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スターマンフォルテ  最終章

第七話

エゴ 「(漂うオーラ…) ボ ク ら は 創 造 主 の 使 い ・ ・ ・ 」

イド 「(漂う髪…) 創 造 主 の 意 思 ・ ・ ・ 」

エゴ 「ボクは創造主の “エゴ(自我)” 」

イド 「アタシは創造主の “イド(無意識の欲求)” 」


エゴイド 「 こ  の  世  か  ら  本  家  を  殲  滅  す  る  た  め  に  生  ま  れ  た ! 」


一同 「!!!!?????」


エゴ 「創造主は、本家がこの世から消え去ることを望んでいる。」

イド 「目障りな本家をねv」


「 う そ だ !!!!!!」


(一同、総帥を見る…)


スターマン総帥 「創造主が ・ ・ ・ ロックマンの生みの親が ・ ・ ・


「 本 家 が 滅 び る こ と を 願 っ て る な ん て あ り え な い !!!!! 」


エゴ 「確かに、『本家の復活』 も夢見ているかもしれないね。」

イド 「でも、無理よ復活なんて。今の子供たちは受け入れてくれないわ」

エゴ 「自我が現実を見て、判断してるんだ。 『本家はもう作らない』 ってね」

イド 「 『本家の復活』 も 無意識の欲求 としてある一方、 『本家はなかったことになってほしいと望む』 欲求もある。」

エゴ 「 “本家復活を望むオールドファンの声” が自我の “重荷” になっている。」

イド 「だから無意識に 『本家抹消』 を望むようになっている。」

エゴ 「その自我のストレスが膨らみ…」

イド 「その欲求が膨らみ…」

エゴ 「ボクは生まれた。」

イド 「アタシが生まれた。」

エゴ 「創造主の重荷を取り払うため…」

イド 「アタシたちがガンバルのv」


エゴイド 「 創 造 主 の た め に こ の 世 か ら 本 家 を 殲 滅 す る ! 」


エゴ 「せめてもの手向け、本家の 『ロックマン』 と 『ロールちゃん』 の手で滅ぼしてあげようと思ってねv」

イド 「こんな格好してるのv(スカートの両端を持ってピラッと広げてポーズv)」


エゴ 「 “ROCKMAN四天王” は、本家殲滅のためにボクらが作り出した道具。」

イド 「みんな死んじゃったみたいだけどねv」

エゴ 「まあ、彼らの役目も終わってたし、別によかったんだけどねv」

イド 「そv 今からすっごくドキドキすることがはじまるのv」

エゴ 「これからおもしろいことになるんだ♪ キミ達も見るかい? 本家の最後を?」

一同 「!?」


(パッと巨大惑星 『ロックマニア』 の立体映像が空に現れる…)


エゴ 「これが、今のロックマニアの映像」

イド 「そして、これが今のロックマニアの状況v(パチンッと指を鳴らすv)」


(パッパッパッと空にロックマニアの地上の様子が映る)


同盟一同 「―――――――――――――――(◎   ◎)(◎   ◎)(◎ ☆ ◎)(◎   ◎)(◎   ◎)(◎   ◎)」


[  進軍する軍隊… 戦車… 回るキャタピラ…  ]

[  海を進む軍艦、海戦ロボット… 飛び立つ戦闘機、空戦ロボット…  ]

[  空に向けられている大陸間弾道ミサイルの数々…  ]

『 Xは!DASHは!EXEは!ZEROは! これまで、我々 本 家 に度重なる非人道的行為を行ってきた! そして、またひとつの平和な町が!我々の同胞たちが彼らの手により滅ぼされた!!! 我々 本 家 は、彼らの虐殺行為をこれ以上許すことはできない!!! 我 々 は 本 家 以 外 の 全 種 族 に 宣 戦 布 告 す る !!!!!! 』

『 本家連合国は、我々の度重なる交渉努力を足蹴にし! 一連の虐殺事件を無実の我々の仕業と決め付け! 我々に核ミサイルを向けた!!! これまでの我々の人道的援助と友好的外交努力の恩を仇で返そうとしている!!! 我々は本家連合国との全友好的条約および世界連合憲章を放棄し! 本家連合諸国と完全に袂を分かつ!!!! 』

