×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 最終話 前編

ロックマンエグゼO(オー)

最終話 前編  最後の戦い(前編)

朝 6日目(明日で警察復活

ワイリー 「ん? い、いつのまに!!??」
ワール 「どうしたんですか? ワイリー様??そんなに驚いて」
ワイリー 「なんで現実世界にいるのじゃ〜〜〜〜〜!!!!!?????」
ワール 「ふふ・・・ショックを和らげるために寝ている間にしたんですよ・・・」
ワイリー 「寝ている時にされている方がビックリするが・・・?」
ワール 「ともかく。どうやったか知りたいでしょう?? ふふ・・・」
ワイリー 「そんなに(間を)持たなくても・・・」
ワール 「あの現実世界の人間を電脳世界に送る機械を逆利用したんですよ」←この機械の名前何でしたっけ?
ワイリー 「じゃあいつかはまた電脳世界に戻るのか?」
ワール 「電脳世界を『現実世界』と見ると、『電脳世界』は電脳世界にとっては現実世界で、電脳世界から見ると現実は『電脳世界』になる。
つまり電脳世界であの機械を再現、使用して、そのあと電脳の方を潰すとこちらでは意識だけの状態になる。それを利用したわけですよ。・・・イチカバチカでね。
もし失敗したらワイリー様はもうココにはいない
ともかく『運も実力のうち』だね。ハハハハハハハハハ」
その場所いっぱいに広がるワールの笑い声

ワイリー 「よ、よくわからんが・・・ぐわっはっはっは!!」

フォルテ 「馬鹿騒ぎしやがって・・・ロクに休憩できない・・・」

 

朝 学校
かなり重い感じで話す二人
熱斗 「あと一体。なんかプレッシャーだな・・・・」
ロック 「そうだね。それにしてもあのブルースを倒したとなるとかなりの凄腕だね。」
熱斗 「・・・やっぱり・・・・・いるかな・・・・?」
ロック 「なにが?」
熱斗 「フォルテだよ」
ロック 「セレナードがいるっていってたじゃないか」
熱斗 「いや、そっちの方(裏ストーリー)じゃなくて今回の事件にだよ」
ロック 「・・・?ああ!!・・・・前回(エグゼ3)もいたからね。フォルテ。
そういえば前々回(エグゼ2)もいたね。あれはコピーだけど」
熱斗 「なにか絡んでいると思うんだ・・・なんとなく。」
ロック 「僕もそんな予感がするんだ・・・」
デカオ 「何話しているんだ?」
急に話し掛けてきたデカオ

熱斗 「でも・・・それならなんでフォルテは相手についたかがわからないよな・・・・」
ガッツマン 「何話しているでガッツ!!!!???」
こちらもまた急に話し掛ける

ロック 「そうだよね。 前回は〜なんでだっけ?」
熱斗 「俺も忘れたな・・・でもまたワイリーいるらしいだろ?アイツはまたフォルテを使うのか?」
ロック 「そうみたい・・・」
デカオ&ガッツマン 「(耳を劈くような声で)何話しているんだ!!!!!!!!!(でガッツ!!!!!!)」
かなり声が大きいこと、もう廊下まで響いている(※今は休み時間ですので安心を)
熱斗&ロック 「うわぁ!!!」
熱斗 「大きな声だすなよ・・・・鼓膜つぶれるだろ・・・」
デカオ 「無視している方が悪い!!」
ロック 「僕たち無視していたかい?」
ガッツマン 「思いっきり無視していたでガッツ」
デカオ 「それにしてもそんな真剣になるような事を話しているのか?」
熱斗 「とても重大だよ!!」
ロック 「でも・・・君たちには関係ないよ」
デカオ 「あ、そうか?」
ガッツマン 「じゃあ遊ぶでガッツ!!!」
そういわれた2人はすぐさま運動場に走っていく。

熱斗 「デカオショック受けてないのか・・・?」
ロック 「ともかくあと一体だけどまだいそうだね。その裏にもう一体が・・・」

 

