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トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 第5話

ロックマンエグゼO(オー)

第5話  混乱事件!?

「今日はお前を助けてやる・・笑神よ・・・」
笑神 「ありがとうよ・・・宇祖・・」
キィィィィ(扉

宇祖 「こっちこそありがとうだ・・・お前を助けた次の朝が・・・
ポリスナビ(警察ナビ)全滅の日だ・・・」
笑神 「くっく・・・全くもっておもしろい・・・」
宇祖 「こいつらがいなくなれば・・・止める奴はいない!!」
笑神 「明日が楽しみだ・・・・・・」

翌日
警察部長 「!!!!ワシのナビが・・・知らない間に・・・倒されているぅぅぅぅ!!!!」
宇祖 「え!!??見せて下さい!!」
部長 「うう・・・(PETを見せる)
あとはお前だけだ・・・頼んだぞ・・・ここ(警察)を・・」
宇祖 「ハイ!!! 任せて下さい!!」
心宇祖 「潰すのを・・・任せて下さいよ・・・クック」

熱斗 「すごいよなー、とうとう警察ナビがあと一人になっちまったていうんだぜ?」
デカオ 「すごいよな、暗殺者も何の目的でやって・・」
まり子 「そこーー!!!
話しているならここの問題といてみなさい!!」
と出されたのが「0.5×8」

熱斗 「え・・・え〜とぉ〜・・・」
心熱斗 「5×8自体わかんないよ〜 適当に・・・」
熱斗 「3!!」
まり子 「はい デカオ君」
デカオ 「5!!」
心メイル 「2人とも1違いね・・・」
まり子 「もう相手になりません」←本当に教師か!?

放課後
まり子 「ちょっとお知らせがありま〜す」
生徒 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
まり子 「それは・・・ココ6−Aのみんなが警察のナビの代わりになってほしいといわれてま〜す」
生徒 「え〜〜〜〜〜!!??」
とその中1人うなずく(喜んでいる)熱斗

まり子 「ちゃんと特典もありま〜す。
やってくれるならば警察署を自由気ままに見学が許可されます」
生徒 「い、いきま〜す!!!!!」
メイル 「み、みんなエサに引っかかった魚みたいね・・・」
やいと 「まぁみんなが行くって言うなら私も行くわ」
熱斗&デカオ 「燃えてくるな〜〜」
ロック 「・・・・・・」
ガッツマン 「何黙っているでガッツ?
・・・自由に見れるガッツ!!燃えてくるでガッツ!!!!」
ロック 「・・・・」
心ロック 「恐ろしくなってきた・・・これは・・挑戦状だな・・」
熱斗 「頑張ろうぜ!!」
ロック 「う、・・・うん!!!」
熱斗 「??」

宇祖 「さぁ・・・こいよ・・・?熱斗、ロックマンよ・・・・」

まり子 「今日から1週間、ここで働いてもらいます。1週間後には新しい警察ナビが来るらしいので。
あ、働くといっても掃除などはあのお兄ちゃんがしてくれるからね」
宇祖 「こんにちは。君達の手伝いはここを守り抜くことだけだから」
熱斗 「守り抜く といってもどういう風に?」
宇祖 「いいこと聞くね〜 え〜と先生、このクラス、何人ですか?」
まり子 「え〜と9人です」
宇祖 「9人。なるほど。
朝 昼 晩で3人に分かれるか、朝は僕、昼5人、夜4人でどうかな?
でともかくそれで見張りをするわけだよ。」
熱斗 「後の方でいいと思います!」
宇祖 「そうかい?君は優先的に夜だけど」
熱斗 「なんで?」
宇祖 「腕だよ腕。ネットバトルの。夜のほうがよく来ると思うから凄腕の君は優先的に夜なわけだよ」
熱斗 「ふぅ〜ん」
宇祖 「じゃあそれでいいね?」
生徒 「は〜い!!」
宇祖 「ついでにココで寝泊りするから」
生徒 「え?! 初耳・・・」
宇祖 「自分の当番じゃない時は見学をして下さっていいです。じゃそれを証明する名刺というかカードを。
当番じゃなくても非常事態なら出ていくように」

宇祖 「じゃあ早速組み分けを」
まり子 「はい分かりました、みんな〜集まれ〜
熱斗君は夜。と。 で、夜がいい人〜って聞かなくても桜井さん、大山君、綾小路さんでいいでしょ?」
生徒 「はい!」
まり子 「じゃあ他のみんなは昼グループで」
生徒 「それでいいです」

