×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 第2話

ロックマンエグゼO(オー)

第2話  お笑いナビ!?

一周間後・・・夕食後

テレビ 「以上!コントマンからのコントでした〜〜」

熱斗 「なんじゃありゃ?
コントマン?まんまだな・・・」
ロック 「いや〜おもしろいね〜コントマン♪
思い出すと・・・ク・・クク・・・・(必死にこらえる」
熱斗 「そんなに面白いものか〜〜?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
熱斗の中で再現
コントマン 「コント
「あれ?すべっちゃった?」
舞台端に消える
とその時端からバナナの皮が飛んでくる
ちょうど真ん中で止まる
コントマンも出て、歩いている

コントマン 「(鼻歌)フンフフーン♪」
とその時バナナの前でコケるコントマン
どうしたの?と立って見ようとする観客(ナビ

コントマン 「イテテー
バナナで滑らず、石でこけちゃったか〜(もちろん芸)
恥ずかしい!」
ハハハハ〜〜〜〜と別におもしろくないのに(熱斗が思うには)笑い出すナビ←ていうか普通おかしいだろ・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

熱斗 「こんなのがどうしておもしろいんだ?」
ロック 「熱斗君だめだよ〜ブームに乗らなきゃ〜」
熱斗 「そりゃのりたいけどそんなにおもしろくないじゃんかよ・・・」
ロック 「だってコントマングッズだってあるんだよ〜」
熱斗 「普通おかし・・・・・」

こんな会話を遠くから見ているはる香
はる香 「そんな事どうでもいいじゃない
こんなナビがいると世の中おもしろくなるからいいんじゃないの?」

心熱斗 「そんな簡単に片付けられても・・・・」
ロック 「まぁそうだよ熱斗君!
このナビがおもしろくないとしてもこのナビを参考にしてこういうお笑いナビが増えたらおもしろくなるからいいじゃん♪」
熱斗 「笑えないナビを参考にしてもおもしろくならないぞ」
ロック 「そのうまい下手じゃないくてお笑いナビという種類が増えたら楽しいな
って言ってるだけじゃないか!!
しかもコントマンは面白い・・・・・」
はる香 「いいかげんにしなさい!!
喧嘩するなら皿洗いしておいてね♪じゃ、よろしく〜♪」
熱斗 「ぉぃ・・・・・・・」

20分後
熱斗 「初めてだからきついなー
ロックマン!!皿洗いしろよ!!俺しかやってねーじゃねーか!!」
ロック 「しょうがないじゃん ナビなんだから」
熱斗 「う・うぅ・・・・・・・・・」

それから10分後
熱斗 「皿洗いってこんなめんどい事なんだな〜〜
ふ〜〜〜〜」
ロック 「明日ビッグスクエアでコントマンが来るらしいから見に行こうよ!!」
熱斗 「うん・・・・」
熱斗は疲れていて反論する気力もない
ので行く事になった

 

翌日
熱斗 「特設会場デカイな・・・一人でするんだろ?」
ロック 「そうだよ、
嗚呼〜〜〜生コントマンだ〜〜サインもらおうかな〜〜?」
熱斗 「(軽く受け流されたので熱斗も)もらっておけば?」

シュタ!!
ロック 「あれ?ブルースだ!!君たちも来ていたの?」
ブルース 「それはオレの台詞だ・・・
今回ビッグスクエア担当はこのオレだが?」
ロック 「へ?担当??」
ブルース 「(唖然とする)・・・・・・お前、何しにきたんだ?」
ロック 「コントマンを見にきたんだよ?」
ブルース 「コントマンか・・・あのおもしろくない・・・・
ともかく精神をあの力に集中しろ!!」
ロック 「あの力? ああ進化チップかい?」
ブルースはもう集中している
続いてロックも

心ロック 「・・・ある・・・・・・・?
あのガッツマンをさらっていったやつみたいな感じが・・・
しかも、かなり近い・・・・」
ブルース 「あっちか・・・」
ロック 「移動した!?後を追おう!!」
ブルースにくっついて移動するロックマン

2分後
ブルース 「??? さっきからお前は何で付いて来ている?」
ロック 「へ?」
ブルース 「もしかして敵じゃなく俺を追ってきたな?」
ロック 「・・・・」
ブルース 「・・・・・」
ロック 「こっちにいる!!」
向かうはステ−ジ

ロック&ブルース 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ブルース 「なんもないじゃないか!!ただ逃げただけなのか??」
ロック 「ごめん・・・・
ともかく僕はコントマンの席を取りにいくから」

5分後
ブーーーーーーー(ブザー
アナウンス 「いまから、『コントマンコント inビッグスクエア』を開始します。
後ろの方に迷惑ですので立ったりはしないで下さい。
ではごゆっくり観賞ください」

コントマン 「どーもー皆さんのヒーローコントマンで〜す♪」
客 「何がヒーローだよハハハ〜」
もう多数が笑い出す客(この時点でおかしい

席から立つものも居なく、もう最後の最後まで爆笑の渦だった
30分後
アナウンス 「これで『コントマンコント inビッグスクエア』
を終わります
忘れ物の無いようにお帰りください。」
ロック 「コントマンにサインもらってこようよ!!」
熱斗 「ご自由に。(小声で)どうしてもイマイチ魅力がわからん」

