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TKJ & PK 〜死のドライブ編〜

というわけで私の愛車“スターマン総帥号”が帰ってきました。
↑ (いきなり 『というわけで』 ってどんな文章だよ!?)

 

さっそくとばかりにTKJは同盟のみんなにみせびらかしていたのだった。

真ZER02  「これが噂の“スターマン総帥号”ですか」

シャドーウーマン  「ステキな車ですね、総帥」

TKJ  「総帥?(ピクッ)」

TKJ  「コーチと呼ばんかあああ!!(総帥号でシャドーウーマンを轢く)」

シャドーウーマン  「(はじき飛ばされながら)す、スイマセン・・・コーチぃいい!!!(>○<;)」

真ZER02  「・・・・・・・・(おいおいそこまでするかよ(◎;◎))」

TKJ  「それじゃあ、今からドライブに行こうか♪」

シャドーウーマン  「そ・・・コーチ、運転大丈夫なんですか?」

TKJ  「心配いらん。全員生命保険には入ってるから」

一同  「!!!!(;◎ ◎) (;◎ ◎) (;◎ ◎)」

一同の表情の変化にも気付かずにドアを開けるTKJ

TKJ  「さ、みんな乗って・・・・・あれ?」

振り返ったら真ZER02とシャドーウーマンはいなくなっていた。
どうやら危険を感じて逃げ出したらしい。賢明な判断である。(ぉぃ)

TKJ  「じゃあPKさんだけでも乗って」

今までセリフがなかったのでわからなかったが、PKさんもここにいるのである。
ていうか、ここにはもうTKJとPKさんしかいない。

PK  「い、いや今日は遠慮・・・」

TKJ  「いいから乗って。ホラ!」

無理矢理PKさんを助手席に乗せて運転を始めるTKJ。
PKさんは生きた心地がしないのか、早くも顔面蒼白である。

PK  「総帥、とにかく安全運転を・・・」

TKJ  「コーチと呼ばんかあああああ!!!!」

いきなりバレーボールでスパイク! 狭い車内を跳ね回るボール。

PK  「スイマセン、コーチ!とにかく安全運転、ていうか前見てくださ〜い!!(>o<)」

パッパ〜〜ッ!!(激しいクラクション)

どうやら総帥号が蛇行運転ばかりするので後ろを走る“シシ・トラック”がクラクションを鳴らしたらしい。

TKJ  「何だあいつ?私と勝負する気か!?」

PK  「総・・・コーチぃ!やめてください〜(ToT)」

TKJ  「いいや、ここで引いたら男がすたる!!」

PK  「すたってもいいからやめてえええ〜(T△T)」

シシ・トラックの横を併走し、横から体当たりをかますTKJ。
しかし大型トラックと軽自動車では初めから勝負は見えていた。
逆に跳ね返されて飛んでいくスターマン総帥号・・・・・。

PK  「TKJさあ〜ん。早く脱出装置を!」(コウ・ウラキ)

TKJ  「脱出装置? ヘッ、そんなもの積んじゃいないぜ!!」(ケリィ)

ちゅど〜〜〜ん!!

爆発する総帥号と爆風で飛んでいくTKJにPKさん・・・・・


数時間後。辛うじて生きていたTKJとPKさんは目を覚ました。

TKJ  「いや〜PKさん、お互い災難だったね〜〜はっはっは」

PK  「・・・・・・・・(災難だったねじゃねえよ!お前がいらんことばっかりするからこんな目に会うんだろうが!)」

そう思ったPKさんだったが、あえて口には出さなかった。

PK  「ところでここはどこなんですか?」

TKJ  「うむ。どうやらジローさんの“隠れ掲示板”に入り込んでしまったようだ」

PK  「えええ(@@)それじゃ脱出不可能じゃないですか。これからどうするんですか〜(ToT)」

TKJ  「う〜ん、とりあえずお腹空いたからパン買ってきてよ」

PK  「パンって・・・。まあいいや、総・・・コーチは何パンがいいですか?」

TKJ  「じゃあ、“焼きそばが入ってない焼きそばパン”を」

PK  「それって普通のパンじゃ・・・」

TKJ  「口答えするなあああ!!(バレーボールでスパイク連打)」

PK  「(バシバシ当たりながら)こんな生活、もういやだああああ!!」

こうしてパソ無い同盟の 「平和な1日」 が過ぎてゆく・・・・・。
果たしてふじささんは助けに来てくれるだろうか・・・?(どんな終わり方だよ?)

                       【完】

 

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