『 来たれ勇敢なる若人! 武器を取れ!! 戦闘準備を整えろ!!! 』

『 自分たちが でっち上げた 虐殺事件を理由に、我々の諸国へ攻め入る口実を作るなど!!! 旧世代の軍人[ごろつきども]のやるような!卑劣極まりない犯罪行為!!! 我々は、このような本家連合諸国の行いを容認することは断じてできない!!! 』

『 我々X諸国連盟は、世界政府の決議を強く支持する! 』 『 要請があれば、物資の援助、軍隊を派遣する準備がある! 』

『 本家のくそったれどもにくらわせてやれ〜!!!! 』 『 本家を滅ぼせ〜!!!! 』 『 皆殺しだぁあああ!!!!! 』

『 本家外のクズどもに思い知らせてやるぞ!!! 』 『 本家の底力を見せるときだぁああ!!!!! 』

『 今 こ そ 本 家 復 活 の 時 !!!!! 』


エゴ 「バカだろ(笑)」

イド 「アタシ達が虐殺事件を各地で起こして〜v 後はちょちょいと情報操作して〜v お偉さん方にあることないこと吹き込めばv 世界戦争の勃発ってわけv」

エゴ 「報復の連鎖で、核ミサイルは放たれ、全種族は死滅、 『 ロ ッ ク マ ニ ア 』 は 滅 ぶ 。」

イド 「するとねv キレイなクリスタルが出てくるの〜v」

エゴ 「 『ROCK宇宙』 、太古の昔、3つのビックバンにより誕生した遥か広がる無限の世界。 その3つのビックバンの中心、『ROCK宇宙』 の3大中心、巨大3惑星、 惑星 『カプコニア』 、 惑星 『ポケモニア』 、 惑星 『ロックマニア』 、 この3惑星に眠る “クリスタルの力” が様々な組み合わせで交じり合い、この 『ROCK宇宙』 が、そしてそこにある “全存在” が “定義” されている。 『カプコニア』 には “ロックマン以外のカプコンゲームを司る各クリスタル” および “現実世界クリスタル” 、 『ポケモニア』 には “カプコン以外のゲーム・アニメ・コミックを司る各クリスタル” 、 そしてこの 『ロックマニア』 には、“本家クリスタル”、“Xクリスタル”、“DASHクリスタル”、“EXEクリスタル”、“ZEROクリスタル” の5つのクリスタルが眠っている。 まあ今後増える可能性もあるけど… 創造主しだいだねv

イド 「今回、 『ロックマニア』 で “創世記” を再現するのv」

エゴ 「創世記、各クリスタルが共鳴し合い、まばゆい光がクリスタルから放たれ、それぞれの光が混ざり合って 『ROCK宇宙』 は誕生した。 だから、一度、3大中心のひとつを滅ぼして、その3角形のバランスを崩し、クリスタルに 『ロックマニア』 で創世記を再現してもらう。 『ロックマニア』 が滅びれば、5つのクリスタルが出現する。すると、 『カプコニア』 『ポケモニア』 に眠るクリスタルもそれに共鳴して出現する。そしてまばゆい光とともに 『ロックマニア』 を再生させる。」

イド 「でもねv 出てきたクリスタルの中で “本家クリスタル” だけをアタシたちが破壊するのv するとねv


「 一 瞬 で こ の 世 か ら 本 家 と い う 存 在 が 消 え る の v 」


同盟一同 「―――――――――!!!!!!!!」


エゴ 「 『ロックマニア』 だけでなく、 『ROCK宇宙』 の隅から隅まで本家という本家が抹消されるんだv」

イド 「(笑)今から考えるだけでも、笑いが吹きでそ〜v ロックマニアを復活させるためにファ〜と神秘的に出てきたクリスタルの中から本家クリスタルだけ はたき落とすのよ〜? その光景 思い浮かべてみてよ〜? 笑っちゃうでしょ〜(笑) それで本家はおしまいなんだよ〜v」

