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トップページ > 投稿小説 > ロックマンエグゼO(オー) 最終話 後編

ロックマンエグゼO(オー)

最終話 後編  最後の戦い(後編)

ロック 「どう?本当に電波やってないと思う?」
熱斗 「やってないも何もこっちは何もなってないからな。」
ロック 「じゃあいこうか」
熱斗 「パパにも言ってからな」

まぁパパと話していたのだが重要な事もないのでカット(何!?

コトブキ町
熱斗 「相変わらずマンションだけは建っているな・・・」
ロック 「さぁ!! 入ろう!!」

マンション内
熱斗 「エレベーターの前で)やっぱ最上階かな・・・?」
ロック 「そりゃあ、ねぇ」
熱斗 「んじゃ、(ポチ)」
ガッーーーーー 扉が開く
熱斗 「待ってやがれ〜フォルテ!!」

最上階
熱斗 「ここが・・・あの時の・・・・」
ロック 「ふ〜・・・行こう!!!!!!」
バタ!!(扉

熱斗 「きたぞ!!」

ワイリー 「ようこそ・・・・・」
熱斗 「え!!??」
ロック 「ワイリー!!お前は電脳世界にいたはず・・・?」
ワイリー 「ワールのおかげでここにいるのじゃ・・・」

ロック 「ワール・・・」
ワイリー 「まぁ、早速じゃが、戦ってもらおう」
熱斗 「大賛成だぜ!!」
ロック 「来い!!」
ワイリー 「ゆくのじゃ!!フォルテ!!!!」
フォルテ 「クソじじいに・・・命令されるような筋合いはない」

ロック 「その前に・・・なんで君がここに・・・?」
フォルテ 「フフフ・・・少し長くなるが・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
回想
『そう・・・それは・・・1ヶ月前・・・
俺はいつのまにかお前に負けていた・・・
今になって思い出したが、俺が意識がなかったときが、一度あった・・・ 恐らくそのときだろう
そして負け、無意識にシークレットエリアから出て、裏スクエアに漂っていた・・』

心フォルテ 「ク・・・クソ・・ここは・・・どこなんだ・・・」
??? 「お、お前は!!フォルテ!!」

『誰だが知らないが・・・俺に話し掛けてきた・・』

??? 「ワシの研究所に運び出すのじゃ!!ヒューキマン! シーマン!」
シーマン&ヒューキマン 「ハ!!わかった!!」

『そう・・俺はヒューキマン、シーマンというナビに助けられたんだ・・・』

ヒューキマン 「どうですか?直りそうですか・・・? 博士?」
博士 「まだじゃ・・・あと・・・意識がない・・・」
ヒューキマン 「頑張って下さい。ワイリーという名にかけて」
ワイリー 「クックック・・・」

『それから・・・なんとか俺は意識を取り戻した』

フォルテ 「・・・・ここはどこだ・・・・・・?」
シーマン 「・・・ようやく目覚めたか・・・」
フォルテ 「だ、誰だ!!貴様は!!!」
シーマン 「・・・俺はシーマンだ・・・ワイリーに使えているワールの手下だ」
フォルテ 「わ・・・ワイリー・・・?」
心フォルテ 「ワイリー・・?どこかで聞いたことのあるような・・・」
シーマン 「覚えてないのか?お前を幾度も征服のために使った博士だ」
フォルテ 「博士!!??奴か!!!!」

『それからは・・・何もなかったようだった・・・』

ワイリー 「強くなりたいか?」
フォルテ 「な、なんだと!?そんな簡単にできるのか!?」
ワイリー 「このチップを使えばな・・・」
フォルテ 「フ・・・試してみようじゃないか・・・」

『そして・・・それを組み込んでもらった・・・それは紛れもなく進化チップだ・・・・』

フォルテ 「強くなったのか・・・?」
ワイリー 「外へ出てウイルスと戦ってみるんじゃな」
フォルテ 「そこまで自信があるならいい・・・」

『そして・・・とうとうお前が動いてきた・・・
お前が倒すたびに俺はそいつらの核とも言えるプログラムを詰め込んだチップをとってきた』

フォルテ 「そんなことをしてなんになる!?」
ワイリー 「強くなるんじゃよ?強くなりたくないならやらんでよい・・・」
フォルテ 「・・・ク・・・」

『それから・・・ずっと奴らのチップを取っていった・・・』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フォルテ 「そして・・・現在に至る」
ロック 「そんな・・・それでそのチップは何のために・・・?」
フォルテ 「その前に同じ場所で話すんだな」
ロック 「え?」
言われてみればロックマンはペットの中、フォルテはWWWエリアにいる

熱斗 「そ、そうだな・・プラグ・イン!!!」

ロック 「じゃあ、はなしてね」
フォルテ 「見せてやろう 話すのではなく」
ロック 「?????」
フォルテ 「ファイアブレス!!!」
ヒューキマンのファイアブレスと全く同じ技が!!

