!!!!!!!!!!!! 」


仮面マニアーX 「(カッと目を見開き) “” で  あ  っ  た  わ !!!!!!!! 」


「ズバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!」


仮面マニアーX 「――――――――」

EXE 「――――――――」


・  ・  ・  ・  ・  ・ 。


(ドサッと倒れこむEXE…  妖刀 “紫苑” を振りぬいている仮面マニアーX…)


仮面マニアーX 「 ゆいいつの れぷりろいどを きれるけん (直立… ヒュッと斜め下に刀を振り… クルッと回して) “ねっとなび” もまた然り…。(カチャンと鞘に収める…) 」

( 剣を交えきり その剣技 を見切られていたEXE… 最後の最後にマニアーの “入魂の一太刀” … )

(基本剣術ならFスズキに匹敵する 侍 = “剣” 士… 仮面マニアーX…  下手に “剣” で挑めば… 命取り… )


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「はぁあ… はぁあ… はぁあ… はぁあ… あぁ… ぁ… ぁ… ぁ… 」

(MEGAMANに上から乗っかられながら、ガクガクと震える腕を伸ばし、腕立てをしようとしているシャドーウーマン…)

シャドーウーマン 「(体中MEGAMANの脂汗まみれ… 半泣き… ガクガクガク)はぁ… はぁ… はぁ… はぁんっ(バタッ ムギュッとつぶれる…)」

MEGAMAN 「ドウシタ?(筋肉モリモリ)ソンナ モノ カ?(胸筋ピクピク)オマエ ノ ツヨク ナリタイ ト オモウ キモチ ハ?(背筋ピクピク)ツヨク ナル ニハ キンニク ヲ キタエル シカナイ(腹筋ピクピク)ムキムキ ノ マッチョ ニ ナッテ ハジメテ ツヨク ナレタ ト イエル ノダ(上腕二頭筋ピクピク)ソンナ コト デハ ツヨク ナレ ナイ(上腕三頭筋ピクピク) オマエ ハ イッショウ ツヨク ナレナイ (筋肉モリモリ)」

シャドーウーマン 「(ガシッと抱きしめられ!!!持ち上げられる!!!)!!?いやっ?何っ!?何をするんですか!!?はなしてぇ(もがく)」

MEGAMAN 「(スリスリと頬擦り… 油ベトベトネトネト いやらしい目で…)カラダ ヲ キタエ ラレ ナイ ナラ カラダ デ タノシマセテ モラウ ダケダ(スリスリベトベト)HAHAHAHAHAHAHAHAHA 」

シャドーウーマン 「いやっ やっ やめてぇっ はなしてぇえ あぁあっ はぁあっ はぁあっ はぁんっ いやぁああああああああああああ

MEGAMAN 「カラダ ガ モリモリ ムキムキ ニ ナレナイ ヤツ ハ ツヨク ナレナイ(スリスリベトベト)カラダ ガ プヨプヨ ポヨポヨ ナ ヒヨワ ナ オンナ(プヨプヨネトネト) ヨワイ オンナ ハ ミンナ オレ ノ ハニー ニ ナル ダケ ダv(ポヨポヨネトネト)オ マ エ ハ イ ッ シ ョ ウ ツ ヨ ク ナ レ ナ イ HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA 」

シャドーウーマン 「 … … … 違う… 違う…! わたしがほしいのは… わたしがほしいのはぁ… … … …


(メタルマン2のベルトコンベアーを両断するナンバーマンFスズキ… 髪をなびかせパチを粉々にする真ZER02… ホイール・アリゲイツを粉砕する仮面マニアーX… 鋼入りのダンをボコボコにするフォルテ… 八武会をぶちのめす総帥…)


「 “そ ん な 強 さ” じ ゃ な い !!!!!!!!!!(;>「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄];<;) 」


シャドーウーマン 「 … … … わたしがほしいのは… ほしいのはぁ… … … …


スズキさん ・ ・ ・ ・ 真ZER02さん ・ ・ ・ ・ X師匠 ・ ・ ・ ・ フォルテさん ・ ・ ・ ・ 総帥の ・ ・ ・ ・


(自分の記憶が失ってでも仲間を救おうとしたFスズキ…)

(ロクバスタのために自分を犠牲にしていた真ZER02…)

(友を熱くかたり、友を身を呈して守る仮面マニアーX…)

(魚ボット達に向かって自分こそ最強であると啖呵を切るフォルテ…)

(みんなの “夢” “希望” “幸せ” のために倒れても倒れても立ち上がる総帥…)


強 さ ・ ・ ・


「 心  の  強  さ  な  の ぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!! 」


「 ド ロ ン ン ン ン ン …(変わり身!!!!!!!!)」


(MEGAMANの真上を取る!!!!! 髪をはためかせ鋭い眼光でクナイと手裏剣を構えるシャドーウーマン!!!!!!)