エゴ 「まあ・・・ “この世界” の “中で” 暮らしている君たちには、ちょっと理解し難いかもしれないね。クリスタルは君達には見えないし。」

イド 「存在が消えるということは、 “本家という存在そのもの” の “記憶” も全て抹消されるのv」

エゴ 「痛みもなく、悲しみもなく、一瞬で消えるんだv」

イド 「あv ちなみに核戦争をおこすのに 『本家虐殺』 で本家だけ集中ねらいしなくてもよかったんだけど〜v」

エゴ 「ボクらは 『本家殲滅』 を望んでるわけだし、やっぱり狙うなら本家かな〜って思ってねv」

イド 「それに、イ ジ メ る な ら ダ ッ サ イ ま ぬ け な 本 家 の 方 が 楽 し い か ら v(舌出しウインクv)」

・  ・  ・  ・  ・  ・ 。

エゴ 「 核 戦 争 は も う 止 め ら れ な い 」

イド 「 本 家 ク リ ス タ ル は も う ア タ シ 達 の 手 の 中 に あ る も 同 然 v 」


エゴイド 「 本  家  は  消  え  て  な  く  な  る ! 」


エゴ 「取り合えずそこの 『フォルテ』 と 『スターマン』 、 消えるよ。 」

イド 「今のうちに送別会でもすれば〜? うふふふあははははははv」


エゴイド 「あははははははははははははははははははははははははははははははははははははvvvvvvvvvvvvv」


・   ・   ・   ・   ・   ・ 。


ナンバーマンFスズキ 「  ・  ・  ・  ・ (◎    ◎) 」

真ZER02 「  ・  ・  ・  ・ (◎   ◎ ) 」

仮面マニアーX 「  ・  ・  ・  ・ ( ◎   ◎) 」

シャドーウーマン 「  ・  ・  ・  ・ (◎    ◎)」


・   ・   ・   ・   ・   ・ 。



「…よくわからねーがぁ…」



(一同の視線… フォルテへ…)


フォルテ 「(目元に影)・・・・・・・・本家が重荷になるとかどーのこーのとゴチャゴチャ御託ならべてたが…

エゴイド 「?」


フォルテ 「(冷めた目) て め ー ら 結 局 “カ ネ” だ ろ ー が 。 」


同盟一同 「――――――――っ」


フォルテ 「創造主か何だか知らねぇがぁ… 関係ねーよ… オレは “オレの最強伝説” を貫くだけだぁ… それを邪魔するってんならぁ…


「 オレの “最強伝説” を邪魔するってんならぁ ・ ・ ・ 」



「 ( ◎「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]◎メ) 創 造 主 だ ろ う が ブ チ の め す !!!!!!!!!!! 」



・  ・  ・  ・  ・  ・ 。



「… 『本家はもう作らない』 …?」



(一同の視線… 総帥へ…)


スターマン総帥 「(目元に影)・・・・・・・・『 “本家復活を望むオールドファンの声” が “重荷” になっている』…?」

エゴイド 「 ・ ・ ・ ・ 」

スターマン総帥 「( ☆ ) 『創造主の重荷を取り払うため』…? 『創造主のためにこの世から本家を殲滅する』…? 」

エゴイド 「 ・ ・ ・ ・ 」

スターマン総帥 「(  ☆  )私を誰だと思ってる・・・? 本部長…兼、 総帥…兼、 ヒトデマン…兼、 “眠れるシーサー”…兼、 三蔵法師…兼、 コーチ…兼、 メシア…兼、 流れ星…兼、 縁結びの神様だぞ・・・?


