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ROCKMANX7,5

第8話

シグナス「さて、事が済んだようだし戻るか」
ライフセーバー1「…何処へですか?」
シグナス「う、むぅ…」

シグナスは忘れていたが、ここら辺一帯(ハンターベース含む)は全て吹き飛んでしまっている。
AXL「どうするのさぁ!?僕らの居場所がなくなっちゃったよ!」
ライフセーバー2「指令…非難していた地下施設はなんとかなりそうですが…?」
シグナス「良しッ!それで行こう!そこから再度、街を復興だ!」
ゼロ「なんて速い判断なんだ…(−_−;」

ダグラス「じゃぁ…戻るとますか!」

「あぁ、一度は過ちを犯してしまったが、人間とレプリロイドが共存できる世界を
  …俺は何度でも、何度でも、 何 度 で も 復興を目指す!」
実はX、Σの「何度でも〜」が気に入ってるらしい。

ゼロ「さぁ行くぜ!」
一同「世界(ここら辺)の復興のために!」

一同は歩き出した。人間とレプリロイドが共存できる世界を創るために…






































エイリア「ちょ、ちょっと待って」
「どうしたんだ?」
エイリア「一人…なんだか一人多いのよ…(汗」
AXL「え?何言ってるのさ、じゃぁ数えるよ…1・2・3・4…」
AXLが次々人数を数え始める
AXL「…5・6・7…8?お、おかしいなぁ。ハハハ…(汗」

ダグラス「お、おい…という事はいるはずのない誰かがニセモノって事かよ?」
エイリア「Σはいなくなったし、そういう事になるみた……(◎_◎)」
ゼロ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎)」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎)」
AXL「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎)」
シグナス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎)」
ライフセーバー1&2「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎)(◎_◎)」
ダグラス「な、なんだよ皆で?もしかして俺を疑ってるのか?」

ゼロその通りだ!
ブゥゥゥゥゥン!!
ガキィィン!!
Zセイバーはダグラスを捕らえた…ハズだったが、彼の腕からはビームカッターのようなものが出ていて、セイバーを寸前のところで抑えていた。
ダグラス「うぁあっ!何すんだ!?」

ゼロ「誤魔化すな!ダグラスは既に…!」
シグナス「それに、ダグラスはメカニックタイプだ。戦闘機能は備わってはいない…!」

ダグラス「クッ、クックックックッ…バレちまったんじゃぁーしょうがねぇ!」
グニャグニャグニャ…!
不気味な音を立てながら彼の姿は見る見る変形していく…!
X「なっ、これはまさか!…いや、こんな機能まであったのか!?」
ダブル「ハッハァーッ!VAVAさえいなけりゃこっちのモンよ!皆殺しだぁ!」

ライフセーバー1「…おい」
ライフセーバー2「ああ…」
二人は互いに合図をとると誰にも気づかれずに消えてしまった。
というかこの二人、何故「1」が先に喋りだすのかは永遠の謎である。かと言って、別に彼らに上下関係があるワケでもない。

「お前を復活させたのは間違いだった…!今度こそデリートする!」
ゼロ「これで終わりだ!」
AXL「あんたにはうらみはないけど…消えてもらうよ!」

3対1ではあるが、Xに復活させられた際にパワーアップされたダブルの力は3人にとって強大なものだった。

Xのバスターは全て右手のカッターでかき消し、ゼロのZセイバーは左手のカッターで相手をしている。
更にはAXLのアクセルパレットはキックで弾き返す!

ダブル「ハッハッハッ!どうしたぁ?テメェら三人掛かりでそんなモンかよ!?」
「クッ、強化しすぎたか…なら零距離で!」

バスターを限界にまでチャージし、Xはダブルの懐まで潜り込んだ!
ダブル「…バカめ」
ドガッ!
二人が同じ位置に揃った瞬間、ダブルは回し蹴りで距離をとった。

「しまっ…おあっ!」
ゼロ「ちぃ…!」

AXL「あ!X、ゼロ!?」
ダブル「ヒャーッハッハッハッ!トドメだぁっ!」
エイリア「あ、危ない!」

…そんなときであった
ザバアアアッ!…ガシィッ!
ダブル「!?」
Σ
ハーッハッハッハッハッ!!
Σが突如地面から出現し、ダブルの足を掴んで逆さに持ち上げた!
「シ、Σ!」
ゼロ「フッ、本当にしつこいヤツだぜ…」
AXL「うゎあ…なんか怖い…(−−;」
ダブル「なっ、なっ…なぁーっ!?」

Σ「さぁやれい、私は不死身だ!このボディごとこいつを破壊しろ!」
シグナス「…そいつはいい案だ。一思いにやれ!X、ゼロ!」

「ゼロ…久しぶりにやるか?」
ゼロ「あ、『アレ』をやるのか?」
「今ヤツを倒すには『アレ』しかないんだ!」
ゼロ「う…む、少しネーミングが恥ずかしいが…仕方が無い!」

シグナス&エイリアAXL「????」

「フルチャージ…発射ァッ!」
ズバシュッ!

ダブルとΣをめがけ、チャージショットを放った!
その先でゼロがゼットセイバーを「バット」のように握る
ゼロ逆転…バスターホームランッッッッッ!!

シグナス&エイリアAXL「えぇーっ!?パクリか!?(◎□◎;)(◎□◎;)(◎□◎;)」

ダブル「ぐ、あ、がぁぁぁぁぁぁっぁぁあぁあぁー!?」

ドォォォォォォォォォォォォォン!
Σとダブルは跡形もなく消え去った…
…かのように見えた
Σ「フ・フ・ブ…ワダジバ…不ジ身ダ…」
なんとΣは重症なものの、頭だけ脱出していたのだ。
現状は「X5」の最期の状態である。

「Σ・・・」
ゼロ「今回はお前に救われたな…」
Σ「ゴ、レガラバワダジがしゅ、主人公ダ…!」
AXL「ハハッ、じゃぁ誰が悪役やるのさ…(苦笑」

エイリア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎)」
Σ「サ、ザァ私を…誰かバダジを持っデグれ…ゴノママデバ身動ギがデギナイ…」
エイリア「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(◎_◎)」
Σ「?」
エイリア「い、嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
ゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシ

ゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシゲシ!!(蹴
Σ「グバァァァァァァァァアァァァァァアァッ!ナニヲ・・・何ヲズル!? ゴッ、壊レル!!」
エイリア「ち、近寄らないでッ!気持ち悪い!あぁっ、今喋った!」

ゼロ&シグナス&AXL「あ・・・・・・(−−;(−−;(−−;(−−;」

 

一同の前にあの二人が戻ってきた。
ライフセーバー1「意外だな…」
ライフセーバー2「ああ…『コイツ』はどうする…?」
ライフセイバー1「そうだな…」

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