まり子 「宇祖さん、決まりました」
宇祖 「じゃあ表にまとめるか!必ずこの順番でね。じゃあ明日から行動だよ。」

そうして何事もなく1日目は終わった。

2日目
宇祖 「今日から本格的に行動に入って欲しい」
生徒 「は〜い」
宇祖 「今は朝だから僕がするよ。
みんなは各それぞれ地図を持っているね? ナビが。
12時になったらココに集合。昼食をする。そして昼グループに、17時になったらまた同じように。そして夜グループに。
当番でなかったら自由に回っていいよ。 ココは3階建てだし頑張って回ってね
ジュースとか買うときに自動販売機使うけどその名刺を通したらただだから遠慮なくどうぞ」

まり子 「はい、というわけで毎日このルールでいいですね?じゃ、自由ターイム!!」

熱斗 「いや〜すごいや!!
こりゃもう立ってるだけで1万くれるぐらいだぜ!?」
ロック 「そんなにいかないでしょ・・・」
心ロック 「いつ・・・ 相手が攻めてくるかわからない・・・」
熱斗 「どうした?浮かない顔して」
ロック 「こんなこと考えれば誰でも浮かない顔になるよ。ちょっとトイレで話そう」
熱斗 「??」

トイレ
ロック 「これは仕組まれた事なんだ。宇祖の・・・」
熱斗 「え!!?? 宇祖ってあの宇祖か!?」
ロック 「シッ 声が大きい!!!!
で、まずこの警察ナビが倒されていたのは誰の仕業かわかるよね?」
熱斗 「ワールって奴の手下だろ?」
ロック 「そう。 で思い出してね?
あのエレンダーマンの時、何もならない(罪にもならずに)ですんだのは誰かの報告なんだ。 でも学校しか知らない事実のはずなんだ。学校の人はなにも言っていないのに知っているわけがない。
つまり言ったのは監視できるワール達の誰か。でもっとも怪しいのは警察だ。
警察が嘘をつくなんて思わなかったんだろう。そして僕達は悪くないことになった。
これでわかる?長かったけど」
熱斗 「じゃあなんで敵が宇祖なんだ?」
ロック 「普通に考えてね?狙われずに、今もまだいるのは誰?」
熱斗 「ああ・・・宇祖ってわけか・・・・」
ロック 「そう言うこと」
熱斗 「じゃあ注意をしたらいいわけだな?」
ロック 「そうだね特に当番の時は。」

12時
宇祖 「オーイ 皆〜 お昼ご飯だよ〜」
熱斗 「嬉しいです。こんな仕事。」
宇祖 「あ、そうかい? 先食べていていいよ。」
心熱斗 「今、怪しい所、なし。と」
熱斗 「じゃあお言葉に甘えさせていたただきます」

約12時30分
宇祖 「もうみんな食べたかな?
じゃあお昼当番の人〜〜!!頼むね〜」
熱斗 「そういえば宇祖さんのナビってどんなのですか?」
宇祖 「あ ゴメン今は朝で疲れたと思って休憩させているんだ」
熱斗 「フ〜ん そうですか・・・」
心熱斗 「怪しいな・・・」

1時
A 「うわぁぁ!!!」
B 「え?どうし・・うわぁぁぁぁ!!」
通りかかった宇祖 「ど、どうしたの?」
A 「し、知らない間に・・・」
B 「僕のナビが・・・・」
C 「ぼ、僕は知らないけど倒されたそうです」
D&E 「僕のは!?(見る)フ〜〜何にもなってない〜〜」
宇祖 「そうか・・・じゃあもういいよ。ナビがないなら」
A&B 「ハイ・・・」
しょんぼりした二人を見送る宇祖・・・

宇祖 「ということは・・・あと、7人か・・・これからも頑張って見張ってください。」
C&D&E 「ハイ!!!」

このあとは1日目のように何もなかった・・・

 

2日目
宇祖 「ルールは昨日と同じですよ。じゃあ朝だから・・・」
みんな眠そうなのに宇祖だけは元気いっぱい。
さっそく入口に向かう。

熱斗 「なんかロックマンの説が疑わしくなってきたぞ・・・」
ロック 「ちゃんとあっているよ!!」
熱斗 「保証できる?」
ロック 「うぅ・・・ まぁ間違いないと思うよ」

2階
熱斗 「昨日は1階で終わったからな・・・」
ロック 「今日は2階・・・と。」
熱斗 「ん?これは?」
と指差した先にはコンパネがあった。
ロック 「これがどうしたの?」
熱斗 「でも宇祖さんは(1階の)入口のところしかコンパネはないって言ったじゃないか?」
ロック 「多分特殊に普通の人じゃプラグインできないようになっているんじゃないの?」
熱斗 「ふ〜ん」
しぶしぶ納得する熱斗

このあと朝は何もない。(省略しすぎだよ!
そして昼グループと交代!