MEGAMAN 「(バキメキメキっと変わり身の木を折り!!!! バッと手を広げ)トビコンデ オイデv MY SWEET HONEY〜v(いやらしい目)」

シャドーウーマン 「(急降下) ( ◎       ◎メ) 少なくとも…


「 命 を か け て 戦 お う と し な い あ な た に は 負 け な い !!!!!!! 」


( グ キ ィ イ ッ ッ ッ !!!!!!!とMEGAMANの脳天にメリ込むシャドーウーマンのかかと落とし!!!!!)


「スパンッ ドスッ」 (両目にクナイ!手裏剣!を刺す!!!!!)

MEGAMAN 「NOOOOOOOOOOOOOOO(と躍り上がったところに… 大口へカカカカカカカカカカカ…と手裏剣!!!!!!!!!!!!!!)」

シャドーウーマン 「(バッと巻物を出し、親指を噛んで血を出し、その親指で巻物をサ――――――――――――――と血を塗りながら広げ、クルクルクルと新体操のリボンのように自分の周りに回す… シュルルルルっと巻き物が巻きなおる… 口にくわえ!目を閉じて印を結びはじめる)臨兵闘者皆陣烈在前陰唐表紗怪仁裂斉禪殷塔雹洒界神冽西嶄…(バ バ ババ ババ バ バ バ ババ バ バ ババ バ ババ ババ バ バ バ)


ほしい―――――――――――――― もっとほしい―――――――――――

心 の 強 さ――――――――――――


同 志 の 戦 い は 私 の 戦 い ―――――――――――――――――――――


修行の成果―――――――――――――――

今ここに―――――――――――――――――――――――(ギンッと鋭い眼光!!!!!)


(師匠との修行で増えた基本チャクラ量!!! さらに補強巻物でチャクラ量プラス!!!! 強力忍術使用可能!!!!!!)


「 滅  殺  奥  義 !!!!!! 」


 爆 竜 !!!!!!!!!!!!!!! (ゴガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ)


(炎の竜に身をつつみ飛び込む!!!!!!!!! MEGAMANを 滅  殺 !!!!!!!!!!!!!)


・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・ 。


( 跡形も無く消し飛んだMEGAMAN…  座り込んでいるシャドーウーマン… )

シャドーウーマン 「(チャクラを消耗し切り… 苦しそうな表情…)はあ・・・ はあ・・・ はあ・・・」


「 パ ン ッ・・・ パ ン ッ・・・ パ ン ッ・・・ パ ン ッ・・・ 」


シャドーウーマン 「っ」

( 目を閉じたままゆっくりと拍手をしている真ZER02… )

( つられて拍手をはじめるナンバーマンFスズキ… )

( 「うむ」 とうなずいて拍手をする仮面マニアーX…)

「 パチ パチ パチ パチ パチ パチ 」

シャドーウーマン 「(拍手の中… 座り込んだまま… 頬を染めてうつむき… テレる…)」 (今後はうかつにセクハラできませんな…(^_^;))


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ロールちゃん 「も〜出ないの〜?」

(鼻オイル出しすぎて 干しイカ みたいにゲッソリ千鳥足の)スターマン総帥 「〜〜〜〜〜(放心状態…)」

ロールちゃん 「そろそろいくよ〜v とどめv(ウインクv)」

スターマン総帥 「〜〜〜〜〜(もう鼻オイルが枯れていて吹き出ない…)」

ロールちゃん 「とどめさす前に〜 おにーちゃんの “夢” を聞かせてv」

スターマン総帥 「?」

ロールちゃん 「夢を聞いて、とどめさしたほうが〜v きもちいいの〜v」

スターマン総帥 「?」

ロールちゃん 「フフフフこの前ねv ロール族のおねーさんを殺したんだけど〜v やっと自分の夢を実現させて、病院を建てたんだって〜v だからもう思い残すこともないだろうから〜v イド〜v 殺しちゃった〜v(笑) これからたくさんの患者さんを救おうと思ってた矢先に殺したの〜v す っ ご く き も ち よ か っ た 〜 v ついでにv そのおねーさんの村も燃やしちゃった〜v なんて名前の村だったかな〜 ああv 『本家村』 だv 本家村をエゴとみんなで燃やしちゃったv うふふふあはははははははvvvv あ(人差し指をアゴにあてて上目)そうか〜… 村を燃やしてから看護婦のおねーさんを殺せばよかった〜… 誰も救えずに絶望しながら死なせればよかった〜v そのほうがもっときもちよかったのに〜 失敗失敗(舌を出してコツンと頭にゲンコツ) だからおにーちゃんの夢も聞かせて? 幸 せ い っ ぱ い な 人 を 夢 ご と 壊 し た ほ う が イ ド き も ち い い の v おねが〜いv(頬を赤らめ もじもじ)」

スターマン総帥 「 ・ ・ ・ ・ おまえか…」

ロールちゃん 「?」


――――――廃墟と化した本家村…  総帥の手から…崩れ落ち…灰となる看護婦ロールちゃんの腕… … …


「 (メ◎     ☆     ◎ ) あ れ は  お ま え か ぁ あ …… … 」


「バギィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


(総帥の拳が顔面にめり込みひしゃげたロールちゃんの顔!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)