ロック 「コントマンさん♪サインくださ・・・・グ、・・・」
片膝がつくロックマン
コントマン 「(いつもと違って鬼の顔)お前がロックマンか・・・・・
ドリームウイルス、ゴスペル、プロトと3回に渡りワイリーの征服を防いだやつは・・・・」
ロック 「なんで知っている!!
!!コイツも進化チップの力が・・・ということは!!」
コントマン 「今頃気付いたのか〜?
ハァァァァァァ!!!」
コントマンが光に包まれ、変身する!!

顔の輪郭は剣の刃見たいな形、体は棒人間に少し肉をつけただけみたいなからだ、
背中にシャドーマン(エグゼ版)見たいな剣、飾りに頭の上にはクイックマンみたいにVの形のがついている。

コントマン 「コントマンとは仮の姿・・・これがオレの本当の姿!!
ヤイバーマン、ここに参上!!!」
心ロック 「いいナビと思っていたのに・・・・それが今度の敵ナビだって?
わかった!これはショーなんだ!!
でも進化チップの力が出ていることは明白・・・・やっぱり、やっぱり、敵なのか?」
熱斗 「いくぞ!!ロックマン!・・・ロックマン? ロックマン!!
聞いてないのか?」
ロック 「・・・・・・・・」
心ロック 「出来ない!!コントマンを倒すなんて・・・・」

コントマン=ヤイバーマン 「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
ヤイバーマン 「そっちがしないのなら先にするぞ!!」
ヤイバーマンの刀が連続ヒットする!!

ロック 「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
はぁはぁ・・・・」
休みなしに連続切りが2分間続く・・・・
反抗もしないロック・・・

ヤイバーマン 「?????
なんで攻撃をしないんだ?ロックマンよ?」
ズタボロのロック 「コントマンを攻撃なんて出来ない!!」
ヤイバーマン 「クックックックック・・・・・・
そんなことで攻撃しないのか・・・心は同じでもこちらは戦闘モードだ!
さぁ!!!!こい!!!ロックマンよ!!」
ロック 「・・・・・・・・・・」
反応しないロック・・・・

ヤイバーマン 「こんなやつか・・・・ロックマンは・・・・
おもしろくも無い・・・こいつぁサンドバックだ・・・・」
消えるヤイバーマン

・・・・・・・・・・・・・・
場が静まり返る
熱斗 「ロックマン!!
なんでヤイバーマンを攻撃しないんだ!!」
ロック 「・・・・・・・・」
熱斗 「まぁいいか・・・お前がヤイバーマンを倒さないだけ(正体ばれたので)被害者はでるだけだぞ・・・?」

 

「続いてのニュースです。
またビッグスクエアでナビが行方不明になる事件がありました。
又、ビッグスクエアで事件がよく起こっているので、悪魔のスクエアと言われていて、
「取り壊そうか?」
と真剣に考える方も多いようです。

続いてのニュースは・・・・・・」

ロック 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
熱斗 「またヤイバーマンがやったのか・・・」
ロック 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
熱斗 「コントマンとヤイバーマンは別人だって自身が言ってるじゃないか!!」
ロック 「でも・・・・肉体が滅びたら後も子も無いじゃないか」
熱斗 「・・・・・・・・・」
ロック 「・・・・・・・・・・・」
この後も長い沈黙が続く


「え〜・・・続いてのニュースは・・・・
また夕方に続きビッグスクエアで25名のナビが行方不明になりました」

熱斗 「また・・・・・目撃者を減らしたんだな・・・」
ロック 「・・・・・・」
頭の中浮かび上がる回想

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヤイバーマン 「こんなものなのか・・・・おもしろくも無い
こいつぁサンドバッグだ」

熱斗 「お前がヤイバーマンを倒さないだけ(正体ばれたので)被害者はでるだけだぞ・・・?

また・・・・・目撃者を減らしたんだな・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

心ロック 「コントマンいや、ヤイバーマンは僕が倒す!!」
ロック 「(険しい顔で)熱斗君・・・明日も来るらしい・・・あそこに・・・
行こう・・・ヤイバーマンを倒しに!!!!」
熱斗 「やっぱりそう来るか・・・明日・・・・
じゃあ言ったからには倒そう!!
ヤイバーマンを!!!!!!!」

 

翌日 ビッグスクエア
コントマン 「え〜〜〜〜皆様には申し訳ないですが、本日のショーは中止になります。誠にすいません。
急用が出来たせいで・・・・しかもその「急用」を作らせた人物がここにいます!!」
観客 「ブーブー 誰だよ〜
コントマンのコントを中止させたアホは〜〜〜〜
コントマンに謝罪しろ〜〜〜〜〜」