1時
C&D 「ああぁぁぁぁぁぁぁ!!」」
また通った宇祖 「ま、またかい??」
C&D 「う、うん・・・・じゃ、じゃあ帰ります・・」
宇祖 「・・・・」

7時
宇祖 「また2人の子どものナビが倒された。これはココを襲った犯人と同じだろう。
昼グループが1人になったから・・・夜グループの綾小路さんが昼に移動して下さい」
やいと 「任せてちょ〜だい!!どんな敵もこてんパンよ!!」
E 「余裕しゃくしゃくだね・・ やいとちゃん・・・」


ロック 「どう? かなり疑っていいようになってない?宇祖さんが」
熱斗 「なんでだ?」
ロック 「だって2回も宇祖さんは通りかかっているんだよ」
熱斗 「だから?」
ロック 「そんなたまたまで2回も通っているわけがないだろ?だから怪しいじゃないか!」
熱斗 「そうか・・・」


3日目
今日も・・いつもどおり・・・事件は起こった・・・
やいと 「え?グ、グライド!?」
E 「ん?ぼ、ぼくのも!!??」
宇祖 「またか!!相手も何回やれば気が済むんだ!!」

やいと 「え? なんて言っているの?聞こえない!」
そういって聞いているのはグライドが見たもの
グライド 「警・・・察のよ・・・」
とそのとき銃の弾がグライドにあたる!!

やいと 「警察のよ・・・?」
(影で)宇祖 「(小さく)クックックックックック」

7時
宇祖 「またやられた!!
お昼はもう僕がやる!! 夜のグループはそのまま頑張って下さい!!」

熱斗 「3日にして、もう6人が倒された・・・」
ロック 「僕達もいつ狙われるかわからない。気を引き締まっていこう!!」

 

4日目 夜
そのときまた事件は起こった・・・
ロール 「きゃああああ」
ロック&ガッツマン 「ど、どうしたんだい(したでガッツ)???」
バキュゥゥン
ガッツマン 「ウグ・・なんなのでガッツ・・・」
??? 「ほほぉ・・・ 僕の攻撃を喰らってもまだ倒れませんか・・・・」
ガッツマン 「だ、誰でガッツ!?」
??? 「あ、僕ですか? 僕の名前はポリスマン」
ロック 「オペレーターは・・・宇祖さんだね?」
ポリスマン 「ピンポーン まあ、名前でわかるだろうね。
ちなみに宇祖君のフルネームは『宇祖 歩理素 うそ ぽりす』
つまりウソのポリス(警察)なわけだよ」
ロック 「そんなことはどうでもいい!!」
ポリスマン 「おおっと・・・もうちょっと話を聞こうよ・・・」
ロック 「そんなの聞いている暇はない!!」
ビィン
オペレーターの顔が映る・・

宇祖 「そういえば。この計画の前に君とブルース君を倒さなければならなかった。だからあの方が君を攻撃したんだよ。
でもあの方はしくじった。君にもブルースにも。最高幹部にしては大失敗だ。
相当のダメージを受けさせてあまり戦わないような体にするつもりが今のこのとおりだ」
ロック 「そんな話はいいって言ってるじゃないか・・・」
ポリスマン 「じゃあ早速・・・始めましょうか・・・」
ガッツマン 「ちょっと待ったでガッツ!!!
なんで1VS1なんでガッツ!!ココにいるでガッツ!!」
ポリスマン 「うるさいよ・・・君・・・」
バァン!!!
倒れるガッツマン!!

手には銃を持っているポリスマン・・・
銃からは煙が出てきている・・・
ポリスマン 「僕の武器は銃。警察必須のアイテムだね。
そういえば・・・」
ロック 「?」

1秒の間に銃口部分をいじくる!!と・・・?
ポリスマン 「こうすれば2人同時に撃てるんだ」
銃口を見るとなんと(前から見て)○→○□○(○は銃口 □=本体)となっている!!