フォルテ 「つまり・・・そのチップを取ることでその技を使える」
ロック 「そうなのか・・・・」

フォルテ 「・・・・いつもお前は話して戦うな・・・」
ロック 「・・・・?」
フォルテ 「いつもモニターで見ていたが、お前は話しすぎだ」
ロック 「・・・・」
フォルテ 「もうこんなことはどうでもいい!!!!戦いだ!!戦い!!!」

ロック 「僕は・・・君を倒して・・・ワイリーの夢を壊す!!!!」

ワイリー 「それはどうかな・・・?」
フォルテ 「エクスプロージョン!!!!!」
次々とフォルテの手から塊(?)が!!
また、次々とそれを避けていくロックマン!

ロック 「もうその攻撃には慣れてしまったよ?」
フォルテ 「チィ!!」
それでもするエクスプロージョン!!
ロック 「ソード!!」
フォルテ 「貴様には見えないのか!!俺がオーラを張っている事を!!」
ロック 「え?」
よくみるロックマン
とそのときロックマンが驚いた表情を見せる!!
フォルテ 「見えたか〜〜〜〜?」(ニヤ・・・と気味悪く笑う)
心ロック 「あれは・・・ドリームオーラ3・・・考えて攻撃しないと・・・・200なんて到底出せるもんじゃない・・・」
フォルテ 「エクスプロージョン!!!」
フォルテが最前列に!!
ロック 「今だ!!アイスステージ! エレキソード!
カスタムソード バリアブルソード!! ブルース」
アイスステージになり、エレキソード!!
これによって威力は倍の200!!
フォルテのオーラが消える!!
そしてダ『プ』ルヒーロー!!

フォルテ 「ウガァァァァァァ!!!」
ロック 「ふぅ・・ふぅ・・・」
フォルテ 「アースブレイカーーーーーー(攻撃中オーラは消えます)!!!!!!!!」
ロック 「イアイフォーム(自分のエリアに入ってきた相手を切る)!!」
アースブレイカーをするため、ロックマンのエリアに入り、イアイフォームの餌食に!!

フォルテ 「クソォォ・・・」
時間で、またもやオーラを張る・・・
心ロック 「??なにか・・・・いつもと・・・力が違う・・・?何故だろう・・・?」

フォルテ 「とうとうこのチップを使うときが来たか・・・」
ロック 「??」
心ロック 「!! あの取っていったチップか!!」

フォルテ 「ウォータァー!!!(シーマン」
シーマン戦同様に水を張る!!
フォルテ 「落雷!!(エレンダーマン」
ビリビリビリ!!!!!!!!!!!!!!
水面に電気が走る!!!
ロック 「うぐぅぅぅぅぅ!!!!」
フォルテが刀を取り出し、その水面に走っている電気をもらい、
フォルテ 「サンダー・クラッシュゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!(ヤイバーマン」
まだ水は張ってあるのでかなりのダメージ!!

ロック 「ぐ・・・はぁ・・・・・・・はぁ・・・・・・・」
フォルテ 「まだまだぁぁ!!!
(ウォーター)解除!! スモーク!!(スモークマン」
かなりのダメージで動けないロックマン!!
ロック 「あああ!!」
素直にスモークに掴まる!!
フォルテ 「SPオイル!!(ヒューキマン」
スモークごとオイルをかける!!
フォルテ 「Sファイアブレス!!!!!(ヒューキマン」
オイルの効果で確実にスモークにヒット!!
スモーク、ロックマンごと燃焼!!

フォルテ 「まだ地獄は終わらない・・・・
スモーク!! ポイズン・スモークパンチ!!!!!(スモークマン」
またスモークに捕まえられて、毒入りパンチ!!
フォルテ 「じわじわと効くぞ・・・・?」

ロック 「く・・・・そ・・・スモークマン戦と全く同じ展開だ・・・・」
フォルテ 「(銃を構え・・・)これで終わりだな・・・・・」
チャージチャージチャージチャージチャージチャージチャージ!!!!!!
ゆうにスモークの1/2を越えている弾・・・
ボォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン

ロック 「(スモークが壊れ、中から出てきて)つ・・・・強・・・い・・・」
バタッ・・・・

フォルテ 「フンッ・・・こんなものなのか・・・・」
何とか立ち上がるロックマン!!
ロック 「く・・・・・そ・・・・」
フォルテ 「これでこそ・・・・俺の究極の戦い・・・」
ロック 「はぁ・・・・はぁ・・・・」

フォルテ 「一気にしとめてやる・・・・アースゥゥゥブレイカァァァァァ!!!!!!!!!!」
心ロック 「今は・・・・ウォーターを出されたもののまだアイスステージだ・・・」
ロック 「バリアブルソード コマンド!!」
ビュンビュンビュンビュン!!!!!!!!!

