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トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 第3話

ロックマンエグゼO(オー)

第3話  停電事件!?


熱斗 「あのヤイバーマンを倒して寝たけどまだそのときは夕方だったんだな〜〜」
ロック 「その言い訳で夜寝ないの?」
熱斗 「ま、そうだな
電気でもつけてテレビでも見るか・・・・」
プツ
「え〜なんと
あのコントマンが何者かによって倒されました!!
目撃者も居ますが、全て容疑者の方に味方しています。
これは催眠術なんじゃ?と思い実験してみましたが、効果は無し、全く意見は変わりません」

熱斗&ロック 「これってオレ(僕)達のこと・・・・?」

「これが容疑者のイメージをまとめたものです。」
全体が青・顔、輪郭・右手はいざとなればバスターになる
それはまさしくロックマンだった・・・

熱斗&ロック 「僕達って・・・・・・・危ない場所に居るんじゃ??????」

熱斗 「明日の朝が恐い・・・・」
ロック 「そ、そんな事は考えずに忘れよう!!」
熱斗 「そ、そうだな・・・・・」

翌日 
熱斗の予感は見事に当たっていた・・・・
熱斗が教室に来ると皆避け、ロックマンと話すのも例の仲よし3人だけになった。

ガッツマン 「ロックマンはやってないでガッツ!!!」
ロール 「そーよそーよ!!警察もでたらめ出さないで欲しいわ!!」
グライド 「本物の犯人はさぞかし嬉しいでしょうね・・・・」

ロックマンはかなり悩んでいる立場(何しろねぇ)・・・・

ロール 「ロックマンも何か言いなさいよ!!」
ロック 「う、うん・・・・・じ、実は・・・・」
ロール&ガッツマン&グライド 「実は・・・・・?」
ロック 「僕が・・・・コントマンを・・・・・」
ロール 「わかった!!僕がコントマンを笑わせたの!?」
ガッツマン 「すごいでガッツ〜〜〜〜!!」
ロック 「・・・・・実は僕がコントマンを倒したんだ・・・・・」
グライド 「!!??」
ロール 「あのコントマンに会って笑わすなんてすごいわね〜〜」
ガッツマン 「ただコントマンがギャグに弱いだけかもしれないガッツ!!」

走り出すロックマン・・・・・

ロール&ガッツマン 「どうしたのよ!!(どうしたでガッツ!!)」
グライドが説明する・・・
ロール&ガッツマン 「・・・・・・・・・・」

このまま4時間目・・・・
とそのとき停電!!(雨だったのでずっと電気をつけている)

まり子先生 「みんな慌てないで!!
必ずつくはずよ!!」

30分後 まだ停電
放送 「ピンポンパンポ〜ン(なんとなく古・・・
え〜先生の皆様教室の常備ライトを持って職員室にきてください。
ピンポンパンポ〜ン」
まり子 「え〜とライトは・・・・
じゃあ先生行って来るから静かに待っているように!!」
教室を出た瞬間

パッ(電気

先生、学校生徒一同 「へ????????????」
突然のように電気はつき、その後何も無かったのかのように1日はすむ

 

(ヒソヒソ話)
クラスメイトA 「ここ一週間停電多くない?」
クラスメイトB 「もしかして熱斗がやったんじゃないか?」
クラスメイトC 「なんで?」
クラスメイトB 「だってさぁ、ニュースでコントマンを倒したの、アレどう見てもロックマンじゃないか!」
クラスメイトA 「もしかしてアイツ、悪に目覚めたのか?」
クラスメイトBC 「そんな馬鹿な!」
クラスメイトA&B&C 「ハッハッハッハ・・・・・・(苦笑)」
(ここまでがヒソヒソ)