研究所?らしき所に1人の青年が頭を抱え悩んでいる。
ワール 「はぁ〜・・・どうやってやつを倒すか」(←最初から!?)
とそのときあることが頭に浮かんだらしい

ワール 「正々堂々と・・・・戦えばいい・・・」
ヒューキマン 「(呆れた顔)・・・」
心ヒューキマン 「普通そうだろ・・・?」


下校中
熱斗 「早く家に帰って敵を探さないとな・・・」
ロック 「相手がいつ出てくるかわからないからね・・・」

家 熱斗のHP
ロック 「さて、はじめようか!!」
熱斗 「そうだな!!いつ、不意打ちをされるかわからない!!」
ロック 「ここらへんはいないと思うけど・・・」
熱斗 「ん??」
??? 「よう・・・」
目の前にはそう!!ヒューキマンが立っていた!!
あの時から姿は変わっていない

ロック 「いつの間に・・・」
ヒューキマン 「俺様は絶対に二度も失敗はしない!!!
コレがどういうことかわかるか?お前を倒すという事だよ・・・・・・」
ロック 「そうか・・・」
心ロック 「シーマンが言っていた通りなら・・・この戦い・・・悔しいが・・・負けるだろう・・・」

ヒューキマン 「じゃ、ウォーミングアップでもするか・・・」
トントン っと足を慣らし、腕を回し、首を軽く回して、ファイティングポーズ
ロック 「(さっきから動いていない)・・・・・」
心ロック 「明らかに余裕しゃくしゃくだ・・・なめられている・・・
僕が無理に同じ事をすると必ず(攻撃を)しかられる・・・」

ヒューキマン 「さぁ・・・・こいよ・・・?」
心ロック 「やつは炎属性・・・水のチップで早めに決めていきたい・・・」
ロック 「バブルショット!!!!」
バシュ!!!

ロック 「!!!!!!!!!!」
ロックマンの目の前にはヒューキマンが!
ヒューキマン 「SP(スペシャル)オイル!!」
腰の袋を取って、相手(ロックマン)にかける!!!
バチャ!!!
ロック 「へ?コレがどうしたの?」
ヒューキマン 「クック・・・」
後ろに飛ぶ!!
ヒューキマン 「ファイア・ブレス!!!」
ロック 「そ、そんなところからやっても避けれるよ!?」
ヒュッ
と横に避けるロックマン!!

がどこまでも追いかけてくるファイアブレス!!!
ロック 「な、なんで!!??」
油断したためかすぐにファイアブレスにあたってしまう!!

ヒューキマン 「このオイルは特別だ・・・・相手にかければ必ずしもファイアブレスが追っていく・・・」
ロック 「なに!?」

心ロック 「そ、そんな・・・相手が追ってくるなら避け様がないじゃないか!!」
ヒューキマン 「どうやら逃げる方法はないらしい。今からはどうぞ、攻撃を」
腕を組んだまま動かない・・・

ロック 「チャ、チャンスだ・・・今のうちにケリをつけないと!!」
ヒューキマン 「・・・・」
さっき言ったまま、全く動かないヒューキマン
心ロック 「さすがに・・・作戦を持たないとな・・・」
ロック 「アクアタワー(1れつに進む水のタワー)!! アクアブレード!! アクアソード!!」
ボッ ザァァァァァァァ!!!!!!(タワー)
ザシュッ ザシュッ!!!(ブレード、ソード)

ヒューキマン 「・・・・・・・」
攻撃中も全く無言・・・
ロック 「ど、どうだぁ!!」
やっと口が開いて・・・発した言葉は・・・
ヒューキマン 「それで終わりか・・・?それならもっとやっていてもいいぞ・・・?」
また腕を組んで立つ

ロック 「な、なんでノーダメージなんだ?」
ヒューキマン 「やれやれ・・・お前には見えない速さでよけているのがでわからないのか?」
ロック 「な・・・・」
ヒューキマン 「あの時・・・・どうやって手紙をおいたと思う?」
ロック 「あの時? 手紙? !!あの時か!!!」
心ロック 「ガッツマンがさらわれ・・・進化チップを知らされた敵・・・」
そう、戻って読むならのなら1話の不意打ちの時だ