フォルテ 「ウグワァァァァァァァァ!!!!!!」
ロック 「倒せた・・・・か?」
フォルテ 「グググ・・・・ここで死ねわけには行かないぞォォォォォ!!
GOM!!!!!(グレイテストオーガモード)」
かなりの・・・・オーラが出ている・・・
目が充血・・・しすぎている・・・

ロック 「こ・・・こんな事・・・あるのか・・・・?」
フォルテGOM 「エクスプロージョン!!!!!!!!!!!!」
ロック 「一つ一つがデカイ!!!!!」
なんとか避けきったロックマン!!
ロック 「リカバリー600!!」
エクスプロージョン終了直後!!
フォルテGOM 「アース・・・・・・ブレイカァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
信じられないぐらいでかいアースブレイカー!!!!
ボッゴォォォォォォォォォォォォォォォォォン
避けるロックマン!!

ロック 「ナビチップ・フラッシュマン!!」
フラッシュマン攻撃!!
ロック 「ナビチップ・サンダーマン!!」
ロックマンがサンダーマンになり・・・
両手を上に揚げ、フォルテのいた列に落雷!!!
フォルテGOM 「ウゴォォォォォォォォォォォコンナトコロデ・・・・マケナイゾォォォォ・・・」

ロック 「かなり・・・効いたはずだ・・・」
フォルテGOM 「ヤイバーブレード!! ミックス<ファイア><ウォーター><エレキ>クラッシャー!!」
ロック 「!!!!????」
クラッシャーのエレメントソニック版!!(3種類だが

ロック 「グハァグハァグハァ!!!」
フォルテGOM 「コッチガユウリダナ・・・?ハァ・・ハァ・・」

フォルテGOM 「ファイアブレス<オレ>!!!!!!!!」
ロック 「あ・・・あの・・・技か・・・!!」
ヒューキマン同様にフォルテGOMがもう1人できる!!
フォルテ 「オレハ・・・・アイツミタイニ・・・イチタイイチハシナイ・・・ニタイイチデモアイテヲタオセレバイイ・・・」
ロック 「・・・・」
心ロック 「相手が・・・2対1だって!?しかも・・・フォルテGOM・・・・」
フォルテGOM1 「アース・・・」
フォルテGOM2 「ブレイカァァァーーーーーーーーー!!!!」
2体で同時にアースブレイカー!!!
最前列、最後列が破壊される!

ロック 「真ん中しか・・・逃げ場がない・・・」
フォルテGOM1 「モウ・・・・ニゲルバハ・・・ナイナァ・・・・?」
フォルテGOM2 「カクゴシロ!!エクスプロージョン!!!!!!!!」
またもや2体同時に今度はエクスプロージョン!!!

ロック 「う・・・く・・・そ・・・」
心ロック 「縦にしか・・・避けれない・・・それじゃ・・・避けれないものもある・・どうすれば・・・」
そう考えている間にもダメージ!!

なんとか終わったが・・・?
フォルテGOM1&2 「ユウゴウ!!!!!!!!」
ロック 「へ!?ゆ・・・・融合!!??」
フォルテGOM同士が・・そう!!ナビシンクロをしているのと同じような状態に!!
しかし・・・1体だけ!?(※ナビシンクロをした後は2体に戻るため1体だけはおかしい

ロック 「も・・・もしかして・・・」
フォルテGOM 「ホントウニ・・・・ユウゴウシタンダゾ・・・?」
ロック 「そ、そんな!!」
心ロック 「それだったら1体減っても威力は2体分じゃないか!!!!!!!」
フォルテGOM 「G(グレイテスト)・・・・・アーブブレイカッッーーーーーー!!!!!!!!!」
あまりの大きさにあっけにとられ、動けないロックマン!!

ボッゴォォォォォォォォン!!!!