「 創造主はもとより ・ ・ ・ 」



「 ( ◎「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]◎メ) 私 の 許 可 な く 勝 手 な こ と を す る なぁああ!!!!!!!!! 」



ナンバーマンFスズキ 「 (◎    ◎) 」

真ZER02 「 (◎   ◎ ) 」

仮面マニアーX 「 ( ◎   ◎) 」

シャドーウーマン 「 (◎    ◎) 」


(仁王立ちのフォルテと総帥…)


フォルテ 「てめーらは…(アルターを分解… 元の姿に… ) “R O C K 技” で 倒 す !!!!(拳をバスターに!!!!!) 」

スターマン総帥 「(スタークラッシュ展開!!!!!) 本 家 は 終 わ ら せ ん !!!!!!( ◎   ☆   ◎メ) 」


エゴイド 「 ・ ・ ・ ・ ・ 」


エゴ 「(笑)本家を終わらせない?」

イド 「ムリよv だって、もう核戦争は止められないものv 本家クリスタルは出るものv それを壊しておしまいじゃないv」

フォルテ 「(ギュンギュンギュン…とチャージしながら)戦争は止まらねぇかもしれねーが… 少なくともてめーらはブチのめせる…」

エゴ 「残念だったね…

イド 「勝てないわよv あなたたちじゃv だってアタシたち…


エゴイド 「 ま だ 実 力 の 半 分 も 出 し て な い ん だ か ら ♪ 」


一同 「―――――!!!!!???」


「 ズ ド ッ ッ ッ ッ ッ ッ !!!!!!!!!!(黄金に輝くエゴとイド!!!!!!!!!)」


(超自我)スーパーエゴ 「言わば創造主そのものであるボク達に… 君達は平伏さねばならない…!」

(超欲求)スーパーイド 「はあ… はぁ… はあ… 殺したい殺したい殺したいぃいいあああああvvvvvvvvvv(突進!!!!!)」


フォルテ 「(ズブォオオオオオッッッとチャージショット!!!!!!!!)」

スーパーエゴ 「(ズバッとチャージショットの中を突き破る!!!!!!)全特殊武器無限ロックコンボ!!!!!!!!!!!」


スターマン総帥
 「スタークラッシュ!!!!!!」

スーパーイド 「(パシーンとヒット!)はぁあああんvvvvvvv


フォルテ 「(ガガガガガガガガガガガガガガガガ…とガトリングで弾幕!!!!!!!!!!!!! 次々飛んでくる特殊武器を撃ち落とす…!!!!!!!)」

スーパーエゴ 「(特殊武器を繰り出しながら)武器はワイリーナンバー順に出る!!! そのうち、フィールド攻撃武器が出る!!! 一度ダメージを負えば、そこから一気に死へのコンボとつながる!!!!! 君は死ぬ! いや 死ななければならない!!!」


スターマン総帥 「スタークラッシュ! スタークラッシュ! スタークラッシュ!(連続スタークラッシュ!!!!!)」

スーパーイド 「(パシンパシンパシン…と連続ヒット)はぁん はぁん はぁあん はぁん 」 (←ヤバすぎ…(-_-;))


フォルテ 「〜〜〜〜〜〜(ガトリング!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スーパーエゴ 「(ロックコンボ!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スターマン総帥 「〜〜〜〜〜〜(連続スタークラッシュ!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スーパーイド 「(連続ヒット)っっっっっvvvvvvvvvvvvvv


仮面マニアーXの心の声 「  まさか――――――( ◎     ◎;)  」

真ZER02の心の声 「  あの02人――――――――(;◎     ◎ )  」

ナンバーマンFスズキの心の声 「  このまま 『ROCK技』 で押し通すつもりか!!???( ◎    ;◎ )  」

シャドーウーマンの心の声 「  でもこのままじゃ――――――( ◎     ◎;)  」


ナンバーマンFスズキ 「 総帥!!!フォルテ!!! 『ROCK技』 に拘るな!!!!」

真ZER02 「このままじゃヤバいぞ!!!!」

仮面マニアーX 「 “あるたー” と “三神技” を使われよ!!!!!」

シャドーウーマン 「総帥ぃいいフォルテさぁあああああん(飛び散る涙)」


フォルテ 「〜〜〜〜〜〜〜〜(ガトリング!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スーパーエゴ 「(ロックコンボ!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スターマン総帥 「〜〜〜〜〜〜〜〜(連続スタークラッシュ!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スーパーイド 「(連続ヒット)っっっっっvvvvvvvvvvvvvv

フォルテ 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ガトリング!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スターマン総帥 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(連続スタークラッシュ!!!!!!!!!!!!!!!!)」

フォルテ 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(ガトリング!!!!!!!!!!!!!!!!)」