ヒューキマン 「あの時は最初にブレスの後についていった。
そしてお前が避けた瞬間に手紙をおいて、ガッツマンとやらを連れて、秋原スクエアに行った・・・」
ロック 「そんな馬鹿な!!」
ヒューキマン 「俺様の速さを生かせばできることよ・・・」
ロック 「なんて速いんだ・・・」
ヒューキマン 「もう話しすぎた。口が渇いてきたぞ・・・?」
ロック 「水で潤してあげるよ!!!!バブルショット!!」
ヒューキマン 「退屈だ・・・もう・・・OMになってすばやく倒そうかな・・・?」
ロック 「・・・・」

心ロック 「なんで・・・なんで水のチップが効かないんだ?
進化チップをさらに越えたチップがあるとでも言うのか・・・?」
ヒューキマン 「新しいチップなどない」
心ロック 「!?」
ヒューキマン 「だから言っている。あたっているのではなく、避けている」
ロック 「チャージバスター!!」
ロックマンから打ち込まれたチャージバスター!!
また水で来ると思っていたヒューキマンは思っても見なかったバスターで反応が遅れる!!

バゴォォォォン・・・
何とか半身避けたが半身あたっている・・・
ヒューキマン 「フフフフフ・・・それでこそロックマンだ・・・・・・・・・・・・」
ロック 「前も誰かが・・・・」
ヒューキマン 「スーパーファイアブレス!!!」
前のものよりかなりデカイファイアブレスがこちらに向かってくる!!
ロック 「バブルラップ(水のバリア、電気攻撃が当たらないと割れない、普通の攻撃で割られても復活する)!!」
何とか通り過ぎたファイアブレス!!
(ブレスで)一度は割れたもののすぐに復活する。
ヒューキマン 「別にそこまで水にしなくても・・・」
ロック 「フフ・・・」
心ロック 「そういえば・・・シーマン(海図)が言ってたけど4体目からは・・・Vなかったはずだけど・・・」
ロック 「なんで君がVの文字あるんだ?」
ヒューキマン 「やっぱりリーダーはマークを持つべきだろ?」
ハハハ・・・・・と苦笑いするロックマン
と、唐突にヒューキマンの攻撃が!!

ヒューキマン 「ファイアブレス<ドラゴン>!!!!!」
ロック 「え?ファイアブレス・・・・ドラゴン?」
ボゥゥゥゥゥ と吹いているうちに炎の竜が!!
マグマドラゴン・・・・? のような形の竜。

ロック 「こ、こんな技があるなんて・・・・」
ヒューキマン 「サポートに・・・ファイアブレス<ドラゴンクロー>!!!!!!!!!!
ロック 「!!!!」
見る見るうちにブレスでクローが出来上がり、ドラゴンの指?に装着する!!
ただでさえ痛そうな爪にさらにピンピンのクローが!!
ロック 「み、見た目でもう負けそうだよ・・・」
少し後ずさりするロックマン(といっても最後列なのでただ動いてるだけ
ヒューキマン 「今から戦いはこいつに任せてもらう!!俺様はゆっくりと休憩させてもらう!!」
ビュン と一瞬で消えたヒューキマン・・・
ロック 「ク、クソ!こんな所で負けちゃ駄目だ!!」

ロック 「・・・・やっぱり負けちゃいけないなんていうけどやっぱり恐いな・・」
ドラゴン 「ギャオォォォォォ!!!!」
ミニファイアブレスをはいてくる!!
サッ と避けるロックマン!!
ロック 「アクアタワー!!!!」
ザァァァァァァァ
ドラゴン 「ギャァァァァァァァ!!」
消えるドラゴン・・・
そのとき戻ってきたヒューキマン
ヒューキマン 「続いては・・・・ファイアブレス<スネーク>!!!」
横ニマス分のヘビが作られ、開放!!
ヒューキマン 「頑張って蛇を倒すんだな!!」
ロック 「余計気持ち悪いものが・・・・」
ボォォォン!! とチャージバスターを打つロックマン!!
ロック 「これからのやつはチャージバスターで良いか♪」
ヘビ 「・・・・・・・シャァァァァァァァァァ!!!!」
倒したはずのヘビが再び動き出す!!
ロック 「!!??しとめたはず!!!!」
ロック 「も、もう一回だ!!」
もう一回チャージを打つロックマン