たちまちこういう噂が学校中に流れる。
そしてとうとう・・・・・

「ピンポンパンポ〜ン(またかい
光 熱斗君 光 熱斗君
校長室に来なさい
ピンポンパンポ〜ン」

メイル 「駄目と思わないで!!校長は真実を知ってるかもしれないじゃない!!」
デカオ 「そうだぞ!!熱斗!!
頑張って来い!!(?)」

3分後 校長室
校長 「光熱斗君
きみは噂のような事をやっていないことはわかっている
なにしろこれをコントロールしているのはあの小さいコンパネで制御されている。
あそこにいくには私の前を行かないといけない
じゃあ何故停電が頻繁に起こるかわからないが・・・・偶然だろう」
熱斗 「ありがとうございます」
校長 「だが君はコントマンやらを倒したそうじゃないか?
みんなの茶の間の人気者を。」
熱斗 「・・・・・・じゃあ言いますけど冗談とは思わないで下さいよ」

熱斗は全てを言った・・・
実は悪い敵ナビ、ヤイバーマンだったこと・・・
あのスクエアで起きた行方不明はコントマンがやったこと・・・
最初は戸惑ったものの・・・倒したこと・・・

校長 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうか、そうだったのか・・・・・」
熱斗 「でも結局コントマン見れないから・・・自首した方がいいでしょうか?
でもするならさっき話したことも言います」
校長 「と、とんでもない!!
子供がさっきの話をしても説得力が無い!先生も行ってあげよう!!」
熱斗 「いつ行くんですか?」
校長 「今日・・放課後・・だな。
でももし通じなかった時も考えて覚悟も必要だ」
熱斗 「ハイ!!!!」
校長 「それでこそ光 熱斗君だ!!
そういえばこれは秘密だ。表では校長が怒って連れて行ったとなっている。
そこに腹を立てるなよ?」
熱斗 「わかりました。
じゃあ、今日、放課後で!」

 

警察官 「ふぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!
あんたがコントマンを・・・・?」
校長 「でもこの子には理由があります。私が責任を持って言います。
真面目にきいてください」
警察官 「は、はぁ・・・」

数分後
警察官 「そうですか〜〜
しかしコントマンという存在を消してしまったのですから責任者が罰金を・・・・ !!!いいです・・・」
校長の目はいかにも
「いいことしたのに罰金???」
見たいな目だ・・・(恐・・・

交番(+学校)帰り
熱斗 「あ、ありがとうございます!!
カッコよかったですよ校長!!」
聞いていない校長・・・
熱斗 「校長?????」
校長 「あ、ああそうだったか?」
熱斗 「あ、ここで別れですね。さようなら。先生♪」
校長 「あぁ さようなら熱斗君」

で、家。
ロック 「ちょっと校長帰り怪しかったね・・・・」
熱斗 「そ−かぁ?オレは信頼を置ける人物になったぜ?」
ロック 「じゃ、じゃあいままで何と?」
熱斗 「(アッサリと)威張っている人」
ロック 「・・・・ま、まぁそうだね・・・」
はる香 「もうそろそろご飯よ〜〜!!熱斗〜〜!!」
熱斗 「は〜い」


??? 「いい事をしてくれた・・・・
花皆(かみな)よ・・・」
花皆 「ありがとうございます」
??? 「もうお前は信頼されている・・・今こそ勝負だ・・・・」
花皆 「ハ!わかりました・・・・行くぞ!!
エレンダーマン!!」

 

パッ
「また停電か〜〜〜」
「どうにかなんないの〜〜?」
「熱斗どうにかしろよ〜〜」
「熱斗だろ〜〜犯人〜〜」
「校長に言われても止めないなんて・・・」
「目ぇ覚ませよ〜〜」

まり子 「いいかげんにしなさい!!
ね、熱・・斗・・君は・・・やってません!!」
「そう言う先生だって熱斗の事言えてないじゃないか!!」
熱斗 「・・・・・・・・・・・・」