熱斗 「(小声)もうロックマンの進化チップの力に気付いているのか?」
ロック 「(小声)多分ね。
今、この場でコントマンの本当の姿を拝ませてあげよう!!」

コントマン 「出てきてください。
急用を作った人(ナビ)よ・・・・」
ステージに上がるロックマン
コントマンと向き合う

ロック 「(口パク)あの姿になれば?」
コントマン 「(口パク)もうコントマンというふざけた名前はいらん・・・・・
ヤイバーマンで倒して見せよう・・・」
観客 「なんか口パクで話しているぞ!?」

コントマン 「ハッ!!!!」
コントマンが光に包まれる
コントマン=ヤイバーマン 「一回変身をすると1週間は一瞬で変身出来るようになる。
さて、始めようか・・・・」
観客 「・・・・・・・・・・・・あれが・・・・コントマン?」(戸惑う観客)

ヤイバーマン 「(無視)ソードVS刀と行こうか?」
刀を構える
ロック 「ロングソード(横2マス分のソード)!!」
ロックもロングソードを構える

ザシュ!!!

左腕はもう無いヤイバーマン・・・・
ヤイバーマン 「これが、ロックマンか・・・・・
今度はオレの番だ!! 連続切り!!!!!」
昨日と同じような光景・・・
じゃなく、一回一回ロングソードでふせいでいる!!!
観客 「ど、どっちも頑張れ〜〜!!(コントマンを見方にするかロックマンを見方にするか分からなくなった客)」

5分後
ヤイバーマン 「ふぅ・・・・ここまではウォ―ミングアップ・・・・
ここからが本領発揮だ!!」

 

1時間後
ヤイバーマン 「1時間もこのオレの前に立っていようとは・・・」
もうロックマンのロングソードは刀でズタボロ

ロック 「こうなれば・・・オジゾウサン!!」
ロックの前にオジゾウサン(お互いそれぞれ攻撃すれば落雷)が立つ

ヤイバーマン 「おもしろい!!いくぞ!!」
ロック 「じ、自殺行為???」
ブシュ・・・
オジゾウサンに突き刺さった刀

「バチアタリ!!!!!!」

ヤイバーマンに雷が直撃!!
ヤイバーマン 「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・
きた、きたぞ・・・ハァハァ・・・」
突き刺した刀を取る
ロック 「??」
ヤイバーマン 「サンダー・ブレード!!」
体にかすかに残っていた電気が刀に移る
刀が猛烈な電気に包まれる!!

ヤイバーマン 「ハ!!!」
刃がロックマンに触れた瞬間にロックマンの体に電気が走る!
ロック 「うがぁぁぁぁぁぁぁぁ
ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・ハァ・・ハァ・・・」
ヤイバーマン 「とどめだ!!
サンダー・クラッシュ!!!!!!」
サンダー・ブレードを相手に向けた瞬間、無数の電気の「針」(らしきもの)がロックマンに襲う!!!
ロック 「バーニングボディ(使っている時無敵状態、本来攻撃チップ)!!」
ヤイバーマン 「フ、バリア代わりか・・・その炎、もらう!!」
バーニングボディに刀を振ると刀が炎に包まれる!!

ヤイバーマン 「ファイヤ・クラッシャー!!」
サンダー・クラッシャーのファイア版!!
心熱斗 「もうバーニングは無い!!」
ロック 「・・・・・・・・・・・」(叫ぶほどの体力が無い)
倒れるロックマン

熱斗 「ロックマン、ロックマ〜ン!!
聞こえてるのか〜〜!!!」
そのときロックマンの体が光る

熱斗 「え?
フ、フルシンクロなのか?気持ちを一つにして・・・・
フル・シンクロ!!!!!!」

ヤイバーマン 「こ、これがロックマンが進化チップを使ったフル・シンクロ・・・・」

観客 「(シンクロを知らないから)外見変わっていない!?」

熱斗&ロック 「外見は変わっていなくても・・・力がみなぎってきている!!!」
ヤイバーマン 「ク、かなりの進化チップの力が漏れている・・・・ それの意味する事は・・・
進化チップの最大限を生かした証拠!!!!」

ロック 「チャージィィ・・バスター!!!!!」
馬鹿でかいほどのチャージショットがヤイバーマンに直撃!!

ヤイバーマン 「ぐがぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・」
バスターが直撃しもうヤイバーマンは今すぐにも倒れそうな姿をしている
ヤイバーマン 「オレだって・・・・・だてにヴィ・・・・ファ・ター・に選・・・わけ・・ねぇ・・復・・て・る・・・・・・」
・・・・・・・・・・バタ・・・・・・
倒れるヤイバーマン・・・
とそのとき黒い影がヤイバーマンの中の何かをとって逃げていく・・・・
一瞬のうちに・・・

ロック 「アイツも気になるけど・・・・
今はもう終わったんだね」
熱斗 「でも敵はまだ5体いるだろうな・・・・・
プラグ・アウト・・・・」
アウトした後、熱斗はベッドでねる。


??? 「笑神(わらいかみ)め・・・・
我らが集団に恥をかくことをしおって・・・」

第3話へ

 

トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 第2話