ロック 「それで・・2人を同時に・・・」
ポリスマン 「そうさ!!」
ロック 「(ハッと気付く)こんなことは聞かなくていいんだ!!」
ポリスマン 「今度こそはじめようか」

ポリスマン 「ハハハハハ!!!」
バキューーン!! バキューーン!!
ロック 「く・・・反撃の余地がない・・・ ん?」
ロックマンが見たのは補充の瞬間
弾はいくらでもでるらしい・・・
ロック 「あれだ!!」
ポリスマン 「なんだい?」
バキューン!! バキューン!!
心ロック 「まだだ・・・」
バキューン!! バキューン!!
バキューン!! バキューン!!
バキューン!! バキューン!!
そして補充する瞬間!!
ロック 「チャージ・バスターー!!!」
いつのまにかロックマンは避けているうち、チャージをしていた!!
ポリスマン 「よ、避けきれない!!」
ドゴォォォン
ロック 「な、なに!!??」
ノーダメージ!!!!傷はない!
ポリスマン 「避けきれない・・それならば守ればいい・・・」
心ロック 「じゃ、じゃあ今の音は・・・チャージショットが破裂した音!?
そ、それにしてもチャージショットを壊すなんて・・何を使ったんだ・・・」

と、唐突に喋りだすポリスマン
ポリスマン 「そうそう、僕の弾もチャージできるんだよ」
ロック 「!!!???」
銃口が白く光る!!
バァァァァァァァァン!!!!!!!!!
床に突き刺さった弾・・・ もう今にも土を掘りそうな状態・・

ポリスマン 「こんな風にね。」
心ロック 「ぼ、僕のチャージショットの威力より断然、あっちの方が・・高い・・・」
ポリスマン 「君のような『ただのチャージショット』とは1味違う」
ロック 「た・・・『ただの』???」
ポリスマン 「君のはただ単に普通にチャージしただけだ。
僕のは2連続チャージで撃っている。3連続以上もできるが・・・・」
ロック 「レ、レベルが・・・違う・・・」

ポリスマン 「さーて、攻撃でもするか・・・・」
チャージする銃!!
さらにチャージ!その上にチャージ!!それでもチャージ!!
ポリスマン 「4連続チャージ・・・」
ボゴォォォォォォン!!

ロック 「うわ!!」
放たれた弾はロックマンの顔をかすれて床に突き刺さる!
突き刺さった弾はもう床にめり込んでいる!
ポリスマン 「あたらなかった場合・・・パネル破壊・・・」
ドゴォン
ロック 「・・・・」
心ロック 「か、かすっただけで・・・・もうかなりのダメージ・・・さらに・・・あたらなければ・・・パネル破壊!!??
そして残るパネルは8・・・」
ポリスマン 「どんどん行くよ〜〜!!」
ドゴォン ドゴォン ドゴォン ドゴォン ドゴォン
ポリスマン 「やっと・・・あと3パネル・・・」
ロック 「しまった!! 避けすぎてパネルがもう3枚しかない!! しかもたて一列の・・!」
ポリスマン 「チャージ・・・×7!!」
ブワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン(チャージ音)
ポリスマン 「これで・・・かなりのパワーだ・・・2連発!!!」
バァァァァァァァァァン!!!! バァァァァァァァァァン!!!
ドゴォォォン!!! ドゴォォン!!(パネル破壊)
ポリスマン 「これで・・・・・残り・・・・1マス!!!!」
ロック 「ど、どうすれば・・・そ、そうだ!!
エア・シューズ(破壊されたパネルにも乗れる、普通のパネルに乗ると元通り)!!!」
ポリスマン 「ようやく考えたか・・・」
ロック 「これでパネルがないところも動ける!!」
ポリスマン 「ならもう普通の弾で十分だ・・・」
バキュゥゥン!!
補充!!

ロックマン 「ロングソード!!」
ザシュ!!!
ポリスマン 「まぁまぁのダメージだな・・・」
ロックマン 「ラビリング3!!」
ビリビリ・・・
ポリスマン 「マヒ状態・・・ 半透明から戻ってから早速か・・」
ロック 「パラディンソード!!」
ポリスマン 「うぐぅぅぅぅ・・・」
ロック 「ま、まだ倒れないのか!!!」

半透明ポリスマン 「フフ・・・もっと威力の強いチップを使えば倒せていたのになぁ・・・?
だてに4番目のナビじゃないからな・・・リカバリー300(体力回復)!!」
ポリスマンが回復する!!
ロック 「くそ・・・・」
ポリスマン 「戦いはほぼ振り出しに戻ったな・・・」

ロック 「ほぼ??」
ポリスマン 「もう僕はチャージを使えない。調子に乗ってつかいすぎた・・・   なら、 連射をすればいい!!!!」
ロック 「な、なに!?」
バァン!! バァン!! バァン!! バァン!!