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回想
「表では校長が怒って連れて行ったとなっている。
そこに腹を立てるなよ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1時間後
まり子 「なんでまだつかないのかしら?
いつもはもうとっくについているのに・・・・・」
「熱斗〜〜いいかげんに止めろよ〜〜〜〜」
まり子 「いいかげんにして!!!
熱斗君!!なにをかくしているの???」
熱斗 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
熱斗の近くに先生が行く・・・
暗くてもかすかに見えた熱斗の目から落ちる水・・・・
まり子 「!!!!!!
桜井さん、大山君、綾小路さん、熱斗君を保健室に!!」
メイル&デカオ&やいと 「??」

保健室
デカオ 「熱斗・・・お前が泣くなんて・・・・」
メイル 「何を隠しているの?」
声を出さず歯を食いしばり泣いている熱斗・・・
熱斗 「お前らなら大丈夫か・・・・校長先生に口止めされていた・・・」
とそこに校長が・・・・・・・
校長 「熱斗君もういいよ。ベッドで休みなさい
私が代わって話してあげよう」

10分後
メイル 「熱斗・・・良く耐えたわね・・・」
デカオ 「熱斗の為にもオレ達がこの停電事件を解決してやるぜぇ!!」

5分後
デカオ 「(手探り)あったあったこれがコンパネかよーし行くぞ!」
デカオ&メイル&やいと 「プラグ・イン!ガッツマン!ロール!グライド!トランスミッション!!」

ガッツマン 「あ、明るすぎでガッツ・・・・・」
現実世界とは逆に明るい電脳世界
その操っているナビが現実世界だけに電気を出さないようコントロールしているのだろう
ロール 「でも明るいから動きやすくない?」
グライド 「うわ!!早速ウイルスです!!メットールの大群です!!」
ガッツマン 「メットールぐらい敵じゃないでガッツ!!
ガッツパーンチ(1マス前にパンチ、コマンドで一列だけに飛んでいく)!!」
一体のメットールを飛ばしただけで後のメットールがドミノみたいに倒れていく!

ガッツマン 「おもしろいでガッツ〜〜ゼータパンチ(ガッツパンチの連続版、無敵状態)!!」
ガッツパンチが連続でメットールに飛ぶ!!
もう5秒も立たないうちにメットールの大群が全滅

この後も3分ぐらい雑魚の大群が来る!!
面白いぐらいに倒す倒す!!

ピカッ!!!!
ドゴォォォォォォォン・・・・
雷が落ちた所に煙が立ち昇る・・・とその煙の奥からナビの影が!!
煙が晴れて・・・姿がわかる・・・
コイツはそれといった特徴な無し、しかしコイツも例のVの字が体のど真ん中に・・・・・
??? 「ふぅよくやった雑魚よ・・・・これで大半のチップは使ったはず・・・・・・」
デカオ 「!? そうか!雑魚キャラ達に使いすぎたのか?!」
??? 「ご名答・・・・・そういえばまだ名乗っていなかったな・・・
自分はエレンダ−マン・・・・」
心ロール 「微妙な名前・・・・」
エレンダーマン 「そのキンニクマン以外は戦力外と思う・・・・
ので!!お前からいこう・・・・キンニクマンよ・・・」
ガッツマン 「キンニクマン?」
エレンダーマン 「ハッ!!!!!!」
その瞬間エレンダーマンが雷を放つ!!
その放った雷を自分で受ける!!
エレンダ−マン 「ふぅ・・・準備完了・・・・」

エレンダーマン 「早速決着(ケリ)をつけるぞ」
ガッツマン 「来いでガッ・・・」
ビリッ
ビリビリビリビリビリビリビリビリ!!!!!!!!!!!!
ガッツマン 「強いでガッツ・・・」
「ニッ」と笑うエレンダーマン 「ハァ!!!!!!」
ロールのあたりにも落雷を連発!!
ロール 「きゃぁぁぁぁぁ!!!」
グライドにも!!!
グライド 「うわぁぁぁぁぁ!!」