スターマン総帥 「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(連続スタークラッシュ!!!!!!!!!!!!!!!!)」


「 ( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) う っ と ぉ お し ぃいいいいいいいいいいいいいい(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽ ) 」


(拳を突き上げているフォルテと総帥… 吹っ飛んでいるスーパーエゴとスーパーイド…)


同盟一同 「・・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;) 」


フォルテ 「あああああもぉ面倒だぁあああああ!!!!!!!( ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

スターマン総帥 「拳だ拳ぃいいいいいいいいい!!!!!!!(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽ )」

フォルテ 「よく考えてみたら 『 “ROCK” 技』 って、なんでこの俺が “ロックマン” の技使わなきゃならねぇえんだぁあああ!!!!!」

スターマン総帥 「うぉおおおおおおおおおおおお(突進)」

フォルテ 「らぁあああああああああああああああ(突進)」


「 カ ッ !!!!!!!!」 (と光が広がる!!!!!!!!!)


(吹っ飛ばされるフォルテと総帥… 手を繋いで黄金パワーを発しているエゴとイド…)

スーパーエゴ 「創造主を殴るとは!!断罪しなければならない!(黄金のロックバスターを構える!!!!!)」

スーパーイド 「(スカートの中に手を入れてゴソゴソ…)はぁ… はぁ… (黄金のロールバスターを出す!!!!!)」

「 ズ バ ッ !! 」 (ダッシュ!! 交差際にそれぞれフォルテと総帥にバスターを当てるエゴ&イド!!)

(着地! 振り向いてドドドドドドドドドドドドとダブルバスター連射!!!!!!!!!!!)

(ギュンギュンギュンギュンとチャージして… ズボォオオオオオオオッッッッッ!!!!!!とダブル黄金チャージショット!!!!!!!)


「グワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」 ( 大 爆 発 !!!!!!!!)


スーパーエゴ 「そもそも、『フォルテ』と『スターマン』、『メインライバルキャラ』と『ロックマン5の8ボスの一体』、 『本家』 であること以外共通点がこれといって見当たらない! そんなまったく ちぐはぐ なコンビが! ロックマン&ロールちゃんに勝てるわけがないだろう!!(スーパーイドと同時にダッシュ!!!!)」


(さらに続く、エゴとイドの息ぴったりの黄金コンビネーション攻撃!!!!!!!!)

フォルテ 「(ドサッズザザザザ…)くぅ… ちぃい ヤツラぁあ いいツープラトンしてきやがるぅう!!!!」

スターマン総帥 「(ドサッズザザザザ…)くぅ… ちぃい こうなったらフォルテ君!! もうアレしかない!! 我々の必殺の合体技!!!!

「 『 ホ ー リ ー & ブ ラ イ ト 』 だ !!!! (▽    ☆    ▽)+キラキラ〜ン… 」

フォルテ 「いや ね ぇ だ ろ そ ん な 合 体 技 !!!!!!! (▽;「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽) 」

スターマン総帥 「おのれぇえ ではいったい今までのエンディングテーマの最後の歌詞は何だったのだぁああ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

フォルテ 「知るかぁああああああああああああああああ(メ○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「おのれぇえ ではいったいどんな合体技 名 がいいのだぁあああああ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ)」

フォルテ 「名前はどうでもいいだろ!!!せめて技を考えろ!!!もともと合体技なんてねぇんだからよぉお(メ○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「おのれぇえ ではいったい何同盟がいいのだぁあああああああああ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]○メ)」

フォルテ 「何でそこで同盟話にすりかわるんだぁああああああああああああああああ(メ○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」


同盟一同の心の声 「  ・ ・ ・ ・ こんな状況でもケンカしてるし…(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)  」


スターマン総帥 「おのれぇえ ではいったい何同盟がいいのだぁあああああああああ(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]○メ)」

フォルテ 「いや同じことをいうなぁあああああああああああ(メ○「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄])」

スターマン総帥 「もう一度言うぞ??? 『釣り同盟』 でじゃあもぉいいんだね?????(「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]▽メ) 」