ヘビ 「シャァァ・・・・」
消えた蛇・・・・
ヒューキマンが例によって戻ってくる・・・
ヒューキマン 「これで最後だ・・・・・ファイアブレス<オレサマ>!!!!!!!!!!!!!」
なんと!!もう1人のヒューキマンがブレスで出来上がる!!」
ヒューキマン 「それほど体力は高くない」
FBヒューキマン(ファイアブレスヒューキマン)「・・・・・・
ファイアブレス!!」
・・・・・!? そのFBヒューキマンがまたFBヒューキマンを作った?(つまりFBヒューキマンのFBヒューキマン)
FBコンビ 「Sファイアブレス!!!!」
2方向から来るブレス!!
ロック 「うわっと〜〜〜アクアソード(縦1列の水のソード)!!」
アクアソードで一気に消滅!!!
ヒューキマン 「よくやるね〜〜大体は2体になった時点で逃げ出すものが多かったが・・・」
ロック 「ふ〜・・・やっと君か・・・・」
ヒューキマン 「もうお前に水のチップは無いはずだ・・」
ロック 「え?? そうか!!今まではチップをなくなさせるためか!!!」
ヒューキマン 「もう遅い!!Sファイアブレス×3!!」
たて一列のファイアブレス!
逃れるすべは無い!!!

ロック 「うわぁぁぁ!!」
ヒューキマン 「ククク・・・・・・・」
心ロック 「や、やばい・・・やばいぞ・・・」

ヒューキマン 「フルシンクロはしないのか?」
ロック 「ふ・・しょうがないね・・・・」

ロック 「フル・シンクロ!!!!!!!!!」

心ロック 「どうやら・・・あと一枚・・・あるようだ・・・水のチップが!!」
ヒューキマン 「ファイア・バースト!!」
すると、手のひらからファイアブレス並みのデカサの炎が出てくる!!
ボォォォォォォ
何とか避けるロックマン!!

と思っていたら最後列1列が爆発している!!
ロック 「うわ!」
ヒューキマン 「(ニヤリと笑う)・・・・」

ロック 「しょうがない・・・・このチップに賭けるか・・・・・・」
ヒューキマン 「!!!!!!ハ・・・ハッタリはよせ!!!心理作戦は通用しない!!!」

ロック 「エリアスチール×2!!」
ビィン ビィン ヒューキマンのマスが1列に!!
ロックマンが最前列に!!

ロック 「バリアブルソード!!!!!!」
ヒューキマン 「そ・・・そんなもので俺様は倒せんぞ!!」
そういっているわりには少し怯えているようなヒューキマン
ロック 「コマンド入力!!!!!!!!!!」
ヒューキマン 「!!!!!!!!!!!」
顔が急に青ざめたヒューキマン!!

ロック 「エレメンタルソニック!!!!(属性4連発)」
コマンド成功!!!
炎、『水』、電気、草の4連発でヒューキマンにダメージを与える!!
ヒューキマン 「ギャ、ギャァァァァァァァァァ!!!!!」


ロック 「た・・・倒せた・・・・」
ヒューキマン 「フ・・・フフ・・・・・・・・」
ロック 「?」
とそのとき黒い影が!!
いつもとは違ってまるで「見てほしいのか?」と言っていいぐらいのスピード!!
ロック 「・・・・!!!!!!フォ、フォルテ!!!!!!
フォルテ 「ククク 今日はゆっくりとやってあげようじゃないか・・・ゲットアビリティ!!!」
ヒューキマンの体からチップ?らしき物が取り出される!
ロック 「あ・・・あれは・・・?」
もう完了したらしく、止まっている
フォルテ 「お前は俺を倒しに来るだろう。だが、別の場所でやろうじゃないか・・・・」
ロック 「ど、どこでだ?」
フォルテ 「コトブキマンションだ・・・・電脳世界で言うとWWWエリア・・・」
ロック 「!!!」
フォルテ 「安心しろ。もう電波は放っていない(2では電波を放っていた)・・・今日中に来るんだな!!!」
飛び去っていくフォルテ・・・

ロック 「・・・・・・・・」
心ロック 「確かにフォルテにあの力は感じられた・・・」
ロック 「とうとう・・・・最後の戦い・・・・」

最終話 後編へ

 

トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 最終話 前編