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ROCKMANX7,5

第2話

<ハンターベース>
Xはシグナスに改造(塗装)を施している
シグナス「X、指揮官の座はお前に譲るが・・・コレは一体・・・」
「動くと撃つぞ?」
シグナス「・・・!(生つばを飲む)」
「・・・・さて、これで終わり と、後は『コレ』を持てば完成だ」
Xは「ある物」をシグナスに手渡した

シグナス「これは・・・セイバー?」

 

<シャトル内>
Σ「クッ、クソ・・・二人で私を馬鹿にしおって・・・!」
Σは懲りずに二人に隠れてダイナモにFAXを送信した。内容はこうである。
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ユーラシアを地球へ落とせ!
絶対だよ!

                                      有能なる上司 Σより♪
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<ユーラシア>
FAXを受け取ったダイナモは
ダイナモ「へいへい、わかりましたよ・・・何が『有能なる上司 Σより♪』だ・・・」
愚痴をこぼしながらも、ダイナモは自分の脱出準備を整えてから返信文を書き始めた

<シャトル内>
ダイナモから返信が来る
ガタガタガタ・・・
Σ「おっ、来た来た♪」
AXL「何してるんだ?」
Σ「あ・・いや、なんでもない(汗)向こうでゼロのサポートでもしていてくれ」
AXLは「変なの」と思いつつ、ゼロののいる操縦席へ戻っていった

Σ「さてと・・・ん?」
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了解。自分も脱出次第、リモコン操作で地球へ落下させ
今すぐ落下を開始するデシ。そうデシねぇ・・・
ちょうど旦那達が無事に地球へ降り立った頃デシ

                                        ダイナモ
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Σ「え!?」
ゼロ「どうした?一人で騒ぐと不気味だぞ」
Σ「・・・なんでもない」
Σ(そんなことしたら私まで危ないじゃないか!!・・・ん?途中から筆跡が違うな・・・それに、なんだ『デシ』って?)
ふとΣは考えた。
Σ「まさか・・・奴に何かあったのか・・・・?」
AXL「Σ、あと1分くらいで大気圏突入だってさ。・・・どうしたのさ?顔が真っ青だよ?」
Σは絶望と不安に満ちた顔で二人に相談を持ちかけた

Σ「あのね・・・このまま帰るのはツマラナイと思うんだ、火星で火星人達と交流しないか?」
もはや自分でも何を言ってるかわからない程慌てているようである
二人の表情は「何言ってんのコイツ?」といった感じの呆れ顔だった・・・

ゼロ「くだらん・・・もう大気圏に入るぞ、しっかり掴まっていろ!」
Σ「いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!(泣」
シャトルはついに大気圏に突入した

 

≪ハンターベース≫
シグナス「X…セイバーを持たせて私に何を?」
「あぁ…ゼロがいなくなっちゃったし…変わりに…と思ってね」
 (注:X達はシャトルがユーラシアに当たったものだと思っ
ています)
シグナス「…いや…ゼロと言うよりこれは……」
「ファンの誰もが一度は考えることだ…」
シグナス「そ、そうなのか…」
 何とシグナスはカーネルに改造されたのだ
エイリア「…ん?上空にシャトルの反応が…」
「何!?」

≪シャトル内≫
ゼロ「大気圏突入 全員何かに捕まってろよ」
AXL「くっ何て熱さだ…」
Σ「……ダイナモの最後の言葉…あれはどう考えても…」
 そんなことをΣが考えている中 他の2人は…
ゼロAXL「X……どうしちまったんだ…」
 Xのことを考えていた
ゼロ「…ふぅ…大気圏脱出 全員無事か?」
AXL「いや…一人だけ…」
 AXLの視線の先には壁に叩き付けられぶっ倒れているΣがいた
ゼロ「…ほっとこう(−_−;)」
AXL「ハンターベースに近付いてきたよ」
ゼロ「! あれはX…本当に戻ってきてたのか…」
 ゼロは続けて周りの様子を窺う…その時
ゼロ「!!? あれは……」

≪時同じくしてユーラシア≫
ダイナモ「…フフフ…本当はダイナモなんてここにはいねぇんだよ」
 突如ダイナモの姿が懐かしいアイツの姿に変わっていく…
???「俺は…あぁ?」
 謎のキャラは自分の姿を見た
???「いっけね 間違えちまった…この機能も完全に復活はしてないのか」
     一体何になったかは知らないが本来の姿に戻ったようだ
???「さてと…クックック…リアルゲーム[本番]はここからだぜ…」

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