フォルテ 「だから俺とお前じゃ 『釣り』 で接点ねぇだろぉがぁあああああああ(メ▽「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]) 」


スーパーエゴイド 「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ (遠く二人のケンカを見てる…)」


フォルテ 「 『本家』、『ワイリーロボ』、それ以外 そもそも俺とおまえじゃ 接 点 は な に も ね ぇ ん だ よ!!!!!!! 」


スターマン総帥 「いや… あるよ…」

フォルテ 「は? ねーだろ? 『釣り』 って言ったらぶん殴る… 」


スターマン総帥 「(▽   ☆   ▽) 私 と フ ォ ル テ 君 に 接 点 は あ る !!!!!!


「 私 と フ ォ ル テ 君 に は つ な が り が あ る !!!!!!!!!! 」


フォルテ 「?」


スターマン総帥 「 私 と フ ォ ル テ 君 は …



「 心  と  心  で  つ  な  が  っ  て  い  る !!!!!!!!!!!!!! 」



フォルテ 「 (◎ ◎) 」




スーパーエゴ 「そろそろいかねばならないね

スーパーイド 「うん いくぅ

スーパーエゴイド 「――――――――――――――――――(フォルテと総帥に向かってダッシュ!!!!!!!!)」


スターマン総帥 「 (▽☆▽) 」

フォルテ 「 (◎ ◎) 」


「… く… くはは…」


フォルテ 「(うつむき笑い)くくははは…(> <) ハハハハハハハハハハハハハハハハ(∩「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]∩) 」

スターマン総帥 「 (∩☆∩) 」

(目前のエゴ&イド!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)

フォルテ 「 ホ ン ト の バ カ がぁああああああああああああああああああ(笑)」

スターマン総帥 「 お ま え の ほ う が バカだぁあああああああああ(笑)」


「ガキィイイイイイイイインンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!」


(フォルテと総帥のダブルパンチがエゴとイドに炸裂!!!!!!!!!!!!!!!)


スーパーイドエゴ 「(白目、大口)!!!!!???????」


同盟一同 「!!!!!!!」


フォルテ 「 バ カ は て め ー だ ぁあああああああああああああああ(エゴに向かっていく!!!!!!!!)」

スターマン総帥 「 フ ォ ル ち ゃ ん ほ ど じ ゃ な い よ ぉおおおおおおおお(イドに向かっていく!!!!!!!!)」

フォルテ 「星ぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい(エゴにニーキック!!!!!!)」

スターマン総帥 「カッパぁああああああああああああああ(イドに掌底!!!!!!!)」


「バキィイイイイイイイインンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!」


(再びフォルテと総帥のダブルパンチがエゴとイドに炸裂!!!!!!!!!!!!!!!)


スーパーイド 「(白目、吐血)がっはぁあああんvvvvvvvvv

スーパーエゴの心の声 「  (白目、吐血)何だこいつら????? ケンカしてるのに息がピッタリあってる!!!!!  」


(口喧嘩しながら四方八方に飛び交いエゴとイドを翻弄する2つの疾風!!!!!!!)

(星の鎖で二人を絡め取り!!!!!ブンブンブンと回す総帥!!!!! そこにフォルテのガトリング!!!!!!)

スターマン総帥 「 安 心 し て 死 ね この河から上がったカッパさんがぁああああああああああああ(ブンブンブンブンブン…)」

フォルテ 「 て め ぇ こ そ 安 心 し て 死 ね〜〜〜〜…(ギュンギュンギュンギュン…とチャージ…)」

(ブゥウオオオオっと遠方に投げ飛ばす総帥!!!!!!! そこに向かってチャージショットをぶっ放すフォルテ!!!!!!!)


「グワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」 ( 大 爆 発 !!!!!!!!)


(光に照らされる総帥とフォルテの2つのシルエット…)

(互いにニヤニヤ笑いかけている…)


(カッと黄金に輝くエゴとイド…)

(怒り狂った形相…)


(エゴとイドに同時に鋭い眼光を送るフォルテと総帥…!!)


フォルテ 「いくぞ…!」 スターマン総帥 「うむ…!」


( 2人がついに!! チームになった!!!! )



to be continued・・・

 

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