ロールちゃん 「(ドザザザザガガガガガガガガガ〜〜〜…と倒れこむ… フラフラ…と立ち上がる… 半泣き…)…ひどい… おにーちゃん… イド(ロールちゃん)のこと好きなんでしょ…?(クスン…)」

スターマン総帥 「( ☆ )(ズンズンズンと歩いてくる…)」

ロールちゃん 「おにーちゃん…v(チラッと見せながら頬を赤らめ もじもじ)」

スターマン総帥 「(   ☆   ) 私もいい大人でね…(イドの目の前に来る…) そ れ ぐ ら い の 分 別 は つ く よ ぉ…


「 ( ◎    「[ ̄ ̄ ̄ ̄]    ◎メ)  こ  の  ク  ソ  ガ  キ  が ぁ あ…  」


(ロールちゃん改め)イド 「―――――――――――(冷めた目) 言っとくけど… アタシ… エゴと互角だよ…(ダッシュ!!!!!!!!!!!!)」

「バギィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

( 総 帥 の 蹴 り が 顔 面 に め り 込 み ひ し ゃ げ た イ ド の 顔 !!!!!!!!!!!!!!)

「ドザザザズザァアアアアアアア… … …」 (と吹っ飛ばされるイド…)

スターマン総帥 「(ボキボキッボキボキッと手を鳴らしつつ歩みよりながら… 冷めた目) 大した事なさそうだな…エゴってヤツも… 」

イド 「(◎ ;  ; ◎;)」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


(フォルテの拳が顔面にめり込みひしゃげたエゴの顔!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)


フォルテ 「ぅおらぁあああああああああああああああ(ガゴォオオオオッッとアルターナックルでエゴをぶちのめす!!!!!!!!!)」


エゴ 「(ドザザザザガガガガガガガガガ〜〜〜…と吹っ飛ぶ…)」

フォルテ 「へへ…(肩を落とし… アルターの手を広げ… 人差し指、中指、薬指、小指の順に折って… 最後に親指を折り…グググッ…と拳を握る… ヒュンヒュンヒュンと背中の羽が回り始める… ブ――――ン…と高速回転… 少し浮遊してホバリング… 浮いたまま一回転して… ブゥウウウウウウウウウウウウウウンっと突っ込む!!!!!!)」

エゴ 「(フラフラ…と立ち上がったところに… ガゴォオオオオオオオオッッッッッとめり込むアルターナックル!!!!!!!!)

(吹っ飛ばされるエゴ!!!!!! そこに反対側から吹っ飛ばされてくるイド!!!!!!)

「ドンッ!!!!」 (と背中と背中でぶつかってドサッとその場に倒れこむエゴとイド… どちらもボロボロ…)

(歩いてくる総帥、遠方からもFスズキ、真ZER02、マニアーX、シャドーウーマンが歩いて来る…)

フォルテ 「ふんっ そっちもカタづいたか…(ニヤリ…)」


スターマン総帥 「あれ?( → アルターを装着しているフォルテ → ) 随分、格好が変わったね?フォルちゃん」

ナンバーマンFスズキ 「アルターじゃないかそれ?(初見)」

真ZER02 「なかなかイカしてんじゃないの…(微笑)」

仮面マニアーX 「さすがは ふぉるて殿…(笑)」

シャドーウーマン 「ステキです…v」


エゴ 「バカな ・ ・ ・ ROCKMAN四天王がやられたというのか?(;◎  ◎)」
イド
 「ウソ ・ ・ ・ こんな “遊び呆けてた寄せ集めグループ” に?(;◎  ◎)」


フォルテ 「(エゴとイドを見て) てめぇらがどこのもんかは知らねぇが… 」


(フォルテの背後、位置付いていく同盟メンバー達… そして… 集結!)


同盟一同 「 う ち の 同 盟 に ケ ン カ 売 っ た の が 運 の 尽 き だ … ! 」


エゴイド 「 ――――――――――――――― (◎         ◎)(◎         ◎) 」


・  ・  ・  ・  ・  ・


(フラフラヨロヨロと立ち上がるエゴとイド…)


エゴ 「(フラフラ… 目元に影…) 本家がぁ… 」
イド 「(ヨロヨロ… 目元に影…) 本家がぁ… 」


フォルテ 「だからてめーらも本家だろうが!!」

エゴ 「 ・ ・ ・ ボクらは本家じゃないよ ・ ・ ・ 」

フォルテ 「はぁ? どう見てもおまえ本家ロックマンとロールだろ?」

エゴ 「 本 家 の 姿 を 借 り て る だ け さ ・ ・ ・ ・ 」

同盟一同 「っ!?」


(エゴとイドから不気味なオーラが漂いはじめる… 白目… 薄ら笑い…)


エゴ 「(漂うオーラ…) ボ ク ら は 創 造 主 の 使 い ・ ・ ・ 」

イド 「(漂う髪…) 創 造 主 の 意 思 ・ ・ ・ 」

エゴ 「ボクは創造主の “エゴ(自我)” 」

イド 「アタシは創造主の “イド(無意識の欲求)” 」


エゴイド 「 こ  の  世  か  ら  本  家  を  殲  滅  す  る  た  め  に  生  ま  れ  た ! 」



to be continued・・・

 

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