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トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 第1話

ロックマンエグゼO(オー)

第1話 新しい力?

熱斗 「いや〜〜すげーでかいスクエアだな〜〜」
ロックマン 「ほんと凄い、ナビ、ナビ、ナビ、だね熱斗君!」
熱斗 「(無視)じゃ早速行こうか」
と来ているのは
『ビッグスクエア』
最近科学省で開発された最新のスクエアである。
ありきたりな名前の割にはリンク、ショップ、掲示板が豊富な場所である。
大体ナビが徒歩で全体を回るには1時間必要である。
そんなスクエアが出来てナビがいっぱいである。

ロック 「ん?・・・あれはロールちゃん!!・・・とガッツマン達!!」
一方こちらは
ロール 「(聞こえてない)もうほとんどの商品が売り切れかぁ〜〜いやだわ〜〜」
ガッツマン&グライド 「もうヘトヘト・・・ここで休むでガッツ〜〜(グライドは「休みます〜〜」)」
どうやら1週してきたそうだ。ロールちゃんタフ・・・
ロール 「男なのにふがいないわね〜〜
あれ!ロックだ!!」
ロック 「(手を振る)ロールちゃ〜ん!!」
ロール 「(人を掻き分け、到着)ロックも来てたの?」
ロック 「今さっきね」
ロール 「じゃあ一緒に行きましょう♪」
心ロック 「凄い体力だな・・・」

1時間後
ガッツマン達と同じように。
ロック 「もう僕帰るよ・・・・ヘトヘト・・・」
ロール 「あら?もう帰るの?なんで男は体力が少ないのかね〜?
私はここにまだいるから♪」
多分また回るらしい・・・おそろしや・・
熱斗 「やっぱり女って買い物が好きなんだな・・・
それより3週もして何買うんだろ・・・」
しみじみ感心する熱斗だった。

「え〜ここで緊急ニュースです〜〜〜〜
つい先ほどビッグスクエアで火事がありました。
科学省によって火事はそれほど広がらずに消火されましたが、その周辺のショップ3店が全焼、中のナビも重傷です。
現場に中継です。
緑川さんとトードマンさ〜ん」
トードマン 「は〜いこちらビッグス・・・」
プツッ
熱斗 「あのビッグスクエアに火事が起きたのか・・・
しかも朝っぱらから・・・・・・
じゃ、いってきま〜す」
はる香 「いってらっしゃい」

熱斗 「どう思う〜〜〜〜
ロック 「やっぱり(謎の)ナビが絡んでいるだろうね」

「(不意に)お〜い熱斗〜〜待ってくれ〜」
熱斗 「ん?やっぱデカオか?」
ダッシュで向かってきている
デカオ 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・やっとついた・・で今日のぉ・・ニュースぅ・・・見たぁ・・・・?」
熱斗 「見たけどそれより少し休憩しろよ・・・」

2分後
熱斗 「すごいよな〜あの出来たてほやほやのビッグスクエアに早速事件だぜ?しかも火事でショップが燃えてさぁ〜〜」
ガラガラ〜〜(扉)
メイル 「遅いよ!!2人とも!!あと少しでチャイム鳴りそうだよ!!余裕のある登校をしてね!」
熱斗&デカオ 「遅刻してないからいいじゃん・・・」

学校終了後
熱斗 「デカオ!!」
デカオ 「なんだよ」
熱斗 「見る?」
デカオ 「な、何をだよ!!」
熱斗 「ビッグスクエアだよ!!」

十分後
ロック 「昨日は客でいっぱいなのに今日は警察ナビでいっぱいだね・・・・」
ガッツマン 「こんなたくさんにいると少し恥ずかしいでガッツ・・・」

???(陰で)「不意打ちしてひとまず退散するか・・・」
心ロック 「??なんだ・・・この気配・・・この気配は初めてだ・・・」
ボォォォォォ
ロック 「(避けて、振り向く)いない・・・不意打ちで逃げたか・・・ん?なんだこの紙?」
落ちている紙を拾う
ロック 「『ガッツマンはさらっていった。返してほしけりゃ元秋原スクエアにこい』(名前は書いていない・・・)
(ガッツマンのいたところを見る)いつの間に・・・・
熱斗 「と、ともかく行こうぜ!!」