ロック 「く、くそ!!」
避ける一方のロックマンに対し、銃を連発しまくるポリスマン!!! そして、補充の瞬間!!
ロック 「い、今だ!!バスター!!!(チャージ
ボォォォン・・・・

ポリスマン 「この銃は特製でかなり硬いぞ・・・
そのようなチャージバスターならいとも簡単に壊せれる」
ロック 「なんだって!?」
心ロック 「そうか!これであの時のチャージバスターを消したのか!!」
ポリスマン 「大体〜〜〜あのガッツマン君のハンマーなら壊せるでしょうね」
心ロック 「ガッツマン? ・・・そうだ!!」
また銃を撃つ!! また避けるロックマン!!
そしてまた補充の時!
ロック 「ナビチップ・ガッツマン!!」
全体が静止・・・
ロックマンがガッツマンになる!
ロックマン(ガッツマン)の目の前にポリスマン・・・
=ハンマー直撃!銃が壊れる!!(※ゲームは衝撃波だけです)+衝撃波!!!
一石二鳥!!ポリスマンにダメージ!!
静止状態が終わる・・
ポリスマン 「く・・・くそ・・・僕の自慢の銃が・・・」
ロック 「君は銃がないならもう戦えないはずだ・・・」
ポリスマン 「ぼ・・・僕の負けだ・・・」

ロック 「じゃあ、話しを聞こう」
ポリスマン 「え?」
ロック 「君たちの『組織』についてね」
ポリスマン 「・・・・」

ロック 「まず君が何故こんなことを?」
ポリスマン 「まぁこの警察に不満を感じたんだよ。『なぜこうして警察がいる中犯行は増える一方なのか?』と。そして一回犯罪者の気分になりたかったんだよ」
ロック 「それだけではこんなことは出来ないんじゃ?」
ポリスマン 「君の知っている、ワール様が来たんだちょうどその時に」
ロック 「そうなのかい・・・じゃあ君達はなにが目的なんだい?」
ポリスマン 「聞くと思っていた・・・
今まで行動はみんなをこっちにつけることだった。
コント(ヤイバー)も、エレンダーも、スモークも。みんな。君がいなかったら成功したのに・・・・
そして僕がこの警察署を潰す。そしてこの復活してしまう1週間の間に本格的に動く。本当の目的は・・・ワイリー様の復活。そして・・『例の目的』をする・・」
ロック 「!!??君達のボスはワールってやつじゃなかったの!!??」
心ロック 「しかも例の目的??・・・世界征服!!??」
ポリスマン 「最高幹部・・・聞いたよな?」
ロック 「?・・・!!!」

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回想
「でもあの方はしくじった。君にもブルースにも。
最高幹部にしては大失敗だ。
相当のダメージを受けさせてあまり戦わないような体にするつもりが今のこのとおりだ」
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ロック 「進化チップを使ってなかった僕に攻撃したやつだね?」
ポリスマン 「そのオペレーターがワール様ってわけだ・・・」
ロック 「じゃあやっぱりワイリーは裏にいたんだね?・・・いや!! それ以前にワイリーは何故いるんだ!!」
ポリスマン 「僕は(基地にいたときに)会いましたよ・・・」
ロック 「え? え?じゃ、じゃあワイリーは電脳世界にいるのか?」
ポリスマン 「そうです。あの怪物(プロト、エグゼ3のラスボス)に食べられた後・・・何とか生き延びて電脳世界にいるわけです」
ロック 「・・・・」

ポリスマン 「これで話はもうないです。これからワール様の所に罰を受けに行きます。
そう・・・・ デリート・・・僕はもう君に漏らしてしまった・・・ 最高機密を・・・・・」
巣(基地)に・・・帰るポリスマン・・・

ロック 「ポリスマン・・・・」

ポリスマン 「つい・・・漏らしてしまいました・・・あの事を・・・」
??? 「いいじゃないか・・・?ココに来ただけでも・・・」
ワール 「そうだな・・・お前の言うとおりだ・・・ヒューキマン」
ヒューキマン 「ありがとうございます」
どうやらココは基地。
ヒューキマンは位置からしてワールのナビと思われる

ワール 「さて、どうなるかわかっているな?」
ポリスマン 「もう承知の上でございます・・・」
ヒューキマン 「なら遠慮なく・・・ファイヤブレス!!」

ポリスマンは倒れる・・・
例の「アイツ」は出てこない・・・
ワール 「フォルテ・・・例の仕事を・・・」
フォルテ 「わかった・・・・ゲットアビリティ!!」

ポリスマンの体からなにやら「チップ」?らしきな物がフォルテの手に入っていく・・・

ワール 「クック・・・もう少しで・・・『計画』が達成する・・・ハーハッハッハッハッハッハ」
ヒューキマン 「クックックックックックック」
フォルテ 「・・・・」
心フォルテ 「俺の・・・『計画』ももう少し・・・俺の企画は・・・ロックマンへの・・・・
復讐!!!!!!!!!」

第6話へ

 

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