1分後
ガッツマン 「やっぱり相手にならなかったでガッツ・・・・
ロックマン・・・すまないでガッツ・・・」
エレンダーマン 「フフフ・・そんなことでロックマンが来てくれると思うか?」
ガッツマン 「???」
エレンダーマン 「説明だ・・・」
オペレーターの顔が映し出される

花皆 「ようやく出番か・・・」
メイル 「え?校長!?」
花皆 「(聞いていない)あいつが来ない理由
1 やつはオレに信頼している。
このままだと攻撃できないだろう・・・
2 倒すにしても寝ている・・・・
以上・・・・」
??? 「だれが来ないってーーー???」
花皆 「な、なんだって?お前は熱斗!!」
ロック 「もうあの時みたいな過ちは犯さない!!」
花皆 「あの時?」
心ロック 「ヤイバーマンに甘くしたせいであんな事に・・・・」
ロック 「行くぞ!エレンダーマン!!
フル・シンクロ!!!!!」
花皆 「おもしろいな〜子供は命知らずで・・・

2分後
エレンダーマン 「弱くて戦うアホのナビ・・・・(飛んで火にいる夏の虫)
最初の威勢はどうしたものか?」
ロック 「ぐぅ・・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・・・」
ロックマンは連発の落雷を受け、瀕死状態・・・
ロック 「まだだ・・・・
チャージ・・・・・バスター・・・」
普通のバスターより少し大きくなっただけのような弾・・・
ヒョロヒョロでエレンダーマンに向かっていく・・・
バシッ!!!!
バスターはエレンダーマンに握りつぶされる!
エレンダーマン 「しぶといやつめ・・・・
サンダー・クラッシュ(今回のクラッシュは手のひらから)!!!!!!」
全てがロックマンに当たる!!
ロック 「相手は・・・少し・・・攻撃が弱い気がする・・・・気の・・・・せいか・・・・・?」
エレンダーマン 「!!!!」
ロック 「ちょっと・・・表情が・・変わった・・?
これも気のせい?」

ガッツマン 「なんでロックマンはダメージを受けていないのに倒れそうなのでガッツ!!」
ロック 「え??」
動くのが辛いが自分の体を見てみる
どこも見てみたがキズらしきキズも無い。
ロック 「なんで?なんで・・体には・・何も・・・無いんだ?」
エレンダーマン 「グッ・・・・」
ロック 「あ!!!!そうか!!!!!」

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回想

祐一郎 「でも今日の報告によると普通のチップは喰らってなかったのだな?」
回復したロック 「攻撃を受けた時も何か少し強い感じがしたよ」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

心ロック 「エレンダーマンは・・・使っていないのか!!??」
ロック 「つまり・・・・・これは・・・・本当はノーダメージ!!??
僕は・・・・この技の外見だけでダメージを喰らっていたのか?
実際は喰らっていないのに?」
エレンダーマン 「お前は怯えている・・・
進化チップを使った技に・・・・だからお前は見た目だけでダメージを食らっている・・・  臆病だな・・・
さぁ来い!!!ロックマンよ!!!!!!!!」
ロックマン 「・・・・やるしかない!!!ガイア・ブレード(ロングソードに木属性がついた剣)!!!!!!!」
エレンダーマン 「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
心エレンダーマン 「これで・・・いいのですよね?
ワール・アイ様・・・・・」
またもや黒い影が何かをとって逃げていく・・・

 

3−7と同日
「昨日、某所の警察署の連絡によってこの少年(ロックマン)は無罪だという事を今日、発表されました。」

熱斗 「あのオッサンが言ったのか?」
ロック 「多分ね。」
「又、昨日、少年が校長先生のナビを倒した。という事件で、先ほどと同じ少年ですがこれまた罪にならずにすみました。
何故でしょうか?」

熱斗 「これって誰が言ったんだ?」
ロック 「・・・も、もしかして・・・・」
この瞬間ロックマンの脳裏に「あること」が浮かび上がった・・・
ロック 「冗談なしに、これは・・・・キツイ・・・・」
熱斗 「??」

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