もろに直撃し、瀕死状態のロックマン!!
フォルテGOM 「コノショウブ・・・・オレノカチダナ・・・?」
ロック 「く・・くそぉ・・・・」

フォルテGOM 「ブルースモコナイ、アキラメルンダナ・・・」
ロック 「な・・・なんで・・・そんなに・・・勝ちにこだわるんだ・・・?」
フォルテGOM 「ネボケタコトヲイウナ!!!
イクドモイクドモオマエノセイデオレハマケツヅケタンダ!!!!!」
ロック 「でも・・・そんなにして・・・僕に勝つ理由なんてあるのかい?」
フォルテGOM 「・・・・・」
ロック 「ないんじゃないか!」
フォルテGOM 「ダガナ・・・オレハカチヲモトメル・・・
ロックマン!!オレハオマエニカツ!!!」
ロック 「そうか・・・それならいいよ・・・
君は・・・ワイリー(の世界征服)に使われてないんだね?」
フォルテGOM 「・・・?ソウダ!!オマエヲタオスダケダ!!
コレデモウツカワレテイルカモシレナイガナ・・・」
心フォルテGOM 「俺は・・・(今回の事件では)いままで爺についていただけだ・・・爺に手助けした覚えはない!!」

ロック 「もう・・・僕も本気だ・・・」
フォルテGOM 「イママデホンキジャナカッタノカ!!??」
ロック 「・・・・いままで力の奥底まで出していなかった・・・というのが本当だね」
フォルテGOM 「オモシロイ・・・・・サァコイ!!!!」

ワイリー 「フォ・・フォルテ・・・」
熱斗 「ロックマン・・・」

ロック 「チャージバスターー!!!!!!!!!」
フォルテGOM 「エアバースト!!!!!!!」
ロック 「チャージバスターー!!!!!!!!!」
フォルテGOM 「エアバースト!!!!!!!」
このあともこの戦いがずっと続く・・・お互いに・・一歩も動かない

ロック 「チャージバスター!!」
フォルテGOM 「アースブレイカー!!!!」
ロック 「ナビチップ・ガッツマン!!」
ガッツマンの攻撃!!
それでもひるむことなく、ブレイカーをする!!!!
ロック 「ぐわぁぁぁぁ!!」
心ロック 「僕は・・・こんな所では負けない!!!!!!!」
フォルテGOM 「オレハ・・・・ヤツヲタオス!!!!!!!」
ロック 「ナビチップ・プラントマン!!」
プラントマンになって、ツタでフォルテを締め付ける

フォルテGOM 「グハァ!!!!!!」
ロック 「これで終わりだ!!!」
フォルテGOM 「バ・・・・バシニングワールド!!!!!!!!!!!!!」
ロック 「なに!?」

ロック 「そ、それはもう使えないはず!!!」
フォルテGOM 「モウアノワザハマスターシタ!!!」
フォルテの腕がゴスペルに!!!!
ゴスペル 「ゴガァァァァァァァ!!!!!!!」
ロック 「うわぁぁぁ!!!!!!!!!!!」

フォルテGOM 「トウトウタオシタカ・・・・・ナニ!?」
ロック 「アンダーシャツ(HP1でふんばる)・・・」
フォルテGOM 「ソウイウコトカ・・・シカシ・・・・ソレヲツカッタトイウコトハ・・・ノコリ・・・1ダヨナァ・・・?」
ロック 「ゴールドフィスト!!!(ガッツパンチの強化版」
フォルテGOM 「ゴールドフィスト!!??・・・!!!! コマンド!!??(コマンドによって拳が飛ぶ」
ロック 「そうさ・・・」
コマンド成功!!
全パネルにフィスト(拳)が!!!

フォルテGOM 「コンドモ・・・・マケカァァァァ!!!!」
そういった瞬間、フォルテはデリートされる!!
力尽きたのか・・・ロックマンも倒れる

ワイリー 「クソォ・・また・・・・負けか・・・」
逃げるワイリー!!!

熱斗 「ロックマン・・・・」
??? 「大丈夫ですよ」
熱斗 「え!? ・・・セレナード!!!」
セレナード 「さすがに・・・戦いには間に合いませんでしたか・・・ なにしろ裏スクエアからでしたからね
ともかくなんとか一日もすれば何とかなるでしょう」
熱斗 「でもロックマンは・・・」
セレナード 「休憩すればピンピンにもなりますよ」


次の日
熱斗 「本当にピンピンしてやがる・・」
ロック 「セレナードに礼をしなくちゃね♪」
熱斗 「何でだよ!!」
ロック 「熱斗君の心配を飛ばしてくれたんだから!!」
熱斗 「なんで知っているんだ!?」
ロック 「あ・・・・」
熱斗 「起きてたな!!??」
ロック 「ハハハ・・・それを見てセレナードは大丈夫って言ったんだろうね」
熱斗 「騙しやがって・・」

熱斗 「そういえば・・・・」
ロック 「?」
熱斗 「・・・なんもないや!!」
心熱斗 「フォルテ・・・どうしたんだろう・・・」

 

ロックマンエグゼO終わり

ロックマンエグゼO(オー)裏話へ

 

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