数分後

現在秋原スクエアはビッグスクエアにショップやらをほとんどを送って、廃墟となっている

ロック 「もしかしてやつじゃ!!??」
体の真ん中にVの字、頭にターバン、ガソリンを入れた袋を腰につけ、姿はボロキレで作ったようなマントを羽織っている。

??? 「さぁ始めようか・・・・」
ロック 「ガッツマンをどこにやった!!」
??? 「?? ・・・フフ、それより勝負が先だ・・・」
ロック 「どこにやったんだ!!」
??? 「・・・・・・さぁ?」
ロック 「じゃあ勝負をするから勝ったら教えてもらうよ。」
??? 「オレはある方にお前を抹殺するよう命じられている、つまりお前は勝てん・・・」
ロック 「そうか・・・・ソード!!」
??? 「それで不意打ちか?」

相手は避けない!!!
ソードが相手の顔に直撃!!! しない!!??

ロック 「!? 何故斬れていないんだ??
ならバスターだ!!」

通り抜けるバスター・・・

ロック 「どうして通り抜けるんだ!!」

??? 「(ささやき声)進化チップ・・・
ロック 「・・・え?なんて言っ・・・」

??? 「サラバだ!! ファイアブレス!!!」
ロック 「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!熱斗くぅ〜ん!!!」
熱斗 「ロ、ロックマ〜〜ン!!」
ガッツマン 「ど、どうしたでガッツ!!」
熱斗 「え?あれれ? ガッツマンはとらわれたはずじゃ・・・」
ガッツマン 「そ、それが・・・」
どうやら聞くと、アイツが仕込んでいて、逃げた瞬間に開放されたらしい。

熱斗 「・・・・・・・・・・・
ともかく!ちょっとデカオと連絡とるからロックを見ていてくれ!!」
ガッツマン 「分かったでガッツ!!」

このあとデカオに連絡を取り、ともかく旧秋原スクエアからでて、パパにもメールで話すと、
「省に来れば詳しく話すから科学省に来てくれ!
追記
ついでにロックマンも回復させてあげよう。」
と書いていた。

そして今現在は科学省のエレベーターの中だ・・・・
果たして、パパの詳しい話とは・・・?

 

熱斗 「進化チップ〜〜〜!!??」
祐一郎 「そうだ・・・・」
熱斗 「何で今まで話してくれなかったの?」
祐一郎 「・・・」
炎山 「(壁で聞いていた)せめるな・・・
お前の父だって作戦があったのじゃないか?」
熱斗 「そうなの?パパ!!」
祐一郎 「・・・別に作戦はないが・・・」
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回想
助手 「祐一郎さん!!
先ほど調べた結果、(ビッグスクエアで)攻撃された所に特殊な反応がありました!!普通の攻撃ではありません!!」
祐一郎 「そ、それを直ちに調べろ!!」

調査した結果・・・・

助手 「わかりました!これは進化チップです!!」
祐一郎 「何故分かった!?」
助手 「その発見したものを1000倍で見たところ、
SINKA
と薄く彫られていました。
しかもそれの形からするとチップ状なのでおそらく進化チップであっていると思います!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

祐一郎 「結局それ以降の調査も役には立たなかった・・・
つまりその進化チップを組み込むと何が発動するのか全く分かっていなかった・・・
そんなわからない状態で熱斗に言うとお前は恐らく探しに行くだろう。危険な場所でも。」
心熱斗 「考えればそうだな・・・・」

祐一郎 「まさに危険だった・・・その見つけた場所は・・・・
で、今日の報告によると普通のチップは喰らってなかったのだな?」
回復したロック 「攻撃を受けた時も何か少し強い感じがしたよ」

祐一郎 「つまりだ!結論はそのまんま、進化チップは組み込んだものを進化させる!!
そして今から進化チップの復元をする。
ロックマンにも組み込み、ブルースにも組み込む。
夜頃には家に帰るからその時組み込んであげるよ」

その夜・・・
ガチャ(ドア
熱斗 「パパ!!お帰り!!ロックマンにアレ組み込んでよ!!」
祐一郎 「じゃあ、PETを貸してくれ」

数分後
祐一郎 「これで進化チップを使った相手にも通用するはずだ」
熱斗 「じゃああのナビと戦えるんだね!?」
祐一郎 「あのナビならずこれから出てくるナビも恐らく組み込んでいるはずだ・・・
今回の敵(今まではワイリー)はかなりの知恵のあるやつだな・・・」

熱斗 「じゃあもう寝るよ。おやすみー♪」
はる香&祐一郎 「おやすみなさい」
やっぱりアイツにリベンジできるのが嬉しいからお休みにも元気があるのだろう。

1話終わり

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